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SIMカードは、ほとんどのキャリアで返却不要です。 

ドコモ・au・楽天などは自分で破棄でき、ICチップを切断して捨てれば個人情報も守れます。返却が必要なのは、ソフトバンク・ワイモバイルと一部の格安SIMだけです。

この記事では、キャリア別の返却要否、安全な捨て方の3ステップ、eSIMの場合まで、各社の公式情報をもとに解説します。


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SIMカードは返却が必要?自分で捨ててOK?

結論、ほとんどのキャリアは返却不要で、自分で破棄できます SIMカードは通信会社からの貸与品ですが、解約時に返却を求めるのは主にソフトバンク・ワイモバイルと、一部の格安SIMだけです。

下の表で、ご利用キャリアの「返す/捨てる」をすぐ確認できます。

ご利用キャリア返す?捨てる?
ドコモ・ahamo自分で捨てる(求められたら返却)
au・UQ・povo自分で捨てる
楽天モバイル自分で捨てる
ソフトバンク・ワイモバイル店頭で返却(解約時・例外あり)
OCNなど一部の格安SIM返却が必要
eSIM(全キャリア共通)返却不要(自分で削除)

※2026年6月時点の情報です。手続き前に公式サイトで最新の規定をご確認ください。

💡HolaflyからのワンポイントeSIMはSIMカードと違い物理カードがないため、どのキャリアでも返却は発生しません。端末側でプロファイルを削除するだけで完了します。

SIMカードの返却が必要か・返し方【キャリア別】

スマートフォンから取り出したSIMカードを手に持つ様子。解約後の返却や処分の前にSIMを取り外すシーン

ご利用キャリアの項目を確認してください。返却が不要な場合の捨て方は、次の「処分手順」で解説します。

ドコモ・ahamoのSIMカードは返却が必要?

ドコモ・ahamoは原則返却不要です 自分でICチップを切断して破棄できます。SIMカードの所有権はドコモにありますが、返却は義務ではなく、返却しなくても罰則はありません。ドコモから返却を求められた場合のみ、ドコモショップ/d gardenへ返却してください。なお、eSIMへ変更した後の物理SIMも返却不要です。

 (出典:ahamo公式

au・UQ mobile・povoのSIMカードは返却が必要?

au・UQ mobile・povoは返却不要です。 古いSIMカードははさみで切って破棄してください。端末を下取り・回収に出す際、SIMカードを入れたまま返却した場合は、回収先で破棄されます。

 (出典:povo公式

楽天モバイルのSIMカードは返却が必要?

楽天モバイルは返却不要です。 楽天モバイルショップへの返却は受け付けていないため、各自治体の分別ルールに従って自分で破棄します。解約・機種変更の手続きが完了してから処分してください。

 (出典:楽天モバイル公式

ソフトバンク・ワイモバイルのSIMカードは返却が必要?

ソフトバンク・ワイモバイルは、解約時に店頭での返却が必要です SIMカードを取り外し、ソフトバンクショップ/ワイモバイルショップへ持参して返却します。来店予約をしておくと待ち時間を減らせます。

ただし、次の場合は返却不要です。

・盗難・紛失した場合

・NFC(おサイフケータイ)対応機種を利用の場合

・eSIM対応機種を利用の場合

(出典:ソフトバンク公式

格安SIM(mineo・OCN・IIJmioなど)のSIMカードは返却が必要?

格安SIMは事業者・回線によって異なります 返却が必要な場合は、SIMカードを台紙に貼り付けて封筒に入れ、各社の返却先へ郵送します(送料は自己負担)。主な事業者は次のとおりです。

mineo:au回線・ソフトバンク回線は返却不要、ドコモ回線(Dプラン)は返却が必要

IIJmio:原則すべて返却が必要(郵送)

OCN モバイル ONE:返却が必要(郵送)

いずれも返却しなくても罰則・損害金はありませんが、規約上は返却が求められます。ご契約事業者の公式サイトで返却先を確認してください。

SIMカードの安全な捨て方・処分手順【3ステップ】

SIMカードは、ICチップを切断してから捨てれば、安全に処分できます 個人情報の流出を防ぐため、次の3ステップで処分してください。

1.  SIMカードを端末から取り出す

まず、電源を切ってからSIMカードを取り出します。 スマホのSIMトレイは、付属のSIMピン(なければクリップの先)で側面の穴を押すと開きます。

2.  ICチップ(金色の部分)をハサミで切断する

金色のICチップ部分を、ハサミで数か所に切断します。 ここに電話番号などの情報が記録されているため、切断すれば読み取り・復元はほぼ不可能になります。シュレッダーがあればより確実です。

3. 数回に分けて、自治体のルールで捨てる

SIMカードは基本的に「燃えるゴミ」ですが、自治体により不燃ごみプラスチックの場合もあります。 切断した破片は、復元を防ぐため数回に分けて捨てると安全です。お住まいの市区町村の分別ルールを確認してください。

💡 eSIMの場合:物理カードがないため、端末の設定からプロファイルを削除すれば処分は完了です。

eSIMに変更後、古いSIMカードはどうする?

スマートフォンから取り外した物理SIMカードと空のSIMトレイ。eSIMへの変更後、不要になったSIMカードを処分する場面

eSIMに変更した後の物理SIMカードは、ICチップを切断して処分します。 ただし返却の要否はキャリアで異なるため、ソフトバンクなど返却が必要な場合は前章の早見表を確認してください。

なお、eSIM自体には捨てるものがありません。 eSIMは端末に内蔵されているため、解約や機種変更の際は、端末の設定からeSIM(プロファイル)を削除すれば完了です。返却も破棄も発生しません。

💡 海外旅行をよくする方へ:海外旅行用eSIMにすれば、毎回の差し替えや帰国後の処分が不要になります。Holafly(オラフライ)のeSIMは、出発前にオンラインで購入し、QRコードを読み込むだけで使えます。

まとめ|SIMカードは返却要否を確認して処分しよう

SIMカードは、ほとんどのキャリアで返却不要です。 ドコモ・au・楽天などは自分で破棄でき、返却が必要なのはソフトバンク系と一部の格安SIMだけです。

捨てるときは、次の手順で安全に処分してください。

・返却要否を確認:ソフトバンク・ワイモバイルと一部の格安SIMは返却、それ以外は破棄でOK

・ICチップを切断:金色の部分をハサミで切り、情報の復元を防ぐ

・分けて捨てる:自治体のルールに従い、数回に分けて処分

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よくある質問(FAQ)

Q1. SIMカードは返却しなくていいの?

A. ドコモ・ahamo・au・UQ・povo・楽天モバイルは返却不要で、自分で破棄できます。返却が必要なのはソフトバンク・ワイモバイル(解約時)と、OCN・mineo(ドコモ回線)・IIJmioなど一部の格安SIMです。

Q2. SIMカードは何ゴミに出せばいいですか?

A. SIMカードは基本的に燃えるゴミとして処分できます。ただし自治体によっては不燃ごみやプラスチックに分類される場合があるため、お住まいの市区町村の分別ルールをご確認ください。

Q3. 古いSIMカードはどう捨てればいいですか?

A. 金色のICチップ部分をハサミで切断してから、自治体のルールに従って捨てます。個人情報保護のため、切断した破片は数回に分けて捨てると安全です。

Q4. SIMカードはハサミで切って処分してもいいですか?

A. はい、問題ありません。むしろ金色のICチップを細かく切断することで、電話番号などの情報の復元を防げるため推奨されます。

Q5. iPhoneを廃棄するときSIMカードはどうすればいいですか?

A. iPhoneを廃棄・下取りに出す前に、必ずSIMカードを取り外してください。SIMカードは返却不要のキャリアが多いため、ICチップを切断して破棄します。eSIMの場合は端末上でプロファイルを削除します。

Q6. SIMカードを抜くとデータは消えますか?

A. SIMカードを抜いても、写真や連絡先などスマホ本体に保存されたデータは消えません。SIMカードに記録されているのは電話番号や契約者情報などで、本体のデータとは別に管理されています。

Q7. 古いSIMカードを放置するとどうなりますか?

A. 個人情報が漏洩する恐れがあります。放置・紛失するとSIMに残った電話番号などが流出するリスクがあり、返却が必要なキャリアでは返却義務違反にもなります。不要なSIMは切断して処分してください。

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HolaflyのSEOコンテンツスペシャリスト、Nanamiです。旅先での「知ってよかった!」をお届けすべく、eSIM・海外旅行情報を発信しています✈️ 実体験や丁寧な調査にもとづいた記事づくりを大切にしています。1人でも多くの方が、Holaflyとともに安心して海外旅行を楽しめますように! Hi, I'm Nanami, SEO Content Specialist at Holafly! I write about eSIMs and overseas travel — sharing tips and info that make you think, "Glad I knew that!" ✈️ Every article is based on real experience and careful research. I hope Holafly helps you travel abroad with confidence and joy — one trip at a time!

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