HolaflyのeSIMにデータを追加(チャージ)できますか?
いいえ、Holaflyでは従来のチャージ方式を廃止しました。代わりに、通信管理をより簡単にするリユース可能eSIM 技術へアップデートいたしました。
データが必要になった際も、新しいeSIMをインストールする必要はありません。最初の購入時に使用したメールアドレスで購入手続きを行えば、自動的に同じeSIMに紐付けられるため、お使いのスマートフォンにある既存の回線に直接、現在の渡航先の日数を追加したり、次の旅のパッケージを購入したりできます。
重要: データの追加や日数の延長は、2026年9月30日以降の購入に適用されます(使い切り対象国であるモルディブ、モナコ、イエメン、ギニア、サンピエール島・ミクロン島を除く)。
データや日数を追加する手順(アプリまたはウェブサイト)
わずか数ステップで、現在の渡航先の日数を追加したり、次の目的地向けのトリップ(日単位データパッケージ)や月額プラン(サブスクリプション)を購入したりできます:
- Holaflyアプリを開くか、holafly.comにアクセス → 「渡航先はどちらですか?」の検索バーで目的地の国・地域を検索 →目的地を選択 → eSIMの特徴と通信・エリアを確認 → 必要な日数とeSIMの枚数を選択 → 購入手続きをタップ → お客様情報の項目で、初回購入時と同じメールアドレスを入力 → 支払い方法を選択 → これで完了です!準備はすべて整いました。
注意点
- プラン終了後や渡航先が変わる場合でも、HolaflyのeSIMをスマートフォンにインストールしたままにしてください。これにより、新しいeSIMをインストールすることなく、同じ回線に新しいトリップ(日単位データパッケージ)や月額プラン(サブスクリプション)を追加できます。
- 現在のパッケージがアクティブな期間中に追加の日数を購入した場合、新しい日数は保存され、現在のトリップが終了した瞬間に自動的に開始されるようスケジュールされます。
- 利用中のトリップ(日単位データパッケージ)の日数は連続してカウントされ、途中で一時停止することはできません。現在の利用期間が終了する前に新しい国のトリップを購入した場合(例:ヨーロッパからトルコへ移動する場合など)、現地に到着して現地のネットワークに接続すると、両方のトリップが同時に進行します。前のトリップは一時停止せず、残りの日数がそのままカウントダウンされます。
- パッケージの有効期限が切れている場合、インターネット接続はすぐに停止します。チャージや新しい渡航先を購入すると同じeSIMがすぐに再有効化されますので、回線がオンになっていることを確認し、スマートフォンを再起動して通信を復旧させてください。
- 同じリユース可能eSIM上で、トリップ(日単位パッケージ)と月額プランを切り替えることができます。サブスクリプションは毎月自動更新されますが、解約した場合でも、eSIMは次回のご旅行時にいつでも通常のトリップで利用可能な状態に保たれます。
トラブルシューティングのヒント
新しいパッケージを追加してもインターネットがご利用いただけない場合は、以下の手順をお試しください:
- 購入状況の確認:Holaflyアプリを開き、新しいパッケージや追加日数が「アクティブ」と表示されているか確認します。
- 回線およびローミング設定の確認:お使いのiOSまたはAndroid端末の設定で、Holafly eSIMがモバイルデータ通信用の回線としてオンになっていることを確認し、データローミングが有効になっていることを確認します。
- 接続の再起動:機内モードを10秒間オンにしてからオフに戻します。それでも接続できない場合は、スマートフォンを再起動してeSIMが現地のネットワークに強制的に登録されるようにします。
- 最大5分程度待つ:到着時や新しいパッケージのアクティベート直後は、ネットワークへの登録に少し時間がかかる場合があります。
- 購入時のメールアドレスの確認:スマートフォンにインストールされているeSIMを購入した際と同じメールアドレスを入力したか確認してください。異なるメールアドレスを入力した場合、トリップ(日単位データパッケージ)は別のアカウントに送信されています。そのアカウントにリユース可能eSIMがない場合、新しいeSIMが生成されるため、新規のインストールが必要となります。 このトリップはHolaflyアプリから直接正しいアカウントへ譲渡(転送)できますが(月額プランには適用されません)、送信前にメールアドレスをよくご確認ください。この譲渡は取り消すことができません。