コードを使用して5% 割引で購入
MYESIMNOW5
close-icon-modal
eSIMを購入する
Trustpilot

海外でのeSIMの切り替えは、出発前にインストールし、現地に着いてからスマホの設定でeSIMに切り替えるだけです。

切り替えるタイミングは、現地に到着した後がベスト。このとき、日本の主回線はオフにせず、データローミングだけをオフにすれば、高額請求を防ぎながら使えます。

この記事では、海外旅行eSIM専門のHolafly(オラフライ)が、iPhone・Galaxy・Pixelの端末別に、切り替えの手順をくわしく解説します。


出発前から、つながる安心を。

当サイト限定|5%OFFクーポンプレゼント

クーポンコード:MYESIMNOW5


【出発前】海外旅行用eSIMを安定したWi-Fi環境でインストールする

海外旅行用eSIMは、出発前に自宅などの安定したWi-Fi環境でインストールしておきます。インストールにはインターネット接続が必要で、空港のフリーWi-Fiは不安定なことが多いためです。

💡ポイント

・インストール(eSIMをスマホに入れる作業)は出発前に

・回線切り替え(実際に使い始める操作)は現地に着いてから

インストール前に確認する4つのこと

□ スマホがeSIMに対応している(非対応だと利用できません)
SIMロックが解除されている

□ 安定したWi-Fiに接続している(インストールにインターネット接続が必要です)
□ OSが最新になっている(古いと設定画面が異なる場合があります)

お使いの端末がeSIMに対応しているか不安な方は、eSIM対応機種リストでご確認ください。

eSIMをインストールする2つの方法

Holafly(オラフライ)の海外旅行用eSIMを購入すると、QRコードインストールコードがメールで届きます。インストール方法は次の2つ。どちらか1つを選べば設定できます。

・QRコードでインストールする方法:別の端末(パソコンなど)に表示したQRコードを、設定するスマホで読み取ります

・手動で入力する方法:メールに記載されたインストールコードをコピーして貼り付けます(別の端末がなくQRコードを表示できない場合に便利です)

端末ごとの詳しいインストール手順は、画像付きで解説しているeSIMをインストールする方法をご覧ください。 

注意:日本にいる間は切り替え(アクティベート)をしない
インストールはしても、切り替え(アクティベート)は現地到着後に行います。データプランを日本で消費しないよう、到着までは海外旅行用eSIMのデータローミングをオフにしておきましょう。

【現地】海外旅行用eSIMに切り替える方法

空港の案内板の前でスマホを操作し、海外旅行用eSIMに切り替える男性

現地に着いたら、機内モードを解除し、モバイルデータ通信を海外旅行用eSIMに切り替えます。この操作でネットが使えるようになります。

ポイントは、日本の主回線を「オフ」にしないこと

日本の主回線はオンのまま、日本の主回線のデータローミングだけをオフにします。こうすれば、高額請求を防ぎながら、日本宛てのSMSや着信は受け取れます。

※なぜこの設定にするのかは、「高額請求を防ぐ設定」でくわしく解説します。

iPhoneでの切り替え方法

1. 機内モードを解除します

2. 「設定」→「モバイル通信」を開きます

3. 「モバイルデータ通信」をタップし、海外旅行用eSIM(Holaflyなど)を選びます

4. 海外旅行用eSIMをタップし、「データローミング」をオンにします

5. 日本の主回線をタップし、「データローミング」がオフになっていることを確認します(「この回線をオンにする」はオンのままでOK)

これで、現地に着いたらiPhoneでネットが使えるようになります。より詳しい手順は、iPhoneでeSIMを有効化する方法をご覧ください。

💡ポイント「モバイルデータ通信の切り替えを許可」はオフにしておきましょう。電波が弱いときにスマホが勝手に主回線へ切り替わり、高額請求が発生するのを防げます。

Samsung Galaxyでの切り替え方法

1. 機内モードを解除します

2. 「設定」→「接続」→「SIMマネージャー」を開きます

3. 海外旅行用eSIM(Holaflyなど)をオンにします

4. 「モバイルデータ」をタップし、海外旅行用eSIMを選びます

5. 「接続」→「モバイルネットワーク」に進み、「データローミング」をオンにします

これで、現地に着いたらSamsung Galaxyでネットが使えるようになります。より詳しい手順は、Samsung GalaxyでeSIMを有効化する方法をご覧ください。

Google Pixelでの切り替え方法

1. 機内モードを解除します

2. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」を開きます

3. 海外旅行用eSIM(Holaflyなど)を選びます

4. 「SIMを使用」をオンにします

5. 「モバイルデータに使用」で海外旅行用eSIMを選びます

6. 「ローミング」をオンにします

これで、現地に着いたらGoogle Pixelでネットが使えるようになります。より詳しい手順は、Google PixelでeSIMを有効化する方法でご確認ください。

【帰国後】海外旅行用eSIMから日本の回線に戻す方法

帰国後、日本の街中でスマホを使う女性。海外旅行用eSIMから日本の回線に戻したイメージ

日本に帰国したら、モバイルデータ通信を日本の主回線に戻します。あわせて、海外旅行用eSIMのデータローミングをオフにしておきましょう。

これで、いつも通り日本の回線でネットが使えるようになります。

帰国後の設定(端末共通)

1. モバイルデータ通信を、日本の主回線に切り替えます

2. 海外旅行用eSIMの「データローミング」をオフにします

3. 日本の主回線の設定を、普段の状態に戻します

海外旅行用eSIMのローミングをオフにするのは、プランの期限が残っている場合に、データを意図せず使わないためです。

使い終わったHolafly eSIMはムリに削除しなくてOK

使い終わったHolaflyの海外旅行用eSIMは、無理に削除する必要はありません。残しておいても、追加の料金はかかりません。

それどころか、残しておくと次回の旅行で役立ちます。HolaflyのeSIMには、毎月1GBのバックアップ通信「Always On」が付いています。

1GBあれば、Googleマップのルート案内が約10時間。「プランを使い切った」「乗り継ぎが長い」といった、いざというときの備えになります。

※eSIMの削除は、端末によっては元に戻せない場合があります。次回も使う予定があるなら、残しておくのがおすすめです。

高額請求を防ぐ設定|日本の回線はオフにしない

海外でeSIMを使うとき、「日本の主回線をオフにする」と説明する記事もありますが、これは正しくありません

正解は、日本の主回線はオンのまま、データローミングだけをオフにすること。こうすれば、海外で日本の回線に課金されることなく、日本宛てのSMSや着信は受け取れます。

なぜ日本の主回線を「オフ」にしてはいけないのか

主回線を回線ごとオフにすると、日本の電話番号宛てに届くSMSや電話が受け取れなくなるからです。

特に困るのがSMS認証。海外でのクレジットカード決済やアプリのログインでは、日本の電話番号にSMSで認証コードが届くことがあります。主回線をオフにしていると、このコードを受け取れず、現地での支払いやログインに影響がでる可能性も。

一方、「日本の主回線は回線をオンのまま、日本の主回線のデータローミングだけをオフ」にしておけば安心です。データ通信は海外旅行用eSIMが担当するため主回線に課金されず、SMSや着信だけはこれまで通り受け取れます。

主回線のほかにも注意したい「隠れ高額請求」

日本の主回線のデータローミングをオフにしても、ほかの設定が原因で意図しない通信が発生することがあります。出発前に、次の設定もオフにしておくと安心です。

□ モバイルデータ通信の切り替えを許可(iPhone)
 電波が弱いとき、スマホが自動で主回線に切り替わって課金されるのを防ぎます

 □ iCloudの自動バックアップ
 大きな写真や動画が自動で通信され、データを消費します

 □ アプリの自動更新
 気づかないうちにアプリが更新され、通信が発生します

これらをオフにしておけば、知らないうちに通信が発生して課金される心配が減ります。

海外旅行用eSIMが繋がらない・設定でつまずいた時は

空港でスマホがうまく繋がらず困った様子の女性旅行者。eSIMのトラブルのイメージ

eSIMが繋がらないときも、慌てる必要はありません。原因の多くは設定の確認で解決します。次の順番で、上から試してみてください。

繋がらないときに試すこと(簡単な順)

1. 機内モードを30秒オンにして、もう一度オフにする

2. スマホを再起動する

3. 海外旅行用eSIMの「データローミング」がオンになっているか確認する

4. モバイルデータ通信が、海外旅行用eSIMになっているか確認する

5. それでもダメなら、ネットワークを手動で選ぶ(自動選択をオフにし、表示された通信会社を1つずつ試す)

多くの場合、最初の再起動で解決します。ひとつ試すごとに、地図アプリなどでネットに繋がるか確認しましょう。原因別のより詳しい対処法は、eSIMが繋がらない時の解決策で紹介しています。

それでも繋がらない・エラーが出るときは

上の手順で解決しないときは、次の原因が考えられます。

□ SIMロックが解除されていない(「eSIMがサポートされていません」と表示される場合)
□ APN設定が必要(購入時の案内にAPN情報の指定があれば、その通りに入力する)
□ 電波の弱い場所にいる(屋内や地下から、電波の良い場所へ移動する)

◼︎日本で誤ってオンにしてしまった場合

Holaflyのプランなら、現地のネットワークに接続するまで利用は始まりません。日本で誤ってオンにしても課金されないので、慌てずにデータローミングをオフに戻せば大丈夫です。くわしい対処法は、日本でeSIMをオンにしてしまった場合の対処法をご覧ください。

◼︎繋がらなくても、eSIMは削除しないでください

焦ってeSIMを削除すると、QRコードが使えなくなり、再インストールできなくなることがあります。Holaflyなら、削除してしまっても24時間対応のサポートに連絡すればQRコードを再発行できます。まずはサポートに相談しましょう。

海外旅行eSIMの選び方|Holafly(オラフライ)

スマホの画面に表示されたHolaflyのロゴ。海外旅行用eSIMのHolaflyを示すイメージ

海外旅行用eSIMはたくさんありますが、選ぶときは次の3つを基準にすると失敗しにくくなります。

データ容量で選ぶ(使う分が足りるか)
サポートで選ぶ(困ったときに相談できるか)
対応国・地域で選ぶ(行き先で使えるか)

ここでは、この3つの基準をもとに、Holaflyがどう応えるかを紹介します。

1. データ容量|使う分が足りるか

海外では、地図やSNS、翻訳アプリなどで思った以上にデータを使います。容量を気にせず使いたいなら、データ無制限のプランが安心です。Holaflyは、データ無制限プランを中心に提供しています。残量を気にせず、地図も動画も使えます。

2. サポート|困ったときに相談できるか

海外で設定につまずいたり、繋がらなくなったとき、頼れるサポートがあると安心です。とくに、日本語で相談できると心強いでしょう。

Holaflyは、24時間年中無休の日本語サポートに対応しています。チャットやLINEで、いつでも相談できます。お問い合わせページをぜひご活用ください。

また実際の評価も参考になります。レビュープラットフォームのTrustpilotでは、Holaflyは9万件以上のレビューで4.7の評価を得ています(2026年6月時点)。利用者からは、通信の安定性や、困ったときのサポートを評価する声が多く見られます。

3. 対応国・地域|行き先で使えるか

当然ですが、旅行先で使えなければ意味がありません。複数の国を周遊するなら、対応国の広さも大切です。Holaflyは、200以上の国と地域に対応。1枚で複数国を使える周遊プランもあります。気になる方は、Holafly eSIMの一覧もぜひ覗いてみてください。

Holaflyならではの安心「Always On」

Holaflyを選ぶと、いざというときの備えも手に入ります。すべてのプランに、毎月1GBのバックアップ通信Always On」が追加料金なしで付いてきます。

「プランを使い切ってしまった」「乗り継ぎの待ち時間が長い」。そんなとき、地味ですが本当に助かります。eSIMを残しておくだけで、次回の旅行でも使えます。

まとめ|海外でのeSIMの切り替えは3ステップ

海外でのeSIMの切り替えは、次の3ステップだけです。

1. 【出発前】安定したWi-Fiでインストールする

2. 【現地に着いたら】海外旅行用eSIMに切り替える

3. 【帰国したら】日本の主回線に戻す

いちばん大切なのは、日本の主回線をオフにせず、データローミングだけをオフにすること。これで高額請求を防ぎながら、安心して海外でネットが使えます。

手順どおりに進めれば、初めてでも難しくありません。お得なクーポンの使い方も参考に、安心して海外旅行を楽しんでください。

よくある質問(FAQ)

海外でeSIMを切り替えるタイミングは?

現地に到着した後です。出発前にインストールを済ませておき、現地に着いてからデータ通信を海外旅行用eSIMに切り替えます。日本にいる間は、データプランを消費しないよう切り替えないでおきましょう。

日本の電話番号への着信やSMSはどうなりますか?

日本の主回線を「オンのまま・データローミングだけオフ」にしておけば、日本の電話番号への着信やSMSはこれまで通り受け取れます。データ通信は海外旅行用eSIMが担当するため、主回線に高額な通信料がかかることもありません。

日本でうっかりeSIMをオンにしてしまったら?

Holaflyのプランなら、慌てる必要はありません。現地のネットワークに接続するまで利用は始まらないため、日本でオンにしても課金されません。データローミングをオフに戻しておけば大丈夫です。

海外旅行用eSIMでLINEは使えますか?

使えます。海外旅行用eSIMでデータ通信ができれば、LINEのトークも通話も普段通り利用できます。

海外旅行用eSIMでテザリングはできますか?

Holaflyのすべての eSIMは基本的にテザリング(インターネット共有)が可能です。ただし、渡航先の国やプランによって可否や仕様が異なる場合があるため、利用前に確認しておくと安心です。

eSIMに切り替えると、カメラのシャッター音は消えますか?

いいえ、消えません。カメラのシャッター音は端末の地域設定によるもので、eSIMの切り替えとは関係がありません。日本で購入したスマホは、海外でもシャッター音が鳴ります。

SEO Content Specialist

HolaflyのSEOコンテンツスペシャリスト、Nanamiです。旅先での「知ってよかった!」をお届けすべく、eSIM・海外旅行情報を発信しています✈️ 実体験や丁寧な調査にもとづいた記事づくりを大切にしています。1人でも多くの方が、Holaflyとともに安心して海外旅行を楽しめますように! Hi, I'm Nanami, SEO Content Specialist at Holafly! I write about eSIMs and overseas travel — sharing tips and info that make you think, "Glad I knew that!" ✈️ Every article is based on real experience and careful research. I hope Holafly helps you travel abroad with confidence and joy — one trip at a time!

プロフィールを見る