ハワイ旅行の持ち物チェックリスト|PDF付き・必需品・服装・便利グッズ【2026年版】
ハワイ旅⾏を楽しむために、必須‧便利な持ち物を紹介します。しっかり準備をして、最⾼のハワイ旅⾏にしましょう!
ハワイ旅行の持ち物は、パスポート・航空券・ESTA・クレジットカードなどの必需品に、日差しや冷房、ビーチ対策を加えるのが基本です。
なかでも日焼け止め・羽織りもの・エコバッグ・防水スマホケースは、現地で「持ってくればよかった」と感じやすいアイテム。
食べ物を持っていくなら、肉類や肉エキス入りの食品など、持ち込みが制限されるものもあるので気をつけましょう。
下のチェックリストは、PDFにして印刷もできます。忘れ物がないか確認しながら、荷造りを進めていきましょう。
出発前から、つながる安心を。
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ハワイ旅行の持ち物チェックリスト【PDF付き】
ハワイ旅行に最低限必要なのは、パスポート・航空券・ESTA・クレジットカード・現金の5つ。
これに日焼け止めや薄手の羽織りものなど「ハワイならでは」のアイテムを加えれば、準備は万全です。まずは下のリストでチェックしていきましょう。
スマホに保存しておけば、荷造りしながらそのまま使えます。
ハワイ旅行の必需品|まずはこの6カテゴリーから

持ち物は「貴重品・通信・服装・日用品・ハワイ特有・人による」の6つに分けると、いちばん漏れがありません。迷ったら、まずはこの表から確認しましょう。
| 分類 | まず確認する持ち物 | 優先度 |
|---|---|---|
| 貴重品 | □ パスポート □ 航空券 □ ESTA □ クレジットカード □ 現金 | 必須 |
| 通信 | □ スマホ □ 充電器 □ モバイルバッテリー □ 通信手段(eSIM・WiFiなど) | 必須 |
| 服装 | □ 夏服 □ 下着 □ 羽織りもの □ 水着 □ 歩きやすい靴 | 必須 |
| 日用品 | □ 歯ブラシ □ 常備薬 □ 日焼け止め □ コンタクト用品 | 必須 |
| ハワイ特有 | □ 帽子 □ サングラス □ エコバッグ □ 防水ケース | あると安心 |
| 人による | □ 生理用品 □ 子ども用品 □ 処方薬 □ 洗濯用品 | 該当者のみ |
カテゴリー別・ハワイ旅行の持ち物リスト

日本から必ず持参したいのは、パスポートなどの書類・常備薬・コンタクト用品。
一方で、衣類や日用品の多くは現地でも手に入ります。下の表で、一つずつ確認していきましょう。
【見方】 重要度:◎必須/○あると安心/△人による 現地対応:◎現地で手に入りやすい/△買えるけれど割高・肌に合わないことも/✕日本から持参・出発前に準備
貴重品・必需品
| 持ち物 | 重要度 | 現地対応 |
|---|---|---|
| □ パスポート | ◎ | ✕ |
| □ パスポートのコピー | ◯ | ✕ |
| □ 航空券(eチケット控え) | ◎ | ✕ |
| □ ESTA(承認情報) | ◎ | ✕ |
| □ クレジットカード | ◎ | ✕ |
| □ 現金(米ドル・少額紙幣) | ◎ | △ |
| □ 海外旅行保険証 | ◯ | ✕ |
| □ ホテル・ツアー予約確認書 | ◎ | ✕ |
| □ 運転免許証(レンタカー利用時) | △ | ✕ |
衣類
| 持ち物 | 重要度 | 現地対応 |
|---|---|---|
| □ 夏服(Tシャツ・短パン) | ◎ | ◎ |
| □ 下着・靴下(日数分) | ◎ | ◎ |
| □ 羽織りもの(冷房対策) | ◎ | ◎ |
| □ 水着・ラッシュガード | ◯ | ◎ |
| □ 歩きやすい靴・サンダル | ◎ | ◎ |
| □ きれいめの服(レストラン用) | ◯ | ◎ |
日用品・薬
| 持ち物 | 重要度 | 現地対応 |
|---|---|---|
| □ 歯ブラシ・歯磨き粉 | ◎ | △ |
| □ 常備薬・処方薬 | ◎ | ✕ |
| □ 日焼け止め | ◎ | ◎(成分に注意) |
| □ コンタクト・メガネ | ◎ | △ |
| □ スキンケア・化粧品 | ◯ | △ |
| □ 生理用品 | △ | △ |
電子機器・通信
| 持ち物 | 重要度 | 現地対応 |
|---|---|---|
| □ スマホ・充電器 | ◎ | △ |
| □ モバイルバッテリー | ◎ | ✕ |
| □ 通信手段(eSIM・WiFiなど) | ◎ | 出発前に準備 |
あると便利なもの
| 持ち物 | 重要度 | 現地対応 |
|---|---|---|
| □ 帽子・サングラス | ◯ | ◎ |
| □ エコバッグ | ◯ | ◎ |
| □ 防水スマホケース | ◯ | ◎ |
| □ ジップ付き袋 | ◯ | △ |
| □ マイボトル | ◯ | ◎ |
ハワイ旅行で「持っていけばよかった」便利グッズ

必需品ではないけれど、あると現地での快適さがぐっと変わるアイテムがあります。なかでも次の8つは、出発前にそろえておくのがおすすめです。
| 便利グッズ | 役立つ場面 | ハワイで便利な理由 |
|---|---|---|
| 日焼け止め | 街歩き・ビーチ | 日差しが強く、屋外で過ごす時間が長い |
| 帽子・サングラス | 観光・ビーチ | 顔や目の日差し対策に |
| 羽織りもの | 機内・店内・バス | 冷房が強い場所で体温調整できる |
| エコバッグ | 買い物・お土産 | レジ袋が有料(オアフ島で1枚15セント〜) |
| モバイルバッテリー | 観光中 | 地図・写真・配車アプリで電池が減りやすい |
| 防水スマホケース | ビーチ・プール | 水辺での撮影や貴重品対策に |
| ジップ付き袋 | 荷造り・ビーチ | 濡れた水着や小物の収納に |
| マイボトル | 観光中 | 水分補給と飲み物代の節約に |
このなかで、知っておくと役立つものを以下に補足します。
日焼け止めは成分に注意
ハワイ州では、サンゴ礁を守るため、オキシベンゾン・オクチノキサートを含む日焼け止めの販売が禁止されています。
日本からの持ち込みや使用は規制の対象外ですが、海に入るなら「リーフセーフ」などの表記を目安に、成分表示もチェックしておくと安心です。
【注意】マウイ島・ラナイ島・モロカイ島では、ミネラル成分(酸化亜鉛・酸化チタン)以外の日焼け止めが禁止されています。これらの島へ行くなら、ミネラルタイプを用意しておきましょう。
エコバッグはお土産の整理にも
折りたためるタイプを2〜3枚持っておくと、買い物はもちろん、お土産の小分けや濡れ物の収納にも活躍します。現地にはハワイ限定デザインのものも多いので、ハワイのお土産として選ぶのもおすすめですよ。
ジップ付き袋・防水ケースは数枚を日本から
どちらも、数枚を日本から持っていくのがおすすめです。現地でも買えますが、使いたいときにサッと取り出せると安心。100円ショップでも揃えられます。
防水スマホケースは、首から下げられるタイプを選ぶと、身軽に動けて便利です。
ハワイ旅行の服装|夏服に羽織りものを1枚

ハワイ旅行の服装は、日中なら夏服で十分。Tシャツや短パン、ワンピース、サンダルで快適に過ごせます。
気をつけたいのは、室内や朝晩の冷え込み。冷房がしっかり効いている場所も多いので、羽織りものを1枚用意しておきましょう。レストランの予定があれば、きれいめの服も1セットあると安心です。
シーン別の服装の目安
街歩きはラフな服装で問題ありません。少し気をつけたいのは、レストランやディナーに出かけるときくらいです。
| シーン | 服装の目安 | ひとこと |
|---|---|---|
| 街歩き・ビーチ | Tシャツ、短パン、サンダル | 帽子やサングラスも忘れずに |
| カジュアルなレストラン | アロハシャツ、襟付きシャツ、ワンピースなど | ビーチ帰りの服装は避けると安心 |
| 高級レストラン・ディナー | 襟付きシャツ+長ズボン、きれいめワンピースなど | 短パン・ビーチサンダルは避けるのが無難 |
ハワイでは、きちんと見えるアロハシャツやムームーが正装として扱われることもあります。かしこまった場でも、無理にスーツを用意する必要はありません。
何泊で服は何枚?日数別の目安
3泊5日なら、トップス3〜4枚・ボトムス2枚・下着は日数分が目安です。滞在日数を基準にすると、過不足なく準備できます。
1週間以上の旅なら、現地で洗濯する前提で少なめにするのもおすすめです。
| 日程 | 服の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 3泊5日 | トップス3〜4枚、ボトムス2枚、下着日数分 | 水着1〜2着、羽織り1枚 |
| 4泊6日 | トップス4〜5枚、ボトムス2〜3枚、下着日数分 | きれいめ服を1セット |
| 1週間 | トップス4〜5枚、ボトムス2〜3枚、下着は予備も | 洗濯前提なら少なめでOK |
季節やシーンに合わせた服装は、ハワイ旅行の服装ガイドでくわしく紹介しています。
現地調達できるもの・日本から持っていくべきもの

ハワイでは、多くの日用品を現地で買えます。ただし、体に使うものや使い慣れが大切なものは、日本から持っていくと安心です。迷いやすいものをまとめました。
| 持ち物 | 日本から持参したい理由 |
|---|---|
| 常備薬・処方薬 | 使い慣れた薬をすぐ使える |
| コンタクト用品 | 同じ製品を現地で探す手間を省ける |
| 歯ブラシ・歯磨き粉 | ホテルに置いていないことがある |
| 生理用品 | サイズや使い心地が日本のものと違うことがある |
| パジャマ・部屋着 | ホテルに用意がないことが多い |
| 肌に合う日焼け止め | 肌が弱い方は普段使いのものが安心 |
薬は使い慣れたものを持参する
頭痛薬・胃腸薬・酔い止めなど、普段使う常備薬は日数分そろえておきましょう。現地でも買えますが、体調が悪いときに英語表記の薬を選ぶのは大変です。
処方薬を持っていく方は、薬の内容がわかる書類や英文の処方箋があると安心です。量が多い場合や長期滞在のときは、事前に公式情報を確認しておきましょう。
現地調達で十分なもの
シャンプー・ボディソープ・タオルなどは、ホテルや現地で用意できるので、持っていかなくても困りません。こだわりがなければ、ホテルの備え付けで十分です。ヘアアイロンを使う方だけ、本体表示の対応電圧を確認しておきましょう。
出発前に準備するもの|ESTA・通信・印刷しておくもの

持ち物と並行して、出発前に済ませておきたい準備が3つあります。早めに片付けておけば、あとは出発を待つだけです。
| 準備するもの | いつまでに | ひとこと |
|---|---|---|
| ESTA(電子渡航認証) | 遅くとも出発72時間前を目安に | 米国渡航に必須。約40ドル(2026年5月時点) |
| 通信手段(eSIMなど) | 出発前 | 到着後すぐスマホを使うために |
| 印刷・保存する書類 | 出発前 | パスポートのコピーや予約確認書など |
ESTAは早めに申請する
ハワイはアメリカの一部なので、観光でもESTA(電子渡航認証)が必要です。日程が決まったら、早めに公式サイトから申請しておきましょう。
入力内容に誤りがあると入国できないこともあるので、申請後は承認されたかを必ず確認してください。
申請料は2026年5月時点で40ドル、有効期限は2年間です。料金は変わることがあるため、最新の金額は在日米大使館と領事館のESTA申請サイトでチェックを。
入国審査の流れは、アメリカ入国の手続きでくわしく紹介しています。
印刷・スマホに保存しておくもの
電池切れや電波トラブルに備えて、大切な情報は紙とスマホの両方に残しておくと安心です。
・パスポートのコピー
・ESTAの承認情報
・航空券(eチケット控え)
・ホテル・レンタカーの予約確認書
・海外旅行保険証、保険会社の緊急連絡先
・eSIMの設定情報、購入確認メール、QRコードなど
・クレジットカード会社の連絡先
帰国の手続きをスムーズにしたい方は、Visit Japan Webの登録もどうぞ。日本に戻るときの入国審査や税関申告に使える、公式のサービスです。
通信手段は出発前に準備する
ハワイ滞在中の通信手段は、出発前に用意しておくのがおすすめです。到着した瞬間から、地図や配車アプリ、翻訳など、スマホとハワイ観光に便利なアプリをフルに使う場面が待っています。
手軽なのはeSIM(イーシム)。WiFiルーターのような受け取りや返却がいらず、出発前に設定しておけば、着いてからすぐに使い始められます。
選び方や料金は、ハワイで使えるeSIMでくわしく紹介しています。家族でシェアしたい方や、eSIM非対応の端末をお使いの方には、ハワイのレンタルWiFiという選択肢もあります。
機内持ち込み・預け荷物・ハワイに持ち込めないもの

迷ったら、貴重品・薬・電子機器は機内へ、液体やかさばるものは預け荷物へ。あわせて、ハワイ(アメリカ)に持ち込めない食品も、出発前に確認しておくと安心です。
機内持ち込みと預け荷物の分け方
なくしたら困るものや、到着してすぐ使うものは、機内に入れておきましょう。
| 機内持ち込みにするもの | 預け荷物に入れるもの |
|---|---|
| パスポート・現金・クレジットカード | 100mlを超える液体 |
| 常備薬・コンタクト用品 | シャンプーなど大きい液体 |
| スマホ・充電器・電子機器 | 衣類・靴・ビーチ用品 |
| モバイルバッテリー | 刃物・はさみ類は原則こちら |
| 羽織りもの・機内グッズ | かさばる日用品 |
とくに気をつけたいのは、次の3つです。
1. モバイルバッテリーは、預け荷物に入れられません。手元に置ける場所で機内へ。
2. 国際線で液体を機内に持ち込むときは、100ml以下の容器に入れ、1L以下の透明な袋にまとめます。
3. 花火・カセットボンベ・ライターなどは、扱いが細かく決まっています。航空会社や国土交通省の情報で確認しておきましょう。
ハワイに持ち込めないもの・申告が必要なもの
肉類や肉エキスを含む食品、生の果物・野菜、植物、種子などは、持ち込みが制限されることがあります。
これらを持っているときは、入国時に申告するのが基本です。申告せずに見つかると、罰金の対象になることも。迷うものは「持っています」と申告するか、はじめから持っていかないのが安心です。
お菓子やお茶は持っていける?
市販の個包装のお菓子やお茶は、比較的持ち込みやすい食品です。ただし、肉エキス入りのインスタント食品やスープ類は、制限の対象になることがあります。
持っていくなら、原材料表示をチェックしておきましょう。不安なものは持っていかないのが、いちばん確実です。
まとめ|チェックリストで最終確認を

必需品、ハワイならではの便利グッズ、機内持ち込みや持ち込み注意品まで確認できれば、荷造りはもう安心です。出発前に、この記事のチェックリストをもう一度見返しておきましょう。
帰りはお土産で荷物が増えやすいので、スーツケースには少し余裕を残しておくのがおすすめです。
準備が整ったら、あとは出発を待つだけ。現地で地図や配車アプリをすぐ使いたい方は、出発前にハワイeSIMを用意しておくと、WiFiルーターの受け取りや返却なしでスマホを使い始められます。
万全の支度で、最高のハワイ旅行を楽しんでくださいね。
ハワイ旅行の持ち物に関するよくある質問(FAQ)
とくに多いのが、羽織りものとエコバッグです。冷房対策とレジ袋対策で活躍します。くわしくは本記事の「持っていけばよかった便利グッズ」で紹介しています。
レストランではチップを払う習慣があります。ホテルでは、荷物係や客室清掃に少額紙幣を渡す場面も。公共の場での飲酒など、日本とルールが違う点にも気をつけましょう。
肉類、肉エキス入り食品、生の果物・野菜、植物、種子などは、禁止・制限・申告の対象になることがあります。迷うものは申告するか、持っていかないのが安全です。
カード中心でも、チップや少額の支払い用に現金があると安心です。目安は100ドル前後。1ドル・5ドル・20ドル札を中心に準備すると使いやすいです。
ハワイのコンセントは日本と同じAタイプが多く、変換プラグは基本的に不要です。ただし電圧は日本より高いので、ヘアアイロンなどは対応電圧を確認しましょう。
個包装のお菓子やお茶は、比較的持ち込みやすい食品です。ただし、肉エキス入り食品や生鮮食品は制限の対象になることも。持っていくなら原材料を確認し、入国時に申告しましょう。
生理用品、スキンケア、羽織りもの、歩きやすい靴があると快適です。生理用品はサイズや使い心地が違うことがあるので、使い慣れたものを持っていくと安心です。
子ども用の常備薬、着替え、おやつ、ウェットティッシュ、日焼け対策、機内用のおもちゃがあると安心です。くわしくは子連れハワイ旅行ガイドも参考にしてください。
あると便利です。地図・翻訳・配車アプリを使うなら、通信手段は用意しておきましょう。eSIMは出発前に設定でき、到着後すぐに使い始められます。
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