コードを使用して5% 割引で購入
MYESIMNOW5
close-icon-modal
eSIMを購入する
Trustpilot

トリファ(trifa)のeSIMが繋がらないときは、まずスマホの設定を確認してください。

「繋がらない」原因のほとんどは、eSIMの故障ではなく「データローミングのON忘れ」や「回線の切り替えミス」といった設定の問題です。

この記事では、iPhone・Android別に、今すぐ試せる復旧手順を解説しています。「インストールできない」「アクティベート中から進まない」といった状況への対処法もまとめました。

順番に確認していけば、多くの場合ネットに繋がります。さっそく見ていきましょう!


SIMカードはもう古い?!

【読者限定】5%OFFクーポン進呈中

クーポンコード:MYESIMNOW5


トリファeSIMが繋がらない時に今すぐ試す3つの設定

eSIMの通信が繋がらず、スマートフォンの設定を確認している男性
出典:Shutterstock

トリファeSIMが繋がらないときは、まず3つの基本設定を順番に確認してください。

海外eSIMの接続トラブルは、ほとんどが「設定のON/OFF忘れ」が原因。以下を上から試すだけで、多くの場合すんなり繋がります。


1. 機内モードをオン・オフして再起動する

まずは機内モードのオン・オフ、それでもダメなら再起動を試してみてください。

空港到着直後や地下から地上に出たときなど、スマホが現地の電波をうまく掴めないことがよくあります。

◼︎試す順番

1. 機内モードをオン → 10秒待つ → オフに戻す

2. 変化がなければ、スマホを再起動

「アクティベート中…」の表示で止まっている場合も、再起動で解消することが多いです。これで繋がれば、一時的に電波を見失っていただけ。次のステップに進む必要はありません。


2. トリファeSIMのデータローミングをオンにする

トリファeSIMの「データローミング」をONにしてください。ここが一番見落としやすいポイントです。

「ローミング=海外で使うと高くなる」というイメージから、すべてOFFにしている方が多いです。しかしトリファのような海外用eSIMは、現地の回線を借りて通信する仕組み。このスイッチがOFFのままだと繋がりません。

◼︎設定のポイント

・トリファのeSIM → ローミングON

・日本の主回線 → ローミングOFF

端末設定手順
iPhone設定 > モバイル通信 > トリファeSIMを選択 > データローミングをON
Android設定 > ネットワークとインターネット > SIM > トリファeSIM > ローミングをON

トリファは購入したデータ量の範囲で使う仕組みなので、ローミングをONにしても追加料金は発生しません。


3. モバイルデータ通信をトリファeSIMに切り替える

「モバイルデータ通信」の回線を、トリファeSIMに切り替えてみてください。

eSIMをインストールしても、スマホが自動でその回線を使うとは限りません。また、回線スイッチ自体がOFFのまま眠っているケースも意外と多いです。

◼︎確認ポイント

①回線がONになっているか:「設定」>「モバイル通信」> トリファeSIMを選択 >「この回線をオンにする」が緑色か確認

②データ通信の回線:「設定」>「モバイル通信」>「モバイルデータ通信」> トリファeSIMを選択


それでもトリファeSIMが繋がらない時の4つの対処法

スマートフォンを手に、拡大鏡で画面を確認している様子
出典:Shutterstock

基本設定を試しても繋がらない場合は、以下の4つを順番に確認してください。

どこかに原因があるはずなので、一つずつチェックしていきましょう。

◼︎どこから確認すればいい?かんたん診断チャート

あなたの状況確認すべき項目
設定は全部やったのに繋がらないAPN設定を確認(特にAndroid)
電波マークは出るが通信が不安定5G→4Gに切り替え
「SIMが無効」と表示されるSIMロック解除を確認
アプリで「未開通」と表示される正常です。現地到着後に自動開通
データ残量があるはずなのに繋がらない有効期限・対象国を確認

当てはまる項目から、下記の詳細手順をご確認ください。


1. APN設定を確認・再入力する

トリファのアプリや購入時のメールに「APN名」などの情報が記載されている場合は、手動で入力してみてください。

APNとは、インターネットに接続するための「宛先情報」のようなもの。通常は自動で設定されますが、うまく読み込まれないことがあります。

端末設定手順
iPhone設定 > モバイル通信 > トリファのSIM > モバイルデータ通信ネットワーク
Android設定 > ネットワークとインターネット > SIM > アクセスポイント名

💡コピペする際は、前後に「見えないスペース(空白)」が入っていないか注意してください。これが原因でエラーになることがよくあります。


2. 通信モードを5Gから4G(LTE)に切り替える

通信モードを「5G」から「4G(LTE)」に切り替えてみてください。これだけで安定することがあります。

海外では、日本ほど5Gエリアが安定していない場所も多くあります。スマホが微弱な5G電波を掴もうとして、結果的に通信が途切れてしまうことも。

◼︎設定手順

「設定」>「モバイル通信」>「音声通話とデータ」>「4G」または「LTE」を選択

4Gでも速度は十分快適なので、まずは安定性を優先するのがおすすめです。

💡韓国・東南アジアなど、5Gが不安定な地域での注意点

韓国、タイ、ベトナムなど一部の国では、5Gエリアが都市部に限られていたり、電波が不安定なことがあります。特に韓国では「電波は掴んでいるのに通信できない」というケースが報告されています。空港到着直後に繋がらない場合は、まず4G(LTE)への切り替えを試してください。


3. 対象国・利用期間・データ残量をチェックする

トリファのアプリ画面で、プランの条件を確認してください。スマホの設定ではなく、プラン側の問題で繋がらないこともあります。

◼︎確認ポイント

・対象エリア:周遊プランの場合、今いる国が対象外ではないか

・データ残量:使い放題でないプランの場合、気づかないうちに使い切っていることも

・有効期限:カウントは「現地の電波を掴んだ瞬間」からスタート。日本でインストールしただけでは始まりませんが、現地で一瞬でも繋がればそこから「1日目」です。


4. eSIM対応機種・SIMロック状況を確認する

「SIMが無効です」「SIMがロックされています」と表示される場合は、端末側の制限が原因かもしれません。

ドコモ・au・ソフトバンクなどで購入した端末は、SIMロック解除の手続きをしていないと他社のeSIMが使えません。

💡ロックがかかっていても、ホテルのWi-Fiなどからキャリアのマイページにアクセスすれば、現地からでも無料で即時解除できることがほとんどです。


iPhone・Android別|トリファeSIMが繋がらないときの確認ポイント

白い背景の前でスマートフォンを両手で持つ人物の手元のクローズアップ
出典:Shutterstock

ここまでの設定を試しても繋がらない場合は、お使いの端末に合わせて以下をチェックしてください。iPhoneとAndroidでは、見落としやすいポイントが異なります

iPhoneでよくある設定ミスと確認手順

iPhoneで最も多いのは「eSIMをオンにしたのに、データ通信の回線を切り替えていない」パターンです。

①「モバイルデータ通信」の切り替え忘れ

「主回線(日本のSIM)」のままだと、他の設定が正しくてもネットに繋がりません。

確認手順:

「設定」>「モバイル通信」>「モバイルデータ通信」> トリファeSIMを選択

②eSIM回線自体がオフになっている

インストール後に、誤って回線をオフにしてしまっていることがあります。

確認手順:

「設定」>「モバイル通信」> トリファeSIMを選択 >「この回線をオンにする」が緑色か確認

③データローミングがオフのまま

このスイッチがオフだと、現地の電波を拾えません。

確認手順:

「設定」>「モバイル通信」> トリファeSIM >「データローミング」をオン

④5G設定による不安定

海外では5Gエリアが不安定な場所も多く、微弱な電波を探し続けて通信が途切れることがあります。4Gに固定すると安定しやすくなります。

確認手順:

「設定」>「モバイル通信」> トリファeSIM >「音声通話とデータ」>「4G」または「LTE」を選択


Androidでよくある設定ミスと確認手順

Androidで最も多いのは「APN設定」の問題です。iPhoneと違い、手動での設定や確認が必要なケースがあるため、まずここを確認してください。

※機種(Pixel、Galaxy、AQUOS、OPPOなど)によりメニュー名が異なる場合があります。

①APN(アクセスポイント名)の未設定・選択ミス

APNが自動で設定されない、または空欄になっていることがあります。トリファ指定のAPNが選ばれているか、なければ手動で追加してください。

確認手順:

「設定」>「ネットワークとインターネット」>「SIM」> トリファeSIM >「アクセスポイント名(APN)」

②「モバイルデータ」の優先SIM設定

通話やSMSは日本のSIMでも問題ありませんが、「モバイルデータ」はトリファになっている必要があります。

確認手順:

「設定」>「ネットワークとインターネット」>「モバイルデータ」> トリファeSIMを選択

③eSIMの使用がオフになっている

SIM設定画面の一番上にあるスイッチが切れていることがあります。

確認手順:

「SIM」設定画面 > トリファeSIM >「SIMを使用」スイッチをオン

④優先ネットワークタイプ(5G/4G)の問題

iPhone同様、5G設定が原因で不安定になることがあります。

確認手順:

「SIM」設定 >「優先ネットワークの種類」>「4G/LTE」に変更


アクティベートできない・未開通と表示されるときの対処法

青いセーターを着た女性がスマートフォンを見て困惑した表情をしている様子。頭の上に混乱を表す黒い渦巻きが描かれている。
出典:Shutterstock

「アクティベートできませんでした」や「未開通」という表示が出ても、多くの場合は正常な状態か、Wi-Fiが不安定なことが原因です。焦ってeSIMを削除せず、まずは以下を確認してください。

「アクティベートできませんでした」と表示されるとき

このエラーが出ても、削除せずにそのまま様子を見てください。主な原因は「Wi-Fiが不安定」か、「日本にいるため現地の電波が届いていない」ことのどちらかです。

◼︎確認する順番

1. 安定したWi-Fiで再試行する

eSIMのダウンロードには安定したネット環境が必要です。空港のフリーWi-Fiは途切れやすいため、場所を変えて再度試してみてください。

2. 日本にいるなら、そのままでOK

出発前に設定している場合、「現地の電波が見つからない」という意味で表示されているだけのことが多いです。設定画面にeSIMが追加されていれば、現地に着くと自動で繋がります。

3. 再起動と機内モードを試す

それでも気になる場合は、スマホの再起動や機内モードのオン・オフで通信状態をリセットしてみてください。

「未開通」「利用開始前」と表示されるとき

「未開通」「利用開始前」と表示されていても、それはエラーではありません。「準備完了」の状態を示しています。

◼︎なぜ「未開通」と表示されるのか

トリファのeSIMは、現地の電波を掴んだ瞬間から「開通」し、利用日数のカウントがスタートする仕組みです。日本でインストールしただけの段階では、まだ利用開始前なので「未開通」と表示されるのが正常です。日本にいる間は、どれだけ操作しても日数が減ることはありません。そのまま安心して出発してください。


eSIMを削除してしまったとき

誤って削除してしまった場合は、すぐにトリファのカスタマーサポート(24時間対応)へ連絡してください。

◼︎削除すると再インストールできない理由

ほとんどのeSIMは、セキュリティ上「一度きりのQRコード」を使用しています。一度削除すると、同じコードでの再インストールはできない仕組みです。

サポートに連絡すれば、状況に応じて再発行などの対応をしてもらえます。繋がらないときは、自己判断で削除せず、まずサポートに相談するのが安心です。


トリファeSIMを安全に使う準備と繋げ方

スマートフォンを見ながら道を探す観光中の女性。
出典:Shutterstock

トリファeSIMは「日本で準備を済ませ、現地でスイッチを入れるだけ」の状態にしておくのがポイントです。

現地の電波を拾った瞬間から有効期限のカウントが始まる仕組みなので、日本にいる間に設定を済ませておいても日数は減りません。


出発前にやること(対応機種・SIMロック)

日本にいる間に、以下の3点を確認しておきましょう。

① SIMロック解除の確認

ドコモ・au・ソフトバンクなどで購入した端末は、SIMロックがかかっているとトリファを利用できません。

・iPhoneの場合:「設定」>「一般」>「情報」>「SIMロック」の欄が「SIMロックなし」になっているか確認してください。

・Androidの場合:「設定」>「端末情報」>「SIMカードの状態」を確認し、ステータスが「許可」と表示されていればOKです。

※機種により「デバイス情報」「ステータス」など項目名が異なる場合があります

もしロックがかかっていたら、各キャリアのマイページ(My docomoなど)からすぐに解除手続きを行いましょう。

ドコモ|SIMロック解除

au|SIMロック解除

ソフトバンク|SIMロック解除

②対応機種のチェック

端末がeSIMに対応している必要があります。iPhoneはXS/XR以降であれば対応しています。

③インストールを完了させる

eSIMのダウンロードには安定した通信環境が必要です。空港のWi-Fiは不安定なことが多いため、出発前日までに自宅のWi-Fiでインストールを済ませておくと安心です。

💡この段階で「アクティベート中」や「未開通」と表示されても正常です。そのまま出発してください。


現地でONにする正しい順番

現地空港に到着したら、以下の順番で設定してください。

1. 機内モードを解除する

2. モバイルデータ通信を「トリファ」に切り替える

「設定」>「モバイル通信」から、データ通信を行う回線としてトリファを選択

3. トリファeSIMの「データローミング」をONにする

ここが一番のポイント。トリファ側のローミングをONにしないと電波を拾えません。

4. 日本の主回線のローミングは「OFF」にする

日本のSIM(主回線)のデータローミングがOFFになっていることを確認してください。ONのままだと、日本のキャリア経由で通信してしまう可能性があります。


帰国後の切り替えと削除

帰国したら、日常の設定に戻しましょう。

・日本の回線へ切り替え

「設定」>「モバイル通信」>「モバイルデータ通信」で、普段使っている日本の主回線を選択し直せば完了です。

・不要なeSIMの削除

トリファは解約手続きや返却が不要です。もう使う予定がなければ、設定画面からeSIMプロファイルを削除して整理できます。

💡一度削除すると同じeSIMは再インストールできません。「また使うかも」と思う場合は、削除せず「オフ」にして残しておくのがおすすめです。


【繋がらない経験をした人向け】次は失敗しないeSIMの選び方

Holaflyのアプリが表示されたスマートフォンを手に持つ人物の画像。

繋がらなかった原因の多くは、eSIMサービスの「選び方」を変えることで回避できます。次回のeSIM選びで押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

◼︎次は失敗しない!3つのチェックポイント

トラブルの原因は、大きく分けて「ギガ不足」「設定の複雑さ」「サポート不足」の3つです。以下の条件を満たしたeSIMを選ぶと、トラブルに遭いにくくなります。

①「データ無制限」であること:容量を気にせず使えると、それだけで安心感が違います。残量チェックや追加チャージの手間もありません。

②APN設定が不要(自動設定)であること:特にAndroidは、手動でのAPN入力がトラブルの原因になりやすいです。QRコードを読み込むだけで繋がるシンプルな設計のものがおすすめです。

③24時間対応の日本語サポートがあること:時差のある海外でトラブルが起きたとき、日本語ですぐに相談できる窓口があると心強いです。

◼︎設定に不安がある人には「Holafly(オラフライ)」という選択肢も

「設定に自信がない」「容量切れが心配」という方は、Holafly eSIMも検討してみてください。

特徴内容
データ容量無制限(残量を気にせず使える)
設定方法QRコードを読み込むだけ。APN設定は不要
サポート24時間対応の日本語チャット
保証繋がらなかった場合の返金保証あり

トリファで設定に苦戦した方や、回線が不安定だった方は、「無制限」で「設定がシンプル」なeSIMを選ぶと、次の旅行がより快適になるかもしれません。



トリファやその他eSIMの評判・口コミが気になる人へ

「他のeSIMも比較してから決めたい」という方のために、各サービスの口コミ・評判をまとめた記事をご用意しています。

気になるサービスをチェックしてみてくださいね。


まとめ

空港でスーツケースを持った女性がスマホを使っている様子。
出典:Shutterstock

トリファが繋がらなくても焦る必要はありません。原因のほとんどは「ローミングのON忘れ」や「設定ミス」です。まずは記事の手順を一つずつ確認してください。

どうしても解決しない場合はサポートへ相談を。次回はトラブル回避のために「設定不要・データ無制限」で安心なHolaflyもぜひ検討してみてください。

通信トラブルを乗り越えて、残りの旅が素晴らしいものになりますように!



トリファeSIMが繋がらないときのよくある質問

Q.トリファのeSIMがつながらない一番多い原因は何ですか?

A. 「データローミング」のオン忘れです。海外eSIMは、ローミングをオンにしないと通信できません。設定画面からトリファeSIMのデータローミングをONにし、機内モードのオン・オフを試してください。


Q. トリファのeSIMがiPhoneやAndroidでオンになっているのに繋がりません。なぜですか?

A. 「モバイルデータ通信」の回線が、日本のSIMのままになっている可能性があります。データ通信を行う回線としてトリファを選択してください。Androidの場合は、APN設定が反映されていないことも多いため、手動での入力も確認してみてください。


Q. トリファのeSIMはいつアクティベートすればいいですか?

A. 出発前に、日本国内の安定したWi-Fi環境でインストールを済ませておくのがおすすめです。有効期限のカウントは現地の電波を掴んだ時点から始まるため、日本で設定しても日数は消費されません。


Q.「トリファeSIMをアクティベートできませんでした」「インストールできない」と表示される原因は?

A. 主な原因は「Wi-Fiの不安定さ」か「現地の電波が届いていないこと」です。安定した通信環境で再試行してください。日本での設定中にこのエラーが出ても、設定画面にeSIMが追加されていれば正常です。削除せずにそのまま渡航してください。


Q. トリファeSIMが韓国でつながらないのはなぜですか?

A. 5Gの電波が不安定なことが原因の場合があります。「モバイル通信」設定から通信モードを「5G」から「4G(LTE)」に切り替えてみてください。これだけで安定することが多いです。


ななみ Nanami

ななみ Nanami

Content Creator

こんにちは!私は日本に拠点を置くコンテンツクリエイターのななみです。コンテンツを通して、Holaflyを一人でも多くの方に知ってもらえるよう活動しています。海外旅行が大好き!これまでの経験から、読者の皆さんの海外旅行がさらに楽しくなるような情報をお届けします✈︎ Hi there! I'm Nanami, a content creator based in Japan. I'm passionate about spreading the word about Holafly through my content. I love to travel and experience new cultures. I'll be sharing my travel tips and experiences to help make your adventures even more enjoyable ✈︎

プロフィールを見る