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パリの治安は、場所と時間帯を意識して基本の対策をしておけば、安心して観光を楽しめるレベル。 旅行者が遭いやすいトラブルの大半はスリと置き引きで、気をつけるポイントは意外と明確です。

この記事では、全20区の治安レベル、スリ・詐欺の具体的な手口と防ぎ方、空港からの安全な移動手段、夜間の過ごし方、緊急連絡先までをまとめました。

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現在のパリの治安は?【2026年最新】

外務省の危険度は「レベル1:十分注意してください」で、渡航を控えるような状況ではありません。場所と時間帯のポイントさえ押さえれば、パリの街歩きや美術館巡り、カフェでの時間を存分に満喫できます。

 在フランス日本国大使館のデータでは、2024年に報告された日本人被害185件の約9割がスリ・置き引き。気をつけるべきポイントは明確で、事前に知っておくだけで大きな差が出ます。

関連記事:パリのおすすめ観光スポット&モデルコース

エリア別の治安|安全な区・注意が必要な区・ホテルの選び方

エッフェル塔の前でスマートフォンを使うパリ旅行中の女性
出典:Shutterstock

パリは20の区で構成され、区によって治安が大きく異なります。一覧表で自分が行く区・泊まる区をチェックしてみてください。

パリ以外のフランスの治安情報はこちらでまとめています。

関連記事:フランス旅行の治安ガイド【最新】

安全に観光できるエリア(1区〜7区)

パリ全20区の中で、最も安全に観光できるのは1区〜7区の中心部です。 日中は人通りが多く、安心して街歩きを楽しめます。

覚えておきたいのは、観光客が多い場所にはスリも集まるということ。 エッフェル塔やシャンゼリゼ通りでも、貴重品の管理さえ意識しておけばリラックスして観光を満喫できます。

旅行中に注意したいエリアと駅

旅行中に注意したいのは、10区の北駅・東駅周辺と18区北側のバルベス周辺です。 どちらも昼間は歩けますが、夕方以降は早めの移動を心がけると安心です。

北駅(Gare du Nord)はユーロスターの発着駅で、乗り換えで通る旅行者も多い場所。荷物が多いときは周囲に注意して、用事が済んだらすぐに移動するのがポイントです。

モンマルトル(18区)はサクレクール寺院の周辺なら日中は楽しく散策できます。丘の北側は観光エリアから外れるので、観光後は来た道を戻るルートがおすすめです。

19区・20区は観光で訪れることがほぼないため、特に気にしなくて大丈夫です。

治安を考慮したホテルエリアの選び方

パリで治安を重視してホテルを選ぶなら、1区〜7区がおすすめです。 観光地に近く、夜も安心して歩けます。予算を抑えたい場合は14区・15区も治安が良く快適です。

価格だけで選ぶと思っていた雰囲気と違うことがあるので、予約前にGoogleマップのストリートビューで周辺をチェックしておくと安心です。

スリ・詐欺・置き引きの手口と対策

バッグのポケットから財布を抜き取るスリの手口イメージ
出典:Shutterstock

パリで旅行者が遭いやすいトラブルはスリ・詐欺・置き引きの3つ。どれも手口がパターン化しているので、知っておくだけで安心感が大きく変わります。

1. メトロや駅でよくあるスリの手口と防ぎ方

パリの地下鉄(メトロ)はスリ被害が最も多い場所で、特に1号線・4号線・RER B線は注意が必要な路線です。 

どの手口も「注意をそらして抜き取る」が共通パターン。乗降時にわざとぶつかってきたり、グループで囲んで気を散らしたりするのが典型的です。

◼︎覚えておきたいポイント

・バッグのファスナーを閉めて体の前で抱える

・車内でのスマホ操作は控える

・不自然に近づいてくる人がいたら、すぐ距離を取る

手口を知っていれば「あ、これだ」と気づけます。それだけで、メトロでの移動も安心です。

2. 観光地で多い詐欺の手口と断り方

パリの観光地では、話しかけて注意をそらす詐欺が発生しています

代表的なのは署名詐欺(エッフェル塔・オペラ座周辺)、ミサンガの押し売り(サクレクール寺院付近)、偽警察官の3つ。

いずれも声をかけて足を止めさせるのが共通の手口です。

覚えておきたいポイントは2つ。知らない人に声をかけられたら立ち止まらず歩き続けること。 そして本物の警察官が財布の提示を求めることはないということ。

この2つを押さえておけば、落ち着いて対応できます。

3. レストランやカフェでの置き引きの防ぎ方

パリではレストランやカフェで食事中にバッグを持ち去られる置き引きが多発しています。 

食事や会話に夢中になっている隙を狙われるケースが多く、特にテラス席は道路側から手を伸ばしやすいためリスクが高めです。

◼︎防ぎ方

・貴重品は膝の上や足の間に置き、体から離さない

・椅子の背にバッグをかけない

・テラス席では荷物を道路側に置かない

ちょっとした置き方の工夫で、カフェタイムも安心して楽しめます。

パリ旅行中の安全な過ごし方

パリのメトロ車内から夕暮れのエッフェル塔を眺める女性
出典:Shutterstock

パリに着いてからの過ごし方で安全度は変わります。空港からの移動と夜間の行動、2つのポイントを押さえておきましょう。

空港からパリ市内への安全な移動手段

シャルル・ド・ゴール空港からパリ市内への移動は、到着直後で注意力が下がりやすいタイミング 移動手段によって安全度が異なるので、出発前に決めておくと安心です。

移動手段安全度備考
RER B線★★☆☆☆外務省が窃盗被害を警告。荷物が多いと狙われやすい
メトロ14号線★★★★☆新しい車両で比較的安全。オルリー空港にも接続
タクシー(正規乗り場)★★★☆☆渋滞時の車上荒らしに注意
Uber/配車アプリ★★★★☆車両情報が記録される。モバイルデータが必要
空港送迎サービス★★★★★最も安全だがコスト高

※ 所要時間・費用は経路や時間帯で異なります。最新情報は各交通機関の公式サイトでご確認ください。

パリでは空港からの移動にUberを使う旅行者も増えています。到着直後からアプリが使えるよう、出発前にeSIM(イーシム)を設定しておくと便利です。

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持ち物・服装の防犯ポイント

パリでの防犯の基本は、貴重品を体に密着させて持ち、目立たない服装で過ごすことです。

セキュリティポーチでパスポートやカードを体の内側に入れ、クレジットカードは2枚以上を別の場所に分散しておくと安心です。服装はブランド品を避けてシンプルに。

夜間の安全な過ごし方

パリの夜間の安全度は時間帯とエリアで大きく変わります。 目安として覚えておきたいのはこの3つです。

・〜21時頃: レストラン街や大通りは人通りがあり、食事や散歩を楽しめる

・22時以降: メトロの乗客が減り始める。Uber・タクシーでの移動がおすすめ

・深夜: メトロの利用は避け、一人での移動も控える

1区〜7区の大通りなら夜でも比較的安心ですが、遅い時間はUber・タクシーを使いましょう。

女性・一人旅で気をつけたいこと

パリは女性の一人旅でも人気の渡航先で、基本的な対策をしておけば安心して楽しめます 

特に意識しておきたいのは、知らない人からの食事やお茶の誘いに応じないこと。思わぬトラブルにつながることがあるので、少しでも不安を感じたらその場を離れてください。

パリでの緊急時の連絡先と出発前準備

緊急時に備えてスマートフォンで連絡先を確認する旅行者の手元
出典:Shutterstock

万が一に備えて連絡先を確認しておけば、より安心してパリ旅行を楽しめます。出発前にできる準備もあわせてチェックしておきましょう。

パリの緊急連絡先と被害時の対応

パリで困った時は、まずEU共通の緊急番号112に電話すれば警察・救急・消防すべてに対応してもらえます 

多言語対応なので、フランス語が話せなくても大丈夫です。在フランス日本国大使館(+33-1-4888-6200)は閉館時も緊急対応窓口につながります。

連絡先番号備考
EU共通緊急番号112警察・救急・消防すべてに対応。多言語対応
警察17
救急(SAMU)15医師同乗の救急車が出動
消防18
在フランス日本国大使館+33-1-4888-6200閉館時は緊急対応窓口に接続

この表をスクショしておけば、いざという時もすぐに対応できます。

出発前にやっておきたい3つの安全対策

パリ旅行前にやっておきたい安全対策は、たびレジへの登録・海外旅行保険の加入・通信環境の確保の3つです

1. たびレジに登録する:外務省のたびレジに登録しておくと、現地の安全情報が日本語メールで届きます。

2. 海外旅行保険に加入する:フランスの医療費は高額なので、出発前の加入がおすすめです。

3. 通信環境を確保する:警察や大使館への連絡、地図アプリでの安全なルート確認、Uberの手配。パリでの安全対策にはモバイルデータが欠かせません。

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フランス・ヨーロッパ旅行の治安についてもっと知りたい方へ

フランスやスペイン、イタリアなどヨーロッパ各国にピンが刺さった地図
出典:Shutterstock

パリと合わせてヨーロッパを周遊する方向けに、各国の治安情報もまとめています

スペインの治安ガイド

イギリスの治安ガイド

ヨーロッパの治安ランキング

パリの治安は「知っておくだけ」で安心に変わる

パリの治安で気をつけるべきポイントは、エリア選び・手口への備え・時間帯の意識の3つ。どれもシンプルで、出発前に知っておくだけで安心感が大きく変わります。

あとは旅行の準備を進めるだけ。到着直後から地図アプリやUberを使えるよう、通信環境も忘れずに整えておきましょう。

eSIMなら出発前にスマホに設定しておくだけで、パリに着いた瞬間からネットにつながります。

パリの治安に関するよくある質問(FAQ)

Q1:パリの治安が悪いと言われるのはなぜ?

年間数千万人の観光客が集まる都市構造が最大の理由です。 観光客を狙ったスリや詐欺のグループが活動しており、日本と比べて軽犯罪の発生率が高くなっています。ただし凶悪犯罪は少なく、手口を知って対策すれば安全に観光を楽しめます。

Q2:パリの地下鉄(メトロ)は夜でも乗れる?

メトロは深夜まで運行していますが、22時以降は乗客が減りトラブルのリスクが上がります。21時頃までなら問題なく利用できますが、遅い時間はUberやタクシーでの移動がおすすめです。日中は注意していれば問題ありません。

Q3:パリのRER(郊外鉄道)の治安は大丈夫?

路線によって異なります。RER B線は外務省がスリや窃盗被害を警告しており、特に空港からの移動時は注意が必要です。メトロ14号線がオルリー空港まで延伸され、より安全な代替手段として利用できるようになりました。RER A線・C線は比較的安心して利用できます。

Q4:パリの治安は最近悪化している?

フランス内務省の統計では、2024年の犯罪件数は前年より増加しています。ただし窃盗の件数はコロナ前の2019年(約72万3,000件)と比べると2024年(約60万8,000件)はまだ低い水準です。一概に悪化とは言えませんが、スリ・詐欺への警戒は引き続き意識しておきましょう。

Q5:フランス旅行で知っておきたいマナーや注意点は?

お店やレストランに入る時は「Bonjour(ボンジュール)」と挨拶するのが基本マナーです。公共の場での大声の会話は控えましょう。チップは義務ではありませんが、サービスに満足した場合は1〜2ユーロ程度を置くのが一般的です。公共の場での喫煙は法律で禁止されています。

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ななみ Nanami

ななみ Nanami

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