6月の海外旅行おすすめ15選|梅雨を避けて行くベストシーズンと安い国
エリア別・旅費目安つきで、あなたに合った6月の旅行先が見つかります。
6月の海外旅行は、行き先を選べばベストシーズンで旅費も安い、狙い目の時期です。
梅雨の日本を離れて、晴れた海外へ。ヨーロッパは初夏で混雑も少なく、東南アジアは乾季に入る旅行先が揃っています。
エリア別のおすすめ旅行先・旅費の目安・出発前の準備まで、この記事でまとめて確認できます。
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6月は海外旅行のベストシーズン
6月は、海外旅行のおすすめシーズンです。梅雨の日本を離れて晴れた旅行先に行けて、旅費も夏休みより安く、観光地も混んでいません。
日本が梅雨でジメジメする6月、ヨーロッパは初夏の晴天が続き、東南アジアのバリ島やサムイ島は乾季に入ります。夏休み前のこの時期は航空券もホテルも7〜8月より割安で、人気スポットも混雑が少なめです。
「梅雨だから海外旅行は…」と思っていたなら、むしろ逆です。6月は、行き先を選べば晴れた海外で快適に過ごせる、コスパも良い旅のタイミングです。
次に、6月のおすすめ海外旅行先を、 アジアと東南アジア・ヨーロッパ・ リゾート絶景の3エリアに分けて紹介します。
6月がベストシーズンのアジア・東南アジア旅行先
6月のアジア・東南アジアのおすすめは、ソウル・台湾・ダナン・サムイ島・バリ島です。日本から近くてコスパが良く、6月に乾季を迎える旅行先が揃っています。
1. ソウル(韓国)

近場で気軽に行けて、コスパも抜群。日本から約2時間半で、グルメ・ショッピング・街歩きを存分に楽しめます。週末+1日あれば十分満喫できるので、初めての海外旅行にも人気です。
◼︎ソウル旅行のお役立ち情報
2. 台北(台湾)

グルメ・夜市・九份と、短い期間でも満足度が高い旅行先です。日本から約3時間半で行けて、夏本番前の6月はまだ混雑が少なめ。初の海外旅行にもおすすめです。
◼︎台北旅行のお役立ち情報
3. ダナン(ベトナム)

6月はダナンのベストシーズン。晴天が続き、ビーチと近郊のホイアン観光を両方楽しめます。物価が安くコスパ重視の旅行先として人気が高まっています。現地ではGrabなどの配車アプリが移動の必須ツール。出発前にeSIMを設定しておくと、到着後すぐ動けて便利です。
◼︎ベトナム旅行のお役立ち情報
4. サムイ島(タイ)

東南アジアでは珍しく、6月が乾季にあたる穴場リゾートです。プーケットより静かで、透明度の高い海でのんびり過ごしたい人に向いています。
◼︎タイ旅行のお役立ち情報
5. バリ島(インドネシア)

6月から乾季に入り、1年でもっとも過ごしやすい時期。ビーチ・寺院・ウブドの棚田と、海も文化も自然も一度に楽しめます。女子旅やカップル旅にも人気の旅行先です。
◼︎バリ島旅行のお役立ち情報
6月がベストシーズンのヨーロッパ旅行先
6月のヨーロッパのおすすめは、トスカーナ・リスボン・プロヴァンス・マルタです。夏本番前の6月は混雑が少なく、旅費も7〜8月より割安です。
1. トスカーナ(イタリア)

夏のハイシーズン前の6月は、フィレンツェやシエナも比較的空いていて旅費も抑えやすい時期。青空と緑の丘陵、石畳の旧市街と、ヨーロッパらしい景色がどこまでも続きます。
◼︎イタリア旅行のお役立ち情報
2. リスボン(ポルトガル)

6月はリスボンのベストシーズン。カラッとした晴天の中、黄色い路面電車や石畳の坂道を気持ちよく歩けます。ヨーロッパの中では物価が安く、長く滞在したくなる街です。
3. プロヴァンス(フランス)

6月のプロヴァンスの最大の魅力は、ラベンダーです。6月中旬から咲き始め、一面に広がる紫の絶景はこの時期にしか出会えません。石造りの村や地元のマルシェと合わせて、南仏の空気をゆっくり味わえます。
◼︎フランス旅行のお役立ち情報
4. マルタ共和国

地中海に浮かぶ小さな島国で、世界遺産の旧市街と青い海を一度の旅で体験できます。6月は乾季でビーチも快適。まだあまり知られていない、ヨーロッパの穴場です。
6月におすすめの海外リゾート・絶景旅行先
6月のリゾート・絶景旅行先のおすすめは、モルディブ・アイスランド・ウユニ塩湖です。
モルディブは旅費が安くなる穴場の時期、アイスランドは白夜、ウユニは乾季の銀世界と、6月だからこそ行く理由がある旅行先です。
1. モルディブ

6月は旅費が安くなる穴場タイミング。憧れのラグジュアリーリゾートをお得に体験できる時期です。
2. アイスランド

6月は白夜のシーズン。一日中沈まない太陽の下で、滝・間欠泉・氷河を好きなだけ巡れます。広大な自然の中を移動するため、出発前にeSIMを設定しておくと現地でもスムーズです。
3. ウユニ塩湖(ボリビア)

6月の乾季は真っ白な塩原「銀世界」が広がる季節。オフシーズンで観光客も少なく、静かに絶景と向き合えます。
6月に安く行ける国と旅費の目安

6月に安く行ける旅行先は、ソウル・ダナン・トビリシです。ソウルならLCCを使えば5万円台から行けます。
| 旅行先 | 旅費目安(5〜7日間) | 6月のおすすめポイント |
|---|---|---|
| ソウル(韓国) | 5〜10万円 | 近場・LCC充実・週末弾丸も可 |
| ダナン(ベトナム) | 10〜15万円 | ビーチ×観光・物価安 |
| トビリシ(ジョージア) | 15〜22万円 | 欧風の街並み・物価は日本の半分以下 |
出発前にeSIMを設定しておけば、到着後すぐに地図も配車アプリも使えます。現地での移動がスムーズになりますよ。
6月の海外旅行の準備リスト

6月の海外旅行、出発前にやっておくことは3つだけ。この3つを済ませておけば、あとは旅を楽しむだけです。
① 宿泊・人気スポットは早めに予約する
早めに動くほど、好条件のホテルやアクティビティが見つかります。
② 日焼け止めと折りたたみ傘を忘れずに
東南アジアはスコール対策、ヨーロッパは紫外線対策。小さな備えが、現地での快適さを左右します。
③ 出発前にeSIMを設定しておく
空港に着いた瞬間から、地図も配車アプリもすぐ使えます。対象のHolafly eSIMにはAlways On(月1GBのバックアップデータ)が含まれているので、フライト遅延や旅程変更の時も、追加費用なしで通信を確保できます。
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6月以外の旅行を計画している方は、こちらもあわせてご覧ください。
6月の海外旅行に関するよくある質問
Q. 6月に安く行ける海外旅行先はどこですか?
ソウル(韓国)・ダナン(ベトナム)・トビリシ(ジョージア)などが人気です。LCCを利用すればソウルは5万円台から行けます。6月は夏休み前のショルダーシーズンで、旅費が抑えやすい時期です。
Q. 6月にベストシーズンを迎える東南アジアの旅行先は?
サムイ島(タイ)・バリ島(インドネシア)・ダナン(ベトナム)が6月のベストシーズンにあたります。いずれも乾季で晴天率が高く、ビーチや観光を快適に楽しめます。
Q. 6月にベストシーズンを迎えるヨーロッパの旅行先は?
トスカーナ(イタリア)・リスボン(ポルトガル)・プロヴァンス(フランス)・マルタが特におすすめです。初夏の穏やかな気候で、夏本番より混雑が少なく旅費も割安です。
Q. 6月は一人旅に向いていますか?
向いています。混雑が少なく安全に観光しやすい時期です。ソウルや台湾は交通が整っていて一人旅初心者にもおすすめ。トビリシやイスタンブールは異文化体験を求める一人旅にも人気です。
Q. 新婚旅行で6月に行くならどこがおすすめですか?
モルディブ・トスカーナ(イタリア)・バリ島が人気です。6月はモルディブの旅費が安くなる穴場タイミング。トスカーナは夏本番前で静かな雰囲気の中、美しい景観を楽しめます。
Q. 6月末・6月下旬の旅行はどこがおすすめですか?
ヨーロッパは夏至を過ぎて日照時間が長く、特に街歩き観光に最適です。プロヴァンスのラベンダーは6月下旬に見頃を迎える場所も。アジアではサムイ島・バリ島が乾季のベストシーズン継続中です。
Q. 6月の海外旅行の服装・持ち物は?
共通して必要なのは日焼け止め・帽子・サングラスです。東南アジアはスコール対策に折りたたみ傘か軽量レインコートを追加。ヨーロッパは乾燥しているため薄手の羽織りがあると快適です。
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