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「メキシコの治安って本当に大丈夫?」と不安に感じている方は多いのではないでしょうか。

実際、メキシコはGPI 2025(世界平和度指数)で163カ国中135位と、治安面の課題を抱えている国です。

ただし、危険度は地域によって大きく異なり、カンクンオアハカなどの観光地では対策をすれば旅行を楽しめます。

本記事では、最新の治安ランキングや外務省データをもとに、危険な地域と安全なエリア日本人が注意すべき犯罪手口防犯対策緊急連絡先までをわかりやすくまとめました。

メキシコ旅行の計画を安心して進めるために、ぜひお役立てください。


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メキシコの治安は?最新の治安データで解説

メキシコの治安ランキングと世界的な位置づけ

メキシコは、世界平和度指数(Global Peace Index 2025)で163カ国中135位。スコアは2.636で、平和度は「低い(Low)」カテゴリーに分類されています。

前年から2ランク改善しているものの、同ランキングではアメリカが128位(スコア2.443)コロンビアが140位(スコア2.695)

旅行先として比較されやすいこの2カ国の間に位置しており、中南米の中でも治安面の課題が大きい国といえます。


日本とメキシコの治安レベルを比較

同じGPI 2025で比較すると、日本は12位(スコア1.440)で平和度「非常に高い(Very High)。メキシコの135位とは100位以上の差があります。

ランキングだけでなく、日常のリスク感覚も大きく違います。

地下鉄での集団スリ、銃器を使った路上強盗、ATMで現金を引き出させる「短時間誘拐」など、日本では考えにくい犯罪がメキシコでは旅行者にとっても身近なものです。

日本と同じ感覚で行動するのではなく、渡航先に合わせた防犯意識を持つことが大切です

具体的な犯罪の手口や対策は、後ほど詳しく紹介します。


外務省によるメキシコの危険レベル

日本の外務省は、メキシコ各地に危険レベル1〜3を設定しています(2026年3月現在)。渡航前に、自分の行き先がどのレベルに該当するかを必ず確認しましょう。

◼︎レベル3:渡航中止勧告

ゲレロ州チルパンシンゴ市およびその周辺が該当。武装集団や犯罪組織間の抗争が頻発しており、どのような目的であっても渡航は避けてください。

◼︎レベル2:不要不急の渡航中止

2024年にカルテル幹部が米国で拘束されたことを機に、シナロア州(全域)が新たにレベル2へ引き上げられました。

このほか、以下の地域も対象です。

・グアナファト州南部(セラヤ市・サラマンカ市など)

・サカテカス州、コリマ州

・米墨国境都市(ティファナ・フアレスなど)

・ミチョアカン州の一部

◼︎レベル1:十分注意

日本人旅行者に人気の観光地の多くはこのレベルに該当します。メキシコシティ、カンクン(キンタナ・ロー州)、オアハカ州、グアナファト市(南部を除く)、グアダラハラ(ハリスコ州)、ロスカボス(バハ・カリフォルニア・スル州)など。

ただし、レベル1は「注意すれば渡航できる」という意味であり、「安全」ではありません。観光地でもスリや強盗の被害は起きているため、しっかり備えたうえで渡航しましょう。

治安情勢は流動的に変わります。渡航前には外務省の海外安全ホームページで最新情報を確認してください。


メキシコで治安が悪い地域・危険エリア

人通りの少ないメキシコのカラフルなコロニアル様式の街並み
出典:Shutterstock

前章で紹介した外務省の危険レベルをもとに、特に注意が必要なエリアの具体的なリスクを見ていきましょう。


メキシコシティの危険エリア:テピート・イスタパラパ

メキシコシティ全体はレベル1(十分注意)ですが、市内には特に避けるべきエリアがあります。

その代表がテピート地区です。中心部のソカロ(憲法広場)から北側すぐの場所にありますが、麻薬取引や強盗が多発。地元のメキシコ人も近づかないエリアなので、観光中にうっかり迷い込まないよう事前に場所を確認しておきましょう。

イスタパラパ地区も犯罪発生率が高いエリアです。観光で訪れる必要はないので、近づかないようにしましょう。

また、地下鉄やペセロ(小型バス)も注意が必要です。地下鉄ではイダルゴ駅やピノ・スワレス駅周辺で集団スリの被害が集中しており、ペセロも強盗・暴行のリスクがあるため利用は避けてください。

ポランコやソナ・ロサなど比較的治安が良いエリアでも、スリや置き引きは起きています。メキシコシティでは、エリアを問わず基本的な防犯意識を持って行動することが大切です。


アメリカ国境付近:ティファナ・フアレスなど

米国との国境沿いは、メキシコの中でも特にリスクが高い地域です。

ティファナ(バハ・カリフォルニア州)シウダー・フアレス(チワワ州)では殺人・強盗の発生件数が突出しており、複数の犯罪組織の対立による銃撃戦も起きています。

アメリカから陸路でメキシコに入国する予定がある方は、国境付近の治安状況を事前に必ず確認してください。


ゲレロ州・シナロア州・ミチョアカン州

ゲレロ州では、2024年にチルパンシンゴ市の市長が就任直後に殺害される事件が発生。観光地として知られるアカプルコやタスコでも凶悪事件が起きており、どのような目的であっても渡航は避けてください。

シナロア州では、2024年のカルテル幹部拘束をきっかけに内部抗争が激化し、銃撃戦や治安当局への襲撃が相次いでいます。

ミチョアカン州の一部地域でも、犯罪組織間の衝突や突発的な道路封鎖が起きているため、主要幹線道路以外での陸路移動は避けましょう。


グアナファト州南部・タマウリパス州

日系企業の進出も多いグアナファト州ですが、南部のセラヤ市・サラマンカ市周辺はレベル2に指定されています。犯罪組織の抗争に起因する銃撃や幹線道路の封鎖が起きているエリアです。

特に注意したいのが高速道路での被害です。2025年には邦人が巻き込まれた事案も報告されており、走行中の車両に横付けして銃で脅し強奪する手口が日中にも発生しています。

タマウリパス州も犯罪組織の拠点で、幹線道路での銃撃戦や誘拐が頻発しています。

これらのエリアを通過する必要がある場合は、できるだけ航空機を利用し、やむを得ず陸路を使う際は日中の移動に限定してください。


メキシコで治安がいい場所・安全な観光エリア

カメラを手にメキシコのカラフルな街並みを散策する女性旅行者
出典:Shutterstock

危険なエリアがある一方で、政府が警備を強化している観光地では、比較的安心して過ごせる場所もあります。

ここでは、日本人旅行者に人気のエリアを紹介します。


カンクン・リビエラマヤ

世界的なビーチリゾートであるカンクンは、政府による警備が手厚いエリアです

特に高級ホテルが立ち並ぶホテルゾーンやオールインクルーシブホテルの敷地内は、安心して滞在できる環境が整っています。

ただし、ホテルの外では注意が必要です。2025年には、カンクン〜トゥルム間のバス移動中に寝ている隙に荷物を盗まれる被害や、バスターミナルでのスリが報告されています。空港でのタクシー料金の不正請求も多いトラブルの一つです。

ホテルゾーンを拠点にしつつ、外出時は貴重品の管理と移動手段の選び方に気を配れば、カンクンの魅力を安全に楽しめるでしょう。


オアハカ

先住民文化や「死者の日」で人気のオアハカは、欧米からの観光客も多く、中心部は日中であれば女性一人でも比較的歩きやすい街です

注意したいのは夜間の行動。2025年2月には、セントロ地区で深夜に単独で歩いていた邦人が強盗に襲われる事件が発生しています。中心部であっても、夜間の一人歩きは避けましょう。

都市間の移動は夜行バスを避け、昼間に有料高速道路を利用するのがおすすめです。日中の街歩きを中心に計画すれば、オアハカならではの文化や食を存分に楽しめます。


サンミゲル・デ・アジェンデ

サンミゲル・デ・アジェンデは、メキシコの中でも特に安心感のある街の一つです。建物が低く通りがまっすぐで見通しが良いため、死角が少なく歩きやすい構造になっています。

欧米人の観光客やシニア層が多く、夕方以降も広場は人で賑わっており、過度な緊張感なく過ごせる雰囲気があります。

ただし、前章で触れた通りグアナファト州南部は治安が不安定なため、都市間の移動ルートや手段は事前に確認しておきましょう。


ロスカボス・メリダ

ロスカボス(バハ・カリフォルニア・スル州)は、バハ・カリフォルニア半島の最南端に位置する高級リゾートです。メキシコ北部は治安が不安定な地域が多い中、ロスカボスのリゾートエリア内は比較的安定しており、2018年以降は治安の改善傾向も見られています。

メリダ(ユカタン州)も、メキシコ国内で治安が良いとされる都市の一つ。コロニアル様式の美しい街並みが魅力で、ユカタン半島の観光拠点としても人気があります。

どちらも、リゾートエリアや中心部を拠点にすれば、メキシコの魅力を安心して満喫できるでしょう。


メキシコで日本人が注意すべき犯罪と手口

リュックから財布を抜き取ろうとするスリの手口を再現した様子
出典:Shutterstock

メキシコで日本人が巻き込まれやすい犯罪には、共通するパターンがあります

手口を事前に知っておくだけで、被害を避けられる可能性は大きく高まります。


スリ・ひったくり・置き引き

日本人が最も遭いやすいのが、スリ・ひったくり・置き引きです。観光地や公共交通機関など、人が集まる場所で多発しています。

◼︎地下鉄(メキシコシティ):5〜6人の集団が乗車時に背後から押し込み、身動きが取れない隙にポケットやバッグから財布を抜き取ります。技術が高く、被害に気づかないケースがほとんどです。

◼︎長距離バス(カンクン〜トゥルム間など): 2025年には、足元や網棚に置いた荷物から寝ている隙に貴重品だけを抜き取られる被害が複数報告されています。貴重品は必ず体から離さないようにしましょう。

◼︎路上: 液体をかけて注意をそらす手口や、リュックをカッターで切り裂いて中身を抜く手口が発生しています。歩きスマホもバイクでのひったくりに遭いやすいため、スマホは立ち止まって使う習慣をつけましょう。


拳銃やナイフを使った強盗

メキシコでは銃器やナイフを使った強盗も発生しており、日本人の被害も報告されています。襲われた場合は、絶対に抵抗しないことが最も重要です。

2025年2月にはオアハカで、深夜に単独で歩いていた邦人男性が抵抗した際に刃物で刺される事件が発生しています。相手は複数の武器を持っている可能性が高いため、金品を渡して身体の安全を最優先にしてください。

このほか、車の窓ガラスを割って荷物を盗む車上荒らしや、銀行でATMを利用した後に尾行されて現金を奪われる追跡強盗も報告されています。

ATMは銀行の建物内に設置されたものを使い、利用後は周囲を確認してから移動しましょう。


特急誘拐とバーチャル誘拐

メキシコでは、短時間で完結する誘拐や、実際には拘束しない「なりすまし型」の手口も発生しています。

特急誘拐(Express Kidnap)は、路上で拉致して数時間拘束し、ATMで限度額まで現金を引き出させてから解放する手口です。旅行者や駐在員もターゲットになっています。

バーチャル誘拐は、実際には誘拐していないにもかかわらず、家族に電話をかけて身代金を振り込ませる詐欺です。被害者本人をホテルなどに孤立させ、その間に家族を脅すパターンもあります。

対策としては、家族間でこまめに連絡を取り合うこと、そしてSNSに行動予定やリアルタイムの位置情報を公開しないことが大切です。


タクシー犯罪・ぼったくり

メキシコのタクシーに関するトラブルは、軽いぼったくりから強盗まで幅広く、旅行者が遭遇しやすいリスクの一つです。

特に危険なのが流しのタクシー(リブレ)です。運転手が共犯者とグルになっており、乗車後に急停車して仲間が乗り込み、金品を奪うという手口が報告されています。流しのタクシーには絶対に乗らないでください。

アプリ配車(Uber・DiDiなど)も万全ではありません。乗車後に「アプリの料金表示は間違っている」と言いがかりをつけ、法外な現金を要求されるケースも起きています。乗車前にナンバーと運転手の顔を確認し、アプリ上の情報と一致しているかチェックしましょう。

タクシーを利用する際は、ホテルや空港の専用タクシー(トゥリスモ)か、予約制の無線タクシー(シティオ)を選ぶのが安心です。


メキシコ旅行の治安対策・防犯のポイント

 海辺でスマートフォンを使い旅行中の情報確認をする様子
出典:Shutterstock

犯罪の手口を知った上で、次に大切なのは「具体的にどう行動するか」です。ここでは、大使館の推奨事項をもとに、実践的な防犯対策を紹介します。


大使館推奨の「安全の3原則」

在メキシコ日本国大使館は、犯罪被害を防ぐための「安全の3原則」を推奨しています。

1. 目立たない

華美な服装や高級腕時計は避け、街中でスマホや財布を無防備に出さないこと。

2. 行動を予知されない

毎日同じルートや時間帯で行動すると、待ち伏せのターゲットになりやすくなります。移動の経路や時間はなるべく不規則にしましょう。

3. 用心を怠らない

周囲に不審な人や車がいないか、常に意識を向ける習慣をつけてください。「自分は大丈夫」と思わないことが大切です。

また、現地在住者の間では、少額の現金と不要なカードを入れた「捨て財布」を持ち歩く工夫も広まっています。万が一強盗に遭った際、すぐに差し出すことで被害を最小限に抑えられます。

短期の旅行であっても、こうした備えを意識するだけでリスクは大きく下がります。


移動手段・交通機関の防犯ポイント

メキシコでは移動中のリスクが高いため、交通手段ごとの対策を押さえておきましょう。

・タクシー: 流しのタクシー(リブレ)は使わず、ホテル専用タクシー(トゥリスモ)、無線タクシー(シティオ)、配車アプリ(Uber・DiDi)を利用

・地下鉄: 貴重品は衣服の内側や前ポケットに入れて手を添える。混雑する乗降時は特に注意

・長距離バス: 貴重品は肌身離さず持つ。夜行バスは避け、昼間の移動を選ぶ

・レンタカー: 短時間の駐車でも車内に荷物を残さない。トランクに入れるか持ち出す


女性旅行者が気をつけるべきこと

メキシコでは、現地の女性であっても治安上の理由から露出の多い服装を避ける傾向があります。旅行者も、短いスカートや派手な格好は控えた方が安心です。

夜間の単独行動は避け、明るいうちに宿に戻るか、タクシーを利用しましょう。観光地の中心部でも、夜になると人通りが減るエリアがあるため注意が必要です。

配車アプリを待つ際は、路上ではなくホテルのロビーや店舗内など安全な屋内で待機するのがおすすめです。


メキシコでの緊急連絡先とトラブル時の対応

万が一のトラブルに遭った際、すぐに動けるかどうかは事前の準備で決まります。連絡先と対処法を渡航前に確認し、スマホに保存しておきましょう。

海外旅行保険への加入も忘れずに。パスポートのコピーや緊急連絡先のメモは、スマホとは別に紙で持ち歩いておくと安心です。


警察・救急・日本大使館の連絡先一覧

メキシコの緊急通報番号は、警察・救急・消防すべて共通で911です。事件・事故・急病の際はまずこの番号に連絡してください。

連絡先電話番号
緊急通報(警察・救急・消防)911
誘拐被害の通報088
匿名通報(告発)089
在メキシコ日本国大使館(+52) 55-5211-0028
大使館が不通の場合(+52) 55-5091-3081
在レオン日本国総領事館(+52) 477-343-4800
ジャパンデスク(グアナファト州・日本語24時間対応)800-976-7486

ジャパンデスクは、グアナファト州の治安管制センター内に設置された日本語対応の窓口です。日系企業が多いレオンやセラヤ方面に渡航する方は、この番号を控えておくと安心です。


犯罪被害にあった場合の対処法

犯罪に遭遇した場合、行動は「遭遇中」と「直後」で分けて考えましょう。

◼︎遭遇中

最優先は身体の安全です。絶対に抵抗せず、金品は素直に差し出してください。犯人の顔を凝視したり、急な動きをしたりせず、ポケットに手を入れる際は「財布を出す」とゆっくり示すことが大切です。

◼︎被害直後

1. 911に通報し、警察に被害届を出す

2. 大使館・総領事館に連絡する(パスポートの盗難があれば再発行や渡航書の手続きが必要)

3. クレジットカード会社に連絡し、カードを停止する

4. スマホを盗まれた場合は、近くの店舗やコンビニで助けを求めて連絡手段を確保する

金品は保険で戻る可能性がありますが、身体の安全は何より優先です。「差し出して身を守る」を鉄則として覚えておきましょう。


メキシコ旅行に必要なネット環境の準備

メキシコ旅行向けのeSIMサービスHolaflyのアプリ画面を表示したスマートフォンを操作する様子

ここまで紹介してきた安全対策の多くは、スマートフォンとインターネット接続があってこそ実践できるものです。

・UberやDiDiなどの配車アプリでの安全な移動

・地図アプリでのルート確認や家族への位置情報の共有

・緊急時の911通報や大使館への連絡

・翻訳アプリを使ったスペイン語でのやりとり

現地到着後すぐにネットを使うなら、eSIM(イーシム)が便利です。物理SIMカードの差し替えが不要で、日本にいる間にセットアップを済ませておけば、到着した瞬間からデータ通信が使えます。

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関連記事:Holafly限定クーポンで海外eSIMをお得に使う方法


メキシコの治安まとめ

メキシコの治安はエリアによって状況が大きく異なります

危険とされる地域がある一方で、カンクンやオアハカなど警備が強化されている観光地では、基本的な対策を取れば旅行を十分に楽しめます。

大切なのは、渡航前に最新の治安情報を確認し、危険エリアを避け、移動手段や持ち物の管理に注意すること。

そして、常時ネットに接続できる環境を整えておくことも、安全な旅の大きな支えになります。



メキシコの治安に関するよくある質問

メキシコの治安は世界で何位ですか?

世界平和度指数(Global Peace Index 2025)で163カ国中135位です。平和度は「低い(Low)」カテゴリーに分類されており、日本(12位)とは100位以上の差があります。


メキシコの治安はなぜ悪いのですか?

最大の要因は麻薬カルテル間の抗争です。2006年に政府が犯罪組織への大規模な取り締まりを開始して以降、組織の反発と分裂が繰り返され、各地で殺人や銃撃戦が頻発しています。米国への密輸利権を巡る争いが根本にあります。


メキシコで治安が悪い地域はどこですか?

最も危険なのはゲレロ州チルパンシンゴ市周辺(レベル3:渡航中止勧告)です。シナロア州、グアナファト州南部、ティファナやフアレスなどの米国国境都市もレベル2(不要不急の渡航中止)に指定されています。


カンクンの治安は安全ですか?

カンクンはレベル1(十分注意)で、ホテルゾーンは政府の警備が手厚く比較的安定しています。ただし、バスターミナルでのスリや空港でのタクシートラブルも報告されているため、基本的な防犯対策は必要です。


メキシコの治安悪化はいつから始まりましたか?

大きな転機は2006年です。カルデロン大統領が麻薬カルテルへの取り締まりを開始したことで組織が反発し、各地で抗争が拡大しました。以降、リーダーの逮捕が組織の分裂と新たな衝突を招く悪循環が続いています。


ななみ Nanami

ななみ Nanami

Content Creator

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