台湾でスマホを使う5つの方法を紹介!一番安くて便利な方法は?
台湾でインターネットを使用できるようにどのような接続方法があるのかを紹介。eSIM、SIMカード、無料WiFi、ポケットWiFiの特性や購入方法を簡単に解説します。
台湾でスマホを安く使う最新の方法をご存知ですか?
台湾旅行では、ルートを地図アプリで調べたり、写真・動画を共有したり、スマホが活躍します。
スマホで自由にネットが使えないとストレスです。
そこで、台湾旅行でスマホが使える5つのネット接続サービスをまとめました。
台湾旅行でのネット手段選びにお役立て下さい。
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台湾でスマホをネットに接続するには?
台湾でスマホをネットに接続するには、どのような方法があるのでしょうか。
現在、eSIM、SIMカード、国際ローミング、ポケットWiFi、無料WiFiの5つの手段があります。
| 💡 ネット接続方法 |
|---|
| 1.eSIM 2.SIMカード 3.国際ローミング 4.レンタルWiFi 5.フリーWiFi |
各方法は、それぞれ異なる特徴があり、向き不向きがあります。
どんな方にどの方法が向いているか、以下に、簡単にまとめました。
| 💡 おすすめの接続方法 |
|---|
| ◆ スマホの操作に慣れているなら、便利で安い「eSIM」 ◆ 現地の電話番号を使うなら、「現地SIMカード」 ◆ 日本の電話番号を使うなら、「国際ローミング」 ◆ 複数のデバイスを使うなら、「レンタルWiFi」 ◆ とにかく”無料”で使いたいなら、「フリーWiFi」 |
では早速、1つ1つ詳しく解説していきますので、参考にしてみてくださいね。
方法1:eSIMをダウンロード

最初に、eSIMをご紹介します。
eSIMはデジタル化されたSIMカードです。
物理的なカードの差替えが必要ありません。
また、オンラインで購入・ダウンロードして設定するだけで、台湾で使えるようになります。
手間・紛失リスク・荷物の増加がなく、料金もお得なeSIMは、一番最初に検討したい方法です。
ただし、eSIMを利用する場合は、SIMロックが解除されているeSIMに対応したスマホが必要です。
お使いの携帯電話がeSIMに対応をしているか、「eSIM対応端末リスト」で事前に確認しておきましょう。
eSIMは、SIMカードの差し替えやルーターの持ち運びを省きたい方に
eSIMはオンラインで購入でき、対応するスマホにインストールして使います。物理SIMの差し替えや、レンタル機器の受け取り・返却が不要です。
利用するには、eSIM対応かつSIMロックのない端末が必要です。インストールには安定したインターネット接続を用意し、利用開始のタイミングや現地での設定は、購入元の案内に従いましょう。
台湾向けの商品には、データ容量を選ぶものや無制限のものがあります。Holaflyの台湾eSIMはデータ無制限に対応しており、利用日数に合わせて選べます。
なお、通信手段とあわせて準備しておきたいのが、台湾のオンライン入国カードです。申請方法は、台湾入国カードのオンライン申請で解説しています。
方法2:台湾でSIMカードを購入して差し替え

次に、SIMカードについて解説します。
これまで、海外旅行先でSIMカードを買ってネットに接続した経験がある方もいらっしゃるでしょう。
台湾でも、旅行者向けのSIMカードを見つけることができます。
国際ローミングやWiFiと比べて安いことに加え、プランによっては、現地の電話番号が付いている点もメリットです。
飲食店での予約・順番待ちに、電話番号が必要になる場合もあります。
ただし、音声通話の発信・SMS発信を利用する場合、別途、音声通話チャージ料金を支払う必要があるのでご注意ください。
また、eSIMと比べて以下のデメリットがあります。
- 購入するまでネットが使えない
- 本人認証・差し替えなどが手間
- 紛失・破損のリスクがある
台湾現地でSIMカードを手配している大手通信会社は、中華電信(Chunghwa Telecom)、台湾大哥大(Taiwan Mobile)、遠傳電信(FarEasTone)の3社。
国際空港や、街のショッピングエリアでこれらのキャリアのSIMカードを購入できます。
① 中華電信(Chunghwa Telecom)
- プラン:3日〜30日間のトラベルSIMがあり、多くがデータ無制限。
- 注意点:30日無制限プランでは、たとえば高速通信が20GBまでで、それを超えると5〜21Mbpsの速度制限がかかる場合があります。
- 料金目安:
- 3日間:NT$300(約1,200円)
- 5日間:NT$500(約2,000円)
- 30日間:NT$1,000(約4,000円)
② 台湾大哥大(Taiwan Mobile)
- プラン:1日~30日間までの無制限プランあり。
- 注意点:たとえば30日プランでは、24GBや60GBなどの高速通信容量が設定されており、超過後は最大10Mbpsや5Mbpsへ速度制限されます。
- 料金目安:
- 1日:NT$200~300(約800~1,200円)
- 3日:NT$500(約2,000円)
- 30日:NT$599~999(約2,400~4,000円)
③ 遠傳電信(FarEasTone)
- プラン:3日、5日、10日、30日など、日数別に選べる無制限SIMあり。
- 特徴:都市部でも安定して利用でき、地方でも比較的広いカバーエリア。
- 料金目安:
- 3日間:NT$300(約1,200円)
- 5日間:NT$500(約2,000円)
- 10日間:NT$500~700(約2,000~2,800円)
- 30日間:NT$1,000(約4,000円)
方法3:国際ローミングを利用する

国際ローミングは、日本で契約している回線を使い、台湾の対応ネットワークへ接続する方法です。別のSIMを購入せずに利用できる場合があります。
料金や使えるデータ容量、申し込み・利用開始の手順は、契約しているキャリアや料金プランによって異なります。出発前に、台湾で利用できる海外向けサービスを確認しましょう。
確認したいのは、次の項目です。
- 台湾が対象エリアに含まれているか
- 旅行日数分の料金と利用できるデータ容量
- 事前申し込みや予約、現地での利用開始操作が必要か
- 通話・SMSに別途料金がかかるか
データローミングをオンにする前に、利用するサービスと料金条件を確認してください。日本の契約に海外データ通信の特典が含まれる場合もあるため、eSIMやレンタルWi-Fiと合計額を比べて選びましょう。
方法4:Wi-Fiをレンタルする

4つ目のレンタルWiFiは、小さなポケット型のルーターを持ち運ぶだけで、台湾でもスマホでネットを利用できる方法です。
一緒に旅行している人のスマホや、PC、タブレットといった他のデバイスとも共有するなら、レンタルWiFiが向いています。
料金を比較するときは、通信料金に加え、補償や受け取り・返却にかかる費用を含めた合計額を確認しましょう。複数人で共有する場合は、1人あたりの費用も比較の目安になります。
バッテリーの持続時間は機種や使い方によって異なります。長時間外出する日は充電方法を用意し、同行者と別行動するときの通信手段も考えておきましょう。
ルーターの持ち運びと、受け取り・返却が必要な点も確認してください。
台湾旅行に持って行くアイテムは、たくさんあります。少しでも荷物が少なくなるといいですよね。
以下に、wifiレンタル会社2社のプラン概要を記載しましたので、参考にしてみてください。
イモトのWi-Fi
大容量プラン-500MB/日:640円/日
ギガプラン-1GB/日:1,160円/日
無制限プラン:1,860円/日
グローバルWi-Fi
300MB/日プラン:870円
600MB/日大容量プラン:1,170円
1.1GB/日超大容量プラン:1,370円
データ無制限プラン:2,070円
関連記事:台湾旅行に便利なWiFiレンタル
方法5:無料WiFiを利用する

5つ目の「無料WiFi」は、その名の通り、無料でインターネットに接続できるサービスです。
台湾では、公共施設などの対象スポットで無料Wi-Fi「iTaiwan」を利用できます。利用場所は、iTaiwan公式サイトで確認しましょう。
また、カフェ、デパートなど、独自のフリーWiFiサービスを提供しているところもあります。
しかし、フリーWifiの利用には注意が必要です。
接続前に、施設が案内する正しいネットワーク名を確認しましょう。提供元が分からないWi-Fiへの接続は避け、利用後は自動接続の設定も見直してください。
無料Wi-Fiは利用場所が限られるため、移動中も地図や連絡に使いたい場合は、モバイル通信と組み合わせると便利です。
多くの人が一度に使用していると速度が遅くなる場合もあるので、速度面でストレスに感じる人もいるかもしれません。
台湾で利用可能な通信速度は?
台湾で利用できるモバイルデータ通信の速度はどのくらいなのでしょう?
現地で接続される通信網の回線速度やカバーエリアは、通信手段を選ぶ際の重要なポイントです。
事前に確認しておけば、接続が不安定になったり、速度が遅くなったりといったトラブルを避けることができます。
通常、現地の大手キャリアの回線を使用していれば、通信に大きな問題はないと言えるでしょう。
Holaflyの台湾eSIMは、対応エリアで4G・LTE・5G通信を利用できます。ただし、実際の通信速度や接続状況は、場所・混雑・端末などによって変わります。
山間部や建物の奥などでは通信が不安定になる場合もあります。訪れる場所の対応状況と、お使いの端末が対応する通信方式を確認しましょう。
台湾でスマホを使う方法は、人数と使い方に合わせて選ぼう

台湾での通信手段は、旅行人数や必要な機能に合わせて選びましょう。
- 機器の持ち運びやSIMの差し替えを省きたい: eSIM
- 台湾の電話番号が必要: 電話番号付きの現地SIM
- 契約中の海外向けサービスを使いたい: 国際ローミング
- 同行者や複数の端末で通信を共有したい: レンタルWi-Fi
- 施設内で一時的に接続したい: 無料Wi-Fi
料金は、利用日数やデータ容量、契約内容によって変わります。同じ旅行日数での合計額と利用条件を比べることが大切です。
台湾の街歩きに、再利用できるHolaflyのeSIM
台湾で地図を調べたり、お店を探したりするときに、データ残量を気にせず使いたい方は、Holafly(オラフライ)の台湾eSIMも選択肢です。
- データ無制限: 地図検索やSNS、メッセージアプリなどに利用できます。旅行日数に合わせて選べます。
- 24時間対応の日本語サポート:インストールや現地での設定に迷ったときも相談できます。
- 次の旅行でも再利用できる:同じ端末にeSIMを削除せずに残しておけば、次回は渡航先に合うデータを追加購入して使えます。新しいeSIMをインストールする手間を省けます。
- 利用期間終了後のバックアップ通信:「Always On」では、対象地域で30日ごとに1GBを追加料金なしで利用できます。継続して利用するには、eSIMを端末に残しておく必要があります。
データ無制限でも、公平利用ポリシー(FUP)により一時的に速度が制限される場合があります。テザリングやAlways Onの適用条件も、購入前に商品ページで確認してください。
頻繁に海外へ行く方や長期滞在する方には、世界各地で使える月額制の「Holafly Plans」もあります。台湾が対象に含まれるかを含め、対応地域とサービス内容を確認しましょう。
台湾でスマホを使う方法に関するよくある質問
オラフライの台湾eSIMを購入するには、アカウントを作成する必要はありますか?
いいえ、アカウントを作成する必要はありません。
eSIMのQRコードを受信するためのメールアドレスのみが必要となります。
台湾旅行で日本のスマホをそのまま使えますか?
はい、使えます。台湾でスマホを使うには、5つの海外ネット接続方法があります。
eSIM、SIMカード、国際ローミング、WiFiルーター、無料WiFiの5つの方法から、ご自身のスマホの利用頻度やスタイルに合わせて選ぶことができます。
台湾旅行で使うとしたら、Wi-FiルーターとSIMカード、どちらがいいですか?
SIMカードの方が、安いプランが見つかりやすく、荷物も増えません。デジタル化されたeSIMなら、カードの差し替えさも要らないので、より便利です。



