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突然「PDP認証に失敗しました」と表示されても、焦らなくて大丈夫です。

端末の設定や通信環境による一時的なトラブルであることが多く、ほとんどの場合は簡単な操作で解決できます

世界200か国以上でeSIMを提供するHolaflyが、原因と対処法をわかりやすく解説します。


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「PDP認証に失敗しました」とは?

「PDP認証に失敗しました」とは、iPhoneやiPadがモバイルデータ通信の接続認証を正常に完了できなかった際に表示されるエラーメッセージです。

モバイル通信を使う際、携帯電話会社は「この端末は正しく契約され、データ通信を利用できる状態か」を確認しています。この確認が通らなかった場合に、「PDP認証に失敗しました」と表示されます。

エラーが出ると、4Gや5Gを通じたモバイルデータ通信が使えなくなります。Wi-Fiに接続していない限り、インターネットにアクセスできない状態です。

なお「データ通信機能を起動できませんでした。PDP認証に失敗しました。」と表示される場合も、同じエラーです。

物理SIMカードだけでなく、eSIMを使っている場合にも同様のエラーが表示されることがあります。

※PDP(Packet Data Protocol)とは、スマートフォンが携帯電話会社のネットワークを通じてインターネットに接続するための仕組み


「PDP認証に失敗しました」が表示される原因

空港でiPhoneのPDP認証エラーに困惑する女性旅行者のイメージ
出典:Shutterstock

「PDP認証に失敗しました」が表示される原因は、主に以下の5つです。

1. APN設定の不具合

2. データ残量切れ・有効期限切れ

3. eSIMが正しくインストール・設定されていない

4. データローミングが有効になっていない

5. ネットワーク側の一時的な問題


1. APN設定の不具合

最も多い原因です。APN(アクセスポイント名)とは、iPhoneが携帯電話会社のネットワークに接続するための設定情報です。この設定が間違っていたり、破損していたりすると、認証エラーが発生します。

特に、iOSのアップデート後や機種変更直後に起きやすいエラーです。


2. データ残量切れ・有効期限切れ

契約しているプランのデータ容量を使い切ったり、有効期限が切れていたりすると、通信事業者側でネットワーク接続が停止されます。その結果、PDP認証エラーとして表示されます。

海外旅行用のプリペイドeSIMを使用している場合は、特に注意が必要です。


3. eSIMが正しくインストール・設定されていない

eSIMのプロファイルが破損していたり、インストールが不完全だったりすると、認証エラーにつながることがあります。機種変更後にeSIMの設定が正しく引き継がれなかった場合にも起きやすいエラーです。

HolaflyのeSIMをご利用の方は、iPhoneへのeSIMインストール・設定方法もあわせてご確認ください。


4. データローミングが有効になっていない

海外でeSIMを使用する際、データローミングの設定が無効のままだとエラーが発生します。また、eSIMの対応エリア外での接続やAPN設定の不一致も、海外特有の原因として挙げられます。

データローミングの設定方法など、eSIMがつながらない場合の対処法もあわせてご確認ください。


5. ネットワーク側の一時的な問題

通信事業者のシステムメンテナンス中や、電波の受信状態が不安定な場合にも認証エラーが発生することがあります。この場合、しばらく時間をおいてから再接続することで解決できる場合があります。


iPhoneの「PDP認証エラー」対処法

PDP認証エラーの対処のためiPhoneを手に持つ人物のイメージ
出典:Shutterstock

iPhone・iPadで「PDP認証に失敗しました」と表示された場合は、上から順に試してください。

多くの場合、「1. 機内モード設定」か「2. APN設定」で解決します。


1. 機内モードをON/OFFする・再起動する

まず試してほしい、最も簡単な対処法です。

機内モードをオンにすると、モバイルデータ通信・Wi-Fi・Bluetoothなどのワイヤレス機能がすべて停止します。その後オフに戻すことで、通信事業者との接続プロセスが再構築され、一時的な不具合が解消されることがあります。

改善しない場合は、端末を再起動してください。再起動によって一時的なソフトウェアの不具合やバックグラウンドの問題が解消される可能性があります。

再起動の手順(iPhone X以降): 音量ボタンとサイドボタンを同時に長押し → スライドで電源オフ → 再起動


2. APN設定(構成プロファイル)を再インストールする

APN設定の不具合が原因の場合、現在インストールされているプロファイルを一度削除してから再インストールすることで解決できる場合があります。

手順の流れ:

1. 設定 > 一般 > VPNとデバイス管理→ 現在のプロファイルを削除する

2. Wi-Fi環境に接続する 

3. ご利用のキャリア公式サイトから最新のプロファイルを ダウンロードし、再インストールする

注意: 手順の詳細はご利用のキャリアによって異なります。各キャリアの公式サポートページを確認してから作業を進めてください。

eSIMをご利用の場合: 再インストール時にQRコードの再取得や再発行手続きが必要になる場合があります。


3. ネットワーク設定をリセットする

①②で解決しない場合は、ネットワーク設定をリセットしてください。

古いキャリア設定が残っている・ネットワーク構成の設定が競合している場合なども、これで解決できることがあります。写真やアプリなどの個人データには影響ありません。

手順: 設定 > 一般 > 転送またはiPhoneをリセット > リセット > ネットワーク設定をリセット

注意:保存されているWi-FiのパスワードやVPN設定も 削除されます。事前にメモしておきましょう。 iPadの場合も同じ手順で実行できます。


4. iOSを最新バージョンに更新する

古いiOSを使い続けていると、最新の通信規格や通信事業者側の設備変更に対応できず、PDP認証エラーが発生することがあります。

確認・更新手順: 設定 > 一般 > ソフトウェア・アップデート

注意: アップデートの際は、安定したWi-Fi接続・十分なバッテリー残量・ストレージの空きを確認してから行ってください。


それでも解決しない場合

 iPhoneでHolaflyのロゴ画面を表示している手元の様子。解決しない場合のカスタマーサポートへの連絡方法を案内。

上記の対処法をすべて試しても改善しない場合、SIMカードの故障やeSIMのプロファイルに不具合が発生しているか、通信事業者側に原因がある可能性があります。


1. eSIM・SIMカードの再発行を確認する

eSIMをご利用の場合、プロファイルの再発行で改善するケースがあります。

再発行の際はQRコードの再取得が必要になる場合があるため、事前に契約している通信事業者の案内を確認してから手続きを進めてください。

Holaflyのご利用の方へ: Wi-Fi環境があれば、モバイル通信ができない状態でもeSIMの再発行手続きが可能です。QRコードを紛失・削除してしまった場合の対処法もあわせてご確認ください。


2. サポートへ連絡する

自分で解決できない場合は、契約している通信事業者のサポートに連絡してください。

問い合わせの際は『いつから』『何をした後に』発生したかを伝えると、スムーズに解決できます。

・エラーが発生した状況と時系列

・表示されたエラーメッセージ

・試した対処法

Holaflyをご利用の方は、日本語サポートにご連絡ください。 24時間365日、LINEでも対応しています。


まとめ

「PDP認証に失敗しました」は、APN設定の不具合・データ残量切れ・eSIMのインストール不備・iOSのバージョンの古さなどが主な原因です。

多くの場合、以下の手順を上から順に試すことで解決できます。

  1. 機内モードのON/OFF・再起動
  2. APN設定(構成プロファイル)の再インストール
  3. ネットワーク設定のリセット
  4. iOSのアップデート

解決しない場合は、eSIMの再発行や通信事業者へのサポート連絡をご検討ください。

Holaflyのご利用の方へ: 海外旅行中にエラーが解消しない場合も、日本語サポートにご連絡ください。24時間365日、LINEでも対応しています。



PDP認証に失敗しました」に関するよくある質問

PDP認証とは何ですか?

PDP(Packet Data Protocol)認証とは、iPhoneがモバイルデータ通信を利用する際に、通信キャリアのネットワークへの接続許可を得るための認証プロセスです。この確認が正常に完了しないと、「PDP認証に失敗しました」と表示され、モバイルデータ通信が使えなくなります。


「データ通信機能を起動できませんでした」と同じエラーですか?

はい、同じエラーです。iPhoneの画面上では「データ通信機能を起動できませんでした。PDP認証に失敗しました。」とセットで表示されることがあります。どちらが表示された場合も、この記事で紹介した対処法をお試しください。


iPhoneのAPN設定はどこで確認できますか?

設定→モバイル通信→ご利用のeSIM(またはSIM)を選択→モバイルデータ通信ネットワーク、から確認・変更できます。

HolaflyのeSIMをご利用の場合、APNは「Global」に設定してください。


海外でeSIM使用中にエラーが出た場合はどうすればいいですか?

まずデータローミングの設定がオンになっているか確認してください。次にAPN設定を確認し、データ残量が残っているかもチェックしてください。それでも解決しない場合は、通信事業者のサポートへご連絡ください。

Holaflyをご利用の方は、日本語サポート(LINE・24時間対応)にご連絡ください。


機種変更後にエラーが表示された場合はどうすればいいですか?

機種変更直後にこのエラーが表示される場合は、eSIMのプロファイルが新しい端末に正しく引き継がれていない可能性があります。APN構成プロファイルの再インストールをお試しください。改善しない場合は、契約している通信事業者にご連絡ください。


ななみ Nanami

ななみ Nanami

Content Creator

こんにちは!私は日本に拠点を置くコンテンツクリエイターのななみです。コンテンツを通して、Holaflyを一人でも多くの方に知ってもらえるよう活動しています。海外旅行が大好き!これまでの経験から、読者の皆さんの海外旅行がさらに楽しくなるような情報をお届けします✈︎ Hi there! I'm Nanami, a content creator based in Japan. I'm passionate about spreading the word about Holafly through my content. I love to travel and experience new cultures. I'll be sharing my travel tips and experiences to help make your adventures even more enjoyable ✈︎

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