サッカーワールドカップ2026開催地| 日本代表の日程・スタジアム一覧
16都市の開催地・日本代表の日程・時差・チケット情報をまとめています。
4年に一度のFIFAワールドカップが、2026年に北米で開幕します。
アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催、史上最多の48カ国が参加する全104試合のスケジュールは、まさに過去最大規模の祭典です。
8大会連続の夢を掴み取った日本代表の試合会場やキックオフ時刻、気になる時差やチケット情報まで、観戦前に知っておきたい最新情報をまとめました。
現地観戦を検討している方向けの通信準備情報も盛り込んでいます。 ダラスやモンテレイへの観戦旅行には、HolaflyのeSIMもあわせてご確認ください。
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2026年ワールドカップ開催地とスタジアム一覧
2026年FIFAワールドカップは、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国を舞台に、史上初の3カ国共催で行われます。
今大会は出場国が48カ国に拡大されるため、全104試合が39日間という過去最大規模のスケジュールで実施予定です。
■2026年大会の重要ポイント
・日本代表の試合会場:ダラス(米)とモンテレイ(墨)の2都市が舞台
・開幕戦:2026年6月12日(日本時間)メキシコシティ「エスタディオ・アステカ」
・決勝戦:2026年7月20日(日本時間)ニューヨーク/ニュージャージー「メットライフスタジアム」
・準決勝:ダラスとアトランタで開催予定
では、開催都市とスタジアムを国別にチェックしてみましょう。
アメリカの開催都市とスタジアム(11都市)
準々決勝以降の全試合は、すべてアメリカ国内で開催されます。
| 都市(エリア) | スタジアム名(通称) | 注目ポイント |
|---|---|---|
| ダラス(中部) | ダラス・スタジアム(AT&T) | グループステージ2試合 & 準決勝 |
| ニューヨーク/ニュージャージー(東部) | ニューヨーク/ニュージャージー・スタジアム(メットライフ) | 決勝 |
| ロサンゼルス(西部) | ロサンゼルス・スタジアム(ソーファイ) | 準々決勝 |
| マイアミ(東部) | マイアミ・スタジアム(ハードロック) | 3位決定戦 |
| アトランタ(中部) | アトランタ・スタジアム(メルセデス) | 準決勝 |
| フィラデルフィア(東部) | フィラデルフィア・スタジアム | – |
| ボストン(東部) | ボストン・スタジアム | – |
| カンザスシティ(中部) | カンザスシティ・スタジアム | – |
| ヒューストン(中部) | ヒューストン・スタジアム | – |
| シアトル(西部) | シアトル・スタジアム | – |
| サンフランシスコ(西部) | サンフランシスコ・スタジアム | – |
◼︎アメリカ現地観戦に役立つHolaflyブログ
カナダの開催都市とスタジアム(2都市)
カナダにとって初の男子W杯開催となります。
| 都市(エリア) | スタジアム名(通称) | 注目ポイント |
|---|---|---|
| トロント(東部) | トロント・スタジアム(BMOフィールド) | – |
| バンクーバー(西部) | BCプレイス | – |
◼︎カナダ現地観戦に役立つHolaflyブログ
メキシコの開催都市とスタジアム(3都市)
メキシコシティは、世界で唯一「3度目のW杯」を迎える伝説の舞台となります。
| 都市(エリア) | スタジアム名(通称) | 注目ポイント |
|---|---|---|
| メキシコシティ | エスタディオ・アステカ | 開幕戦 |
| モンテレイ | エスタディオ・モンテレイ | 日本代表戦 |
| グアダラハラ | エスタディオ・アクロン | グループステージ限定 |
※出典:FIFA公式スタジアム紹介
※スタジアムの正式名称は開催都市名と一致しており、現地での一般的な呼称と異なる場合があります。
日本代表の試合日程と視聴方法

日本代表はグループFに属し、アメリカ(ダラス)とメキシコ(モンテレイ)の2都市で計3試合を戦います。
| 対戦カード | 日付・時刻(日本時間) | 会場 |
|---|---|---|
| オランダ vs 日本 | 6月15日(月)5:00 | ダラス・スタジアム |
| チュニジア vs 日本 | 6月21日(日)13:00 | エスタディオ・モンテレイ |
| 日本 vs 欧州 プレーオフB勝者※ | 6月26日(金)8:00 | ダラス・スタジアム |
※対戦相手は欧州予選の結果により決定。出典:JFA公式
◼︎どこで観れる?放送・配信予定
日本代表の激闘は、以下のプラットフォームで視聴可能です。
・DAZN:日本代表戦は全試合無料配信。その他の試合は「DAZN Standard(有料)」で配信予定。
・NHK・日本テレビ:放送予定あり。詳細は各局の公式サイトでご確認ください。
※放送・配信予定は変更になる場合があります
北米開催都市と日本との時差

北米地域と日本の時差は、13〜16時間です。試合によっては早朝・深夜のキックオフになるため、事前に確認しておきましょう。
| エリア | 代表都市 | 日本との時差 |
|---|---|---|
| アメリカ東海岸 | ニューヨーク・ボストン・マイアミ | -13時間 |
| アメリカ中部 | ダラス・ヒューストン | -14時間 |
| アメリカ西海岸 | ロサンゼルス・シアトル | -16時間 |
| メキシコ | メキシコシティ・モンテレイ | -15時間 |
| カナダ東部 | トロント | -13時間 |
| カナダ西部 | バンクーバー | -16時間 |
※アメリカ・カナダは2026年6〜7月サマータイム適用期間中の時差です。メキシコは2023年にサマータイムを廃止しているため通年この時差となります。
◼︎日本代表戦への影響
日本代表がグループステージで戦うダラス(アメリカ)は日本との時差が14時間、モンテレイ(メキシコ)は15時間です。
・第1戦(6/15 月):朝5:00キックオフ。早起きしての応援が必要です。
・第2戦(6/21 日):昼13:00キックオフ。日曜のお昼にゆっくり観戦できます。
・第3戦(6/26 金):朝8:00キックオフ。出勤・登校前にチェックしましょう。
現地での観戦やSNS投稿を楽しみたい方は、通信環境の準備も忘れずに。
次のセクションで、アメリカ・メキシコ・カナダでそのまま使える便利な通信手段をご紹介します。
現地観戦のスマホ・通信準備ガイド

現地観戦を予定している方に向けて、スマホの通信準備をわかりやすく解説します。
3カ国にまたがる今大会ならではの通信課題と、自分に合った手段の選び方を確認しておきましょう。
現地で使える通信手段の選び方
2026年W杯は3カ国開催のため、日本代表の試合だけでもアメリカ(ダラス)とメキシコ(モンテレイ)の2カ国をまたぐ移動が発生します。
両会場ではUberなどの配車アプリが移動の基本となるため、現地でのネット接続は欠かせません。
渡航前に、自分に合った通信手段を選んでおきましょう。
| 手段 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 国際ローミング | 設定不要・すぐ使える | 高額になりやすい |
| 現地SIMカード | 現地調達で安価な場合も | 複数国で差し替えが必要 |
| ポケットWi-Fi | 複数端末対応 | 返却・充電の手間あり |
| 複数カ国対応eSIM | 1枚で複数国対応・事前設定可 | eSIM対応機種が必要 |
※eSIM(イーシム)とは、スマホに内蔵された電子SIMのことです。物理的なSIMカードの差し替えなしに、渡航前に日本で設定が完了できます。
観戦プラン別のeSIMの選び方
eSIMを選ぶ際は①対応国・②回線の品質・③価格・④サポート体制の4点を確認しておくと安心です。特に今大会は複数国をまたぐため、対応国の確認が最重要になります。
観戦プランに合わせて選んでみましょう。
| 観戦プラン | おすすめeSIM | 最安値 |
|---|---|---|
| アメリカのみ観戦 | アメリカeSIM | ¥690〜/日 |
| メキシコのみ観戦 | メキシコeSIM | ¥1,090〜/日 |
| 日本代表を追う(ダラス+モンテレイ) | 北米eSIM(3カ国対応) | ¥1,090〜/日 |
これらのeSIMを提供しているのが、Holafly(オラフライ)です。
80,000件以上のレビューに基づく高評価・日本語24時間サポート・購入後6か月の返金保証・日本出発前に設定完了できるため、はじめての海外eSIMでも安心してご利用いただけます。
チケットの入手方法と注意点
2026年W杯のチケット販売は複数のフェーズに分けて実施されます。抽選販売・先着順販売・公式リセールの3つの方法で購入できます。
■チケットを入手するには
・抽選販売:対象試合を選んで応募し、当選した場合に購入できる方式。複数回のフェーズが設けられています
・先着順販売(ラストミニットセールス):大会直前に残りのチケットを先着順で購入できる方式
・公式リセール:FIFA公認の公式転売サービス。売り手が価格を設定するため、定価より高額になるケースもあります(手数料15%)
公式チケットはFIFA公式サイト(fifa.com/tickets)でのみ購入可能。事前にFIFA公式サイトへの無料会員登録(FIFA ID)が必要です。
■注意点
StubHubなどの非公式転売サイトで購入したチケットは無効化されるリスクがあります。FIFAも公式ルート以外での購入を禁止しており、詐欺被害に遭うケースも報告されています。チケットの購入は必ず公式サイトから行いましょう。
まとめ
2026年FIFAワールドカップは、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国16都市で開催されます。
この記事のポイントをまとめました。
・開幕は2026年6月12日(金)、決勝は7月20日(月)の予定(日本時間)
・日本代表はグループFでダラス(2試合)・モンテレイ(1試合)に出場
・日本代表戦はDAZNで全試合無料配信予定
・チケットはFIFA公式サイトから購入可能
・現地観戦にはUberが必須のためネット接続が欠かせない
現地観戦を予定しているは、出発前にeSIMの準備も忘れずに!
サッカーワールドカップに関するよくある質問
開幕戦と決勝はどこ?
開幕戦は2026年6月12日(日本時間)、メキシコシティのエスタディオ・アステカで行われます。決勝は7月20日(日本時間)、ニューヨーク/NJのメットライフスタジアムで開催予定です。
2030年、2034年の開催地は?
2030年大会はスペイン・ポルトガル・モロッコの3カ国共催が決定。2034年大会はサウジアラビアでの開催が決定しています。(2024年12月・FIFA臨時総会で正式決定)
現地スタジアムで現金は使える?
アメリカの開催スタジアムではキャッシュレス化が推進されており、FIFA公式決済パートナーであるVisaブランドのカード利用が基本となります。現金が使えない場合もあるため、タッチ決済対応のカードを事前に準備しておくと安心です。
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