韓国eSIMおすすめ9選|3日間・4日間の料金と選び方
容量・料金・電話番号の必要性で、自分に合うeSIMを選べます。
韓国旅行のeSIMは、データ残量を気にせず使いたいならHolafly(オラフライ)、使う容量を決めて料金を抑えたいならeSIM-san、韓国の電話番号が必要ならeSIM squareの番号付きプランが候補です。
ただし、同じ「無制限」でも、速度制限やテザリングの条件は商品によって異なります。料金とあわせて、自分の使い方に合うかを確認しましょう。
この記事では、9サービスの特徴と3日間・4日間の料金を比較。スマートフォンの対応状況や購入前の注意点も確認しながら、ぴったりのeSIMを一緒に選んでいきましょう。
データ残量を気にせず、韓国旅へ
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免責事項:掲載料金・サービス内容は2026年10月15日時点で確認した情報です。料金は日本円・eSIM1枚分の表示額で、購入時期や割引の適用によって変わる場合があります。購入前に、選択した商品の最終金額と利用条件をご確認ください。
韓国旅行におすすめのeSIMを比較|使い方に合うプランは?
韓国旅行のeSIMは、データ残量を気にせず使いたいならHolafly(オラフライ)、使う容量を決めて選ぶならeSIM-san、韓国の電話番号が必要ならeSIM squareの番号付きプランが候補です。
まずは、使い方別の代表的な候補を比較しましょう。
| 旅行中の使い方・希望 | 比較候補 | 選ぶ前の確認点 |
|---|---|---|
| 何GB必要か分からない。旅行中の残量確認や追加購入の手間を減らしたい | Holaflyの無制限プラン | データ専用で電話番号は付きません。テザリング(ほかの端末への通信共有)は1日1GBまで |
| 使う量は少なめ。容量と料金を比べて選びたい | eSIM-sanの1日ごとの容量制プラン | その日の容量を超えると速度制限があります。「1日あたり」と「期間全体」の容量を区別して比較しましょう |
| 韓国の電話番号を使う予定がある | eSIM squareの電話番号付きプラン | 通話・SMSの送受信条件を確認。電話番号付きでも、本人認証に使えるとは限りません |
※無制限プランでも、使いすぎによる回線の混雑を防ぐため、通信会社のルールにより速度が制限される場合があります。また、通信速度は電波状況や混雑によっても変わります。
同じ希望に合う商品はほかにもあります。次に、3日間・4日間の料金とデータ容量を比べて、自分の旅行に合うプランを絞っていきましょう。
韓国で3日間・4日間使うeSIMの料金を比較
韓国旅行のeSIMは、同じ3日間・4日間でも、データ容量や電話番号の有無によって料金が変わります。 旅行期間分の総額と、使えるデータ量をセットで比較しましょう。
以下は各サービスの代表的なプランです。「1日1GB」と「期間全体で1GB」は使える量が異なります。
3日間の旅行で使えるプランと料金
3日間なら、eSIM-sanの1日1GBは640円、Holaflyの無制限は2,090円です。電話番号付きの無制限プランには、eSIM squareの1,790円などもあります。
| 商品・プラン | 購入総額 | 容量・主な条件 |
|---|---|---|
| Holafly | 2,090円 | 無制限・電話番号なし。テザリングは1日1GBまで |
| trifa | 2,970円 | 無制限・電話番号なし。テザリング対応 |
| World eSIM・LG U+・4G | 2,330円 | 無制限・番号付き。電話は着信のみ |
| eSIM square・SKT | 1,790円 | 無制限・番号付き。通話・SMSには利用条件あり |
| KLP SIM・SKT | 1,500円 | 無制限・番号付き。通話・SMSには利用条件あり |
| eSIM-san・1GB/日 | 640円 | 1日1GB。超過後は速度制限あり |
| KKday・SK Telecom | 1,630円※ | 無制限・番号付き。通話・SMSには登録や追加料金の条件あり |
| Klook・韓国eSIM・1GB/日 | 229円※ | 1日1GB・電話番号なし |
| コネスト・SKT | 1,879円※ | 無制限・番号付き。通話・SMSには利用条件あり |
※KKday・Klook・コネストは、確認時点の割引表示額です。購入日や割引の適用条件によって金額が変わる場合があります。
4日間の旅行で使えるプランと料金
4日間なら、eSIM-sanの1日1GBは850円、Holaflyの無制限は2,690円です。電話番号付きの無制限プランには、eSIM squareの2,270円などもあります。
| 商品・プラン | 購入総額 | 容量・主な条件 |
|---|---|---|
| Holafly | 2,690円 | 無制限・電話番号なし。テザリングは1日1GBまで |
| trifa | 3,420円 | 無制限・電話番号なし。テザリング対応 |
| World eSIM・LG U+・4G | 2,880円 | 無制限・番号付き。電話は着信のみ |
| eSIM square・SKT | 2,270円 | 無制限・番号付き。通話・SMSには利用条件あり |
| KLP SIM・SKT | 1,800円 | 無制限・番号付き。通話・SMSには利用条件あり |
| eSIM-san・1GB/日 | 850円 | 1日1GB。超過後は速度制限あり |
| KKday・SK Telecom | 2,074円※ | 無制限・番号付き。通話・SMSには登録や追加料金の条件あり |
| Klook・韓国eSIM・1GB/日 | 292円※ | 1日1GB・電話番号なし |
| コネスト・SKT | 2,401円※ | 無制限・番号付き。通話・SMSには利用条件あり |
※KKday・Klook・コネストは、確認時点の割引表示額です。購入日や割引の適用条件によって金額が変わる場合があります。
どちらの期間でも、購入前に次の3点を確認しておきましょう。
- 帰国まで使えるか:利用開始から24時間単位で数える商品と、開始日を1日目に含める商品があります。帰国日の必要な時間まで使えるプランを選びましょう。
- 無制限の条件: 速度制限やテザリング(ほかの端末への通信共有)の上限は、商品によって異なります。
- 電話・SMSの対応範囲:電話をかける・受ける、SMSを送る・受け取るなど、必要な機能を確認してください。別途料金や登録が必要な場合があり、電話番号付きでも本人認証に使えるとは限りません。
予算に合う候補が見つかったら、次に各商品の特徴を確認しましょう。
韓国向けeSIMの特徴と向いている人

韓国向けeSIMは、旅行中の使い方と、購入後の管理・サポートまで比べると、自分に合う商品を選びやすくなります。気になる商品の特徴と、購入前に知っておきたい条件を確認しましょう
Holafly|必要なデータ容量や旅行中の残量を気にせず使いたい人に
何GB必要か迷わず、旅行中もデータ残量を気にせず使いたい方には、日数で選べるHolafly(オラフライ)の無制限プランが向いています。
購入した期間内は、スマートフォンのデータ残量を確認したり、容量不足でデータを買い足したりする必要はありません。
地図で行き先を調べるときも、気になったお店を検索するときも、使いたいタイミングで利用できます。予定どおりにいかない場面への備えもあります。
- 帰国便の遅延などでプランが終了したら: Always Onのバックアップ通信を、連絡や情報確認に使えます。韓国も対象で、購入プラン終了後に適用されます。追加料金なしで使える1GBは、eSIMのインストール日から30日ごとに更新されます。
- 旅行が変更・キャンセルになったら: 公式サイトで購入し、eSIMが未アクティベート(有効化前)で、購入後6か月以内なら全額返金の対象です。有効化済み・使用済みの場合は個別対応となります。
- 設定や接続で困ったら: チャット・メールで24時間問い合わせできます。返信や解決までの時間は、問い合わせ内容や状況によって異なります。
Always Onを使うには、eSIMを削除せず残す必要があります。 データの繰り越しやテザリングはできません。無制限プランの延長ではないため、旅行に必要な日数を選んだうえで、予定外の延長への備えとして活用してください。
韓国向けの短期プランはデータ専用で、電話番号は付きません。テザリング(ほかの端末への通信共有)は1日1GBまでです。また、無制限でも通信会社の公正利用ポリシーによって速度が制限される場合があります。
韓国の電話番号が必要な方や、パソコンなどへ大量に通信を共有したい方は、この条件が使い方に合うか確認しましょう。
trifa(トリファ)|アプリで購入やプラン管理をしたい人に
購入から利用状況の確認までアプリで管理したい方には、trifaが候補です。購入したプランの有効期限や、容量制プランのデータ残量をアプリで確認できます。
料金表では、3日間・4日間それぞれの無制限プランを紹介しています。どちらも電話番号は付かず、テザリングに対応しています。
容量制プランもあるため、購入時は日数だけでなく、選択したプランのデータ容量も確認しましょう。
World eSIM|データ専用・電話番号付きから用途に合わせて選びたい人に
インターネットだけでよいか、韓国の電話番号も必要かを比べたい方には、World eSIMが候補です。韓国向けにはデータ専用と番号付きのプランがあります。
料金表で紹介したLG U+の番号付き4G商品は、電話を受ける用途に対応しています。電話をかけることはできず、追加チャージにも対応していません。
4G・5Gや番号の有無によって、商品の条件は異なります。SMSや本人認証に使いたい場合は、番号が付いていることだけで判断せず、購入する商品の対応可否を確認してください。
eSIM square|韓国の電話番号が必要な人に
韓国の電話番号を使う予定がある方は、eSIM squareのSK Telecom回線の番号付きプランを比較できます。データ通信に加え、所定の手続きにより通話・SMSを利用できます。
番号の利用には、韓国入国後のパスポート登録などが必要です。通話・SMSの料金は、データプランの料金とは分けて確認しましょう。
購入しただけで、すべての通話機能や認証サービスがすぐ使えるとは限りません。電話をかける・受ける、SMSを送る・受け取るなど、必要な機能に対応しているか確認してください。
KLP SIM|韓国の電話番号で通話・SMSを使いたい人に
韓国の電話番号で通話やSMSを使いたい方には、KLP SIMのSK Telecom回線の番号付き商品も候補です。データ通信は無制限で、登録や必要なチャージを済ませると電話機能を利用できます。
電話番号を使うには、韓国の入国審査後にパスポート情報の確認が必要です。電話をかけたりSMSを送ったりする場合は、料金とチャージ方法も確認しておきましょう。
パスポート登録をしても、すべてのサービスの認証SMSを受け取れるわけではありません。特定の予約・認証に使いたい場合は、購入前に対応可否を確認してください。
eSIM-san|1日ごとの容量と料金を決めて使いたい人に
1日に使う容量を決めて選びたい方には、eSIM-sanが候補です。1日1GBなどのプランがあり、その日の容量を超えると速度が制限されます。
掲載している1日ごとの容量制プランでは、データ容量は日本時間の午前1時にリセットされます。利用期間は開通日を1日目として数えるため、3日プランでも開始から72時間使えるとは限りません。
夜に到着する旅行では、帰国までに必要な期間をカバーできるか確認しましょう。番号付きなど、別タイプの商品には異なる条件が適用されます。
KKday|旅行予約とあわせて韓国向けeSIMを探したい人に
KKdayで韓国旅行の商品を探している方は、現地の体験や交通とあわせてeSIMも比較できます。料金表に掲載したSK Telecomの電話番号付きプランは、韓国入国後にパスポートを登録すると、電話・SMSを利用できます。
通話料やSMS送信料は商品代金に含まれず、別途チャージが必要です。また、実名確認が必要な韓国のオンラインサービスの本人認証には使えません。
KKdayには複数のeSIM商品があります。購入時は、回線・容量・日数・電話番号の有無を確認してください。
Klook|容量や日数を指定してプランを選びたい人に
使いたい容量と旅行日数に合わせて選びたい方には、Klookの韓国向けeSIMも候補です。料金表では、電話番号の付かない1日1GBプランを紹介しています。
同じ掲載商品には無制限の選択肢もあります。ただし、確認した無制限プランは、1日15GBを超えると通信速度が最大1Mbpsになります。料金だけでなく、高速通信できる容量も比べて選びましょう。
割引額は購入時の条件によって変わる場合があります。選択した日数・容量と、最終金額を確認してから購入してください。
コネスト|韓国旅行の情報とあわせて通信プランを確認したい人に
韓国の観光・交通情報を調べながら通信手段も準備したい方は、コネストのeSIM商品も比較できます。料金表では、SK Telecomの電話番号付きプランを紹介しています。
電話番号を使う場合は、パスポート登録や通話料金などの条件を確認してください。テザリングにも対応していますが、通信速度や利用条件に制限がないという意味ではありません。
コネストではeSIMと物理SIMカードの両方を扱っています。予約時は、希望するeSIMを選んでいるかも確認しましょう。
韓国旅行で困らないeSIMの選び方

韓国旅行のeSIMは、データ容量・電話機能・テザリング・利用期間の4点を、旅行中の使い方に合わせて選びましょう。料金だけでは分かりにくい条件を、購入前に整理しておくと安心です。
データ容量は、旅行中の使い方から選ぶ
必要なデータ容量は、旅行日数だけでなく、何に、どれくらい通信を使うかで変わります。「3日間なら○GBで十分」と決めず、次の使い方を考えてみましょう。
- 外出中は地図検索やメッセージが中心か、動画やSNSもよく見るか
- 写真・動画の投稿や送信を、ホテルのWi-Fiまで待てるか
- 写真の自動バックアップなど、意識せず通信する機能を使っているか
使う量を把握できる方は容量制、使用量を見積もりにくい方や残量を気にせず使いたい方は無制限が候補です。
容量制では、「1日あたり」と「旅行期間全体」の容量を区別してください。あわせて、容量を超えた後は低速で使えるのか、通信が止まるのか、追加購入できるのかを確認しましょう。無制限でも、速度制限の条件は商品によって異なります。
電話番号・SMS・本人認証は、必要な用途を分けて確認する
「電話番号付き」だけでは、必要な機能が使えるとは限りません。 アプリでの連絡、電話、SMS、本人認証を分けて確認しましょう。
| 使いたいこと | 確認する機能・条件 |
|---|---|
| LINEなどのアプリで連絡する | データ通信。アプリ内の通話・メッセージは、通常の電話・SMSとは別 |
| 韓国の電話番号へ電話をかける | 音声発信への対応、通話料金、必要な登録・チャージ |
| 韓国の番号で電話を受ける | 電話番号の付与、音声着信への対応、利用開始に必要な手続き |
| SMSで確認コードを受け取る | SMS受信への対応と、利用したいサービスからのSMSを受信できるか |
| 韓国のサービスで本人認証する | そのサービスが求める認証方式に、購入する商品が対応するか |
番号付きでも、電話は受ける専用の商品があります。また、SMSを受け取れることと、実名確認を伴う本人認証ができることは別です。eSIMを使うためのパスポート登録を済ませても、すべての認証サービスが使えるわけではありません。
特定の予約や認証に使う予定がある場合は、購入前にサービス名と用途を販売元へ伝えて確認してください。日本の電話番号に届くSMSを受け取りたい場合は、韓国番号付きeSIMの購入とは別に、日本回線を残す方法を確認する必要があります。
同行者やパソコンと共有するなら、テザリングの上限を確認する
同行者のスマートフォンやパソコンへ通信を共有するなら、テザリングの可否と、共有できる容量を確認しましょう。スマートフォンで使うデータが無制限でも、共有まで無制限とは限りません。
購入前に確認したいのは、次の3点です。
- テザリングに対応しているか
- 共有上限は1日ごとか、利用期間全体か
- 上限を超えた後は、速度制限や通信停止などがあるか
例えば、Holaflyの韓国向けeSIMはスマートフォンのデータ通信が無制限でも、テザリングは1日1GBまでです。パソコンでの動画会議や大きなファイルの送受信を予定している方は、共有する分の容量も考えて選びましょう。
同行者と別行動する予定がある場合は、共有元の端末から離れると使えない点にも注意が必要です。それぞれが外出先で通信したいなら、各自でeSIMを用意する方法もあります。
利用開始のタイミングと、1日の数え方を確認する
利用期間は「何泊するか」だけでなく、到着後から帰国まで、何時まで通信が必要かを基準に選びましょう。同じ3日プランでも、商品によって開始条件と日数の数え方が異なります。
- 利用期間が始まるタイミングを確認する
現地の対応回線につながると始まる商品もあれば、インストールなどの操作をきっかけに始まる商品もあります。「日本で設定しても期間は始まらない」と一律には判断せず、購入商品の案内に従ってください。 - 1日をどう数えるか確認する
利用開始から24時間単位で数える方式と、所定の時刻で日付を区切り、開始日を1日目に含める方式があります。後者では、夜に利用を始めても最初の1日として数えられる場合があります。 - 帰国日の必要な時間まで使えるか確認する
到着・出発時刻と商品の数え方を照らし合わせ、利用期間を選びます。購入後、いつまでに利用を開始する必要があるかも確認しておきましょう。
1日分のデータ容量がリセットされる時刻と、プランの利用終了日時は別の確認事項です。 終了日時が分からない場合は、商品名と利用開始予定日時を販売元へ伝え、購入前に確認してください。
韓国旅行用eSIMの購入前に確認したいこと
韓国旅行用のeSIMを購入する前に、スマートフォンの対応状況・日本回線の使い方・設定するタイミングを確認しましょう。出発前に準備しておけば、到着後に何をすればよいかも分かります
使うスマートフォンのeSIM対応とSIMロックを確認する
購入前に、eSIMに対応していることと、他社の回線を利用できることの両方を確認してください。同じシリーズのスマートフォンでも、型番や購入した国・地域によって対応が異なる場合があります。
確認するのは、次の3点です。
- eSIM対応: 正確な機種名・型番を調べ、メーカーと購入するeSIMの対応機種情報で確認する。
- SIMロック: 他社回線の利用を制限するSIMロックがないか確認する。解除が必要な場合は、端末を購入した通信会社へ問い合わせる。
- 2回線の併用: 日本回線も使う場合は、日本のSIMと旅行用eSIMを同時に有効にできるか確認する。
eSIMに対応していても、2つのeSIMを同時に使えるとは限りません。日本回線が物理SIMかeSIMかによっても組み合わせが変わるため、「日本回線と旅行用eSIMを一緒に使えるか」まで確認しておきましょう。
スマートフォンがeSIMに対応していない場合は、物理SIMも選択肢です。韓国で使えるSIMカードのおすすめと購入場所を確認し、端末の対応状況に合う商品を選びましょう。
日本の電話番号を残す場合は、通話・SMSとデータ通信を分けて考える
対応端末では、日本回線を通話・SMS用、旅行用eSIMをデータ通信用に使い分けられます。 ただし、日本回線が韓国で通話・SMSに対応しているか、申込みが必要かは契約先で確認してください。
| 使いたいこと | 使用する回線 | 確認すること |
|---|---|---|
| 地図・検索・SNSなどでインターネットを使う | 旅行用eSIM | モバイルデータ通信の回線として選択する |
| 日本の番号で電話をかける・受ける | 日本回線 | 韓国での利用可否と、発信・着信の料金 |
| 日本の番号に届くSMSを受け取る | 日本回線 | 海外SMSへの対応と、回線を有効にしておく必要性 |
日本回線でデータ通信を使わない場合は、その回線のデータローミングをオフにし、モバイルデータ通信には旅行用eSIMを選びます。日本回線へ意図せず切り替わらないよう、データ通信の自動切り替え設定も確認しましょう。
データローミングをオフにしても、通話・SMSまで無料になるわけではありません。 利用可否や料金は、日本で契約している通信会社の海外利用案内で確認してください。
また、日本回線自体をオフにすると、通常の携帯回線経由では、その番号への電話やSMSを受け取れません。SMSを受け取りたい場合は、日本回線を有効にしたうえで、データ通信の設定を分ける必要があります。
出発前のインストールと、韓国到着後の利用開始を確認する
事前にインストールできる商品は、出発前に安定したWi-Fi環境で準備しましょう。 インストールと利用期間の開始は商品によって異なるため、操作する前に購入商品の案内を確認してください。
- 購入メールと設定ガイドを確認する
注文番号、設定案内、問い合わせ先をすぐ確認できるようにしておきます。QRコード以外の設定方法が使えるかも、商品・端末ごとの案内で確認しましょう。 - 事前設定できる場合は、Wi-Fiにつないでインストールする
設定時に利用期間が始まる商品もあります。開始条件を確認してから操作し、回線名を変更できる場合は「日本用」「韓国旅行用」など、見分けやすい名前を付けておくと便利です。 - 韓国到着後、商品の案内に従って利用を開始する
旅行用eSIMを有効にし、データ通信に使う回線として選びます。旅行用eSIMのデータローミングは、商品によってオン・オフの指定が異なります。
日本回線と旅行用eSIMの設定を取り違えないことが大切です。 すべての回線のデータローミングを一律にオフにすると、旅行用eSIMがつながらない場合があります。
設定がうまくいかない場合も、自己判断でSIMやeSIMを削除せず、販売元の設定ガイドやサポートを確認してください。機種名・OS・表示されているエラーを伝えると、状況を説明しやすくなります。
Holaflyを使う方は、お使いのスマートフォンに合わせて、出発前のインストールと到着後の設定手順を画面付きで確認できます。



