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2026年4月現在、ドバイには外務省の渡航中止勧告(レベル3)が出ています。ただし、この勧告はドバイの街中の治安悪化ではなく、中東地域の軍事情勢が理由です。 

観光エリアの日常的な治安は、国際的な指標でも高い水準と評価されています。

一方で、ドバイにはイスラム圏ならではのルールや、日本とは異なる注意点もあり、事前に知っておくと安心なポイントがいくつかあります。

この記事では、外務省や在ドバイ総領事館の公的データをもとに、ドバイ旅行で知っておきたい治安情報と準備のポイントをまとめました。出発前にぜひチェックしてみてください。

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ドバイの治安と最新の渡航情報【2026年4月現在】

2026年4月現在、ドバイを含むUAE全土には外務省の渡航中止勧告(レベル3)が出ています。ただし、このレベル3の理由はドバイの街中の治安悪化ではありません。

外務省の渡航中止勧告(レベル3)が出ている理由

2026年3月5日、外務省はドバイを含むアラブ首長国連邦(UAE)全土の危険レベルをレベル3に引き上げました。この勧告はドバイの街中の治安が悪化したからではなく、中東地域の軍事情勢を理由としたものです 2026年4月14日現在も継続しています。

背景にあるのは、2026年2月末に始まったイラン・イスラエル・米国間の軍事衝突です。UAE国内の米軍基地が攻撃対象となり、民間施設にも被害が及んだことから、UAE全土の危険レベルが引き上げられました。

ドバイはUAEを構成する7つの首長国の一つで、この勧告はドバイ単独ではなくUAE全土が対象です。外務省の危険レベルは4段階に分かれています。

レベル内容
レベル1十分注意してください。
レベル2不要不急の渡航は止めてください。
レベル3渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
レベル4退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)

在ドバイ日本国総領事館からも4月に入って連日注意喚起が出ており、情勢は日々変化しています。

ドバイの観光エリアの治安レベル

ドバイには現在、外務省の渡航中止勧告(レベル3)が出ています。ただし、観光エリアに限れば、日常的な治安は世界トップクラスの水準です

指標ドバイ / UAE日本 / 東京
Global Peace Index 2025(国別・163か国)UAE:52位日本:12位
Numbeo Safety Index 2025(都市別)ドバイ:4位東京:32位

※GPI参考順位:カタール27位、サウジアラビア90位、米国128位。Safety Index 1位はアブダビ、2位はドーハ。

GPIは国全体の平和度Safety Indexは街中で感じる安全度を測る指標です。GPIでは日本が上位ですが、観光エリアの安全性に近いSafety Indexではドバイが東京を大きく上回っています。

この安全性の背景には、街全体の監視カメラ網や厳格な法執行に加え、外国人が人口の9割を占める都市として治安維持を最重視する政策があります(在ドバイ総領事館「安全の手引き」)。

なお、GPI 2025は2024年までのデータに基づいており、2026年2月以降の情勢変化は反映されていません。

渡航する場合に確認しておきたいこと

ドバイには現在、外務省の渡航中止勧告(レベル3)が出ています。渡航する場合は、「たびレジ」への登録・航空便の確認・ネット接続環境の準備の3つを出発前に済ませておくと安心です

1. 「たびレジ」に登録する:外務省の「たびレジ」は、UAEの最新の安全情報を日本語メールで受け取れるサービスです。緊急時の安否確認にも使われるため、渡航前に登録しておきましょう。家族のメールアドレスも追加できます。 

2. 航空便の最新情報を確認する:中東情勢の影響で、航空便の欠航や遅延が発生しています。出発前だけでなく、滞在中もフライト情報をこまめにチェックすることが大切です。

3. インターネット接続環境を準備する:現地でも最新の情勢をリアルタイムで確認できるよう、ネットに接続できる環境を整えておきましょう。地図アプリや配車アプリの利用にもデータ通信が必要です。

ドバイで注意が必要な犯罪とエリア

ドバイ旅行中にスリに遭わないための対策 — バッグから財布を抜き取られる様子

ドバイの観光エリアの治安は世界トップクラスですが、人が集まる場所での軽犯罪やSNSを使った詐欺には注意が必要です。

1. スリ・置き引きと注意が必要なエリア

外務省によると、ドバイでは観光客が多く訪れる場所でスリが多発しており、日本人もターゲットになりやすい傾向があります。 

ドバイの治安は世界的に高い水準ですが、以下のエリアでは特に注意してください。

・ドバイモール周辺:世界最大級のショッピングモール。観光客が多く、注意が分散しやすい

・ディラ地区:旧市街エリア。人通りが多く、スリや置き引きのリスクがやや高い

・ゴールドスーク周辺:金製品の市場。観光客への高額提示や強引な客引きに注意

対策はシンプルです。貴重品はファスナー付きのバッグに入れて体の前に抱える、飲食店でバッグを椅子の上に放置しない、多額の現金を持ち歩かない。基本的な対策を心がければ、安心して観光を楽しめます。

2. タクシーのトラブルと配車アプリの活用

ドバイではタクシーが主要な移動手段の一つです。公式タクシーはメーター制で料金も明確ですが、より安心なのは配車アプリ(Careem・Uber)の利用です。

・正規登録ドライバーのみが対応

・乗車前に料金が確定する

・支払いはアプリ上で完結

・乗車記録が残るため、トラブル時の証拠になる

非公式タクシー(白タク)は料金トラブルの報告があるため、利用は避けましょう。公式タクシーを利用する場合も、後部座席に乗車し、メーターの作動を確認すると安心です。

配車アプリの利用にはデータ通信が必要です。出発前にドバイ eSIMを設定しておけば、到着後すぐにアプリが使えます。

3. SNS詐欺・偽ツアーへの勧誘

ドバイでは、外務省が注意喚起を出すほどSNSを通じた詐欺被害が増えています。特に旅行者が注意したいのは、格安ツアーやVIP体験を装った詐欺です。 SNSで魅力的なプランを宣伝し、支払い後に連絡が途絶えるという手口が報告されています。

また、不動産投資や仮想通貨取引を持ちかける勧誘にも注意が必要です。外務省によると、日本人同士の金銭トラブルも目立っています。

ツアーや体験の予約は、信頼できる旅行会社や公認サイトを通じて行いましょう。SNSで知り合った人物からの投資話や送金依頼には応じないことが大切です。

4. 女性を狙った性犯罪

ドバイは中東の中でも女性が比較的安心して過ごせる都市です。ただし、外務省は女性や子供を対象としたわいせつ事件の発生を報告しており、最低限の注意は必要です。 タクシーを利用する際は後部座席に乗車してください。

女性旅行者向けの具体的な対策(服装・夜間の移動・メトロの女性専用車両など)は「女性旅行者のためのドバイ治安ガイド」で詳しく解説しています。

5. 観光客が安心して過ごせるエリア

ドバイには観光客が安心して過ごせるエリアが多くあります。特にダウンタウン、ジュメイラ、ドバイマリーナの3エリアは、監視カメラや警備体制が充実しており、ホテル選びの際にもおすすめです

・ダウンタウン:ブルジュ・ハリファを中心とした観光の中心地。ホテル・レストラン・ショッピング施設が集中

・ジュメイラ:高級ビーチリゾートが並ぶエリア。リゾートホテルでの滞在を楽しみたい方に最適

・ドバイマリーナ:レストランや遊歩道が並ぶウォーターフロントエリア。夜も人通りが多く、散策も安心

これらのエリアは夜間も比較的安心して過ごせるため、滞在の拠点として検討してみてください。

ドバイで日本人が気をつけたいルールと法律

ドバイのダウンタウンでブルジュ・ハリファをスマートフォンで撮影する女性旅行者

ドバイではイスラム教の戒律に基づく法律が適用されており、日本では問題のない行為が違法になる場合があります。事前にルールを知っておけば安心です。

服装・飲酒・撮影のルール

ドバイではイスラム教の戒律に基づく法律が適用されており、日本とはルールが異なる部分があるため、服装・飲酒・撮影の3つのポイントを出発前に押さえておきましょう

・服装:肩と膝を覆う服装が基本的な目安です。モスクなど宗教施設では入場制限がある場合もあります。ビーチやプールではリゾート着で問題ありません。

・飲酒:ホテルのレストランやバーなど、指定された場所では飲酒できます。ただし、それ以外の場所での飲酒や泥酔は違法です。酒類を購入する際はパスポートの提示が求められます。

・撮影・SNS投稿:空港やモスク内部、政府関連の建物などを許可なく撮影することは禁止されています。在ドバイ総領事館の「安全の手引き」によると、撮影禁止区域で邦人がトラブルになった事例も報告されています。現地の人、特にアバヤ(黒い民族衣装)を着た女性にカメラを向けることも控えてください。

SNSへの投稿にもルールがあります。UAE政府批判やイスラム教を冒涜する内容は処罰対象で、Googleクチコミやインスタグラムへの投稿で罰金を科された事案も起きています。

公共の場でのマナーとメトロのルール

ドバイのメトロ(Dubai Metro)や公共の場にも、日本とは異なるルールがあります。メトロ内での飲食(飴やガムも含む)や居眠りは禁止で、違反すると最大約9,000円相当の罰金が科されることがあります

公共の場での抱擁やキスなどの親密行為も、処罰の対象になる場合があります。カップルでの旅行では特に意識しておきたいポイントです。

ラマダン(イスラム教の断食月)の期間中は、日の出から日没まで人目につく場所での飲食や喫煙を慎んでください。ラマダン中はアルコール類の持ち込み自体が禁止されます。時期は毎年約11日ずつ早まるため、旅行前に確認しておくと安心です。

どのルールも事前に知っておけば安心です。ドバイの文化を尊重しながら、旅行を楽しんでください。

女性旅行者のためのドバイ治安ガイド

ドバイマリーナ付近でタクシーを待つ女性旅行者

ドバイは中東の中でも女性が安心して過ごせる都市です。イスラム圏ならではの配慮を知っておけば、女性一人でも女性同士でも、旅行を楽しめます。

女性が気をつけたい犯罪と対策

ドバイは女性にとっても比較的安全な都市ですが、夜間の行動とバーでのドリンク管理は意識しておきたいポイントです

ドバイは気温の高い中東では夜に外出する文化があり、ダウンタウンやドバイマリーナなどの観光エリアは夜遅くまで賑わっています。ただし、人通りの少ない場所での一人歩きは避け、移動には配車アプリ(Careem・Uber)を活用するのが安心です。

バーやナイトクラブでは、席を離れる際にグラスを放置しない、知らない人からの飲み物は受け取らないことを心がけてください。

子連れでの旅行も、観光エリアであれば安心して楽しめます。

服装・夜間の移動・メトロの女性専用車両

女性旅行者が快適にドバイを過ごすために、服装のポイントとメトロの女性専用車両を押さえておきましょう。

・服装:肩を覆うゆったりしたトップスと膝丈以下のボトムスが基本です。ストールやパシュミナを1枚持っておくと、モスク訪問時や冷房対策にも使えて便利です。ビーチやプールでは水着で問題ありません。

・メトロの女性専用車両:ドバイのメトロにはWOMEN & CHILDREN CABIN(女性・子供専用車両)があります。混雑時や夜間の移動で利用すると安心です。メトロの運行は週末以外は24時までです。

トラブル時の緊急連絡先と通信手段の確保

ドバイ旅行中にスマートフォンで緊急連絡先に連絡する様子

ドバイ旅行中にトラブルが起きた時、落ち着いて対応するために大切なのは「どこに連絡するか」と「連絡するための通信手段があるか」の2つです。

 緊急連絡先一覧と対応方法

ドバイでトラブルに遭った場合、警察は999、救急は998、消防は997に電話してください。 非緊急の相談は901で受け付けています。以下の連絡先を出発前にスマホに登録しておくと安心です。

連絡先電話番号
警察(緊急)999
救急998
消防997
非緊急の相談電話901
在ドバイ日本国総領事館04-2938888
在UAE日本国大使館02-4435696
外務省領事サービスセンター03-3580-3311
さくらクリニック(日本語対応可)04-4452875
American Wellness Center(日本語対応可)055-9189701

パスポートを紛失した場合は、以下の順番で対応してください

1. 最寄りの警察署で届出証明書を取得する

2. 在ドバイ日本国総領事館(04-2938888)に連絡する

3. 海外旅行保険の緊急連絡先に連絡する

4. クレジットカード会社に連絡する

トラブルが発生した際は、日時・場所・状況を記録し、可能であれば写真を残しておくと、その後の手続きがスムーズになります。

現地での通信手段の確保

ドバイで警察(999)や総領事館(04-2938888)に連絡するには、現地で通信手段を確保しておく必要があります。

出発前にeSIMをスマホに設定しておけば、到着後すぐにネットに繋がり、緊急時の連絡も日常の情報収集も安心です

HolaflyのドバイeSIMなら、データ無制限で4G/5G通信が使えます。

LINEWhatsAppで家族といつでも連絡がとれるほか、地図アプリや配車アプリもデータ量を気にせず利用できます。テザリングで同行者とのシェアも可能です(1日1GBまで)。

購入から利用開始まで、3ステップで完了します。

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2. メールで届くQRコードでeSIMをインストール

3. ドバイ到着後にeSIMをオンにすれば接続完了

返金申請は購入後6ヶ月まで対応しているので、旅行の予定が変わっても安心です。24時間365日のチャットサポートもあるため、設定に不安がある方もサポートを受けながら進められます。

ドバイ旅行の通信手段として、ぜひチェックしてみてください。

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中東・アジア旅行の治安についてもっと知りたい方へ

ドバイマリーナの高層ビル群を背景にビーチに座るラクダ

ドバイと合わせて周辺国を訪れる方や、ドバイ経由で他の国へ渡航する方向けに、各国の治安情報もまとめています

トルコの治安ガイド

イスタンブールの治安ガイド

エジプトの治安ガイド

モロッコの治安ガイド

シンガポールの治安ガイド

ドバイ旅行を安心して楽しむための3つの準備

2026年4月現在、ドバイには外務省の渡航中止勧告(レベル3)が出ていますが、その理由は中東地域の軍事情勢であり、観光エリアの治安は世界トップクラスの水準です。

安心してドバイ旅行を楽しむために大切なのは、最新の情勢を確認すること、ドバイのルールを事前に把握すること、通信手段を含めた準備を整えることの3つです。

この記事の情報を参考に、準備を進めてみてください。現地でいつでもネットに繋がる環境があれば、情報収集もトラブル対応もスムーズです。

ドバイの治安に関するよくある質問(FAQ)

Q1. ドバイの治安は日本と比べてどうですか?

ドバイの観光エリアの治安は日本と比較しても高い水準です。国全体の平和度を測るGlobal Peace Index 2025ではUAEが52位、日本が12位ですが、街中の安全度を測るNumbeo Safety Index 2025ではドバイが世界4位、東京が32位と、観光エリアの体感的な安全性ではドバイが上回っています。

Q2. ドバイの夜の治安はどうですか?

ドバイの夜の治安は比較的良好です。気温の高い中東では夜に外出する文化があり、ダウンタウンやドバイマリーナなどの観光エリアは夜遅くまで賑わっています。ただし、人通りの少ない場所での徒歩は避け、移動には配車アプリ(Careem・Uber)を活用するのが安心です。

Q3. ドバイ空港での乗り継ぎ(トランジット)は安全ですか?

ドバイ国際空港はセキュリティ体制が厳格で、空港内で過ごす限り治安上の心配はほとんどありません。ただし、2026年4月現在、中東情勢の影響で航空便の欠航や遅延が発生しています。乗り継ぎの際は最新のフライト情報を確認し、余裕を持ったスケジュールで計画しましょう。

Q4. ドバイでタブーとされていることは何ですか?

ドバイではイスラム教の戒律に基づき、以下の行為が違法または処罰の対象になります。指定場所以外での飲酒・泥酔、公共の場でのキスや抱擁、許可のない写真撮影、政府批判のSNS投稿、ラマダン中の公共の場での飲食です。日本では問題のない行為も含まれるため、出発前に確認しておきましょう。

Q5. ドバイのホテルは安全ですか?

ドバイの主要ホテルエリア(ダウンタウン、ジュメイラ、ドバイマリーナ)は監視カメラや警備体制が充実しており、安心して滞在できます。滞在中は貴重品を部屋に放置せず、在室中は防犯チェーンを掛け、来訪者はドア越しに確認してから開けるようにしましょう。

ななみ Nanami

ななみ Nanami

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