ベトナムのSIMカードおすすめ|現地キャリア・事前購入と選び方
データ容量・通話の必要性・購入方法で、自分に合うベトナムSIMカードを選ぼう。
ベトナム用SIMは、現地で相談して買うなら主要キャリア、日本で準備を済ませたいなら事前購入できるSIMカード・eSIMが候補です。
使い方や準備のしやすさから、候補を絞ってみましょう。
- 現地で相談しながら購入したい方:Viettel・VinaPhone・MobiFoneが比較候補です。
- データ残量を管理する手間を減らしたい方:Holaflyなど、無制限データの商品が候補になります。
- アプリで必要なデータ容量を選びたい方:trifaが候補です。
- 物理SIMを日本で用意しておきたい方:DHAが候補になります。
商品を選ぶ際は、料金にSIM代が含まれるか、スマートフォンが対応しているかも確認が必要です。ここからは各社の選択肢、購入場所、料金例、設定まで順に確認できます。
自分に合う通信手段を用意して、ベトナム観光や絶品グルメ巡りなど、旅の楽しみを広げていきましょう。
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ベトナムの主要SIMキャリア3社を比較
ベトナムで現地のSIMを購入するなら、Viettel・VinaPhone・MobiFoneの3社が主な比較候補です。同じキャリアでも、商品によって料金・データ容量・利用日数は異なります。

ViettelのSIMカード・eSIM
Viettel(ベトテル)は、現地でeSIMを購入したい方や、30日前後の滞在でデータを多く使いたい方の候補になります。
- データ容量・日数:30日間・1日5GBの旅行用eSIMを案内。
- 通話:データ通信のみの商品と、国内通話付きの商品があります。
- 購入先:空港カウンターや市内のViettel店舗など。
通信料金とは別にSIM代が必要です。具体的な料金と通話条件は、後半の「ベトナムでSIMカードを現地購入するといくら?」で紹介します。
VinaPhoneのSIMカード
VinaPhone(ビナフォン)には、データ通信・通話・SMSを組み合わせた旅行者向けSIMの公式案内があります。ただし、確認できているのは過去の商品説明で、現在の販売条件は未確認です。
購入先では、旅行日数と使い方に合わせて、次の条件を確認しましょう。
- データ通信:利用できる日数と容量、SIM代を含む総額。
- 国内通話・SMS:ホテルやお店への電話、SMSの送受信に対応しているか。
- 国際通話:日本へ電話する場合の料金と、対象となる通話先。
過去の案内にある料金や利用条件を、そのまま現在の商品条件として判断しないようにしましょう。
MobiFoneのSIMカード
MobiFone(モビフォン)は、旅行者向け通信サービスと、購入後にデータや国内通話を追加できる商品を案内しています。新しくSIMを買う料金と、追加チャージの料金を分けて確認しましょう。
- 追加チャージの商品例:10日間・50GBと国内通話70分を含む商品など。
- 新規購入時の確認:申し込める商品、利用日数・容量・通話条件、SIM代を含む総額。
追加チャージの料金は、新しいSIMを購入する際の支払総額ではありません。初めて購入する方は、必要な条件を伝えて総額を確認してください。
日本で事前購入できるベトナム向けSIMカード・eSIM
日本で事前購入するなら、eSIMのHolafly・trifa、物理SIMカードとeSIMを扱うDHAが比較候補です。出発前に用意しておけば、現地に着いてからSIMの売り場を探す手間を減らせます。
以下の料金は、日数・容量が異なる商品の例です。自分の旅行に必要な日数・容量での料金と、利用条件を合わせて比較しましょう。

Holaflyのベトナム向けeSIM
旅行中にデータ残量を気にせず、地図やお店の検索を使いたい方には、データ無制限のHolafly(オラフライ)のベトナム向けeSIMが選択肢になります。
- データ容量:無制限。旅行中に何GB必要か、事前に細かく計算する手間を減らせます。
- 料金例:3日間1,990円、5日間3,290円。旅行日数に合わせて購入できます。
- テザリング:スマートフォンの通信をほかの端末に共有できる容量は、1日1GBまで。
- 問い合わせ:オンラインチャットで24時間365日対応しています。
利用には、SIMロックが解除されたeSIM対応端末が必要です。無制限データでも、現地通信事業者の利用条件などにより、速度が制限される場合があります。
容量を細かく見積もる手間を減らしたい方は、HolaflyのベトナムeSIMで、旅行日数に合わせた料金と利用条件を確認できます。
予定変更で使わなくなるのが心配な方も、Holaflyなら公式サイトで購入した利用開始前のeSIMは、購入後6か月以内に全額返金を申請できます。詳しくは返金条件をご確認ください。
帰国便の遅延でeSIMの利用期間が終わった場合も、家族への連絡や交通情報の確認に備えられます。Holaflyの「Always On」なら、eSIMを削除せずに残すことで、追加料金なしで毎月1GBのバックアップ通信をベトナムでも利用できます。※30日ごとに更新。繰り越し・テザリングは対象外です。
trifaのベトナム向けeSIM
スマートフォンのアプリで購入・管理したい方には、trifa(トリファ)のベトナム向けeSIMが候補になります。
- データ容量:使える容量が決まった商品と、無制限の商品から選べます。
- 料金例:10日間・データ無制限で7,990円。
- 購入方法:trifaアプリで渡航先・利用日数・容量を選んで購入。
- 問い合わせ:24時間365日の日本語チャットサポートに対応。
DHAのベトナム向けSIMカード・eSIM
物理SIMを日本で用意しておきたい方は、DHAが比較候補です。ベトナム向けの物理SIMとeSIMを扱っているため、スマートフォンの対応状況に合わせて選べます。
- 物理SIM:7日間のデータ無制限商品があります。
- eSIM:5日間・1日9GBの商品は1,580円(税込)。物理カードの配送を待たずに準備できます。
物理SIMは、商品を受け取るだけでなく、出発2日前までにオンラインで事前の開通手続きを行い、完了を確認する必要があります。配送と手続きにかかる時間を考えて準備しましょう。
eSIMを選ぶ場合は、購入前に端末の対応状況を確認してください。
ベトナム旅行に合うSIMカード・eSIMの選び方
ベトナム旅行用のSIMカードは、端末に合う種類、旅行日数とデータ容量、通話などの必要な機能の順に選ぶと絞りやすくなります。
物理SIMカードとeSIMを選ぶポイント
対応端末でカードの入れ替えを避けたいならeSIM、SIMカードを挿して使いたいなら物理SIMが候補です。eSIMに対応していない端末では、利用できる物理SIMを探しましょう。
| 比較項目 | 物理SIMカード | eSIM |
|---|---|---|
| 端末の確認 | SIMの挿入口・サイズを確認 | eSIM対応を確認 |
| カードの交換 | 差し替えや追加が必要 | 不要 |
| 出発前の準備 | カードの受け取りと、商品ごとの事前手続き | 案内に沿って端末へ追加 |
どちらも、SIMロックの有無と、購入する商品が自分の端末に対応しているかを確認してください。出発まで時間が少なく、配送を待てない場合もeSIMが選択肢になります。
3日・5日・10日など、旅行日数と使い方に合わせて選ぶ
利用日数は、ベトナム到着から出発まで、通信が必要な期間をカバーするものを選びましょう。3日・5日・10日などの商品名に加え、次の2点を確認します。
- いつから利用期間が始まるか:購入・端末への追加・現地での接続など、開始条件は商品によって異なります。
- いつまで使えるか:「5日間」が必ず120時間とは限りません。ベトナムを出発する日まで使えるか、商品の数え方を確認しましょう。
データ容量は、滞在日数だけでなく使い方に合わせて選びます。
- 合計○GB:利用期間全体で使える容量。
- 1日○GB:1日ごとに使える容量。翌日分に切り替わる時刻も確認。
- 無制限:容量の見積もりや残量管理の手間を減らしたい方の候補。ただし、速度が制限される場合があります。
地図・検索・メッセージが中心か、動画視聴や写真・動画のアップロードも多いかで、必要な容量は変わります。短期旅行でも、動画などを多く使うなら容量に余裕を持たせましょう。
容量が決まった商品は、使い切ると通信できなくなるのか、速度が遅くなるのか、追加料金がかかるのかも確認してください。容量を追加購入できるかも分かれば、不足した場合に備えられます。
電話番号・SMSとテザリングの必要性を確認する
現地の電話番号での通話やSMS、ほかの端末への通信共有が必要なら、それぞれに対応した商品を選びましょう。物理SIMかeSIMかだけでは、使える機能は決まりません。
- ホテルやお店に電話したい:ベトナム国内への音声通話に対応しているか、無料通話分があるかを確認。
- SMS認証を使いたい:日本の電話番号で受け取る必要があるのか、現地番号が必要なのかを確認。現地番号付きでも、すべてのサービスの認証に使えるとは限りません。
- パソコンや同行者の端末でもネットを使いたい:スマートフォンの通信を共有する「テザリング」に対応しているか、共有容量に上限があるかを確認。
LINEなどのアプリ通話と、電話番号を使ってかける音声通話は別の機能です。連絡をアプリで済ませるなら、データ通信のみの商品も候補になります。
また、データ無制限でも、テザリングまで無制限とは限りません。スマートフォン本体で使う容量と、ほかの端末へ共有できる容量を分けて確認してください。
ベトナム用SIMカードはどこで買える?日本・空港・市内の購入方法
ベトナム用SIMカードの主な購入先は、日本での事前購入、ベトナムの到着空港、市内の通信事業者の店舗です。到着後の手続きを減らしたいなら事前購入、現地で相談しながら選びたいなら空港や市内店舗が候補になります。
日本で事前購入する
到着後にSIMの売り場を探す手間を減らしたい方は、日本で事前購入しておくと便利です。
- 物理SIM:オンラインストアなどで注文し、出発前にカードを受け取ります。配送日数と、事前登録の有無を確認しましょう。
- eSIM:提供元の公式サイトやアプリから購入できます。購入後に届く設定案内も、出発前に確認しておきましょう。
具体的な準備と到着後の操作は、後半の「ベトナム用SIMの出発前準備と到着後の設定」で説明します。
ハノイ・ホーチミン・ダナンの空港で購入する
ベトナム到着後にSIMを現地購入するなら、国際線到着ロビーの販売カウンターが候補です。市内へ移動する前に購入したい方に向いています。
Viettelの旅行者向け公式ガイドでは、次の場所を案内しています。
| 都市・空港 | Viettelが案内する売り場の目安 |
|---|---|
| ハノイ・ノイバイ国際空港 | 第2ターミナルの国際線到着ロビー |
| ホーチミン・タンソンニャット国際空港 | 国際線ターミナルの到着ロビー |
| ダナン・ダナン国際空港 | 国際線ターミナルの到着ロビー |
ほかのキャリアの売り場が同じ場所にあるとは限りません。営業時間や取り扱い商品も、利用するカウンターで確認してください。
Viettelの公式ガイドで紹介されている旅行用eSIMでは、パスポート原本とSIMロック解除済みの対応端末が必要です。店頭では、次の順に進めましょう。
- 希望を伝える。必要な日数・容量・通話の有無を伝えます。
- 総額を確認する。SIM代を含めて、いくら支払うかを確認します。
- 本人登録と設定を進める。スタッフの案内に従って手続きします。
- 購入したSIMで通信を確認する。データ通信に使う回線を購入したSIMに設定し、Wi-Fiを切ってネットにつながるか確かめます。
つながらない場合は、カウンターを離れる前にスタッフへ相談しましょう。深夜便で到着する方は、事前に営業時間を確認し、購入できない場合の通信手段も用意しておくと安心です。
市内の通信事業者の店舗で購入する
空港で購入しなかった場合は、市内の通信事業者の店舗や正規販売店が候補です。Viettelも、市内の公式店舗・正規販売店で旅行者向けeSIMを購入できると案内しています。
店舗は通信事業者の公式サイトで探し、地図アプリを使う場合も店舗名・住所を公式情報と照合しましょう。住所や行き方をWi-Fiが使える間に保存しておくと、現地で移動しやすくなります。
Viettelの対象商品は、市内購入でもパスポート原本が必要です。ほかの事業者を利用する場合も、購入条件と必要書類を確認してから向かってください。
店頭では利用日数・容量・通話条件と総額を確認し、できれば購入したSIMで通信できることを確かめてから移動しましょう。
ベトナムでSIMカードを現地購入するといくら?総額と確認事項

Viettelの旅行用eSIMには、30日間・1日5GBで通信料金150,000 VNDの商品があります。SIM代は別途必要なため、購入先ではSIM代を含む支払総額を確認してください。
Viettelの公式ガイドに掲載されている料金は、次のとおりです。
| 商品 | 利用条件 | 料金 |
|---|---|---|
| 商品 | 利用条件 | 料金 |
| 5G150T | 30日間・1日5GB、データ通信のみ | 150,000 VND(SIM代別途) |
| 5G180H | 30日間・1日5GB。Viettel回線への国内通話30分、他社回線への国内通話15分付き | 180,000 VND(SIM代別途) |
この表は旅行用eSIMの料金例で、物理SIMを含む現地SIM全体の相場ではありません。3日・5日・10日などの短期旅行の料金を、この金額から日割りで計算することもできません。
店頭では、次の3点を確認しましょう。
- 支払総額:SIM代と通信料金を含めて、全部でいくらか。
- 利用条件:何日間使えて、容量は旅行期間全体のものか、1日ごとのものか。
- 通話の有無:必要な国内通話などが含まれているか。
また、「追加チャージ」は、購入済みのSIMに通信容量などを追加するための料金です。新しくSIMを買う料金とは区別してください。
空港と市内、日本での事前購入を比べる場合も、同じ利用日数・容量・通話条件で、購入総額を比較すると選びやすくなります。
ベトナム用SIMを買う前に確認する端末・日本の電話番号
購入前には、自分の端末で使えるか、日本の電話番号で通話・SMSを使う必要があるかを確認しましょう。
SIMロックと端末の対応状況を確認する
SIMロックがないことと、購入するSIMが端末に対応していることは、別々に確認が必要です。SIMフリーのスマートフォンでも、すべての旅行用SIMが使えるわけではありません。
iPhoneのSIMロックは、次の手順で確認できます。
- 「設定」を開く。
- 「一般」→「情報」を開く。
- 「SIMロック」の項目に「SIMロックなし」と表示されているか確認する。
ロックがかかっている場合は、購入元の通信会社へ解除方法を確認してください。Androidは機種によって確認方法が異なるため、メーカーや購入元の案内を参照しましょう。
続いて、購入する商品の対応端末を確認します。
- eSIM:自分の機種・型番が対応しているか。同じ機種名でも、販売された国・地域によって仕様が異なる場合があります。
- 物理SIM:SIMカードのサイズと、端末が商品の利用回線に対応しているか。
日本の回線も残して使いたい場合は、2つの回線を使い分ける「デュアルSIM」への対応と、同時に使えるSIMの組み合わせも確認しておきましょう。
日本の電話番号・SMSとデータ通信を分けて考える
対応端末と契約条件がそろえば、日本の回線で通話・SMSを使い、ベトナム用SIMでデータ通信を使う方法があります。
| 旅行中にしたいこと | 使う回線 | 購入前に確認すること |
|---|---|---|
| 日本の番号で電話・SMSを使う | 日本で契約している回線 | ベトナムでの対応、必要な申込み、料金 |
| 地図・検索などでネットを使う | ベトナム用SIM | 対応端末、利用日数、データ容量 |
SIMの交換や追加だけで、日本の契約が解約されるわけではありません。ただし、日本の物理SIMを端末から取り外すと、そのSIMによる通常の電話・SMSは、その端末では使えません。
日本の番号で認証SMSを受け取りたい方は、次の2点を確認してください。
- 端末:日本の回線と旅行用SIMを併用できるか。
- 契約先の通信会社:ベトナムでSMSを受信できるか、事前の申込みが必要か、料金はいくらか。
また、日本の回線のデータローミングをオフにしても、音声通話やSMSまで無料になるわけではありません。通話の発着信、SMSの送受信、データ通信は、それぞれの海外利用条件を確認しましょう。
ベトナム用SIMの出発前準備と到着後の設定

出発前に必要な手続きを済ませ、到着後はベトナム用SIMをデータ通信に選んで接続を確かめましょう。事前登録や利用開始のタイミングは商品によって異なるため、購入したSIMの案内に沿って進めてください。
出発前に設定案内と必要な準備を確認する
出発前には、必要な事前手続きと、到着後に行う操作を分けて確認しておきましょう。現地で通信できないときにも見返せるよう、設定案内や問い合わせ先を保存しておくと便利です。
- 共通の準備: 設定案内・購入情報・問い合わせ先を、オフラインでも確認できる形で保存。
- 物理SIM: カードとSIMピン、取り外した日本のSIMを保管するケースを用意。事前登録が必要な商品は、指定期限までに手続きを済ませる。
- eSIM: 端末へ追加する時期と利用開始条件を確認。追加にはWi-Fiなどの通信環境が必要になる場合があるため、出発前に準備できる商品は案内に沿って進める。
充電まわりも準備する方は、ベトナムのコンセント形状と電圧、充電器の確認方法も確認しておきましょう。
HolaflyのベトナムeSIMは、旅行前に端末へ追加しておき、現地到着後に有効にして利用を開始できます。画面を見ながら準備したい方は、iPhoneの設定ガイドまたはSamsung Galaxyの設定ガイドを参考にしてください。
現地で物理SIMを入れ替えて通信を確認する
現地に着いたら、物理SIMを端末に入れ、データ通信に使う回線と商品の指定設定を確認します。SIMカードを入れるだけで準備が完了するとは限りません。
- 端末の案内に従ってSIMを交換・追加する。日本のSIMを取り外す場合は、ケースなどに保管します。
- データ通信に使う回線を確認する。2回線を使える端末では、ベトナム用SIMを選びます。
- 商品に必要な設定を行う。データローミングや、接続先を指定する「APN」の設定が必要な場合は、商品の案内に従います。
- Wi-Fiを切って接続を確認する。ブラウザでページを開き、購入したSIMでネットを使えるか確かめましょう。
例えば、DHAの対象のベトナム向け物理SIMは、現地でデータローミングをオンにする案内があります。物理SIMでも、ローミング設定が必要な商品があります。
つながらない場合は、データ通信の回線と指定の設定を見直してください。解決しなければ、購入店や提供元のサポートへ相談しましょう。
現地でeSIMのデータ通信を開始する
現地到着後は、旅行用eSIMを有効にし、データ通信に使う回線へ指定します。端末への追加が済んでいない場合は、必要な通信環境を確保し、購入後の案内に沿って追加してください。
- ベトナム用eSIMの回線をオンにする。設定画面で、購入したeSIMを選びます。
- データ通信に使う回線をベトナム用eSIMにする。日本の回線と取り違えていないか確認しましょう。
- 商品の指定に従ってデータローミングなどを設定する。HolaflyのベトナムeSIMでは、旅行用eSIM側のデータローミングをオンにします。
- Wi-Fiを切って接続を確認する。ブラウザでページを開き、通信できるか確かめます。
日本の回線でデータ通信を使わない場合は、その回線のデータローミングをオフにするなど、意図しない利用を防ぐ設定も確認してください。日本の番号でSMSを受け取る必要がある方は、日本の回線自体を一律にオフにしないよう注意しましょう。
つながらない場合は、選択した回線と設定案内を確認し、改善しなければ購入したサービスの提供元へ問い合わせてください。Holaflyをご利用の方は、サポート窓口から相談できます。