eSIM対応機種一覧【2026年7月最新】
iPhone XS・XS Max・XR以降と一部Android・iPadがeSIM対応です。
eSIM対応機種は、iPhoneではiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降、AndroidではGoogle Pixel、Samsung Galaxy、Xperia、AQUOSなどの一部モデルです。
iPadにも対応モデルがありますが、同じ機種名でも型番・販売地域・キャリアによってeSIMを使えない場合があります。
この記事では、2026年7月時点のeSIM対応機種をiPhone・Android・iPad別に一覧で紹介します。自分のスマホが対応しているか確認する方法や、SIMロック、Holafly eSIMを利用するための条件も確認できます。
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eSIM対応機種の確認前に知っておきたいこと
eSIM対応機種かどうかは、機種名だけでは判断できません。型番や販売地域、キャリア版によって、同じシリーズでもeSIMへの対応状況が異なります。
eSIMとは、スマホ本体に組み込まれたSIM機能のことです。物理的なSIMカードを入れ替えずに、通信プランを追加できます。
たとえば、Holafly(オラフライ)のような海外旅行用eSIMを追加すれば、日本のSIMカードを抜かずに旅行先でインターネットを利用できる、ということです。
利用前に確認したいポイントは、次の3つです。
・機種・型番がeSIMに対応しているか
・販売地域やキャリア版による制限がないか
・端末のSIMロックが解除されているか
この記事では、主なeSIM対応機種を一覧で確認できます。最新の対応状況は変更される場合があるため、利用前にメーカー・販売元・キャリアの公式情報も確認しましょう。
iPhoneのeSIM対応機種一覧

iPhoneは、iPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降がeSIMに対応しています。 iPhone SEでは、第2世代と第3世代が対象です。なお、販売地域によって仕様が異なる場合があります。
対応モデルは、以下のとおりです。
◼︎iPhone 17シリーズ
iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max、iPhone 17e
◼︎iPhone Air
iPhone Air
◼︎iPhone 16シリーズ
iPhone 16、iPhone 16 Plus、iPhone 16 Pro、iPhone 16 Pro Max、iPhone 16e
◼︎iPhone 15シリーズ
iPhone 15、iPhone 15 Plus、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max
◼︎iPhone 14シリーズ
iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max
◼︎iPhone 13シリーズ
iPhone 13 mini、iPhone 13、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max
◼︎iPhone 12シリーズ
iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max
◼︎iPhone 11シリーズ
iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max
◼︎iPhone XS・XR
iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR
◼︎iPhone SE
iPhone SE(第2世代)、iPhone SE(第3世代)
eSIM非対応のiPhoneと販売地域による違い
iPhone X以前とiPhone SE(第1世代)は、eSIMに対応していません。
販売地域による主な違いは以下のとおりです。
・中国本土:eSIM対応モデルはiPhone AirとiPhone 17eのみ
・香港・マカオ:一部モデルは2枚のnano-SIMに対応する仕様
・海外で購入したiPhone:モデル番号と販売地域の確認が必要
海外版を利用する場合は、機種名だけで判断せず、Apple公式サイトでモデル番号を確認しましょう。
対応機種を確認できたら、iPhoneでHolafly eSIMをインストール・アクティベートする方法も確認しておきましょう。
AndroidのeSIM対応機種一覧

AndroidのeSIM対応状況は、メーカー・モデル・型番によって異なります。
Google Pixel、Samsung Galaxy、Xperia、AQUOSなどに対応機種がありますが、シリーズだけでは判断できません。
以下で、メーカー別のeSIM対応機種を確認してください。
Samsung GalaxyのeSIM対応機種
Samsung Galaxyは、S・Z・Aシリーズの一部モデルがeSIMに対応しています。
◼︎Galaxy Sシリーズ
Galaxy S26、Galaxy S26+、Galaxy S26 Ultra
Galaxy S25、Galaxy S25+、Galaxy S25 Ultra、Galaxy S25 Edge、Galaxy S25 FE
Galaxy S24、Galaxy S24+、Galaxy S24 Ultra、Galaxy S24 FE
Galaxy S23、Galaxy S23+、Galaxy S23 Ultra、Galaxy S23 FE
◼︎Galaxy Z Foldシリーズ
Galaxy Z Fold7、Galaxy Z Fold6、Galaxy Z Fold5、Galaxy Z Fold4
◼︎Galaxy Z Flipシリーズ
Galaxy Z Flip7、Galaxy Z Flip7 FE、Galaxy Z Flip6、Galaxy Z Flip5、Galaxy Z Flip4
◼︎Galaxy Aシリーズ
Galaxy A57 5G、Galaxy A56 5G、Galaxy A55 5G、Galaxy A54 5G
Galaxy A36 5G、Galaxy A25 5G、Galaxy A23 5G
同じ機種でも、販売国・型番・キャリアによってeSIMの対応状況が異なります。 海外版やキャリア版は、購入地域のSamsung公式サイトや販売元で確認してください。
対応機種を利用する方は、Samsung GalaxyでHolafly eSIMをインストール・アクティベートする方法も確認してください。
Sony XperiaのeSIM対応機種
Xperiaは、1・5・10シリーズの一部モデルとXperia Ace IIIがeSIMに対応しています。
◼︎Xperia 1シリーズ
Xperia 1 VIII、Xperia 1 VII
Xperia 1 VI(SO-51Eを含む)
Xperia 1 V、Xperia 1 IV
◼︎Xperia 5シリーズ
Xperia 5 V、Xperia 5 IV
◼︎Xperia 10シリーズ
Xperia 10 VII、Xperia 10 VI
Xperia 10 V(Fun Edition SO-52Dを含む)
Xperia 10 IV、Xperia 10 III Lite
◼︎その他
Xperia Ace III
Xperia 10 IVとXperia Ace IIIは、販売元によって仕様が異なります。 利用前に機種名だけでなく、型番と販売元の公式情報も確認してください。
Google PixelのeSIM対応機種
Google Pixelは、Pixel 4以降のモデルが原則としてeSIMに対応しています。
◼︎Pixel 10シリーズ
Pixel 10a、Pixel 10、Pixel 10 Pro、Pixel 10 Pro XL
◼︎Pixel 9シリーズ
Pixel 9a、Pixel 9、Pixel 9 Pro、Pixel 9 Pro XL
◼︎Pixel 8シリーズ
Pixel 8a、Pixel 8、Pixel 8 Pro
◼︎Pixel 7シリーズ
Pixel 7a、Pixel 7、Pixel 7 Pro
◼︎Pixel 6シリーズ
Pixel 6a、Pixel 6、Pixel 6 Pro
◼︎Pixel 5シリーズ
Pixel 5a(5G)、Pixel 5
◼︎Pixel 4シリーズ
Pixel 4a(5G)、Pixel 4a、Pixel 4、Pixel 4 XL
◼︎折りたたみモデル
Pixel 10 Pro Fold、Pixel 9 Pro Fold、Pixel Fold
Pixel 3a以前は、販売地域や通信事業者によってeSIMの対応状況が異なります。古いPixelを使う場合は、購入地域とモデルの仕様をGoogle公式情報で確認してください。
なお、米国版のPixel 10、Pixel 10 Pro、Pixel 10 Pro XLはeSIM専用モデルです。物理SIMカードには対応していません。
AQUOSのeSIM対応機種
AQUOSは、R・sense・wishシリーズを中心に、幅広いモデルがeSIMに対応しています。
◼︎AQUOS Rシリーズ
AQUOS R11、AQUOS R10
AQUOS R9、AQUOS R9 pro
AQUOS R8、AQUOS R8 pro
AQUOS R7
◼︎AQUOS senseシリーズ
AQUOS sense10、AQUOS sense9、AQUOS sense8
AQUOS sense7、AQUOS sense7 plus
AQUOS sense6、AQUOS sense6s
◼︎AQUOS wishシリーズ
AQUOS wish5、AQUOS wish4、AQUOS wish3
AQUOS wish2、AQUOS wish
◼︎その他の対応機種
AQUOS zero6
シンプルスマホ7、シンプルスマホ6
BASIO active2
AQUOS wish2など一部モデルは、販売元や型番によってeSIMの対応状況が異なります。 利用前にシャープやキャリアの公式情報で確認してください。
XiaomiのeSIM対応機種
Xiaomiでは、Xiaomi 17・15・14・13・12シリーズや、Redmi Note・Redmiシリーズの一部モデルがeSIMに対応しています。
◼︎Xiaomi 17シリーズ
Xiaomi 17、Xiaomi 17 Ultra
◼︎Xiaomi 17Tシリーズ
Xiaomi 17T、Xiaomi 17T Pro
◼︎Xiaomi 15シリーズ
Xiaomi 15 Ultra、Xiaomi 15 Pro、Xiaomi 15
◼︎Xiaomi 14シリーズ
Xiaomi 14 Pro、Xiaomi 14
Xiaomi 14T、Xiaomi 14T Pro
◼︎Xiaomi 13シリーズ
Xiaomi 13 Pro、Xiaomi 13、Xiaomi 13 Lite
Xiaomi 13T、Xiaomi 13T Pro
◼︎Xiaomi 12シリーズ
Xiaomi 12 Pro、Xiaomi 12T Pro
◼︎Redmi Noteシリーズ
Redmi Note 15 Pro+ 5G
Redmi Note 14 Pro、Redmi Note 14 Pro+
Redmi Note 13 Pro、Redmi Note 13 Pro+
Redmi Note 11 Pro 5G、Redmi Note 10T
◼︎Redmiシリーズ
Redmi 12 5G
同じ機種でも、販売地域や型番によってeSIMの対応状況が異なる場合があります。海外版は、購入地域のXiaomi公式サイトや販売元でも確認してください。
POCOのeSIM対応機種
POCOでは、F8 Pro・F8 Ultra・X8 Pro MaxがeSIMに対応しています。POCO X7は、販売地域や型番によって確認が必要です。
◼︎POCO Fシリーズ
POCO F8 Ultra、POCO F8 Pro
◼︎POCO Xシリーズ
POCO X8 Pro Max、POCO X7
eSIMの対応状況は、販売地域や型番によって異なる場合があります。 利用前に、購入地域のXiaomi公式サイトや販売元で確認してください。
OPPOのeSIM対応機種
OPPOでは、Find X・Find N・Reno・Aシリーズの一部モデルがeSIMに対応しています。 最新モデルでは、OPPO Find N6、Find X9シリーズ、Reno15 Aなどが対象です。
◼︎OPPO Find Xシリーズ
OPPO Find X9 Ultra、OPPO Find X9
OPPO Find X8、OPPO Find X3 Pro
◼︎OPPO Find Nシリーズ
OPPO Find N6
◼︎OPPO Renoシリーズ
OPPO Reno15 A
OPPO Reno14 5G
OPPO Reno13 A、OPPO Reno13 Pro 5G、OPPO Reno13 F 5G、OPPO Reno13 5G
OPPO Reno11 A、OPPO Reno10 Pro 5G
OPPO Reno9 A、OPPO Reno7 A
OPPO Reno5 A
◼︎OPPO Aシリーズ
OPPO A5 5G、OPPO A3 5G
OPPO A55s 5G、OPPO A73
OPPO A79 5G
同じ機種でも、販売元や型番によってeSIMの対応状況が異なる場合があります。 OPPO Reno5 AとOPPO A79 5Gは、一部のワイモバイル販売端末を除くため、利用前に販売元の仕様を確認してください。
MotorolaのeSIM対応機種
Motorolaでは、razr 60・50・40シリーズ、edge 60・50・40シリーズ、moto g66j・g64・g53・g52シリーズなどがeSIMに対応しています。
◼︎motorola razrシリーズ
motorola razr 60 ultra、motorola razr 60
motorola razr 50 ultra、motorola razr 50
motorola razr 40 ultra、motorola razr 40
motorola razr 5G
◼︎motorola edgeシリーズ
motorola edge 60 pro、motorola edge 60、motorola edge 60 neo
motorola edge 50 pro
motorola edge 40、motorola edge 40 neo
◼︎moto gシリーズ
moto g66j 5G、moto g64 5G
moto g53j 5G、moto g53s 5G
moto g52j 5G、moto g52j 5G II、moto g52j 5G SPECIAL
同じ機種でも、販売国・型番・キャリアによってeSIMの対応状況が異なる場合があります。 motorola razr 5Gなどの海外版・キャリア版は、購入地域のMotorola公式サイトや販売元で確認してください。
ZTE・nubiaのeSIM対応機種
ZTE・nubiaでは、nubia S・Flipシリーズ、Liberoシリーズ、あんしんファミリースマホなどがeSIMに対応しています。
◼︎nubia Sシリーズ
nubia S2R、nubia S2、nubia S2e
nubia S 5G
◼︎nubia Flipシリーズ
nubia Flip 3、nubia Flip 2
nubia Flip 5G、nubia Ivy
◼︎Liberoシリーズ
Libero Flip
Libero 5G IV、Libero 5G III、Libero 5G II
◼︎その他
あんしんファミリースマホ
同じ機種でも、販売元や型番によってeSIMの対応状況が異なる場合があります。 利用前に、ZTE・nubiaまたは販売元の公式情報を確認してください。
arrowsのeSIM対応機種
arrowsでは、arrows Alpha、arrows We3・We2シリーズ、arrows N F-51CがeSIMに対応しています。
◼︎arrows Alphaシリーズ
arrows Alpha
◼︎arrows Weシリーズ
arrows We3
arrows We2、arrows We2 Plus
◼︎arrows Nシリーズ
arrows N F-51C
販売元によって仕様が異なる場合があります。 利用前に、FCNTまたは販売元の公式情報も確認してください。
楽天モバイルオリジナル端末のeSIM対応機種
楽天モバイルのオリジナル端末では、Rakuten Mini、Rakuten BIG・BIG s、Rakuten Hand・Hand 5GがeSIMに対応しています。
◼︎Rakuten Mini
Rakuten Mini
◼︎Rakuten BIGシリーズ
Rakuten BIG、Rakuten BIG s
◼︎Rakuten Handシリーズ
Rakuten Hand、Rakuten Hand 5G
京セラのeSIM対応機種
京セラでは、TORQUE G06・G07、かんたんスマホ2・2+・3、Android One S9・S10、DIGNO・DuraForceシリーズ、キッズケータイ KY-41CがeSIMに対応しています。
◼︎TORQUEシリーズ
TORQUE G07、TORQUE G06
◼︎かんたんスマホシリーズ
かんたんスマホ3、かんたんスマホ2+、かんたんスマホ2
◼︎キッズケータイ
キッズケータイ KY-41C
◼︎Android Oneシリーズ
Android One S10、Android One S9
◼︎DIGNOシリーズ
DIGNO SX5、DIGNO SANGA edition
DIGNO SX3、DIGNO WX、DIGNO BX2
◼︎DuraForceシリーズ
DuraForce EX
DuraForce EX KC-S703、DuraForce EX KY-51D
同じシリーズでも、販売元や型番によってeSIMの対応状況が異なる場合があります。 法人向けモデルやキャリア版は、京セラまたは販売元の公式情報も確認してください。
HuaweiのeSIM対応機種
Huaweiでは、P40・P40 Pro、Mate 40 Pro、Pura 70 Pro、Pura 80 Pro・Pura 80 UltraがeSIMに対応しています。
◼︎Huawei Pシリーズ
P40、P40 Pro 5G
※P40 Pro+はeSIMに対応していません。
◼︎Huawei Mateシリーズ
Mate 40 Pro
◼︎Huawei Puraシリーズ
Pura 70 Pro
Pura 80 Pro、Pura 80 Ultra
eSIMの対応状況は、販売地域やモデルによって異なります。 デュアルSIMモデルでeSIMを利用すると、物理SIMスロットの一方が使えなくなる場合があります。利用前に、購入地域のHuawei公式サイトで仕様を確認してください。
その他のAndroid eSIM対応機種
その他のAndroidでは、らくらくスマートフォン、Nothing Phone、HONOR、Nokia、OnePlus、vivoなどにeSIM対応機種があります。
◼︎FCNT(らくらくスマートフォン)
らくらくスマートフォン Lite MR01、らくらくスマートフォン F-53E
◼︎Planet Computers
Gemini PDA
◼︎Nothing・CMF by Nothing
Nothing Phone (4a)(日本国内モデル)
Nothing Phone (3)
Nothing Phone (3a)(日本国内モデル)、Nothing Phone (3a) Pro(グローバルモデル)
CMF Phone 2 Pro(日本国内モデル)
◼︎HONOR(グローバルモデル)
HONOR Magic4 Pro、HONOR Magic5 Pro、HONOR Magic6 Pro、HONOR Magic7 Pro、HONOR Magic8 Pro
HONOR Magic Vs、HONOR Magic V2、HONOR Magic V3、HONOR Magic V5
HONOR Magic7 Lite、HONOR Magic8 Lite
HONOR 90、HONOR 200、HONOR 200 Pro
HONOR 400、HONOR 400 Pro、HONOR 400 Lite
HONOR 600、HONOR 600 Pro、HONOR 600 Lite
HONOR X8、HONOR X8c、HONOR X9c、HONOR X9d
◼︎Nokia(グローバルモデル)
Nokia XR21、Nokia X30、Nokia G60 5G
◼︎HMD(グローバルモデル)
HMD Skyline、HMD Fusion
◼︎OnePlus(グローバルモデル)
OnePlus 15 5G、OnePlus 13、OnePlus 12、OnePlus 11
◼︎vivo(グローバルモデル)
vivo X300 Ultra、vivo X300 Pro、vivo X300、vivo X300 FE
vivo X200T、vivo X200 Pro、vivo X200、vivo X200 FE
vivo X Fold5、vivo X100 Pro、vivo X90 Pro
海外向けモデルは、販売国・型番・キャリアによってeSIMの対応状況が異なる場合があります。 利用前に、購入地域のメーカー公式サイトや販売元で確認してください。
自分のスマホがeSIM対応機種か確認する方法

自分のスマホがeSIM対応機種かどうかは、設定画面と型番から確認できます。 海外旅行用のeSIMを使う場合は、SIMロックが解除されているかも見ておきましょう。
確認する順番は、次のとおりです。
1. 設定画面にeSIMの項目があるか確認
2. 機種名・型番をメーカー公式情報と照合
3. SIMロックの状態をチェック
海外版やキャリア版は、同じ機種名でも仕様が異なることがあります。機種名だけで判断せず、型番まで確認するのが確実です。
iPhoneがeSIMに対応しているか確認する方法
iPhoneは、「eSIMを追加」とEIDの表示から確認できます。
1. 「設定」を開く
2. 「モバイル通信」を選ぶ
3. 「eSIMを追加」または「モバイル通信を設定」があるか確認する
4. 「設定」→「一般」→「情報」を開く
5. 下にスクロールし、EIDが表示されるか確認する
「eSIMを追加」またはEIDが表示されれば、eSIM対応端末と判断できます。 EIDは、端末に内蔵されたeSIMを識別する番号です。
どちらも見つからない場合は、モデル番号をApple公式の仕様と照合してください。
AndroidがeSIMに対応しているか確認する方法
Androidは、SIM設定に「eSIMを追加」「eSIMを設定」などの項目があるか確認します。
・Google Pixel
「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「SIMを追加」→「eSIMを設定」
・Samsung Galaxy
「設定」→「接続」→「SIMマネージャー」→「eSIMを追加」
・その他のAndroid
設定画面の検索欄に「eSIM」または「SIM」と入力
メニュー名は、メーカーやOSのバージョンによって変わります。項目が見つからなくても、すぐに非対応とは限りません。型番をメーカー公式情報と照合しましょう。
型番・販売地域・SIMロックも確認する
設定画面だけで判断できない場合は、型番と販売地域を確認します。海外旅行用eSIMの利用前には、SIMロックもチェックしてください。
・iPhoneの型番
「設定」→「一般」→「情報」→「モデル番号」
・Androidの型番
「設定」→「デバイス情報」または「端末情報」
・販売地域
購入時の箱、注文履歴、メーカーの製品ページで確認
・iPhoneのSIMロック
「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」
iPhoneで「SIMロックなし」と表示されれば、特定の通信事業者に限定されていない状態です。Androidは確認方法が機種ごとに異なるため、分からない場合は購入元のキャリアや販売店に確認しましょう。
iPad・Apple WatchのeSIM対応機種一覧

iPadとApple Watchでは、eSIMの利用方法が異なります。
・iPad: eSIM対応かつSIMロック解除済みのWi-Fi + Cellularモデルなら、Holafly eSIMを利用可能
・Apple Watch: GPS + CellularモデルはeSIM対応ですが、Holaflyなどの旅行用eSIMは利用不可
iPadのeSIM対応機種
iPadでは、Pro・Air・iPad・miniの一部Wi-Fi + CellularモデルがeSIMに対応しています。Wi-Fiモデルでは利用できません。
◼︎iPad Pro
・iPad Pro 13インチ(M4・M5)
・iPad Pro 11インチ(M4・M5)
・iPad Pro 11インチ(第1~第4世代)
・iPad Pro 12.9インチ(第3~第6世代)
◼︎iPad Air
・iPad Air 13インチ(M2・M3・M4)
・iPad Air 11インチ(M2・M3・M4)
・iPad Air(第3~第5世代)
◼︎iPad
・iPad(A16)
・iPad(第7~第10世代)
◼︎iPad mini
・iPad mini(A17 Pro)
・iPad mini(第5・第6世代)
上記はいずれもWi-Fi + Cellularモデルが対象です。
iPad Pro(M4・M5)、iPad Air(M2・M3・M4)、iPad(A16)、iPad mini(A17 Pro)のWi-Fi + Cellularモデルには、物理SIMカードが搭載されていません。モバイル通信にはeSIMを利用します。
設定手順は、iPhone・iPadにeSIMを設定する方法で確認できます。
Apple WatchのeSIM対応機種
Apple Watchは、GPS + CellularモデルのみeSIMに対応しています。GPSモデル単体ではモバイル通信を利用できません。
・Apple Watch Series 3以降のGPS + Cellularモデル
・Apple Watch SEのGPS + Cellularモデル
・Apple Watch Ultraシリーズ
Apple Watchでモバイル通信を使うには、対応する通信事業者のApple Watch向けプランが必要です。通常は、ペアリングするiPhoneと同じ通信事業者を利用します。
Holaflyなどの旅行用eSIMは、Apple Watchにはインストールできません。海外では、Holafly eSIMを設定したスマホとApple WatchをBluetoothで接続して使いましょう。
Holafly eSIMの対応機種と利用条件

Holafly eSIMは、eSIM対応かつSIMロック解除済みのスマホや、対応するWi-Fi + CellularモデルのiPadで利用できます。
ただし、同じ機種名でも、販売国・地域や型番によって仕様が異なる点には注意が必要です。購入前に、以下の3項目を確認しましょう。
Holafly eSIMを利用できるか3項目で確認
次の3項目がすべて「はい」なら、Holafly eSIMの基本的な利用条件を満たしています。
1. 端末がeSIMに対応している
2. SIMロックが解除されている
3. 使用する型番・販売地域でもeSIM機能が有効になっている
Wi-FiモデルのiPadと、Apple Watchなどのスマートウォッチは対象外です。 iPadでは、eSIM対応のWi-Fi + Cellularモデルを利用してください。
判断に迷う場合は、機種名・型番・購入した国や地域を控えましょう。購入前にHolaflyのカスタマーサポートへ問い合わせると確実です。
また、Holafly eSIMに関するよくある質問もぜひご活用ください。
eSIM対応機種を確認して海外旅行を快適に

eSIM対応機種かどうかは、機種名だけでなく、型番・販売地域・SIMロックの状態まで確認しましょう。
設定画面とメーカー・販売元の公式情報を照らし合わせることで、利用前のトラブルを防ぎやすくなります。準備が整ったら、Holafly eSIMで海外でも快適にインターネットへ接続し、旅行を楽しんでください!
eSIM対応機種に関するよくある質問
いいえ。eSIM非対応のスマホには、Holafly eSIMをインストールできません。
eSIM対応の別端末を使うか、物理SIMやポケットWiFiなど、ほかの通信手段を検討してください。
はい。eSIM対応・デュアルSIM対応・SIMロック解除済みの端末なら、物理SIMとeSIMを同時に使えます。
海外旅行では、次の使い分けが便利です。
・Holafly eSIM:海外でのデータ通信
・日本の物理SIM:電話番号を使った通話やSMS
日本のSIMで通話やローミングを使うと、追加料金が発生する場合があります。渡航前に契約中のキャリアで確認しましょう。
はい。デュアルeSIM対応機種なら、2つのeSIMを同時に有効にできます。
たとえば、iPhone 13以降は2つのeSIMを同時に利用できます。Androidは機種によって仕様が異なるため、メーカーの公式情報を確認してください。
いいえ。同じHolafly eSIMを、2台のスマホで同時に使うことはできません。
一度に利用できる端末は1台です。スマホを変更する場合は、Holaflyの案内に沿ってeSIMを新しい端末へ移行してください。
いいえ。「eSIMを追加」が表示されないだけでは、eSIM非対応とは断定できません。
メーカーやOSによって、項目名や表示場所が異なります。次の順番で確認してください。
1. 設定画面で「eSIM」または「SIM」を検索
2. 端末の機種名と型番を確認
3. 販売国・地域のメーカー公式仕様と照合
それでも判断できない場合は、メーカーや購入元のキャリアへ問い合わせましょう。