海外旅行におすすめのeSIMを比較|料金・容量・利用条件で選ぶ
おすすめのeSIMは旅行条件で変わります。自分に必要な条件から候補を絞れます。
海外旅行用eSIMは、料金だけでなく、渡航先・旅行日数・必要なデータ量・電話・SMSなどをそろえて比較するのがポイントです。
まず現在の携帯契約で海外通信が足りるかを確認し、必要なら海外旅行用eSIMを比較しましょう。
このページでは、8社の料金・容量・利用条件に加え、日本の電話番号・LINE、テザリング、Holafly(オラフライ)が向く条件、旅行先別の確認、購入・設定まで整理しています。
自分に必要な条件を確認し、候補を絞ってeSIMを選んでいきましょう。
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海外旅行におすすめのeSIMを比較
海外旅行におすすめのeSIMは、1社だけに決められるものではありません。渡航先や旅行日数、必要なデータ量、電話・SMSの必要性、日本語サポートなどによって、合うサービスは変わります。
まずは代表的な海外eSIMを比較して、自分の旅行条件に合いそうな候補を絞りましょう。
| サービス | 主な料金例(韓国7日) | 向く人・確認点 |
|---|---|---|
| World eSIM | 1GB 550円 無制限 3,790円 | 向く: 容量を選んで比較したい人 確認: 電話・SMSの条件は商品ごとに確認 |
| トリファ | 3GB 1,960円 10GB 3,820円 無制限 5,990円 | 向く: 日数・容量を細かく選び、日本語サポートも重視したい人 確認: 旅行日数と必要容量に合うプランを選ぶ |
| eSIM square | 3GB 990円 10GB 2,480円 無制限 3,600円 | 向く: 少量から無制限まで比較したい人 確認: 電話・SMS対応は一部プランのみ |
| Airalo | 3GB US$9 5GB US$10 10GB US$18 無制限 US$29 | 向く: 容量を選ぶプランと無制限の両方を比較したい人 確認: 無制限にも速度制限の条件あり |
| Ubigi | 1GB 700円 無制限プランもあり | 向く: 通話・SMSが不要で、データ通信だけ使いたい人 確認: 無制限でも一定量利用後に速度制限あり |
| TRAVeSIM | 1GB 670円 アジア周遊1GB 500円 | 向く: データ使用量が少なめの旅行や複数国を回る人 確認: 周遊プランは対象国と容量を確認 |
| Glocal eSIM | 無制限 2,980円 | 向く: 無制限+テザリングを使いたい人 確認: データ通信専用。大量通信時は速度制限の可能性あり |
| Holafly | 無制限 4,490円 | 向く: データ残量を細かく管理したくない人 確認: 電話・SMSなし。テザリング上限・速度制限の可能性あり |
料金・プランは2026年8月11日時点で確認した韓国向けプランの例です。渡航先や利用日数、キャンペーンなどによって変わります。
また、1GBや3GBなどデータ容量が決まったプランと無制限プランでは条件が異なります。料金だけで安い・高いを判断せず、必要なデータ量と合わせて比較しましょう。
World eSIM
World eSIMは、必要なデータ量に合わせてプランを選びたい人に向いています。容量が決まったプランからデータ無制限まで、複数のタイプから選べます。
「電話番号付き」と表示される商品もありますが、通話・SMSや本人確認などの条件は商品によって異なります。電話機能が必要な場合は、購入するプランの詳細を確認しましょう。
トリファ(trifa)
トリファは、旅行日数やデータ使用量に合わせてプランを選び、日本語サポートも重視したい人に向いています。
容量が決まったプランとデータ無制限の両方があり、24時間365日の日本語チャットサポートも案内されています。現地で日本語で相談できることを重視する場合にも比較しやすいサービスです。
eSIM square
eSIM squareは、少量からデータ無制限まで、必要なデータ量に合わせて選びたい人に向いています。
韓国ではデータ通信専用の商品だけでなく、電話・SMSにも対応する商品があります。必要な通信機能がプランに含まれているかを確認して選びましょう。
Airalo
Airaloは、データ容量が決まったプランと無制限プランの両方から選びたい人に向いています。
無制限でも常に同じ速度で使えるとは限りません。韓国の7日無制限プランでは、1日に3GBを使うと、その後は通信速度が1Mbpsになります。動画などを多く使う場合は、この条件も比較しましょう。
Ubigi
Ubigiは、通話やSMSが不要で、データ通信だけ使えればよい人に向いています。容量が決まったプランと無制限プランの両方を選べます。
韓国の7日無制限プランでは、25GBまでが通常速度で、その後は残りの利用期間が2Mbpsになります。無制限でも速度条件がある点は確認しておきましょう。
TRAVeSIM
TRAVeSIMは、データ使用量が少なめの人や、1回の旅行で複数国を回る人に向いています。
単国プランのほか、韓国を含むアジア周遊プランもあります。複数国へ行く場合は、国ごとにeSIMを用意する方法と周遊プランを比較すると選びやすくなります。
Glocal eSIM
Glocal eSIMは、データ無制限とテザリングを使いたく、通常の電話やSMSが不要な人に向いています。
韓国向けはデータ通信専用で、テザリングにも対応しています。ただし、短期間に大量のデータを使うと、現地通信事業者のルールによって速度が制限される場合があります。
Holafly(オラフライ)
Holaflyは、旅行中に残りのデータ容量を細かく管理したくない人に向いています。160以上の目的地で、1日から90日までのデータ無制限プランを提供しています。
韓国向けはデータ通信専用で、通常の電話やSMSには対応していません。また、無制限でも現地通信事業者のルールによって速度が一時的に制限される場合があります。
テザリングも無制限ではなく、韓国では1日1GB、7日プランなら合計7GBまでです。データ無制限と、速度やテザリングに制限がないことは別なので、自分の使い方に合うか確認しましょう。
自分に合う海外旅行eSIMの選び方
海外旅行用eSIMは、料金だけでなく、今の携帯契約や必要なデータ量、電話・SMSの使い方などを確認して選びましょう。まず今の契約で海外通信ができるかを確認し、足りない部分を旅行用eSIMで補うと選びやすくなります。
次の順番で確認すると、自分に必要な条件を整理できます。
- 今の携帯契約と端末
- 必要なデータ量
- 日本の電話番号・SMS・LINE
- 料金・旅行日数・対応国
- テザリング
- 日本語サポート
まず、今の携帯契約とeSIM対応端末を確認する
旅行用eSIMを購入する前に、今の携帯契約だけで必要な海外通信をまかなえないか確認しましょう。現在のプランに海外データ通信が含まれていれば、別のeSIMが必要ない場合もあります。
eSIM(イーシム)は、スマートフォンなどの端末に内蔵されたデジタルSIMで、対応端末なら物理SIMを差し替えずに海外用の通信プランを追加できます。
たとえばahamoは、海外91の国・地域で、国内外で共通の月間利用可能データ量のうち、海外では最大30GBまで追加料金なしで利用できます。 ただし、海外で最初にデータ通信を利用した日から15日を超えると、通信速度は最大128kbpsになります。
楽天モバイルのRakuten最強プランは、対象地域で月2GBまで海外ローミングをプラン料金内で利用できます。超過後は最大128kbpsとなり、1GBあたり500円で高速データを追加できます。
現在の契約では、次の点を確認しましょう。
- 渡航先が対象か
- 追加料金がかかるか
- 高速通信を何GB・何日使えるか
- 上限を超えたあとの速度や追加料金
- 通話・SMSはいくらかかるか
あわせて、スマホがeSIMに対応しているかも確認してください。iPhone・Androidなどの対応状況は、eSIM対応機種一覧で確認できます。
対応状況は機種や販売された国・地域などで異なる場合があるため、古い端末などではSIMロックの状態も確認しておきましょう。
必要なデータ容量とデータ無制限プランが必要か決める
必要なデータ容量は、旅行日数だけでは決まりません。 旅行中の使い方と、残りのデータ量をどこまで気にしたくないかで考えましょう。
たとえばauの目安では、1GBでLINEの音声通話は約40時間、ビデオ通話は約3時間、YouTubeの高画質動画は約1.5時間です。実際の通信量は使い方や通信環境によって変わるため、「1GB=○日分」と一律には決められません。
| データ容量が決まったプラン | データ無制限プラン |
|---|---|
| Wi-Fiやオフライン機能も使う | 残りのデータ量を細かく気にしたくない |
| 使用量をある程度管理できる | 動画やSNS投稿などをよく使う |
| 必要量に近い容量を選びたい | 旅行中の使用量を予測しにくい |
ただし、データ無制限でも常に同じ速度で使えるとは限りません。大量通信時に速度制限がかかる場合があり、テザリングには別の上限が設定されていることもあります。
日本の電話番号・SMS・LINEをどう使うか決める
海外旅行では、モバイルデータ通信と、日本の電話番号を使う通話・SMSを分けて考えると選びやすくなります。
旅行用eSIMにはデータ通信専用の商品も多くあります。日本の電話番号を残したい場合は、対応端末なら普段の回線と旅行用eSIMを併用できます。
| 用途 | 回線の使い分けの例 |
|---|---|
| モバイルデータ通信 | 旅行用eSIM |
| 日本の電話番号での通話・SMS | 普段使っている日本の回線 |
| LINEのメッセージ・通話 | インターネットに接続している回線 |
LINEはインターネット通信を使うため、データ通信が利用できればメッセージや通話を使えます。ただし、一部の国・地域ではLINEなどのインターネット通話が制限される場合があります。
日本の回線を有効にしているだけで、一律に料金が発生するとは限りません。一方、海外での通話・SMS・データ通信の料金は契約によって異なります。
旅行用eSIMをデータ通信に使う場合は、日本の回線で意図せず海外データ通信をしない設定になっているかも確認しましょう。 eSIMで使える電話番号や通話・SMSの仕組みは、電話番号付きeSIMと通話・SMSの違いでも確認できます。
具体的な回線の切り替え方は、後の設定パートで説明します。
料金・旅行日数・対応国を同じ条件で比較する
海外eSIMの料金は、同じ渡航先・旅行日数・データ条件で比較することが重要です。条件が違うプランを金額だけで比べても、自分にとってどちらがよいかは判断できません。
比較するときは、次の点を確認しましょう。
- 渡航先・日数: 旅行先と旅行期間をカバーできるか
- データ条件: 同じ容量か、無制限か
- 利用開始: いつから利用期間が始まるか
- 機能: 電話・SMSやテザリングが必要なら対応しているか
- 周遊: 複数国旅行なら、すべての渡航先が対象か
- 料金表示: 日本円か外貨か
同じ7日間でも、1GBとデータ無制限では条件が違います。価格差だけで安い・高いと判断せず、利用開始条件や必要な機能までそろえて比べましょう。
複数国へ行く場合は、国ごとにeSIMを用意する方法と、旅程全体をカバーする周遊プランの両方を比較すると選びやすくなります。
テザリングは対応可否と共有できるデータ量を確認する
海外eSIMでテザリングを使いたい場合は、使えるかどうかだけでなく、何GBまで共有できるかを確認しましょう。
特に、「データ無制限=テザリングも無制限」ではありません。スマホでは無制限に使えるプランでも、パソコンやタブレットへ共有できるデータ量に上限がある場合があります。
たとえばHolaflyの日本・韓国向けeSIMでは、テザリングは1日1GBです。 7日間のプランなら合計7GBまで共有できます。
パソコンで仕事をする場合や家族の端末にも通信を共有したい場合は、購入前にテザリングの上限まで確認しましょう。Holaflyでの設定手順は、eSIMでテザリングする方法で確認できます。
日本語サポートは対応時間と問い合わせ方法を確認する
日本語サポートを重視するなら、「日本語対応あり」だけでなく、対応時間と問い合わせ方法まで確認しましょう。
チェックしたいのは次の点です。
- 日本語で問い合わせできるか
- 何時まで対応しているか
- チャット・LINE・メール・電話など、どの方法が使えるか
- 海外からでも利用しやすいか
サポートがあるからといって、すぐに返信・解決されるとは限りません。旅行中に困ったとき、自分が使いやすい時間と方法で問い合わせられるかを基準に比較しましょう。
Holaflyが向いている人・向いていない人
Holafly(オラフライ)は、旅行中にデータ残量を管理する負担を減らし、日本にいるときに近い感覚で必要なときにスマホを使いたい人の選択肢です。
一方、データ使用量が少ない人や最低価格を優先する人、通常の電話・SMSや大容量のテザリングが必要な人は、ほかのeSIMも比較して選びましょう。
| Holaflyが向いている人 | 他のeSIMも比較したい人 |
|---|---|
| データ残量を頻繁に確認したくない | 地図やLINEなど少量利用が中心 |
| 必要なときにスマホの利用を控えたくない | Wi-Fiを多く利用する |
| 動画・SNS・地図・仕事などで使用量を予測しにくい | 最低価格を優先したい |
| 容量が決まったプランとの価格差を許容できる | 通常の電話番号・SMSが必要 |
| 日本語で問い合わせられる手段を重視する | 大容量のテザリングが必要 |
「他のeSIMも比較したい人」に当てはまっても、Holaflyを利用できないという意味ではありません。自分が重視する条件と料金のバランスを見て選ぶことが大切です。
Holaflyのデータ無制限プランで確認したい条件
Holaflyのデータ無制限プランを選ぶ場合も、速度、テザリング、電話・SMS、サポートの条件を確認しておきましょう。
渡航先別のeSIMでは、160以上の目的地で1日から90日までのデータ無制限プランを提供しています。旅行日数に合わせて選べるため、残りのデータ量を細かく確認したり、使いすぎを気にしてスマホの利用を控えたりする負担を減らせます。
購入前に確認したいのは、次の4点です。
1. 速度制限の可能性
データ無制限でも、常に同じ速度で使えるとは限りません。一部の通信事業者では、高速データを一定量使うと、一時的に速度が制限される場合があります。Holaflyのデータ無制限プランの条件も確認し、渡航先の商品ページで最新の条件を確認しましょう。
2. テザリングの上限
データ無制限でも、テザリングまで無制限とは限りません。 パソコンや家族の端末へ共有できるデータ量は、渡航先やプランによって異なります。
テザリングを使う予定がある場合は、共有できるデータ量まで確認してください。
3. 電話番号・SMSの有無
今回扱う渡航先別のeSIMはデータ通信専用で、通常の電話番号・音声通話・SMSは付きません。
LINEなどインターネットを使う通話やメッセージはデータ通信で利用できますが、国・地域によって利用が制限される場合があります。
4. 日本語サポート
日本語で問い合わせたい場合は、24時間365日対応の日本語チャットを利用できます。ただし、すぐに返信・解決されることまで保証するものではありません。
データ残量を管理する負担を減らせることと、速度やテザリングなどに条件がないことは別です。 自分の使い方に合うか確認して選びましょう。
データ残量を細かく管理したくない人で、電話・SMSやテザリングなどの条件も自分の使い方に合っている場合は、旅行先と日数から利用できるプランを確認できます。
クーポンコード「MYESIMNOW5」を購入画面で入力すると、5%OFFが適用されます。
旅行先別に海外eSIMを確認する
海外eSIMは、渡航先によって利用できるプランや通信条件が異なります。候補を絞ったら、実際の旅行先に合わせて国別・地域別のeSIM情報を確認しましょう。
複数国を回る場合は、国ごとのプランだけでなく、旅程全体をカバーできる地域・周遊プランも選択肢になります。対象国が含まれているかを確認して選んでください。
旅行先ごとのeSIM比較はこちらから確認できます。
国・地域別の記事では、料金やデータ条件、利用期間などを自分の旅行条件に合わせて確認しましょう。
海外eSIMの購入・設定・切り替えの流れ
海外eSIMは、「購入」「インストール」「利用開始」を別の工程として考えることが大切です。 利用開始条件を確認し、次の順番で設定しましょう。
- eSIMを購入し、利用開始条件を確認する
- 出発前に安定したインターネット環境でインストールする
- 現地でeSIMを有効にし、必要な設定を行う
- モバイルデータ通信を旅行用eSIMへ切り替える
つながらない場合も、eSIMをすぐに削除せず、まず設定を確認してください。
出発前にeSIMを購入・インストールする
海外eSIMは、利用開始のタイミングを確認したうえで、出発前に購入・インストールしておくとスムーズです。「旅行の○日前に必ず購入する」といった共通ルールはなく、利用開始条件はサービスやプランによって異なります。
eSIMのインストールでは、QRコードの読み取りやeSIM情報の追加などにインターネット接続が必要になる場合があります。現地到着後に通信手段がない状態を避けるためにも、安定したWi-Fiなどを使えるうちに準備しておきましょう。
ただし、インストールした時点で利用期間が始まるかどうかは、eSIMによって異なります。 特に、日本も対象に含まれる複数国向けの地域・グローバルプランなどは、日本で対象ネットワークに接続すると利用開始する場合があります。
現地到着後に利用開始条件とデータローミングを確認する
現地に着いたら、購入したeSIMの利用開始条件を確認し、旅行用eSIM側で必要な設定を行います。 インストール済みでも、回線が無効になっていたり必要な設定が終わっていなかったりすると、データ通信は利用できません。
基本的には次の順番で確認します。
- 海外旅行用eSIMの回線を有効にする
- データローミングをサービスの案内に従って設定する
- 現地の対応ネットワークへ接続したか確認する
Holaflyの日単位のeSIMでは、目的地でHolaflyのeSIMを有効にし、データローミングをオンにして対応ネットワークへ接続すると利用を開始します。
一度利用を開始すると、回線をオフにしても利用期間のカウントが止まらないプランがあります。インストールと利用開始を同じものと考えず、開始条件を確認してから有効化しましょう。
iPhone・Androidでモバイルデータ回線を切り替える
海外でデータ通信を使うときは、モバイルデータ通信に旅行用eSIMを指定します。 日本の電話番号を残したい場合は、対応端末なら日本の回線を通話・SMS用として併用できます。
端末ごとの基本的な確認場所は次のとおりです。
- iPhone: 「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」から、旅行用eSIMを選択
- Android: 「設定」内の「ネットワークとインターネット」や「接続」などからSIM設定を開き、モバイルデータ通信に使う回線を旅行用eSIMへ変更
AndroidはメーカーやOSのバージョンによって、「SIM」「SIMマネージャー」などメニュー名が異なります。
日本の回線を残す場合は、モバイルデータ通信に旅行用eSIMが選ばれ、日本の回線がデータ通信に使われない設定になっているかも確認してください。海外での通話・SMS・データ通信の料金は、利用している携帯会社や契約内容によって異なります。
iPhone・Androidの詳しい操作手順は、海外でのeSIMの切り替え方法で確認できます。
接続トラブル時はeSIMをすぐに削除しない
海外eSIMがつながらなくても、最初の対処としてeSIMを削除しないでください。 削除すると、プランによっては再インストールや再利用ができない場合があります。
まずは次の順番で確認しましょう。
- 旅行用eSIMの回線が有効になっているか確認する
- モバイルデータ通信に旅行用eSIMが選ばれているか確認する
- データローミングなど、サービス指定の設定を確認する
- 機内モードのオン・オフや端末の再起動を試す
- 解決しない場合は、利用中のeSIMの公式FAQやサポートを確認する
APN(接続先の設定)やネットワークの手動設定が必要かどうかもサービスによって異なります。
HolaflyのeSIMを利用していて、それでも接続できない場合は、eSIMを削除する前にHolaflyのサポートへ問い合わせてください。
eSIMを削除する場合は、事前に再インストールできる条件を確認してください。
よくある質問
海外留学・長期滞在でもeSIMは使える?
海外留学・長期滞在でもeSIMは利用できます。滞在期間や必要なデータ量、電話番号・SMSの必要性に合うプランを選びましょう。 長期滞在では、利用期間と必要機能が滞在全体に合うかを購入前に確認してください。