コードを使用して5% 割引で購入
MYESIMNOW5
close-icon-modal
eSIMを購入する
Trustpilot

Holafly(オラフライ)が繋がらないときは、eSIMを削除せず、回線の選択・データローミング・APN・現地ネットワークの順に確認しましょう

本記事では、「アクティベート中」「圏外」「3Gのまま」「LTE・4G・5Gなのに通信できない」といった症状別に、iPhone・Androidの設定を解説します。

削除してしまった場合の再インストールや、解決しないときの日本語サポートへの問い合わせ方法も確認できます。

Holaflyが繋がらないときに最初に確認すること

空港でスマートフォンの通信状況を確認する旅行者

Holafly(オラフライ)が繋がらないときは、eSIMを削除せず、以下の6項目を上から順番に確認してください。この段階では、APNの変更や再インストールは行いません。途中で繋がった場合は、残りの操作は不要です。

1. 購入したeSIMが今いる国・地域で使えるか確認する

購入完了メールまたはHolaflyアプリを開き、現在いる国・地域がプランの対象に含まれているか確認します。

アプリで対象のeSIMが「使用可能」または「利用中」と表示されていれば、次の項目へ進んでください。「インストール待ち」の場合は、スマホへの追加が完了していない可能性があります。

状態の見方が分からない場合は、Holafly eSIMの利用開始タイミングを確認しましょう。

2. スマホにHolaflyのeSIMが表示され、オンになっているか確認する

iPhoneは「設定」から「モバイル通信」、Androidは「SIM」や「SIMマネージャー」などを開きます。

HolaflyのeSIMが表示されているか確認し、オフならオンにしてください。「旅行」「副回線」「Travel」など、設定時につけた名前で表示される場合もあります。

HolaflyのeSIMが見つからない場合は、Holafly eSIMの設定方法を確認してください。

3. インターネットに使う回線としてHolaflyを選ぶ

「モバイルデータ」または「モバイルデータ通信」を開き、日本のSIMではなくHolaflyを選びます。HolaflyのeSIMがオンになっていても、別のSIMがデータ通信用に選ばれていると、Holaflyでは通信できません。

4. Holaflyのデータローミングをオンにする

HolaflyのeSIM設定を開き、「データローミング」をオンにします。日本のSIMではなく、Holafly側の設定を変更しているか確認してください。Holaflyは渡航先の携帯電話回線を利用するため、データローミングがオフだと通信できません。

5. 機内モードを一度オン・オフし、繋がらなければ再起動する

機内モードをオンにして約30秒待ち、再びオフにします。これにより、スマホが渡航先で利用できる回線を探し直します。それでも繋がらない場合は、スマホを再起動してください。

6. Wi-Fiをオフにして通信できるか確認する

Wi-Fiをオフにし、SafariやChromeでWebページを開くか、地図アプリを使って通信できるか確認します。ページや地図を表示できれば、Holaflyのモバイルデータに接続できています。

ここまで確認してもHolaflyが繋がらない場合は、eSIMを削除せず、スマホに表示されている症状に合った対処へ進みます。圏外、3G・Edge、LTE・4G・5Gでは、優先して確認する項目が異なります。

Holaflyが繋がらない症状別の原因と対処法

基本設定を確認してもHolaflyが繋がらない場合は、スマホに表示されている状態から原因を切り分けます

圏外、3G・Edge、LTE・4G・5Gの表示がある場合、途中から繋がらなくなった場合では、優先する対処が異なります。現在の症状に近い項目から確認してください。

圏外・No Serviceと表示される場合

圏外・No Serviceと表示される場合は、APNではなく、電波状況と現地の携帯電話回線への接続を確認します。

現在地がプランの対象地域に含まれ、プランが利用できる状態であることを確認したうえで、次の対処を試してください。

  1. 窓の近くや屋外へ移動する
    地下、建物の奥、空港内、山間部などでは、現地の電波を受信しにくいことがあります。場所を移動し、圏外の表示が変わるか見てみましょう。
  2. 接続先を「自動選択」にする
    スマホの「ネットワーク選択」や「通信事業者」を開き、自動選択がオンになっているか確認します。特定の携帯電話会社に固定されている場合は、いったん自動へ戻してください。
  3. 自動で繋がらない場合は、接続先を手動で選ぶ
    圏外が続くときは、利用できる現地の携帯電話会社を手動で選び直します。対応する会社は国やプランによって異なるため、特定の接続先を一律には案内できません。

圏外・No Serviceの場合は、まず接続先の携帯電話会社を確認してください。eSIMの削除やAPNの変更は行わず、改善しない場合に備えて、現在地とスマホの画面表示を記録しておきましょう。

3G・Edgeのまま通信できない、または速度が極端に遅い場合

3G・Edgeのまま使えない場合は、電波の弱さ、回線の混雑、接続先を順番に確認します。

画面に表示される「3G」は、データ残量の3GBではなく、現在繋がっている回線の種類です。

  • 屋外や窓の近くへ移動する
    建物内や地下では電波が弱まり、3G・Edgeに切り替わる場合があります。
  • 混雑している場所を離れる
    空港、駅、イベント会場などでは、利用者が集中して通信が遅くなることも。場所を移すか、少し時間を空けて試してください。
  • 5Gが不安定な場合だけ4G・LTEを試す
    5Gと圏外を繰り返すなど、接続が安定しない場合は、4GまたはLTEへ変更します。普段から4Gへ固定する必要はありません。
  • 速度だけが遅い場合は、プランの速度制限を確認する
    データ無制限プランでも、一部の現地通信会社では公平利用ポリシーにより、一時的に速度が落ちる場合があります。遅いだけで速度制限と決めつけず、Holaflyのデータ無制限プランと速度制限を確認してください。

それでも改善しないときは、接続する現地の携帯電話会社を手動で選び直します。

LTE・4G・5Gと表示されても通信できない場合

LTE・4G・5Gの表示があるのに通信できない場合は、インターネットに使う回線とAPNを確認します。

LTE・4G・5Gと表示されていること自体は異常ではありません。次の3点を短く見直してください。

  • モバイルデータにHolaflyが選ばれている
  • Holafly側のデータローミングがオンになっている
  • 日本のSIMへ自動で切り替わる設定がオフになっている

設定後はWi-Fiをオフにし、SafariやChromeでWebページが開くか試します。

3点に問題がなくても繋がらない場合は、APN(インターネット接続に必要な設定)を確認してください。

HolaflyのAPNは通常、eSIMへあらかじめ設定されています。基本設定を見直しても改善しない場合に限り、HolaflyのAPN設定を確認する方法を確認しましょう。

途中から急に繋がらなくなった場合

最初は使えていたのに途中から繋がらなくなった場合は、プランの利用状態、移動先、渡航先の電波を確認します

初期設定を最初からやり直す前に、次の順番で原因を切り分けてください。

  1. Holaflyアプリでプランの状態を見る
    プランが「利用中」になっているか、有効期限や残り日数に問題がないか確認します。月額プランを利用している場合は、更新状況も見ておきましょう。
  2. 別の国・地域へ移動していないか振り返る
    国境を越えた場合や、別の島・地域へ移動した場合は、購入したプランの対象外になっていないか確認してください。
  3. 完全に繋がらないのか、速度だけが遅いのかを分ける
    圏外なら、電波と接続先の携帯電話会社を確認します。LTE・4G・5Gの表示がある場合は、データに使う回線やAPNを見直してください。速度だけが遅いときは、電波の弱さや混雑も考えられます。
  4. 繋がらなくなった場所と時刻を記録する
    渡航先で一時的な通信障害が起きている可能性もあります。現在地、発生時刻、画面表示を記録しておくと、サポートへ状況を伝えやすくなります。

前述した機内モードと再起動を試しても改善しない場合は、eSIMを削除せず、現地ネットワークの確認またはHolaflyサポートへ進んでください

Holaflyが「アクティベート中」のまま終わらない場合

Holafly(オラフライ)が「アクティベート中」のままでも、表示だけで設定失敗や利用開始済みとは判断できません

まず、日本にいるのか、すでに渡航先へ着いているのかで確認内容を分けましょう。

日本にいる場合はプランの対象地域と利用状態を確認する

日本にいる場合は、購入したeSIMに日本が含まれているかと、Holaflyアプリの表示を確認します。

  1. 購入したeSIMに日本が含まれているか確認する
    Holaflyアプリまたは購入完了メールを開き、利用できる国・地域を確認してください。日本が含まれていない場合は、渡航先へ着くまでHolafly回線とデータローミングをオフにしておきます。eSIMを削除する必要はありません。日本向けeSIMや、日本を含む周遊・グローバルeSIMでは、日本の携帯電話回線へ接続すると利用が始まる可能性があります。
  2. Holaflyアプリに表示される状態を見る
    Holaflyアプリの「購入」から、対象のeSIMを選びます。
アプリの表示現在の状態
インストール待ちスマホへの追加が完了していない
インストール済み・使用可能追加済みだが、プランは開始前
インストール済み・利用中データプランが開始している

「使用可能」であれば、通常はまだ利用開始前です。「利用中」と表示されている場合は、すでにデータプランが始まっています。

月額・年額の定額プランを利用している場合は、通常の旅行用eSIMと表示や管理方法が異なります。Holaflyアプリで、現在の請求サイクルと次回の更新日を確認してください。

日本でHolafly回線をオンにした後の詳しい対応は、日本でHolafly eSIMをアクティベートしてしまった場合の対処法で確認できます。

渡航先でも終わらない場合は回線と現地ネットワークを確認する

渡航先でも「アクティベート中」が続く場合は、表示が消えるのを待つより、実際にインターネットへ繋がるか確認します。

最初に、次の設定を見直してください。

確認する項目正しい設定
Holafly回線オン
モバイルデータHolaflyを選択
データローミングHolafly側をオン
モバイルデータの自動切替オフ

設定後はWi-Fiをオフにし、SafariやChromeでWebページを開きます。

ページが表示されれば、Holaflyのモバイルデータには接続できています。スマホの表示だけでなく、実際に通信できるかを判断基準にしてください。

繋がらない場合は、次の順番で対処します。

  1. 窓の近くや屋外へ移動する
    地下や建物の奥では、現地の電波を受信しにくいことがあります。まずは電波の入りやすい場所へ移りましょう。
  2. 機内モードを切り替える
    機内モードをオンにして約30秒待ち、再びオフにします。改善しなければ、スマホを再起動してください。
  3. 接続先を「自動選択」にする
    スマホの「ネットワーク選択」または「通信事業者」を開き、自動選択がオンになっているか見直します。自動で繋がらない場合は、後述する現地ネットワークの手動選択へ進んでください。利用できる携帯電話会社は、国や購入プランによって異なります。

ここまで試しても通信できない場合は、HolaflyのeSIMを削除しないでください。

Holaflyサポートへ相談できるよう、次の情報を記録しておきましょう。

  • 現在いる国・地域
  • 使用しているスマホの機種
  • Holaflyアプリに表示されている状態
  • 「アクティベート中」「圏外」などの画面表示

iPhone・AndroidでHolaflyが繋がらないときの設定

Holaflyが繋がらないときは、端末の設定で次の4点を確認します

  • HolaflyのeSIMをオンにする
  • インターネットに使う回線としてHolaflyを選ぶ
  • Holafly側のデータローミングをオンにする
  • 別のSIMへの自動切替をオフにする

iPhoneとAndroidでは画面の名称が異なるため、使用している端末に合う手順で進めてください。

iPhoneでHolaflyをモバイルデータ回線に設定する

iPhoneでは、「モバイル通信」の画面からHolaflyをインターネット用の回線に設定します。

  1. HolaflyのeSIMを選ぶ
    「設定」→「モバイル通信」を開き、HolaflyのeSIMをタップします。「旅行」「Travel」「副回線」など、インストール時につけた名前で表示される場合もあります。
  2. Holafly回線とデータローミングをオンにする
    「この回線をオンにする」と「データローミング」をオンへ切り替えます。日本のSIMではなく、Holafly側を開いているか見ておきましょう。
  3. インターネットに使う回線としてHolaflyを選ぶ
    「モバイル通信」の画面へ戻り、「モバイルデータ通信」を開きます。表示された回線からHolaflyを選択してください。
  4. 別のSIMへの自動切替をオフにする
    「モバイルデータ通信の切替を許可」がオンの場合は、オフへ変更します。オンのままだと、電波状況によって日本のSIMへ通信が切り替わる可能性があります。

設定後はWi-Fiをオフにし、Safariや地図アプリが使えるか試してください。項目が見つからない場合は、iPhoneでHolaflyが繋がらないときの詳しい設定を確認できます。

AndroidでHolaflyをモバイルデータ回線に設定する

Androidでは、HolaflyのeSIMをオンにし、インターネットに使うSIMとして選択します。

設定画面までの進み方は機種によって異なります。

  • Samsung Galaxy:「設定」→「接続」→「SIMマネージャー」
  • Google Pixel:「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」
  • その他のAndroid:「SIM」または「モバイルネットワーク」など

設定画面を開いたら、次の順番で進めましょう。

  1. HolaflyのeSIMをオンにする
    「Holafly」「旅行」などの名前がついたeSIMを選び、「SIMを使用」をオンにします。
  2. インターネットに使うSIMとしてHolaflyを選ぶ
    「モバイルデータ」「データ通信」「優先SIM」などを開き、Holaflyを選択してください。
  3. Holafly側のデータローミングをオンにする
    HolaflyのeSIM設定にある「ローミング」または「データローミング」をオンへ切り替えます。
  4. 別のSIMへの自動切替をオフにする
    「モバイルデータの自動切替」「データ切り替え」などが表示される場合は、オフにしておきます。

最後にWi-Fiを切り、Chromeや地図アプリが使えるか確認しましょう。設定項目が見つからない場合は、AndroidでHolaflyが繋がらないときの詳しい設定を確認してください。

日本のSIMを残して使う場合の設定を確認する

eSIMとデュアルSIMに対応し、SIMロックがかかっていないスマホなら、日本のSIMを残したままHolaflyを使えます。

日本の電話番号で通話やSMSを利用したい場合は、次のように回線を分けてください。

設定項目選択する回線
インターネット通信Holafly
通話・SMS必要に応じて日本のSIM
Holaflyのデータローミングオン
日本のSIMのデータローミング海外データを使わないならオフ
データ回線の自動切替オフ

iPhoneでは、「デフォルトの音声回線」に日本のSIM、「モバイルデータ通信」にHolaflyを選びます。

Androidも同様に、「通話」「SMS」には日本のSIM、「モバイルデータ」にはHolaflyを設定しましょう。

日本のSIMをオンにしている場合、通話やSMSの料金は契約している通信会社によって異なります。特に発信やSMS送信を行う前に、海外利用時の料金を確認しておくと安心です。

詳しい使い分けは、Holaflyと日本のSIMを同時に使う方法で確認できます。

ここまで設定してもHolaflyが繋がらない場合は、APNと接続先の現地ネットワークを確認します。

基本設定で直らない場合はHolaflyのAPN・現地ネットワークを確認する

Holaflyの基本設定を見直しても繋がらない場合は、スマホの表示に合わせて、APNまたは接続先の携帯電話会社を確認します

スマホの表示次に確認すること
LTE・4G・5Gなのに通信できないAPN
圏外・No Service接続先の携帯電話会社

一度に両方を変更すると、どの設定で改善したのか分かりません。該当する項目を一つだけ変更し、Wi-Fiをオフにして通信を試してください。

HolaflyのAPN設定を確認する

LTE・4G・5Gと表示されているのに通信できない場合は、HolaflyのAPNを確認します。

APNは、スマホをインターネットへ接続するための設定です。Holaflyでは通常、自動で設定されるため、基本設定を見直しても繋がらない場合に確認します。

◼︎iPhoneの場合

  1. 「設定」→「モバイル通信」を開く
  2. HolaflyのeSIMを選ぶ
  3. 「モバイルデータ通信ネットワーク」を開く
  4. 「APN」の欄を確認する
  5. 空欄または「Global」以外なら、Globalと入力する

iPhoneでは、APNの欄だけに「Global」と入力します。ユーザー名やパスワードなど、ほかの項目は変更しません。

◼︎Samsung Galaxyの場合

  1. 「設定」→「接続」→「モバイルネットワーク」を開く
  2. 「アクセスポイント名」を選ぶ
  3. 「Global」が表示されていれば選択する
  4. 表示されない場合は、新しいAPNを追加する
  5. 「名前」にHolafly、「APN」にGlobalと入力して保存する

保存後は、追加した「Global」が選ばれているか確認しましょう。

Pixel、Xperia、Xiaomi、OPPOなどは、設定画面や手順が異なります。すべてのAndroidへ同じ内容を入力せず、端末に合った手順を確認してください。

機種ごとの詳しい操作は、HolaflyのAPN設定を確認する方法Holaflyの機種別eSIM設定ガイドで確認できます。

設定後はWi-Fiをオフにし、SafariやChromeでWebページが開くか試します。

APNを確認しても直らない場合は、同じ内容を何度も書き換えず、接続先の携帯電話会社を確認してください。

接続先の現地ネットワークを手動で選択する

圏外・No Serviceが続く場合は、接続する現地の携帯電話会社を手動で選びます。

Holaflyが利用する携帯電話会社は、国や購入プランによって異なります。特定の会社名を決めつけず、スマホに表示された候補を一つずつ試してみましょう。

端末設定画面の開き方
iPhone「設定」→「モバイル通信」→Holafly→「ネットワーク選択」
Android「設定」→「モバイルネットワーク」など→「通信事業者」

Androidは機種によって画面名が異なります。「接続」「ネットワークとインターネット」「SIM」などから、携帯電話会社を選ぶ画面を開いてください。

  1. 「自動選択」をオフにする
    利用できる携帯電話会社の一覧が表示されるまで待ちます。
  2. 表示された携帯電話会社を一つ選ぶ
    選択後は約30秒待ち、電波表示が変わるか確認してください。
  3. Wi-Fiをオフにして通信を試す
    SafariやChromeでWebページを開きます。繋がらなければ一覧へ戻り、別の携帯電話会社を選びましょう。

表示されたすべての会社へ接続できるとは限りません。電波の本数だけで判断せず、実際にインターネットが使える回線を選ぶことが大切です。

Holafly公式でも、自動接続できない場合は、表示された候補を一つずつ選び、各回線で接続を試す方法が案内されています。端末別の詳しい画面は、iPhoneでHolaflyが繋がらないときの対処法またはAndroidでHolaflyが繋がらないときの対処法で確認できます。

どの携帯電話会社を選んでも繋がらない場合は、HolaflyのeSIMを削除しないでください。接続トラブル中に削除すると、問題を解決できなくなる可能性があります。

Holaflyサポートへ相談できるよう、次の情報を記録しておきましょう。

  • 現在いる国・地域
  • 選択した携帯電話会社
  • 圏外・LTEなどの画面表示
  • APNに入力されている内容

ここまで試しても通信できない場合は、ネットワーク設定をリセットしたりeSIMを削除したりせず、Holaflyサポートへ相談します。

HolaflyのeSIMを削除する前の注意点と削除後の対処

Holaflyが繋がらなくても、eSIMがスマホに残っている場合は削除しないでください

一時的に通信を止めたいときは、回線だけをオフにします。すでに削除した場合は、最初にHolaflyを設定した同じスマホへ再インストールできるか確認しましょう。

現在の状態次にすること
HolaflyのeSIMが残っている削除せず、必要なら一時的にオフ
誤って削除した同じスマホへ再インストール
QRコードや手動入力用コードがない購入確認メールやHolaflyアプリを確認
別のスマホで使いたい自分で移さず、サポートへ相談

HolaflyのeSIMが残っている場合は削除しない

接続できないという理由だけで、HolaflyのeSIMを削除する必要はありません。

削除するとスマホからHolaflyの回線情報が消え、設定の確認や通信の復旧が難しくなる場合があります。Holafly公式でも、eSIMに問題がある段階では削除せず、正しい設定を確認するよう案内しています。

一時的に使わない場合は、次の方法で回線だけをオフにしてください。

端末Holaflyを一時的にオフにする方法
iPhone「設定」→「モバイル通信」→Holafly→「この回線をオンにする」をオフ
Android「設定」→「SIM」または「SIMマネージャー」→Holaflyをオフ

回線をオフにしても、HolaflyのeSIMはスマホに残ります。必要になったら同じ画面からオンへ戻せるため、再インストールも不要です。

端末ごとの操作は、HolaflyのeSIMを削除せずにオフにする方法で確認できます。

ただし、eSIMをオフにしても、すでに始まったプランの利用期間や月額プランの請求は止まりません。回線を一時的に止めることと、プランの利用期間を止めることは別です。

接続トラブル中は、次の操作を避けましょう。

  • HolaflyのeSIMを削除する
  • スマホの初期化時にeSIMも消去する

設定を見直しても繋がらない場合は、eSIMをスマホに残したままHolaflyサポートへ相談してください。

削除してしまった場合は同じ端末への再インストールを確認する

HolaflyのeSIMを誤って削除した場合は、最初に設定した同じスマホへ入れ直します。

Holaflyの現行FAQでは、同じスマホなら初回を含めて合計4回までインストールできます。すでに初回の設定を終えている場合、再インストールできるのはあと3回です。すぐに新しいeSIMを買い直す必要はありません。

再インストールは、次の順番で進めます。

  1. 安定したWi-Fiへ接続する
    eSIMをスマホへ入れ直すには、インターネット接続が必要です。通信が安定したWi-Fiを使いましょう。
  2. QRコードまたは手動入力用コードを確認する
    購入確認メール、またはHolaflyアプリからコードを確認します。アプリを使う場合は、購入時と同じメールアドレスでログインし、「購入履歴」から対象のeSIMを開いてください。QRコードと手動入力用コードが表示されます。
  3. 最初に使った同じスマホへ追加する
    スマホの設定から「eSIMを追加」を選び、QRコードを読み取るか、手動入力用コードを入力します。QRコードで追加できない場合は、手動入力用コードを試してください。Holafly公式でも、再インストールでは手動コードの利用が推奨されています。

詳しい操作は、HolaflyのeSIMを同じスマホへ再インストールする方法で確認できます。

購入メールやコードが見つからない場合は、HolaflyのQRコードや手動入力用コードを確認する方法をご覧ください。

次のケースでは、再インストールを繰り返さず、Holaflyサポートへ相談します。

  • 「コードが無効です」などのエラーが出る
  • QRコードや手動入力用コードが見つからない
  • 同じスマホでもeSIMを追加できない
  • 最初に設定したスマホとは別の端末で使いたい

同じスマホへ入れ直すことと、別のスマホへ移すことは異なります。端末を変更したい場合は、元のスマホからeSIMを削除する前にサポートへ確認しましょう。

解決しない場合はHolaflyサポートへ問い合わせる

ここまで試してもHolaflyが繋がらない場合は、eSIMを削除したり買い直したりせず、Holaflyサポートへ問い合わせましょう

注文情報とスマホの状態を先にまとめておくと、現在の状況を正確に伝えられます。

問い合わせ前に注文情報と端末の状態を準備する

問い合わせる前に、購入情報・現在の画面表示・すでに試した対処法を確認します。

すべてそろっていなくても相談できます。分かる範囲で、次の情報を準備してください。

注文番号と購入時に使ったメールアドレス

スマホの機種名とiOS/Androidのバージョン

今いる国・地域

圏外・No Service・3G・LTE・4G・5Gなどの表示

いつから繋がらないか

試した対処法(再起動、データローミング、APN、接続先の変更など)

設定画面やエラー画面のスクリーンショット

特に、画面に表示されたエラーや設定内容は、スクリーンショットがあると説明しやすくなります。

接続トラブル中は、サポートから案内を受けるまでHolaflyのeSIMを削除しないでください。

Holaflyのチャット・LINE・メールから24時間、日本語で問い合わせる

Holaflyでは、24時間いつでも日本語で問い合わせできるサポートを提供しています。公式お問い合わせページから、チャット・LINE・メールを利用可能です。メールの宛先は help@holafly.com です。

問い合わせ方法は、状況に合わせて選びましょう。

  • チャット:公式サイトを開いたまま相談したい場合
  • LINE:スマホでやり取りを続けたい場合
  • メール:注文情報や複数の画像をまとめて送りたい場合

ここまでの対処で通信が直らない場合は、準備した情報を添えて相談してください。

Holafly公式サポートへ問い合わせる

同じ設定を何度も変更するより、現在の注文と回線の状態を確認してもらう方が安全です。

サポートでも解決しない場合は返金条件を確認する

サポートに相談しても通信できない場合は、Holaflyの返金条件を確認します。

ただし、返金を申請すれば必ず承認されるわけではありません。接続できなかった原因やeSIMの使用状況などをもとに、返金できるか、返金額はいくらになるかが判断されます。

接続トラブルでは、主に次の点が関係します。

  • Holaflyまたは現地の携帯電話会社側に問題があったか
  • データをどの程度使用したか
  • トラブルが起きた旅行中にサポートへ連絡したか
  • 購入から6か月以内に申請しているか

Holaflyまたは現地の携帯電話会社側の問題による接続障害では、使用状況に応じて全額または一部返金となる場合があります。一方、旅行後に初めて連絡した場合、返金は保証されません。

そのため、繋がらないことが分かった時点でサポートへ相談することが重要です。

返金できる条件は、Holafly公式の返金ポリシーでご確認ください。申請の流れは、Holaflyの返金リクエスト方法で案内されています。

eSIMが繋がらないときの対処法をサービス別に確認

Holafly以外のeSIMを利用している場合や、eSIM全般の原因を確認したい場合は、以下の記事を参考にしてください。基本的な対処法と、各サービスに合った設定・問い合わせ方法を解説しています。

Holafly(オラフライ)が繋がらない場合のよくある質問

日本でHolaflyをアクティベートしてしまった場合、利用日数は始まりますか

eSIMをオンにしただけでは、必ず利用日数が始まるわけではありません。ただし、日本を含むプランで国内の対応回線に接続すると、利用開始となる場合があります。

Holaflyを使うとき、日本のSIMはオフにする必要がありますか

日本のSIMを必ずオフにする必要はありません。Holaflyをデータ通信用、日本のSIMを通話・SMS用に設定し、データ回線の自動切替はオフにしましょう。

HolaflyのeSIMを削除してしまった場合、再インストールできますか

最初に設定した同じスマホなら再インストールできます。初回を含めて合計4回まで追加可能です。コードが使えない場合は、再試行せずサポートへ相談してください。

Holaflyが繋がらない場合は返金してもらえますか

原因やデータの使用状況により、全額または一部返金となる場合があります。返金は保証されないため、旅行中にサポートへ連絡し、公式の返金条件を確認してください。

おすすめeSIMプラン

SEO Content Specialist

HolaflyのSEOコンテンツスペシャリスト、Nanamiです。旅先での「知ってよかった!」をお届けすべく、eSIM・海外旅行情報を発信しています✈️ 実体験や丁寧な調査にもとづいた記事づくりを大切にしています。1人でも多くの方が、Holaflyとともに安心して海外旅行を楽しめますように! Hi, I'm Nanami, SEO Content Specialist at Holafly! I write about eSIMs and overseas travel — sharing tips and info that make you think, "Glad I knew that!" ✈️ Every article is based on real experience and careful research. I hope Holafly helps you travel abroad with confidence and joy — one trip at a time!

プロフィールを見る