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ロンドンマラソンに参加したいけれど、何年抽選に応募しても当選しない。そんな悩みを抱えているランナーは少なくありません。

実はロンドンマラソンへの参加方法は、一般抽選だけではありません。ツアー会社経由チャリティ枠など、確実性の高い方法も複数あります。

この記事では、日本在住者が利用できるエントリールートを全網羅。費用・申込時期・当選確率まで、参加方法を選ぶために必要な情報をまとめました。


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ロンドンマラソンの参加方法一覧

ロンドンマラソンには大きく6つのエントリールートがあり、それぞれ対象者・費用・難易度が異なります。

まずは全体像を把握したうえで、自身に合った方法の詳細をご確認ください。

参加方法日本在住者特徴
一般抽選誰でも応募可・当選確率は約2%
ツアー会社経由出走権確約・費用は80〜100万円前後
チャリティ枠確実性高め・英語力と資金力が必要
GFA(Good for Age)×UK在住者限定・日本在住者は対象外
チャンピオンシップ男性2:38・女性3:10以内が目安
UKクラブ枠×UK陸上クラブ会員限定

◯:日本在住者が利用可能  ×:対象外  △:条件付きで可能性あり


ツアー会社経由のエントリー方法

:雨に濡れた市街地の道路を大勢のランナーが走るロンドンマラソンのイメージ
出典:Shutterstock

抽選になかなか当選しない、でも確実にロンドンマラソンを走りたい。そんな方に向けた最も現実的な方法が、公認ツアー会社経由のエントリーです。


ツアー枠の仕組み

ロンドンマラソンの主催者は、海外在住者向けに「International Tour Operator(公認ツアーオペレーター)」という制度を設けています。

公認を受けたツアー会社は主催者からエントリー枠を事前に確保しており、そのツアーに申し込むことで出走権が確約されます。

対象は日本在住者(大会当日18歳以上)に限られます。


日本の公認ツアー会社と費用の目安

ロンドンマラソン公式サイトに掲載されている日本の公認ツアー会社は、以下の5社です。(※2026年3月現在)

JTB

HIS Sports

パーパスジャパン

近畿日本ツーリスト

国際興業トラベル

項目費用目安
旅行代金56〜70万円前後(2名1室・エコノミークラス)
エントリー費19〜24万円前後
燃油サーチャージ・空港諸税など別途必要
合計目安約80〜100万円前後

費用は年々上がる傾向にあります。気になるツアーは早めにチェックしておくのがおすすめです。


申込時期と注意点

各社の申込は例年、秋から冬にかけて開始されます。先着順のケースが多く、大会の半年前を目安に確認しておくと安心です。

注意点内容
キャンセル時エントリー費の返金不可
大会中止・延期時主催者返金がない限り払い戻し不可
名義変更大会登録の名義変更不可

なお現地でのナビやサポーターとの連絡手段は、ツアーには含まれていません。現地でスムーズに動くために、eSIM(イーシム)を事前に準備しておくのがおすすめです。

各ツアー会社の最新の費用・日程・申込方法は、各公式サイトでご確認ください。


一般抽選でのエントリー方法

ロンドンマラソンへの参加方法として最もよく知られているのが、一般抽選(Public Ballot)です。条件を満たせば誰でも応募できますが、当選確率が非常に低いという一面も。


申込方法とエントリー時期

大会当日に18歳以上であれば、どなたでも応募できます。

◼︎申込の流れ:

1. 公式サイトで「International(国外居住者)」を選択

2. 氏名・自己ベスト・予想タイムなどを入力

3. エントリー完了後、6月頃に結果がメールで届く

■ 受付時期:

例年、大会直後の4月末〜5月初旬に始まります。受付期間は約1週間と短めです。2026年大会の受付は2025年4月25日〜5月2日でした。


参加費と費用の目安

居住地参加費
海外居住者(日本在住者)£225(約46,000円)
UK居住者(参考)£79.99(約16,000円)

※円換算は為替レートによって変動します。

当選した場合は、指定された期日までに参加費の支払いが必要です。参加費とは別に、渡航費・宿泊費なども必要になります。


当選確率と倍率の目安

一般抽選の当選確率は1〜2%程度、倍率は数十倍ともいわれています。2026年大会では応募者数が110万人を超え、当選の難しさは年々増しています。

抽選は気軽に挑戦しながら、ツアー枠やチャリティ枠と並行して進めるのが現実的な戦略です。

◼︎Abbott枠(WMMワイルドカード)も選択肢のひとつ

WMMのワイルドカード抽選では、年6回のバーチャルランイベントに参加することでロンドン大会の追加抽選(約500枠)に応募できます。一般抽選とは別の枠なので、並行して挑戦してみる価値があります。(参加費:別途約$50)


チャリティ枠でのエントリー方法

ロンドンマラソンの出走者の約70%が、チャリティ枠での参加といわれています。


チャリティ枠の仕組みと申込の流れ

チャリティ枠とは、公認チャリティ団体を支援することで出走権を得る仕組みです。

個人でクラウドファンディングをするようなイメージで、募金目標額を達成することで出走権が得られます。

参加できる団体は、ロンドンマラソン公式サイトのチャリティ団体一覧から確認できます。

 ■申込時期の目安: 

例年、大会前年の夏頃に申込が始まります。2026年4月大会向けの申込締切は2025年7月、結果通知は2025年8月中でした。


費用と募金目標額

項目目安
登録料£100(約20,000円)前後
募金目標額£2,000〜2,500(約40〜50万円)前後

※円換算は為替レートによって変動します。団体によって金額が異なる場合があります。

登録料は参加費として支払い、募金目標額は自分で集める形です。合計すると、金銭的な負担はツアー枠と同程度になることもあります。


日本から参加する際の注意点

注意点内容
言語団体とのやり取りはすべて英語
税控除海外団体への寄付のため国内税控除は不可
募金活動目標額達成に向けた活動が必要

英語力と資金集めに自信がある方には、確実に出走権を得られる魅力的な選択肢です。不安がある方には、ツアー枠も検討してみてください。


UK在住者・エリート向けのエントリー枠

以下の3つの枠は、居住地や競技レベルに条件があります。日本在住者は基本的に対象外ですが、参考としてご確認ください。


GFA(Good for Age)枠の概要

GFA枠とは、年齢別のタイム基準を満たすことで出走権が確約される準エリート向けの枠です。対象はUK居住者のみで、日本在住者はエントリーできません。国籍は問わず、英国に居住していれば申し込みが可能です。

タイム基準の一例として、18〜39歳では男性2時間52分未満・女性3時間38分未満が必要です。年齢が上がるにつれて基準が緩和される仕組みです。


チャンピオンシップ枠・UKクラブ枠の概要

◼︎チャンピオンシップ枠

男性2時間38分・女性3時間10分以内のタイムを持つランナーが対象の超エリート向けの枠です。UKA(全英陸上競技連盟)のクラブに登録し、そのクラブが受け入れてくれれば、UK在住者でなくても理論上は出場できます。興味がある方は、UKAのクラブに直接問い合わせてみましょう。

◼︎UKクラブ枠

UK Athletics所属クラブの会員のみが対象です。日本在住者には実質対象外となります。


参加方法を選ぶための5つのポイント


1. 費用と確実性のバランスで選ぶ

費用を抑えたいなら抽選、確実に走りたいならツアーチャリティ枠というのが基本的な考え方です。


2. 申込時期を逃さない

・4〜5月:一般抽選エントリー受付(約1週間)

・6月頃:抽選結果通知

・夏頃:チャリティ枠申込開始

・秋〜冬:ツアー会社の販売開始

・通年:Abbott枠(バーチャルラン参加)

特にツアー枠は先着順のため、販売開始と同時に確認しておくのがおすすめです。


3. 複数の方法を並行して試す

ツアー枠やチャリティ枠をメインに進めながら、一般抽選やAbbott枠にも並行して応募しておくのが現実的な戦略です。WMM(世界6大マラソン)の全大会完走(6スター)を目指す方にとって、ロンドンは最難関のひとつ。早めに動き始めることが、夢への近道といえるでしょう。


4. レース後の滞在も視野に入れて

ロンドンまで来たなら、レース後の観光も楽しみたいところ。チャリティ枠や海外ツアー会社経由であれば、大会後にヨーロッパを旅行するなど自由な日程を組みやすくなります。

レース後の観光計画に、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

ロンドン観光スポット完全ガイド

フランス観光スポットガイド

スペイン観光スポットガイド

ヨーロッパ周遊旅行ガイド


5. ロンドン渡航に必須:ETA(電子渡航認証)の申請

2025年以降、日本国籍の方がイギリスに入国する際はETA(電子渡航認証)の事前取得が義務付けられました。出走権を確保したら、早めに申請しておきましょう。

・申請費用:10ポンド(約2,000円)

・有効期限:2年間(またはパスポートの満了まで)

・申請時期:渡航の72時間前まで推奨

申請は英国政府の公式アプリ「UK ETA」または公式サイトから行います。

詳細は、在英国日本国大使館のETAページでご確認ください。


ロンドン現地での通信手段

Holaflyのアプリ画面が表示されたスマートフォンを手に持つ様子。

ロンドンマラソンに参加するなら、現地でのネット環境を事前に整えておくのがおすすめです。道路封鎖でルートが変わる大会当日も、安定した通信があれば安心して動けます。


現地でネットが役立つ場面

■ 大会当日

ロンドンマラソン当日は、市内の広範囲で道路封鎖が行われます。スタート地点のグリニッジ公園への移動や、サポーターとのリアルタイムな連絡、ゴール後の待ち合わせには、安定したネット接続が欠かせません。

■ 観光・滞在中

Googleマップでの移動確認、ミュージアムやレストランの検索、SNSへの投稿など、ネットが使えるだけで移動も観光もぐっと快適になります。

■ 公共Wi-Fiについて

ロンドン市内のカフェや駅など、無料Wi-Fiが使える場所は多くあります。ただし通信速度が遅かったり、メール登録が必要なケースも。セキュリティ面での不安もあるため、重要なやり取りには注意が必要かもしれません。


ロンドンeSIMの選び方とプラン目安

■ 通信手段の比較

手段
特徴
eSIM物理SIM不要・事前設定可。スマホ1台で完結。身軽に使いたい1人旅・短期旅行向き
現地SIM現地での購入・差し替えが必要。設定に時間がかかることも
ポケットWi-Fi複数人で共有できるが、バッテリー管理や持ち歩く手間がある

なるべく身軽に旅したい方には、eSIM(イーシム)がおすすめです。

■ HolaflyのロンドンeSIM

大会当日の道路封鎖ナビから、レース後のロンドン観光まで、HolaflyのロンドンeSIMならデータ無制限で対応できます。

Vodafone UKなど現地大手通信会社と提携した安定した通信品質で、購入後すぐにQRコードがメールで届くため、出発前に自宅で設定しておけます。LINEやチャットによる日本語24時間サポートも充実。

■ プランの目安

滞在日数料金目安
7日間4,790円
10日間5,990円
15日間8,290円
30日間12,090円

※最新の料金はHolaflyの公式サイトでご確認ください。

空港のWi-Fiは混雑していることも多いため、自宅など安定した環境で日本出発前にインストールを済ませておくのがおすすめです。

初めてeSIMを使う方は、以下のページも参考にしてみてください。

eSIMの仕組みと使い方を確認する

eSIMの対応機種を確認する


ロンドンマラソンを走るために

ロンドンマラソンへの参加方法は複数あります。自分の状況に合った方法を選び、申込時期を逃さず早めに動き始めましょう。

Six Starの夢に向けて、まず一歩を踏み出してみてください。

現地のネット環境は、HolaflyのロンドンeSIMで万全に!



ロンドンマラソンに関するよくある質問

ロンドンマラソンの制限時間は?

制限時間は8時間です。高低差が少なく走りやすいコースで、市民ランナーや初心者でも完走を目指しやすい大会です。


ロンドンマラソンのコースは?

ロンドン南東部のグリニッジ公園をスタートし、バッキンガム宮殿前のザ・マルがフィニッシュです。タワーブリッジやビッグベンなど歴史的な名所を巡る、平坦で走りやすいコースです。


ロンドンマラソンの参加人数は?

毎年5万人以上が参加します。2025年大会では5万6,640人が完走し、世界最大規模のマラソン大会としてギネス世界記録に登録されています。


エントリーはいつから始まりますか?

一般抽選のエントリーは、大会前年の4月下旬から約1週間受け付けます。2026年大会の応募期間は2025年4月25日〜5月2日でした。公認ツアー枠の申込は、大会前年の秋〜冬に順次開始されます。


ロンドンマラソンに日本人は参加できますか?

日本在住の方でも参加できます。18歳以上であれば公式サイトから一般抽選にエントリー可能です。確実に出場したい方には、日本の公認ツアー会社経由のエントリーやチャリティ枠もあります。


ななみ Nanami

ななみ Nanami

Content Creator

こんにちは!私は日本に拠点を置くコンテンツクリエイターのななみです。コンテンツを通して、Holaflyを一人でも多くの方に知ってもらえるよう活動しています。海外旅行が大好き!これまでの経験から、読者の皆さんの海外旅行がさらに楽しくなるような情報をお届けします✈︎ Hi there! I'm Nanami, a content creator based in Japan. I'm passionate about spreading the word about Holafly through my content. I love to travel and experience new cultures. I'll be sharing my travel tips and experiences to help make your adventures even more enjoyable ✈︎

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