台湾両替ガイド|空港・銀行・ATMの使い分けといくら用意すべきか解説
台湾の両替は現地でOK。難しい手順は何もありません。
台湾旅行の両替、日本でやっていくべきか、現地でやるべきか迷っていませんか?
実は、台湾の両替は現地でやる方がお得です。
台湾旅行経験のあるHolaflyメンバーが、どこでやるか・いくら用意すればいいか、まとめて解説します。
出発前から、つながる安心を。
当サイト限定|5%OFFクーポンプレゼント
クーポンコード:MYESIMNOW5
台湾ドルって、日本円でいくら?
台湾の通貨は「台湾ドル(NT$)」。日本円との換算は×5が目安です。
夜市の小籠包が80元なら約400円、タクシーの初乗り85元なら約425円。×5で覚えておくだけで、現地での支払いがラクになります。
| 台湾ドル | 日本円の目安 |
|---|---|
| 100元 | 約500円 |
| 500元 | 約2,500円 |
| 1,000元 | 約5,000円 |
※1台湾ドル=約5円(2026年5月時点)
現地のお店やレシートで「元」「TWD」「NT$」「NTD」「圓」など違う表記を見かけることがありますが、すべて台湾ドルのことなので安心してください。
為替レートは日々変動するので、旅行前にGoogleで「台湾ドル 円」と検索してさっと確認しておきましょう。
台湾で両替するなら、どこがいい?

台湾での両替は、空港が最もシンプルでおすすめです。
到着後すぐ両替でき、市街地の銀行とほぼ同じレートで使えます。日本より現地の方がお得なので、日本での両替は最小限にとどめましょう。
台湾現地で両替できる場所は主に3つ。自分の旅程に合わせて使い分けるのがコツです。
1. 空港で両替する
台湾の空港で両替してOK。市街地の銀行とほぼ同じレートで、到着後すぐ両替できます。
桃園・松山空港には台湾銀行・兆豊銀行の窓口と自動両替機があります。
| 窓口 | 自動両替機 | |
|---|---|---|
| 手数料 | 1回30元(約150円) | 無料 |
| 営業時間 | 長時間営業 | 24時間 |
手数料を抑えたいなら自動両替機がおすすめ。日本語対応で操作も簡単です。深夜便での到着でも安心して使えます。
◼︎桃園空港の自動両替機の使い方
1. 画面で「日本語」を選択
2. 「外貨から新台湾ドルへの両替」を選択
3. 住居・国籍は「外国の方」を選択
4. 証明書は「パスポート」を選択
5. パスポートをスキャン
6. 内容を確認して「確定」を選択
7. 両替する通貨「日本円(JPY)」を選択
8. 日本円を投入(最低1万円〜・1万円・5千円・千円札のみ)
9. 台湾ドルを受け取る
2. 市内の銀行・郵便局で両替する
最もレートが良いのは市内の銀行・郵便局。手数料も無料です。
ただし平日の日中のみ営業のため、旅程に余裕があるときの選択肢です。なかでもおすすめなのが、台北駅の郵便局。
空港MRTで台北駅に着いてそのまま立ち寄れます。日本語の案内表示があるので、初めての方でも迷わず使えます。パスポートを持参するのを忘れずに。
| 平日 | 土曜 | 日曜 | |
|---|---|---|---|
| 銀行 | 9:00〜15:30 | 休み | 休み |
| 郵便局 | 8:30〜17:00 | 9:00〜12:00 | 休み |
土日・平日夕方以降は使えないので、旅程を確認してから計画しましょう。
3. 旅行中に現金が足りなくなったら「コンビニATM」
台湾のコンビニATMなら24時間、必要な分だけ引き出せます。銀行が閉まっている夜間や土日でも安心です。
台湾のセブンイレブンやファミリーマートはいたるところにあり、クレジットカードやデビットカードで台湾ドルを引き出せます。
ひとつだけ覚えておいてほしいのが、ATM利用時に「円で決済しますか?」という画面が出ることがある点。これは旅行者に不利なレートが適用されるので、「いいえ」を選ぶのが正解です。
関連記事:台湾旅行に役立つタクシー利用ガイド
台湾旅行、現金はいくら用意すればいい?

1日あたりの現金目安は1,000〜2,000台湾ドル(約5,000〜10,000円)。
足りなくなってもコンビニATMで補充できるので、少し少なめに両替しておくくらいがちょうどいいです。
| 旅行日数 | 現金の目安 |
|---|---|
| 2泊3日 | 3〜5万円 |
| 3泊4日 | 4〜7万円 |
| 4泊5日 | 5〜9万円 |
夜市やローカル食堂を思いきり楽しむなら多め、ショッピングや観光施設がメインならカード払いで済む場面も多いので少なめでOKです。
余った台湾ドルの対処法は、このあと「余った台湾ドル、どうすればいい?」で説明しています。
関連記事:台湾旅行の費用ガイド
クレジットカードは台湾で使える?

台湾は、ホテル・デパート・チェーン店はカードOK。夜市・屋台・ローカル食堂は現金のみが多いです。
基本はカード払い+夜市は現金、これが一番ラクです。
✅ カードが使える場所
・ホテル
・大手デパート・ショッピングモール
・チェーンレストラン・カフェ
・コンビニ
・観光施設
❌ 現金のみが多い場所
・夜市・屋台
・ローカル食堂
・タクシー(一部)
・中小規模のスーパー
関連記事:台湾料理TOP10!台湾旅行で外せないおすすめグルメ
悠遊カード(EasyCard)は買った方がいい?
台湾旅行経験のある筆者の体験談から、買っておくのをおすすめします。MRT・バス・コンビニで使える、台湾版Suicaです。
桃園空港のMRT窓口や台北駅で購入可能(カード代100元)。現地でチャージしながら使えるので、小銭を気にせず移動や買い物を楽しめます。
余った台湾ドル、どうすればいい?

台湾の空港・銀行で日本円に戻すのが一番お得。帰国後でもポケットチェンジで電子マネーに交換できるので安心です。
帰国前に桃園・松山空港の両替窓口で再両替するのがベスト。最初に両替したときの領収書があるとスムーズなので、捨てずに持っておきましょう。
日本に帰ってから残っていた場合は、空港や駅に設置されているポケットチェンジでSuicaなどの電子マネーに交換できます。
次の台湾旅行の予定があれば、そのまま保管しておくのも一案です。
台湾旅行にはHolaflyのeSIMが便利

台湾旅行をもっと快適に楽しむために、通信環境の準備もあわせてチェックしておきましょう。
両替所やATMの場所をさっと調べたり、現地でスムーズに移動したりするためにも、現地でのデータ通信は旅の心強い味方になります。
Holaflyの台湾eSIMには、こんな特徴があります。
・購入から設定まで5分で完了
・スマホだけで完結。レンタルWiFiのような貸出・返却の手間なし
・データ無制限で、高額請求の心配なし
・24時間365日、LINEで日本語サポート
たった3ステップで購入できます。
・「利用日数」と「eSIMの数量」を選択
・「無制限プランを購入する」をタップ
・お支払い方法を選んで完了(クーポンコードでお得に)
口コミ評価4.6のHolafly eSIMは、多くの日本人旅行者にご愛用いただいています。台湾旅行の前に、ぜひ準備しておきましょう。
台湾旅行の準備に役立つHolaflyの記事

両替の準備ができたら、次は旅行全体の準備を整えましょう。Holaflyブログでは台湾旅行に役立つ情報を発信しています。
台湾の両替はこれだけ覚えておけば大丈夫
台湾の両替は、難しく考える必要はありません。台湾に着いたら空港で両替するだけ。それだけで旅のスタートが切れます。
現金が足りなくなってもコンビニATMで補充できるし、余った台湾ドルも空港で日本円に戻せます。
準備することはシンプルです。あとは台湾旅行を思いきり楽しんでください!
台湾の両替に関するよくある質問(FAQ)
Q1:台湾で両替するならどこが一番お得ですか?
台湾での両替は空港がおすすめ。桃園・松山空港の台湾銀行・兆豊銀行は市街地とほぼ同レートで、到着後すぐ両替できます。手数料を抑えたい場合は自動両替機(無料・24時間対応)が便利です。
Q2:桃園空港の両替機の使い方を教えてください
画面で日本語を選択→パスポートをスキャン→日本円を投入→台湾ドルを受け取る、という流れで操作できます。手数料無料・24時間対応で日本語ガイダンスがあるので、初めての方でも安心です。最低両替金額は1万円からです。
Q3:台湾旅行には現金をいくら持っていけばいいですか?
1日あたり1,000〜2,000台湾ドル(約5,000〜10,000円)が目安。2泊3日なら3〜5万円、3泊4日なら4〜7万円が標準です。足りなくなってもコンビニATMで補充できるので、少し少なめに両替しておくのがおすすめです。
Q4:台湾で土日に両替できる場所はどこですか?
台湾で土日に両替できるのは、桃園・松山空港の両替窓口・自動両替機(24時間対応)です。市内の銀行は土日休業、郵便局は日曜休業のため注意してください。台北市内では新光三越内の両替カウンターも土日営業しています。
Q5:余った台湾ドルを日本円に戻すにはどうすればいいですか?
余った台湾ドルは台湾の空港・銀行で日本円に戻すのが一番お得です。帰国後に残っている場合は、空港や駅に設置されているポケットチェンジでSuicaなどの電子マネーに交換できます。最初の両替時の領収書は保管しておきましょう。
Q6:台湾で日本の新札は両替できますか?
はい、台湾では日本の新札から台湾ドルへの両替が可能です。空港・市内の銀行・郵便局いずれでも対応しています。念のため、複数の金融機関で確認してから両替するのが安心です。
結果は見つかりませんでした