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中国・上海(シャンハイ)は、ノスタルジックな古い街並みと、超高層ビルがそびえる近未来都市が共存する、エネルギッシュな国際都市です。

外灘豫園などの定番観光地から、アートな路地ショッピングエリアまで、見どころが満載!

「上海ってどんな街なの?」

「初めて行くなら、どこをまわるのが正解?」

「ディズニーランドやグルメも楽しみたい!」

そんな疑問を持つ方に向けて、海外旅行好きのHolafly(オラフライ)メンバーが、観光スポット・モデルコース・交通・治安・ネット事情まで、旅行に役立つ情報をまるっとご紹介します。

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上海の基本情報

中国らしさと近未来が同居する、東アジア屈指の国際都市、上海。

経済発展の象徴とも言える高層ビルが立ち並ぶ一方で、ノスタルジックな古い街並みや、昔ながらの市場も健在。観光スポットの豊富さだけでなく、食・文化・アートなど、あらゆるジャンルで訪れる人を魅了します。

上海の魅力ポイント

フォトジェニックな街並み:近未来的な高層ビル群(浦東エリア)と、歴史的建築が並ぶ外灘(バンド)の対比はまさに圧巻!夜景クルーズも人気。

“食の都”としても有名:上海小籠包をはじめとした点心、上海蟹、スイーツまで、グルメ旅としても楽しめます。

アートとカルチャーが融合:田子坊やM50アートゾーンなど、街歩きしながらアートに出会えるスポットも充実。

アクセス良好&治安も安定:地下鉄網が発達しており、初めての海外旅行でも比較的安心して楽しめる都市です。

都会的かつエネルギッシュな街で、初めての中国旅行にもぴったりです!


上海のベストシーズンは?

せっかくの旅行、気候のいい時期に訪れたいですよね。

上海には四季があり、春と秋が観光に最も適しています。


ベストシーズンはこの時期

・春(3〜5月): 気温15〜25℃で過ごしやすく、梅や桃、桜などの花も楽しめます。街歩きや庭園観光にぴったり。

・秋(9〜11月):爽やかな気候が続き、晴天率も高め。上海蟹のシーズンでもあり、グルメ旅に最適です。


注意が必要な時期

・夏(6〜8月):気温35℃を超えることもある高温多湿な季節。日中の観光は体力勝負。クーラーの効いた美術館や屋内施設の利用がおすすめ。

・冬(12〜2月):平均気温は5〜8℃程度。風が強い日は体感温度がさらに下がります。

・春節(1〜2月の旧正月時期)/国慶節(10月1日〜7日):中国国内からの旅行者が急増し、交通や観光地が混雑。静かに楽しみたいなら避けたほうが◎

知っておきたい豆知識
・混雑を避けたいなら、平日出発やオフシーズン(2月下旬〜3月上旬)もおすすめ
・上海蟹が目的なら、10〜11月がベスト
・気温差が激しい春秋は、脱ぎ着できる服装を準備しましょう

上海のおすすめ観光スポット20選

上海には、初めての旅行で外せない定番スポットから、少し足を伸ばして訪れたい穴場エリアまで、魅力的な観光地が数多くあります。

ここでは、上海らしさを感じられる名所を中心に、街歩き・グルメ・アート・自然まで幅広く楽しめるスポットを厳選してご紹介します。


1. 外灘(バンド)

夜にライトアップされた上海・外灘から望む浦東の高層ビル群と東方明珠塔
出典:Shutterstock

「上海の顔」ともいえる名所でロマンチックな夜景

市内を流れる黄浦江(こうほこう)沿いに続く外灘(バンド)は、上海を象徴する歴史的エリア。

西洋風の壮麗な建築群と、対岸にそびえる近代的な高層ビル群が織りなす風景は「これぞ上海!」という感動を与えてくれます。

特に夜のライトアップは格別で、カップルや写真好きの旅行者に大人気。夕暮れ時に歩く遊歩道は、まるで映画のワンシーンのような美しさです。

おすすめポイント
・歴史ある建築群:旧上海クラブや和平飯店など、西洋建築好きにはたまらない名建築
・夜景クルーズ:黄浦江を周遊するクルーズで、上海の夜景を特等席から堪能
・ベストタイム:日没後〜夜(ライトアップが魅力)

2. 豫園(よえん)

夕暮れ時の上海・豫園に広がる中国伝統建築と池のある風景
出典:Shutterstock

古き良き中国美を感じる癒しの庭園

喧騒から一歩入ると、そこは静寂に包まれた別世界。

豫園(よえん)は、明の時代に作られた江南式庭園で、美しい池や石橋、趣のある東屋が点在しています。中国伝統文化や風水建築に興味がある人には、特におすすめです。

庭園の隣には、グルメとショッピングが楽しめる「豫園商城」も。名物の小籠包を食べ歩きするのもこのエリアの醍醐味です!

おすすめポイント
九曲橋:風水に基づきジグザグに設計された橋。記念写真にもぴったり
点春堂:歴史ある劇場で、運が良ければ古典劇が見られることも
グルメスポット:有名店「南翔饅頭店」の小籠包がおすすめ
おすすめの時間帯:午前中〜昼すぎ(混雑前の訪問が◎)

3. 南京東路歩行街

夜の上海・南京東路に広がるネオン輝く繁華街の街並み
出典:Shutterstock

買い物&街歩きを楽しむならここ!

全長約1.5kmにわたり、老舗から最新ブランドまで数百軒の店が立ち並ぶショッピングストリート。人々の熱気、ネオンの輝き、屋台の匂い…すべてが刺激的で、歩いているだけでも楽しいスポットです。

日中は買い物メイン、夜はネオン輝くストリートウォークを満喫。初めての上海旅行なら絶対に外せません!

おすすめポイント
新世界大丸百貨店:日系デパートで安心&快適なショッピング
上海の伝統菓子:老舗食品店では、ごまのお菓子や月餅などお土産にぴったり
電動トラム:足が疲れたら、観光用の可愛いトラムでらくらく移動!
おすすめの時間帯:夕方〜夜(ネオンが灯る時間が◎)

4. 上海ディズニーランド

中国唯一のディズニーパーク

家族連れにもカップルにも大人気の「上海ディズニーランド」は、世界で最も新しいディズニーパーク。

東京にはない、上海ならではのオリジナルアトラクションも多いのが魅力的。1日いても飽きません!

おすすめポイント
トロン・ライトサイクル・パワーラン:映画の世界をバイクで疾走する、未来型の絶叫アトラクション
パイレーツ・オブ・カリビアン:圧倒的な臨場感。進化版アトラクションで、映像と船の動きが完全にシンクロ
おすすめの時間帯:平日の朝〜昼/夜のパレードや花火も感動的

5. 上海タワー

青空の下、上海の外灘から望む東方明珠タワーと近代的な高層ビル群が立ち並ぶ外灘エリアの街並み
出典:Shutterstock

中国一高い超高層ビルから絶景を一望

上海の「高さの象徴」、上海タワー。世界でも2番目の高さを誇り、展望台からの景色はまさに絶景。昼は高層ビル群、夜は宝石のような夜景が広がります。

おすすめポイント
展望台:高さ546m!雲の上にいるような気分で、360度の上海パノラマを体感
ガラス床スカイウォーク:スリル満点の空中散歩
おすすめの時間帯:夕方〜夜。サンセットからの夜景が感動的

6. 上海博物館

中国4000年の歴史とアートを無料で体感

上海市民に愛される文化施設「上海博物館」

中国古代の青銅器や陶磁器、書画などの貴重な文化財が無料で見られるのも嬉しいポイントです。

おすすめポイント
青銅器・陶磁器コレクション:中国文明の精巧な技術に触れる
書画ギャラリー:歴代書家の作品に癒される静かな空間
おすすめの時間帯:開館直後が比較的空いていて快適
入場無料(要パスポート持参)なのも嬉しいポイント!

7. 田子坊(でんしぼう)

上海・田子坊の路地に並ぶ雑貨店と石庫門建築
出典:Shutterstock

レトロな路地でアートとカフェ巡り

「迷路のような路地」と「アートの香り」が混ざるエリア、田子坊。古い石庫門の建物を活かした空間には、ギャラリー・雑貨店・カフェがぎっしり!

おすすめポイント
アートギャラリー巡り:新進気鋭のアーティストやハンドメイド作品に出会える
カフェでのんびり:個性的なカフェが多く、休憩にもぴったり
おすすめの時間帯:午後〜夕方。日が傾く時間帯が雰囲気◎

8. M50創意園(M50アートゾーン)

倉庫をリノベした現代アートの聖地

工業地帯の廃工場を再生したアートゾーン。倉庫の無骨さとクリエイティブな空間が融合し、現代アート・デザイン・写真に触れられます。

おすすめポイント
ギャラリー多数:現代中国アートをリアルに感じられる作品展示が豊富
オープンスタジオもあり:運が良ければアーティストと会話できるかも
おすすめの時間帯:午前〜午後。週末はイベント開催もあり◎

9. 新天地(シンティエンディ)

夜の上海・新天地の石庫門建築とレストランが並ぶ路地
出典:Shutterstock

伝統×モダンが交差する上海のおしゃれエリア

古い石庫門建築をリノベーションし、洗練されたカフェ・バー・ブティックが集まる新天地。ランチやディナーのスポットにもおすすめです。

おすすめポイント
ブティック散策:雑貨・洋服・デザインアイテムが充実
ダイニングスポット:フレンチ、中華、アジアンなど多国籍料理が揃う
おすすめの時間帯:夜。ライトアップされた石畳がロマンチック

10. 静安寺(せいあんじ)

高層ビルの谷間にたたずむ金色の古刹

ビジネス街の中心に突如現れる金色の屋根。その正体は、三国時代から続く仏教寺院「静安寺」です。

都会の喧騒の中で静けさを感じられる、心のオアシスのような場所となっています。

おすすめポイント
大雄宝殿:金の瓦が輝く本堂。荘厳な雰囲気に包まれます
翡翠の仏像:高さ4m・重さ10トンの巨大な玉仏は圧巻
おすすめ時間帯:朝や平日が静かでおすすめ

11. 上海動物園

都会の真ん中で動物たちに癒される

広大な敷地に約600種、6,000頭以上の動物が暮らす、上海市民にも人気の動物園。自然豊かな園内で、のんびりとした一日が過ごせます。

おすすめポイント
ジャイアントパンダ:かわいすぎる姿に癒されること間違いなし
サファリゾーン:ライオンやシマウマなど、動物たちのリアルな姿を間近で
おすすめ時間帯:午前中(動物が元気に活動しています)
家族旅行にもぴったりです!

12. 朱家角(しゅかかく)

上海の美しい朱家角(水郷古墳)を橋の上から移した景観。運河の両側に歴史的な家屋が立ち並び、「東洋のベネチア」とも呼ばれる。
出典:Shutterstock

水の都・上海で味わう中国版“ベネチア”

まるで絵巻物の中に迷い込んだような、水郷の古鎮「朱家角」

石橋と運河に囲まれた街並みは、歩くだけで旅情が高まります。

おすすめポイント
放生橋:明代に造られた18アーチの石橋。風景とのコントラストが美しい
運河クルーズ:手漕ぎ舟でのんびりと水の街をめぐる体験は格別
おすすめ時間帯:春〜秋の晴れた日/平日なら静かに散策できます
写真好きにもおすすめ!どこを切り取っても絵になる街です

13. 七宝古鎮

中国・烏鎮の夜景、水郷の運河とライトアップされた伝統家屋
出典:Shutterstock

ローカル感たっぷり!気軽に行ける下町水郷

朱家角よりも市内寄りで、アクセスが便利な七宝古鎮。

地元感あふれる屋台やマーケットが充実していて、ローカル気分を味わえます。

おすすめポイント
七宝老街:ごま団子やスパイシーな串焼きなど、食べ歩きグルメが満載
七宝教寺:街の中心にある由緒ある寺院で、静けさに包まれるひとときも
おすすめ時間帯:昼〜夕方(夜市のにぎわいも楽しい)
ローカル感あふれるエリアに寄りたい方におすすめ

14. 衡山路(こうざんろ)エリア

フランス租界の面影を残す、木陰のカフェ街

上海で一番ロマンチックな通り、とも言われる衡山路(こうざんろ)。

プラタナスの並木道に西洋建築の建物が並び、クラシックで上品な雰囲気が漂います。

おすすめポイント
おしゃれなカフェ・バー:欧風ヴィンテージな空間で、優雅なティータイム
武康路との接点:歴史的な洋館をめぐる建築好きにも人気のエリア
おすすめ時間帯:午後〜夜(夜はバー巡りも楽しめます)

15. 1933老場坊

上海の1933老場坊、迷路のようなコンクリート階段構造
出典:Shutterstock

廃墟×アートが融合した不思議空間

かつての牛の屠殺場をリノベーションして作られた、異世界のような建物群。

アールデコ調の建築と入り組んだ廊下が、まるで迷路のような非日常感を演出します。

おすすめポイント
迷宮のような構造:建築マニアや写真好きにはたまらない不思議空間
アート&イベントスペース:ギャラリーやライブが開催されることも
おすすめ時間帯:日中〜夕方(夕暮れの雰囲気も◎)
SNS映え抜群!ちょっと変わった場所を探している人におすすめ

16. 東台路骨董市場

上海・東台路古玩市場に並ぶ陶磁器やアンティーク雑貨
出典:Shutterstock

掘り出し物に出会える骨董ストリート

歴史好き、雑貨好き必見!「東台路骨董市場」は、ローカル感あふれる市場で、中国の古き良き文化を感じられる穴場スポットです。

おすすめポイント
骨董品の宝庫:古い家具、陶器、装飾品、レトロなおもちゃまで揃う
値段交渉も楽しみの一つ:気に入った品があれば、店主とのやり取りにも挑戦
おすすめの時間帯:午前中〜昼過ぎがおすすめ

17. 南翔鎮

名物小籠包と古鎮の風景を楽しむプチトリップ

南翔鎮は、上海郊外にある静かな古鎮。風情ある街並みに癒されつつ、本場の「南翔小籠包」を堪能できる、美味しい×美しいスポットです。

おすすめポイント
古猗園(こぎえん):蓮の咲く池と中国庭園の美が堪能できる、隠れた名庭園
本場の小籠包:肉汁じゅわっ!行列のできる老舗「南翔饅頭店」は外せません
おすすめの時間帯:平日の午前〜昼がベスト

18. 上海科技館

最先端のサイエンスミュージアム

子ども連れにも、好奇心旺盛な大人にもおすすめ!「上海科技館」は、見て・触って・学べる、ハイクオリティな科学館です。

おすすめポイント
宇宙ゾーン:宇宙ステーションの模型や、宇宙飛行士の生活を体験
ロボットワールド:未来の暮らしを感じさせるロボットたちと触れ合えます
IMAXシアター:巨大スクリーンで科学映画を体験することも!
おすすめの時間帯:午前中〜昼すぎが比較的すいていておすすめ

19. 上海辰山植物園

自然に癒される都会のオアシス

「自然も感じたい…」そんな方にぴったりなのが「上海辰山植物園」。広大な敷地に、世界中の植物が咲き誇る癒しの楽園です。

おすすめポイント
四季折々の花々:春のチューリップ、夏の蓮、秋のコスモスなどが美しい
展覧温室:熱帯植物やサボテンなど、珍しい植物がいっぱい
ピクニックエリアも◎:お弁当を持ってのんびり自然とふれあえる
おすすめの時間帯:午前中〜昼すぎ。春や秋は特におすすめの季節です

20. 龍華寺

夕暮れにライトアップされた上海・龍華寺の龍華塔
出典:Shutterstock

静寂と歴史に包まれる、上海最古の仏教寺院

上海で最も歴史ある仏教寺「龍華寺」。その荘厳な雰囲気と整った庭園は、都会の喧騒を忘れさせてくれます。

おすすめポイント
七重の龍華塔:寺のシンボル。静かにそびえる姿が心に残ります
大雄宝殿や鐘楼:心が洗われるような空間。仏像鑑賞にも◎
おすすめの時間帯:朝の時間帯が静かでおすすめ
・心を落ち着けたい時に訪れて。旅のラストスポットとしてもおすすめです

上海観光モデルコース(1日・3日・5日)

夕暮れ時の上海・豫園に広がる中国伝統建築と池のある風景
出典:Shutterstock

見どころの多い上海は、滞在日数に合わせて効率よく回ることが満足度アップのポイントです。

ここでは、初めての方でも無理なく楽しめるよう、1日・3日・5日それぞれのおすすめモデルコースをご紹介します。


1日で巡る上海ハイライト

「上海ってどんな街?」を短時間で体感したい方におすすめ!

午前:「外灘(バンド)」で朝の川辺をお散歩 

レトロな西洋建築と対岸の高層ビル群を一望。朝の光で撮影が映えます◎

昼:「豫園商城」でランチ&散策

本場の小籠包(南翔饅頭店など)や中国茶専門店巡りが楽しいエリア!

午後:「田子坊」でおしゃれ雑貨&カフェ時間

石畳の小路にアートギャラリーや雑貨店が点在。旅の記念にぴったりのお土産も。

夜:「南京東路」をぶらり夜さんぽ

ネオンきらめく歩行者天国で、上海のエネルギーを体感!

ワンポイントアドバイス
・地下鉄での移動がスムーズ!1日乗車券の活用もおすすめ
・観光アプリ(地図&翻訳)を入れておくと安心

3日間で満喫する上海旅行

主要スポット+テーマパークも楽しみたい!という方にぴったりの3日間。

1日目:伝統と近代をめぐる定番コース

・外灘 → 豫園 → 南京東路 → 上海博物館 or 新天地(夜)

2日目:一日まるごとディズニーランド!

・「上海ディズニーランド」で夢の世界へ

💡トロン、パイレーツ・オブ・カリビアンなど、上海限定アトラクションも満載

3日目:アート&感性に触れる1日

・M50アートゾーン → 衡山路でカフェタイム

・夜は、1933老場坊で非日常なアート空間を堪能

ワンポイントアドバイス
・上海ディズニーは事前に公式アプリでチケット&時間指定予約を!
・M50アートゾーンは平日の午前中が特に静かで見やすい

5日間で上海&周辺都市を楽しむ旅

「せっかくなら近郊の美しい街も!」という方に向けた、満足度の高い5日間プラン。

1〜3日目:上海市内の王道ルート(3日間プランと同様)

4日目:蘇州で水郷と庭園美を堪能

・世界遺産の「拙政園」や「山塘街」を散策

・運河クルーズやシルク市場もおすすめ

5日目:杭州で自然と文化に触れる1日

・「西湖」でゆったりボート遊覧 → 「龍井茶村」で本場の中国茶を体験

・夕方には上海市内に戻り、最後のショッピングも!

ワンポイントアドバイス
・上海虹橋駅発の高速鉄道で蘇州・杭州へ。片道30分〜1時間とアクセスも◎
・電車チケットは鉄路12306アプリやホテルでの代行購入が便利

上海観光の交通手段(地下鉄・タクシー・配車アプリ)

海外旅行中にeSIMを使ってスマートフォンの地図アプリで目的地までのルートを確認している様子
出典:Shutterstock

上海市内の移動は、地下鉄を中心にとても便利に整備されています。

観光客でも使いやすい交通手段と、それぞれの特徴や注意点を確認しておきましょう。


地下鉄:観光の強い味方!迷わず使えるスマート移動手段

上海市内は、20以上の路線が張り巡らされた地下鉄ネットワークがとても発達しています。

主要な観光地はほぼ地下鉄でアクセス可能。清潔・時間通り・料金もリーズナブルなので、旅行者にも人気です。

お役立ち情報
・初乗り2元〜。距離に応じて6元前後まで
・切符購入は券売機(中国語+英語対応)、ICカード(交通カード)も便利
・路線図アプリ(「MetroMan」など)を入れておくと乗換えも迷わずスムーズに

タクシー:楽々移動したい時に

地下鉄が混む時間帯や、郊外への移動にはタクシーが便利。街中ではすぐ見つかり、料金も比較的リーズナブルです。

お役立ち情報
・初乗り:約14〜16元(深夜・車種で異なる)
・乗車前にメーターが作動しているか確認
・目的地の住所を中国語で紙にメモしておくと安心

上海で配車アプリは使える?

中国では「DiDi」が主流の配車アプリ。以前は中国の電話番号が必要でしたが、現在は日本のクレジットカードやApple Payにも一部対応しています。

しかし、念のため、

✅ 滞在ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらう

✅ 行きたい場所を中国語で控えておく

など、アナログ対応も視野に入れると安心です。


上海観光の注意点

赤い提灯が飾られた寺院の前で、スマートフォンを操作しながら微笑む女性旅行者
出典:Shutterstock

上海の治安は中国の中でも特に良く、女性の一人旅でも比較的安心して歩ける都市です。

ただし、どの国でも共通する「旅の注意点」はおさえておきましょう。

特にスリ・詐欺に注意するべきは、以下のようなケースです。

・観光地や混雑した場所(豫園、外灘、南京東路など)でのスリ

・カフェや路上で声をかけてくる過剰な客引き

・街中の偽QRコード決済詐欺

また、そのほかの注意点は次のとおりです。

・インターネット規制:Google、LINE、Instagramなどにアクセスできるよう、中国eSIMを用意しておくと便利。

・スマホ決済社会:現地では現金より「アリペイ(支付宝)」や「WeChat Pay」が主流。短期滞在者向けに一部クレジットカード連携が可能な設定もあるので、興味がある方は事前登録を。

・言葉の壁対策:タクシーや飲食店などでの中国語対策として、Google翻訳アプリ(オフライン対応)や、目的地を漢字で控えるのが◎


上海観光で使えるHolafly eSIM

Holaflyのアプリが表示されたスマートフォンを手に持つ人物の画像。

スマホは“旅の命綱”。快適なネット環境とアプリ準備がカギ!

中国では、スマホがないと不便なほど、あらゆることがデジタル化されています。出発前の準備で旅の快適さがグッと変わりますよ!

中国旅行で一番おすすめなのが「Holafly(オラフライ)」の中国eSIMです。

HolaflyのeSIMなら、VPNなしで中国国内でもGoogleやLINE、Instagramが使えます。

VPNの設定が難しそう…」「ちゃんとつながるか不安…」という方も、HolaflyのeSIMならスマホにプロファイルをダウンロードするだけで簡単に使えるので安心です。

Holafly中国eSIMの特徴
・VPN不要!中国のネット規制を回避
・データ無制限プランで使い放題
・高速4G/5G通信(China Mobileのネットワークを利用)
・QRコードを読み取るだけ!簡単インストール
・24時間の日本語サポートあり

HolaflyのeSIMは、たった3ステップで使えます!

1. 購入:Holafly公式サイトで「中国eSIM」を選び、決済
2. インストール: 届いたQRコードをスマホで読み込み&設定
3. 接続:現地到着後、データローミングをONにするだけ!

📱 対応機種:iPhone XS・XR以降、Samsung Galaxy S23以降

中国でネットが使えなくて困った…」という事態を避けるために、出発前にHolaflyのeSIMを準備しておきましょう!



上海観光を120%満喫しよう!

中国・上海の外灘から浦東の夜景を眺める観光客の後ろ姿
出典:Shutterstock

今回は、初めて上海を訪れる方に向けて、定番から穴場までの観光スポットやモデルコース、旅行に役立つ情報をご紹介しました。

歴史と未来が交差する上海は、ノスタルジックな街並みから、超高層ビルやディズニーランド、アートなスポットまで、見どころがぎっしり。モデルコースを参考にすれば、限られた滞在日数でも、効率よく魅力を堪能できるはずです。

また、スマホが旅の命綱となる上海では、ネット環境の確保が快適な旅のカギ。

Holaflyの中国eSIMなら、LINEやGoogleも使えるので、移動中の地図確認やお店探しもスムーズ。中国のネット規制が気になる方にもおすすめです。

事前にしっかり準備して、上海の多彩な魅力を存分に味わう旅を楽しんでください!



上海観光に関するよくある質問

上海観光には何日必要?

初めての上海旅行なら、最低でも2泊3日がおすすめです。

上海は観光スポットがコンパクトにまとまっているため、主要な名所(外灘・豫園・南京東路・田子坊など)だけなら1日〜2日でまわることも可能です。

ただし、ディズニーランドやアートスポット、郊外の水郷古鎮(朱家角や七宝など)まで楽しみたい場合は、3日〜5日程度の滞在があると、より充実した旅になります。


上海観光に必要な持ち物は?

上海旅行には、パスポート(原本とコピー)やスマホ、充電器、クレジットカード、中国eSIMやWiFiなどの通信手段が必須です。

地下鉄移動やスマホ決済が主流のため、モバイルバッテリーや翻訳アプリ、現地住所のメモ(中国語表記)もあると安心。季節によって、春秋は羽織りもの、夏は暑さ対策グッズ、冬は防寒着の準備を忘れずにしましょう。

その他に必要な持ち物は、こちらの記事をご覧ください。

関連記事:中国旅行の準備ガイド:必要な持ち物チェックリスト付き!


ななみ Nanami

ななみ Nanami

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こんにちは!私は日本に拠点を置くコンテンツクリエイターのななみです。コンテンツを通して、Holaflyを一人でも多くの方に知ってもらえるよう活動しています。海外旅行が大好き!これまでの経験から、読者の皆さんの海外旅行がさらに楽しくなるような情報をお届けします✈︎ Hi there! I'm Nanami, a content creator based in Japan. I'm passionate about spreading the word about Holafly through my content. I love to travel and experience new cultures. I'll be sharing my travel tips and experiences to help make your adventures even more enjoyable ✈︎

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