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イタリアのお土産で「これを選べば間違いない」という定番には、ばらまき用のBaciやカントゥッチお料理好きへのオリーブオイルやトリュフ塩、そしてコスメならKIKO MILANOやMARVISなどが挙げられます

いずれも現地のスーパーや専門店で、手頃な価格で見つかるものばかり。渡す相手を具体的にイメージできれば、選ぶべきアイテムは自然と絞られてきます。

この記事では、海外旅行好きのHolaflyメンバーが、食品・雑貨・コスメのおすすめ商品をはじめ、スーパーの探し方都市別の情報、さらには日本への持ち帰りチェックリストまで詳しくまとめました。

現地でのネット環境、準備できていますか?
イタリアでお土産を探すときは、店舗の場所や営業時間をスマホで確認する場面が多くなります。移動中も迷わず動けるよう、出発前に通信手段を準備しておくと安心です。

出発前から、つながる安心を。

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イタリアのお土産おすすめ早見表|相手別・目的別に選ぶ

イタリアはお土産の種類が多いため、商品名で探すと目移りしてしまいます。 

まずは「誰に渡すか」を整理しましょう。職場用や自分用など、贈る相手をイメージするだけで候補はスムーズに決まります。

相手を思って選ぶ時間も、旅の大切な思い出になりますよ。

相手・目的おすすめ選び方のヒント
職場・ばらまきBaci(バッチ)、ビスケット、Pocket Coffee軽くて分けやすいもの
女性・自分用KIKO MILANO、MARVIS、香り系コスメ見た目と実用性のバランス
料理好きパスタ、バルサミコ酢、オリーブオイル帰国後すぐ使えるもの
家族向けヌテラ、チョコ、カラフルパスタ年齢を問わず楽しめるもの
上司・大人向けワイン、リモンチェッロ、トリュフ塩食卓で使える少し特別なもの

価格や在庫は店舗や時期で変わるため、候補は2〜3個用意しておくのがおすすめ。目当ての商品が見つからなくても、あわてずにすみます。

イタリアのお菓子・食品のお土産おすすめ

食品のお土産は、配るならお菓子、自宅用ならパスタやソース、料理好きにはチーズや調味料を選ぶと迷いにくくなります

スーパーでも専門店でも探しやすく、帰国後に旅の余韻を楽しめるのが魅力です。

1. ばらまきにも使えるお菓子・チョコ

イタリアのお土産に人気のPocket Coffee(ポケットコーヒー)32個入りパッケージ

出典:Pocket Coffee espresso – Ferrero

職場や友人に配るなら、軽くてシェアしやすいお菓子やチョコが重宝します

なかでも「Baci(バッチ)」や「カントゥッチ」は、イタリアらしさ満点ながら、スーパーで手軽に買える定番アイテムです。

・Baci(バッチ):ヘーゼルナッツが香るイタリアを代表するチョコ。包み紙の中に小さな「愛のメッセージ」が隠されているのが特徴です。配る時にちょっとした会話のきっかけをくれる、小粋なお土産になりますよ。

・カントゥッチ:アーモンドを練り込んだザクザク食感の伝統菓子。コーヒーや紅茶との相性が抜群で、素朴な味わいが喜ばれます。個包装や小袋タイプを選べば、配りやすさもばっちりです。

・Pocket Coffee(ポケットコーヒー):コーヒー好きの方にはこちら!チョコの中に本物の液体エスプレッソが閉じ込められた、フェレロ社の人気商品です。

ワンポイントアドバイス
実はこの商品、夏の間はチョコが溶けてしまうのを防ぐため、店頭から姿を消すこともある「レア」なアイテム。もし見つけたら、迷わずチェックしておくのがおすすめです。

2. 自宅で手軽に!パスタ・リゾット・ソース

イタリアのお土産に人気のBarillaペストジェノベーゼソースの瓶

出典:Barilla

自分用のお土産には、帰国後すぐに本場の味を再現できるパスタやソースがおすすめ。軽くて日持ちも良いため、お料理好きな友人へのギフトとしてもハズさないカテゴリーです。

・カラフルなショートパスタ:蝶や貝殻の形をしたパスタは、見た目も華やかでお土産にぴったり。食卓に並べるだけで、旅の思い出話に花が咲きそうですね。

・Barilla(バリラ)のジェノベーゼソース:茹でたパスタに和えるだけでOKな瓶詰めタイプ。手軽にイタリアの本格的な香りを自宅で楽しめます。

・Mutti(ムッティ)のトマトペースト:「料理に深みを出したい」という時に大活躍。チューブタイプなら必要な分だけ使いやすく、瓶より軽くて持ち帰りも楽々なのが嬉しいポイントです。

・リゾットの素:お湯や水を加えて火にかけるだけのタイプが多く、ポルチーニやミラネーゼなど本場の味を手軽に選べます。

旅の余韻を楽しんで
帰国した日の夜は、買ってきたリゾットの素でイタリアの味をもう一度。そんな「旅の続き」を楽しめるのも、このカテゴリーならではの魅力です。

3. 料理好きに喜ばれる!チーズ・調味料・オイル

イタリアの専門店に並ぶ様々な種類のチーズ

お料理好きな方へのお土産なら、イタリアの豊かな香りを届けるチーズや調味料がぴったり。いつもの一皿にプラスするだけで、手軽に本場の味に近づけるラインナップです。

・チーズ(パルミジャーノ・レッジャーノなど):定番はパルミジャーノ・レッジャーノのようなハードタイプ。真空パックの商品を選べば、匂いや液漏れも気にならず、パッキングも安心です。

・バルサミコ酢:サラダや肉料理の仕上げに欠かせない万能調味料。ラベルにある「DOP」や「IGP」という文字が、高品質な証です。これを目印にするだけで、ハズさない一本が選べます。

・オリーブオイル:お土産の定番中の定番。持ち帰りが心配な方は、瓶よりも「缶入りタイプ」を選ぶのがスマートです。パンにひと垂らしするだけで、旅先で食べたあの味を思い出せます。

・トリュフ塩:小さくて軽く、荷物になりにくいのが嬉しいポイント。卵料理やパスタにひと振りするだけで、いつもの食卓がパッと華やかな香りに包まれます。

チェックポイント
乳製品は日本への持ち込み時にいくつかルールがあります。購入前に、この記事の後半にある「チェックリスト」を確認しておくと安心ですよ。

4. 大人向けのワイン・リモンチェッロ

 南イタリアのレモンと青空を背景にしたリモンチェッロのボトルとグラス

出典:Limoncé

お酒好きなら、現地の空気を詰め込んだワインやリモンチェッロを連れて帰りませんか?どちらもスーパーでお手頃に手に入るので、自分へのご褒美や友人へのギフトにもぴったりです。

・リモンチェッロ:南イタリア生まれのレモンリキュール。日本でも見かけますが、現地には美しい手書きの陶器やレモン型のボトルなど、思わずジャケ買いしたくなる可愛いデザインが溢れています。炭酸水で割って爽やかに飲んだり、バニラアイスにかけて大人のデザートにしたりと、楽しみ方も自由自在です。

・イタリアワイン:地元のスーパーには、数ユーロから買える掘り出し物のワインがずらりと並びます。「パケ買い」感覚で直感的にラベルを選ぶのも、イタリア旅行ならではの贅沢な時間です。

持ち帰りの大切なポイント
街中のお店で購入したお酒は、100mlを超えるため「機内持ち込み」ができません。必ず割れないようにタオルや緩衝材でしっかり包み、スーツケースに入れて「預け入れ荷物」として持ち帰りましょう。

イタリアの雑貨・コスメのお土産おすすめ

食べ物以外のお土産なら、コスメや革小物、文房具などの「雑貨」に注目してみましょう

賞味期限を気にせず渡せるのはもちろん、使うたびに旅の景色を思い出せる「形に残るギフト」として喜ばれますよ。

1. 女性向け・自分用に選びやすいコスメ

ミラノ発コスメブランドKIKO MILANOのリップグロスとパッケージ

出典:KIKO MILANO

コスメ土産なら、KIKO MILANO、MARVIS、サンタ・マリア・ノヴェッラがおすすめ

色を選ぶ楽しさ、見た目のかわいさ、香りの特別感があり、女性向けや自分用のお土産にぴったりのカテゴリーです。

・KIKO MILANO(キコ・ミラノ):ミラノでデザインされているイタリアのビューティーブランドです。リップやアイシャドウなど色の選択肢が多く、店舗で実際に見比べながら選べます。友人の好みを思い浮かべて色を選ぶ時間も、旅の楽しみになりますよ。

・MARVIS(マービス):イタリア発のデンタルケアブランドで、複数のフレーバーを現地で見比べる楽しさがあります。パッケージに存在感があるので、実用的で少し気の利いたお土産を探している人に最適です。

・サンタ・マリア・ノヴェッラ:長い歴史を持つフィレンツェのブランドで、香水やキャンドルなどが揃います。親しい人への特別な贈り物や、自分へのご褒美に選びたいアイテムです。

2. 形に残るアクセサリー・革小物

ヴェネツィアのムラーノ島で作られた黄金色のムラーノガラスの花瓶

出典:VENINI

旅の記念として残るものを選ぶなら、ムラーノガラスのアクセサリーやフィレンツェの革小物がぴったりです

身につけたり毎日使ったりできるため、食べ物とは違う形でイタリア旅行の思い出を持ち帰れます。

・ムラーノガラス:ヴェネツィアのムラーノ島で受け継がれてきた伝統的なガラス工芸。ピアスやネックレスなど小ぶりなアクセサリーは、自分用にも友人向けにも選びやすいアイテムです。正規品にこだわる場合は、「Vetro Artistico® Murano」のマークを確認しておくと安心ですよ。

・フィレンツェの革小物:財布やコインケース、ベルトなど実用的なアイテムが豊富に揃います。現地で実際に手に取り、質感を確かめながらお気に入りを選べるのが、現地買いならではの魅力です。

3. 食べ物以外で配りやすい小物・文房具

ローマのサン・ピエトロ大聖堂をモチーフにした手のひらサイズのマグネットのお土産

食べ物以外を気軽に配りたいときは、マグネットやポストカード、しおり、小さな文房具などが重宝します。軽くてかさばりにくいのはもちろん、賞味期限を気にせず渡せるのも嬉しいポイントです。

・マグネット・キーホルダー:コロッセオやヴェネツィアの運河など、訪れた街ならではのデザインを選べるのが魅力。職場や友人へ、現地の雰囲気をカジュアルに伝えたいときにぴったりです。

・ポストカード・しおり:薄くてパッキングもしやすく、本屋、美術館のショップ、観光地のギフトショップなどで手軽に見つかります。相手に合わせてデザインを選ぶ時間も、旅の楽しみの一つですね。

イタリアでしか買えない・日本で買いにくいお土産

日本でも買える商品がある一方で、イタリアの店舗で色・香り・素材を見比べるからこそ満足度が上がるお土産もあります

「現地で選んだ」という思い出まで残るものを、3つの視点で紹介します。

1. 現地で種類を見比べたいブランド

イタリア発MARVISのスイートサワールバーブフレーバー歯磨き粉チューブ

出典:MARVIS

KIKO MILANOやMARVISは、現地のショップで色や香りをじっくり見比べながら選びたいブランド。自分用にはもちろん、親しい友人へのお土産にもぴったりですよ。

・KIKO MILANO(キコ・ミラノ):ミラノでデザインされているイタリアのビューティーブランドです。リップやアイシャドウは色の選択肢が非常に多く、店頭で実際に色を確かめながら選ぶ時間も楽しめます。

・MARVIS(マービス):日本でも公式販売されているイタリア発のデンタルケアブランド。現地では、多彩なフレーバーやパッケージを実際に見比べながら選べるのが魅力で、実用的かつ少し気の利いたお土産になります。

2. 季節や地域で出会えるお土産

トスカーナ産レモン香りのイタリア製手工芸石鹸とパッケージ

出典:Saponificio Artigianale Fiorentino

季節や地域で出会えるお土産は、旅の記憶と一緒に残りやすいのが魅力です

Pocket Coffeeや南イタリアのレモン系アイテムは、手に取るたびに見つけた場所や時期まで思い出させてくれますよ。

・Pocket Coffee(ポケットコーヒー):チョコの中に液体コーヒーを閉じ込めた、フェレロ(Ferrero)社の人気商品です。夏の間は品質を保つために販売がお休みになり、通常10月ごろに店頭へ戻ってきます。秋冬の旅行で見かけたら、コーヒー好きの方へのギフトにぜひチェックしたい一品です。

・南イタリアのレモンアイテム:南イタリアらしさを楽しむなら、レモン石鹸やリモンチェッロもおすすめです。鮮やかな黄色や爽やかな香りが特徴で、アマルフィやシチリア方面を旅した素敵な記念になります。

3. 土地の工芸が伝わるお土産

フィレンツェの革製品店に並ぶカラフルなバッグや財布

旅先らしさを大切にするなら、ムラーノガラスやフィレンツェの革小物がぴったりです。形に残るお土産なら、帰国後も旅の記憶を身近に感じられますよ。

・ムラーノガラス:ヴェネツィアのムラーノ島で受け継がれてきた伝統あるガラス工芸です。正規品にこだわる場合は、「Vetro Artistico® Murano」の表示を確認しておくと安心ですよ。

・フィレンツェの革小物:財布やコインケースなど、毎日使える実用的なアイテムが揃う選びやすいお土産です。実物を手に取り、色や質感を確かめながら選ぶ時間も、旅の素敵な楽しみになります。

イタリアのスーパーで買えるお土産と探し方

イタリアの食料品店に並ぶカラフルなパスタや食品のお土産

イタリアのスーパーでは、ばらまき用のお菓子からパスタ・調味料・ワインまで幅広く手頃に探せます

スーパーで買える商品と価格帯の目安

スーパーでは、お菓子・パスタ・調味料・ワインの4つのカテゴリーが特におすすめです

価格は店舗・容量・時期によって変わるため、現地での目安として参考にしてください。

目的買いやすいもの価格帯の目安
ばらまきBaci・カントゥッチ・ビスケット数ユーロ台〜
自宅用パスタ・リゾットの素・パスタソース1〜5ユーロ台
料理好き向けオリーブオイル・バルサミコ酢・トリュフ塩数ユーロ台〜10ユーロ前後
お酒好き向けワイン・リモンチェッロ数ユーロ台〜

ばらまき用のお土産は、個包装や小袋タイプを選ぶと配りやすくて便利です。

また、アイテムによって「買うタイミング」を工夫するのも大切なポイント。

チョコは暑い日に溶けやすいためホテルへ戻る直前に、オリーブオイルやワインは重くなるため帰国前に荷物の余裕を確認してから買うと安心です。

近くのスーパーを探す方法

Googleマップで「supermercato」と検索すると、近くの店舗・営業時間・口コミをまとめて確認できます

チェーン名読み方探すときの目安
Coopコープ街中や住宅エリアで見かけやすい
Carrefourカルフール小型のExpressタイプもあり都市部で探しやすい
Conadコナド地域密着型の店舗も多い
Esselungaエッセルンガ北・中部の一部地域で見つけやすい
DESPARデスパーDespar・Eurospar・Intersparの表記も確認を

目当ての商品が見つからないときは、ぜひ別のスーパーチェーンも覗いてみてください。

スーパーの場所探しや営業時間の確認、さらには商品名の翻訳など、現地でスマホが使えるだけでこうした場面はラクになります。

出発前にHolaflyのイタリアeSIMを準備しておけば、到着した瞬間からスムーズに行動できて安心ですよ。

商品を探すときに使うイタリア語

パッケージのイタリア語を少し知っておくだけで、目当ての棚を見つけるのがスムーズになります。翻訳アプリのカメラ機能と組み合わせれば、原材料やフレーバーもその場ですぐに確認できて便利です。

探したいものイタリア語表記
オリーブオイルolio extravergine di oliva
バルサミコ酢aceto balsamico
乾燥ポルチーニfunghi porcini
ドライトマトpomodori secchi
パスタソースsugo / salsa per pasta
リゾットrisotto
トリュフtartufo

ネット環境があれば価格換算や翻訳もその場で使えるので、現地での買い物がよりスムーズになります。

イタリア土産はどこで買う?購入場所の使い分け

イタリアの街角の雑貨店でお土産を選ぶ女性

イタリアのお土産は、ばらまき用ならスーパー、特別感を出すなら専門店、買い忘れたら空港や通販と使い分けるのがおすすめ

訪れる都市ごとに買いやすいものも変わるため、旅程に合わせて候補を決めておくと現地で迷いません。

スーパー・専門店・空港・通販の使い分け

ばらまき用はスーパー、特別なギフトは専門店、買い忘れは空港や通販で補うと無駄がありません。渡す相手と残り時間に合わせて、買う場所を分けて考えるのがコツです。

買う場所向いているもの使いどころ
スーパーお菓子・パスタ・調味料職場用や自宅用をまとめて買う
専門店・工房コスメ・革小物・工芸品自分用や大切な人への贈り物
空港チョコ・定番菓子・小物出発前の買い足し
通販買い忘れたお菓子・大量配布用帰国後の補充や荷物を減らしたいとき

スーパーで配る用のお土産を先に買っておくと、帰国前に慌てにくくなります。

空港は最後の買い足しには便利ですが、選べる商品が限られることがあります。通販は買い忘れ対策として便利ですが、現地で選ぶ楽しさは薄れるため補助的に考えるのがおすすめです。

ローマ・ミラノなど都市別に買いやすいお土産

自分が訪れる都市に合わせて候補を決めておくと、現地で買い物しやすくなります

都市買いやすいお土産ひとこと
ローママグネット・キーホルダー・コーヒー豆観光地周辺で小物を探しやすい
ミラノKIKO MILANO・デザイン雑貨・マロングラッセコスメや洗練された雑貨を選びやすい
フィレンツェ革小物・サンタマリアノヴェッラ・紙もの職人文化や香り系の贈り物に向く
ヴェネツィアムラーノガラス・マスク・紙もの雑貨旅先らしさが伝わりやすい

どの都市でもスーパーの定番品は買えますが、その街らしいものは旅程の中で見つけたタイミングで選んでおくと安心です。

イタリアのお土産を日本に持ち帰る前のチェックリスト

スーツケースの前でイタリア旅行の持ち帰りチェックリストを書く男性

イタリアのお土産は、肉製品・100mlを超える液体・酒類の免税範囲を確認しておくと安心です。買う前にポイントを押さえておけば、帰国前に慌てずに済みます。

1. 生ハム・サラミ・ソーセージなどの肉製品は選ばない:動物検疫所は、個人消費用の肉製品でも、輸出国政府機関の検査証明書がないものは日本へ持ち込めないと案内しています。生ハム・サラミ・ソーセージのほか、ラグーソースや肉入りパスタソースなど、肉が原料に含まれる加工食品にも注意が必要です。パスタソースを選ぶなら、トマトベースや野菜・チーズ系を選ぶと安心です。

2. チーズは個人用・未開封の真空パックを選ぶ:チーズなどの乳製品は品目や用途によって扱いが変わります。旅行者が個人用に携帯する乳製品は動物検疫要件の対象外となる場合がありますが、販売・営業目的・10kg超・飼料用などは確認が必要です。お土産には、持ち運びやすい未開封の真空パックを選ぶと扱いやすくなります。

3. ワイン・リモンチェッロ・オリーブオイルは預け入れ荷物へ:国際線では、100mlを超える容器に入った液体物は機内持ち込みができません。ワイン・リモンチェッロ・オリーブオイル・バルサミコ酢などは、割れないよう衣類で包み、預け入れ荷物に入れて持ち帰りましょう。

4. 酒類は760ml換算で3本までが免税範囲:日本の税関では、20歳以上の旅行者1人あたり酒類は760ml換算で3本までが免税範囲です。ワインやリモンチェッロを複数本買う場合は、帰国前に本数を確認しておくと安心です。

5. 生の果物・野菜・植物はお土産に選ばない:植物防疫所は、海外から植物を持ち込む場合、輸出国政府機関の検査証明書と輸入検査が必要と案内しています。土や土付き植物は輸入禁止品です。生のレモンやハーブではなく、リモンチェッロやレモン石鹸などの加工品を選ぶと安心です。

6. 瓶入り商品は衣類や緩衝材で包む:ワインやオリーブオイル・バルサミコ酢などの瓶入り商品は、スーツケースの中央に入れて衣類で包むと割れにくくなります。チョコレートは暑い日や移動時間が長い日に溶けやすいため、帰国直前かホテルへ戻る前に買うと扱いやすいです。

7. 重い瓶ものはスーツケースの重量制限に注意する:ワイン・オリーブオイル・バルサミコ酢は見た目以上に重くなります。帰国前にスーツケースの重さを確認しておくと、空港で慌てずに済みます。

詳しい条件は、動物検疫所・植物防疫所・税関・利用する航空会社の公式情報で最新内容をご確認ください。

肉製品などのおみやげについて(動物検疫所)

乳製品の検疫について(動物検疫所)

海外から植物を持ち込む時(植物検疫所)

医薬品等の個人輸入について(厚生労働省)

海外旅行者の免税範囲

現地で「これ、持ち帰れるかな?」と迷ったときも、スマホで公式情報をその場で調べられると安心です。

イタリア旅行中の地図・翻訳・検索をスムーズに使いたい場合は、出発前にHolaflyのイタリアeSIMを準備しておくと、到着後すぐに動けます。

イタリアのお土産探しをもっとスムーズに

イタリア旅行中にスマホのGoogleマップでお土産店を検索する女性

イタリアのお土産探しをスムーズに進めるには、現地で地図・営業時間・店舗情報を確認できるネット環境を準備しておくことが大切です

スーパーのチェーンや専門店はエリアごとに分かれているため、Googleマップや翻訳アプリをすぐ使えるだけで、移動や買い物のストレスを減らせます。

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イタリア旅行やヨーロッパ周遊の準備をしたい方へ

 青空のもとに広がるローマの街並みと歴史的な教会のドーム

イタリアのお土産選びと合わせて、イタリア旅行やヨーロッパ周遊前に確認しておきたい記事をまとめました

◼︎お土産・買い物

ヨーロッパ旅行で買うべきお土産リスト

フランス旅行で買うべきお土産リスト

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ドイツ旅行で買うべきお土産リスト

スペイン旅行で買うべきお土産リスト

フィンランド旅行で買うべきお土産リスト

◼︎通信・eSIM

イタリアeSIMのおすすめ9選

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ヨーロッパ周遊旅行におすすめのeSIM9選

◼︎旅行準備・現地情報

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イタリア旅行の持ち物

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◼︎観光情報

イタリア・ミラノのおすすめ観光スポット

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イタリアの世界遺産コロッセオまとめ

イタリアのお土産に関するよくある質問(FAQ)

Q1. イタリアのお土産、予算はいくらくらい必要ですか? 

A. ばらまき用お菓子は1個1〜3ユーロ台、オリーブオイルやバルサミコ酢は5〜15ユーロ台、コスメや革小物は数ユーロ〜数十ユーロが目安です。スーパーを活用すれば、全体の予算を抑えながら種類を揃えられます。

Q2. イタリアのお土産はいつ買うのがベストですか? 

A. 重いものや壊れ物は帰国前日までに購入してスーツケースに収めておくのがおすすめです。Pocket Coffeeのように時期によって品切れになるものもあるため、気になる商品は見かけたタイミングで早めに確保すると安心です。

Q3. イタリアのチョコレートは夏でも日本に持ち帰れますか? 

A. 持ち帰れますが、夏場は溶けやすいため帰国直前の購入か保冷バッグの活用がおすすめ。BaciやPocket Coffeeは特に溶けやすいため、スーツケース内の温度変化が少ない場所に収めると安心です。

Q4. イタリアで買ったお菓子やパスタは日本に持ち込めますか? 

A. 乾燥パスタ・焼き菓子・チョコレートなどの加工食品は基本的に問題ありません。ただし生ハム・サラミなどの肉製品は持ち込み禁止で、チーズなどの乳製品は種類によってルールが異なります。購入前に動物検疫所の公式サイトで確認してください。

Q5. イタリアのスーパーでお土産は買えますか? 

A. はい、スーパーはイタリアのお土産調達に最適です。Baci・パスタ・オリーブオイルなどをまとめて購入でき、薬局(farmacia)ではMARVISなどのコスメも見つかります。Googleマップで「Coop」「Carrefour」と検索すると近くの店舗を確認できます。

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HolaflyのSEOコンテンツスペシャリスト、Nanamiです。旅先での「知ってよかった!」をお届けすべく、eSIM・海外旅行情報を発信しています✈️ 実体験や丁寧な調査にもとづいた記事づくりを大切にしています。1人でも多くの方が、Holaflyとともに安心して海外旅行を楽しめますように! Hi, I'm Nanami, SEO Content Specialist at Holafly! I write about eSIMs and overseas travel — sharing tips and info that make you think, "Glad I knew that!" ✈️ Every article is based on real experience and careful research. I hope Holafly helps you travel abroad with confidence and joy — one trip at a time!

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