ドイツのお土産おすすめ20選!定番から日本で買えない限定品まで
お菓子・雑貨・コスメの定番から購入場所・注意点まで解説。
ドイツのお土産は、お菓子・雑貨・コスメ・飲食品とカテゴリが幅広く、スーパーやドラッグストアで手軽に買えるものがたくさんあります。
日本では手に入らないドイツ限定のアイテムも多く、お土産選びの楽しみが広がります。
「何を買えばいいかわからない」「どこで買えるの?」「持って帰れないものはある?」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。
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ドイツのお土産|おすすめのお菓子・チョコレート
ドイツはチョコやグミなどお菓子の種類が豊富。スーパーに行けばカラフルなパッケージがずらりと棚に並んでいて、見ているだけでも楽しくなります。お土産にぴったりなおすすめのお菓子を紹介します。
1. リッタースポーツのチョコレート

出典:RITTER SPORT
リッタースポーツは、ドイツを代表するチョコレートブランド。フレーバーが豊富なうえにパッケージが頑丈で割れにくく、お土産の定番です。 参考価格は1枚約2ユーロ〜。スーパー(REWE・EDEKAなど)や空港で購入できます。
ドイツのスーパーにはマジパン入りやラムレーズンなど、日本では見かけないフレーバーが多数。渡す相手ごとに違う味を選んでみてください。
2. ハリボーのグミ

出典:HARIBO
ハリボーは、ドイツ発祥のグミブランド。ドイツのスーパーにはコーラ味や酸っぱいパウダー付きなど日本未発売のフレーバーが10種類以上あります。 参考価格は1袋約1〜2ユーロです。
小分けのファミリーパックもあるので、職場や友人へのばらまきにも重宝します。
3. バウムクーヘン・レープクーヘン・ヴェルタースなどの定番お菓子

バウムクーヘン、レープクーヘン(スパイス菓子)、ヴェルタース(キャラメル菓子)は、どれもドイツ生まれの定番お菓子。スーパーやお土産ショップで手軽に購入できます。
バウムクーヘンはドイツ発祥の焼き菓子で、ドレスデン発祥の老舗「クロイツカム」がミュンヘンにも店舗を構えています。上品な味わいで、目上の方への贈り物にもぴったり。
レープクーヘンはニュルンベルクが本場で、ドイツのクリスマスには欠かせない一品。クリスマスシーズン以外でもスーパーで手に入ります。
ヴェルタースは日本でもおなじみのキャンディですが、実はドイツ生まれ。キャラメルポップコーンやソフトキャラメルなど、日本未発売のバリエーションもスーパーで見つかります。
ドイツのお土産|おすすめの雑貨・日用品
ドイツには食べ物以外にも、ハンカチや小物、ぬいぐるみなど実用的で品質の高い雑貨が揃っています。長く使えるアイテムは、大切な方への贈り物にも喜ばれます。
1. フェイラーのハンカチ

出典:FEILER
フェイラーは、ドイツ発の高級ハンカチブランド。吸水性の高い厚手の生地と色落ちしにくい鮮やかな柄が魅力です。 参考価格は小サイズ約10ユーロ〜。デパートや専門店で購入できます。
母親や女性の上司など、目上の方への贈り物に安心して選べる一品。ドイツではプレッツェル柄など日本では手に入らない限定デザインもあるので、ぜひ現地でチェックしてみてください。
2. ツヴィリングの雑貨

出典:Zwilling
ツヴィリングは、ドイツ・ゾーリンゲン発祥の刃物ブランド。小物アイテムはお菓子以外のお土産や男性への贈り物として重宝します。 デパートや直営店で手に入ります。
爪切りやピーラーなどの小物なら軽くてスーツケースにも収まります。なかでも爪切りは切れ味の良さで根強いファンが多いアイテム。参考価格は爪切りで約39ドル(約5,800円)です。
3. シュタイフのぬいぐるみ

出典:Steiff
シュタイフは、世界で初めてテディベアを作ったドイツの老舗ブランド。旅の記念に残るお土産として選ばれています。 参考価格は30cmサイズで約37ユーロ〜(約6,919円〜)。
ベルリン・ハンブルク・ミュンヘンなどの直営ショップで購入でき、発祥の地ギーンゲンのミュージアムでは限定品も手に入ります。子どもへのプレゼントにも、大人がインテリアとして飾るのにもぴったり。
4. アンペルマン・エコバッグなどの実用雑貨

出典:AMPELMANN
アンペルマングッズ、エコバッグ、スポンジワイプは、どれも軽くて実用的。気軽に渡せるドイツのお土産を探している方におすすめです。
アンペルマンはベルリン名物の信号機キャラクターで、市内の公式ショップではキーホルダーやトートバッグなどが揃っています。
エコバッグはスーパーやドラッグストアで約1〜3ユーロ。おしゃれなデザインが多く、実用的でかさばりません。
スポンジワイプはドイツの家庭で定番の吸水布巾。ドラッグストアやスーパーで1枚1ユーロ前後で手に入り、ちょっとしたプチギフトに向いています。
ドイツのお土産|人気のコスメ・ケア用品
ドイツはオーガニックコスメやナチュラルケア用品の種類が豊富。ドラッグストアで手軽に買えるものが多く、女性へのお土産にも喜ばれるアイテムが揃っています。
1. クナイプのバスソルト

出典:Kneipp
クナイプはドイツ発祥の自然派バスブランド。個包装のバスソルトは1パック約1〜1.5ユーロとお手頃です。ドラッグストアのdmやRossmannで購入できます。 軽くてかさばらず、女性へのばらまきにも最適です。
ラベンダーやユーカリなど香り別に選べるのが楽しく、日本未発売の香りも多いので、現地でお気に入りを探してみてください。
2. 4711のオーデコロン

出典:4711
4711は、ケルン発祥の世界最古のオーデコロンブランド。爽やかな柑橘系の香りは200年以上愛され続けています。 性別を問わず使えるので、幅広い相手に贈りやすいお土産です。
手のひらサイズの小瓶もあり、ばらまき用にも便利。ドラッグストアやデパート、空港で手に入ります。
3. ニベア・ヴェレダなどのドラッグストアコスメ

出典:NIVEA
ニベアやヴェレダなど、ドイツのドラッグストアには日本より安く買えるコスメやケア用品が充実しています。 dmやRossmannで気軽に購入できます。
ニベアは実はドイツ生まれのブランドで、ドイツには日本未発売の限定パッケージや香り付きタイプがあります。ベルリンとハンブルクの「ニベア・ハウス」では限定グッズも手に入ります。
ヴェレダはスイス発のオーガニックコスメブランドで、ハンドクリームやボディオイルが人気。ドイツでは日本の半額以下で購入できるので、自分用にもまとめ買いしたくなるお土産です。
ドイツのお土産|飲み物・食品のおすすめ
ドイツにはコーヒーや紅茶、ビールなど、お土産にぴったりな飲み物や食品も豊富。軽くてかさばらないものも多く、持ち帰りやすいのもうれしいポイントです。
1. ダルマイヤーのコーヒー・メスマーの紅茶

出典:Messmer
ダルマイヤーは、ミュンヘン発・バイエルン王室御用達のコーヒーブランド。メスマーはドイツの老舗紅茶ブランドで、ハーブティーやフルーツティーの種類が豊富です。 どちらもスーパーやドラッグストアで購入できます。
ダルマイヤーの定番「プロドモ」は酸味が少なく飲みやすいので、コーヒー好きの方や甘いもの苦手な方への贈り物にぴったり。
メスマーは軽くてかわいいパッケージが女性へのお土産に向いていて、日本にはないフレーバーもあるので現地で選ぶ楽しみがあります。
2. ドイツビール

ドイツのスーパーには地域ごとの個性的なビールが1本約1ユーロ〜で揃っていて、ビール好きへのお土産におすすめです。 白ビールのパウラーナーやヴァイエンシュテファンは飲みやすく、初めてのドイツビールにもぴったり。
持ち帰る場合、日本への免税範囲は760ml×3本まで。超えた分は税関での申告が必要です。瓶は重くて割れるリスクがあるので、缶タイプを選ぶと安心です。
3. クノールのスープ・ドレッシングなどの食品

出典:Knorr
クノールは実はドイツ発祥のブランドで、ドイツのスーパーには白アスパラガスのクリームスープなど日本にないフレーバーが豊富。 粉末タイプで軽く、参考価格は約1ユーロ〜とばらまき用にも便利です。粉末ドレッシングもおすすめ。
ただし、肉エキス入りの商品は日本への持ち込みが禁止されています。植物由来の「Gemüsebrühe(野菜ブイヨン)」を選ぶのがおすすめです。
日本では買えないドイツ限定のお土産
ドイツのスーパーやドラッグストアには、ハリボーの日本未発売グミやニベアの限定パッケージ、dmのプライベートブランドなど、日本では手に入らないお土産が豊富です。
・ハリボーの日本未発売フレーバー:ドイツのスーパーには日本で見かけないグミが10種類以上。お気に入りを探す楽しみも。
・ニベアのドイツ限定パッケージ:星座別デザイン缶や香り付きタイプなど、ドラッグストアで購入可能。
・Balea(バレア)のコスメ:ドラッグストアdmのプライベートブランド。フェイスマスクやボディケアが1〜2ユーロ台とコスパ抜群。
・Knoppers(クノッパーズ):ミルククリームとヘーゼルナッツのウエハース菓子。スーパーで約1ユーロ〜で、チョコが溶けにくく持ち帰りやすい。
・ヴェレダ・クナイプが日本の半額以下:日本でもおなじみのブランドが、ドイツのドラッグストアでは日本の半額以下。まとめ買いのチャンスです。
ばらまき用にぴったりなドイツ土産
職場や友人に配るばらまき用なら、個包装で軽くて5ユーロ以下のお土産がおすすめです。 ドイツのスーパーやドラッグストアで手軽に揃います。
| 商品 | 参考価格 | 購入場所 |
|---|---|---|
| ハリボーの小分けファミリーパック | 約2ユーロ | スーパー |
| クナイプの個包装バスソルト | 約1〜1.5ユーロ | ドラッグストア(dm・Rossmann) |
| クノールの粉末スープ | 約1ユーロ | スーパー |
| リッタースポーツのミニチョコ | 約2ユーロ | スーパー |
| メスマーのティーバッグ | 約2〜3ユーロ | スーパー・ドラッグストア |
1人あたり1〜3ユーロ(約200〜560円)で収まるので、10人分でも5,600円以内で準備できます。
ドイツのお土産が買えるおすすめの場所

ドイツのお土産はスーパーやドラッグストアで買うのが定番です。
Google Mapsで「REWE」や「dm」と検索すれば、最寄りの店舗がすぐに見つかります。空港にもお土産ショップはありますが、価格は市内より高めです。
1. スーパーマーケット(REWE・EDEKAなど)
REWE(レーヴェ)やEDEKA(エデカ)は、ドイツのお土産をまとめ買いするのに最も便利なスーパーです。 チョコ、グミ、コーヒー、紅茶、クノールのスープなど定番のお土産が一通り揃い、価格も空港より手頃。
ディスカウント系のLidl(リドル)やALDI(アルディ)でも定番商品は購入できます。
ただし、ドイツでは法律により日曜・祝日はほとんどのスーパーが閉まります。まとめ買いは土曜日までに済ませておきましょう。
2. ドラッグストア(dm・Rossmann)
dm(デーエム)やRossmann(ロスマン)は、コスメやケア用品のお土産を探すならまず立ち寄りたいドラッグストアです。 クナイプのバスソルト、ヴェレダのスキンケア、ニベアの限定品など、女性に喜ばれるお土産が充実しています。
dmのプライベートブランド「Balea(バレア)」はコスパが高く、日本では手に入らないドイツ限定コスメとして人気です。
ドイツのお土産を持ち帰るときに知っておきたいこと

ドイツのお土産を日本に持ち帰る際は、肉製品の持ち込み禁止・お酒の免税範囲(760ml×3本)・液体物の機内持ち込み制限(100ml以下)の3点を押さえておけば安心です。
・肉製品は日本への持ち込みNG:ソーセージやハムだけでなく、肉エキス入りのスープの素も対象です。クノールを買うなら、パッケージに「Gemüsebrühe(野菜ブイヨン)」と書かれたものを選べば問題ありません。
・お酒は760ml×3本まで免税:超えた分は税関での申告が必要です。瓶は衣類で包んでスーツケースの中央に入れると割れにくく、缶タイプならさらに安心。
・液体物の機内持ち込みは100ml以下:はちみつ、ジャム、マスタードなども液体物扱いになります。預け荷物に入れれば制限なく持ち帰れます。
◼︎参考リンク集
ドイツ旅行中のネット環境があるとお土産探しがもっと便利に

ドイツでお土産を探すとき、スマホがネットにつながっていると便利な場面は意外と多いです。
・Google Mapsでスーパーやドラッグストアの場所を検索:REWEやdmの最寄り店舗をすぐに見つけられる
・翻訳アプリでドイツ語のパッケージをチェック:肉エキスが入っていないか、原材料を確認するときに役立つ
・LINEで家族や友人に「これ買う?」と相談:写真を送ってリアルタイムでやりとりできる
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ヨーロッパ旅行のお土産についてもっと知りたい方へ

ドイツと合わせてヨーロッパ周遊を予定している方や、他の国のお土産情報も気になる方に、各国のお土産ガイドをまとめています。
ドイツのお土産選びは事前準備で決まる
ドイツのお土産はお菓子・雑貨・コスメ・飲食品と種類豊富で、スーパーやドラッグストアで手軽に揃います。買うものと買える場所、持ち帰りの注意点を事前に押さえておけば、現地でのお土産選びがスムーズです。
ドイツ旅行中にお店を探したりパッケージを確認したりするには、ネット環境があると便利。出発前にeSIMを準備しておくと安心です。
ドイツのお土産に関するよくある質問(FAQ)
Q1. ドイツのお土産の予算はどのくらいが目安ですか?
スーパーで買えるお菓子やコーヒーは1〜3ユーロ(約200〜560円)、コスメ系は1〜10ユーロ(約200〜1,870円)、雑貨は10〜65ユーロ(約1,870〜12,000円)が目安です。ばらまき用なら1人あたり1〜3ユーロ(約200〜560円)で十分揃います。
Q2. ドイツのスーパーは日曜日でも開いていますか?
ドイツでは法律により、日曜・祝日はほとんどのスーパーが閉まります。ただし、主要駅構内のスーパーや空港のショップは例外的に日曜も営業しています。お土産のまとめ買いは土曜日までに済ませておくのがおすすめです。
Q3. ドイツのチョコレートは夏でもお土産に持ち帰れますか?
持ち帰れますが、夏場は溶けやすいので対策が必要です。保冷バッグに入れて機内持ち込みにする、空港で出発直前に購入する、Knoppers(クノッパーズ)などのウエハース系チョコを選ぶのが効果的。ウエハース系はチョコが溶けても形が崩れにくく、持ち帰りやすいお土産です。
Q4. ドイツのお土産で日本で買えないお菓子はありますか?
あります。ハリボーの日本未発売フレーバー(コーラ味・酸っぱいパウダー付きなど)、ヴェルタースのキャラメルポップコーン、クノールの白アスパラガスクリームスープなどがドイツのスーパーで購入できます。
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