モルディブのコンセントはG・Dタイプ|変換プラグと電圧・周波数を解説
モルディブでは、主にGタイプとDタイプのコンセントが使われています。
モルディブでは主にG・Dタイプのコンセントが使われており、標準電圧は230V、周波数は50Hzです。
この記事では、モルディブで使われているコンセントの種類や電圧、必要な変換プラグについて解説します。旅行中のインターネット接続に便利な、無制限のデータ通信を利用できるモルディブ向けeSIMも紹介します。
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モルディブのコンセントは何タイプ?
モルディブでは、主にGタイプとDタイプのコンセントが使われています。
Gタイプはイギリス式のコンセントで、3本の長方形のピンが三角形状に配置されています。それに対してDタイプは、3本の丸いピンが三角形状に配置された形状です。


ホテルなどの施設によっては、複数のプラグ形状に対応したユニバーサルコンセントが設置されている場合もあります。
モルディブ旅行に変換プラグは必要?
日本ではAタイプのプラグが使われているので、モルディブのGタイプとDタイプのコンセントにはそのまま差し込めません。
GタイプとDタイプに対応した変換プラグを用意しましょう。
モルディブ用の変換プラグはどこで買える?
モルディブ用の変換プラグは、出発前に用意するほか、空港や現地でも購入できます。
出発まで時間がある場合は、Amazonや楽天市場などのオンラインショップや家電量販店、空港などで購入できます。複数の国を旅行する場合は、さまざまなプラグ形状に対応できるマルチ変換プラグが便利です。
モルディブ到着後に現地で購入できる場合もありますが、取り扱い商品が限られるため、出発前に用意しておくと安心です。
旅のヒント
日本国内で変換プラグを購入する場合、商品によっては国際表記とは異なる名称で販売されていることがあります。Gタイプは「BFタイプ」、Dタイプは「B3タイプ」と表記される場合があります。購入時は、「モルディブ」とプラグタイプを組み合わせて検索すると、対応する商品を探しやすくなります。
モルディブのコンセントの電圧と周波数は?
モルディブの標準電圧は230V、周波数は50Hzです。
日本の電圧は100Vなので、日本国内専用の電気機器をモルディブで使用する場合は、変圧器が必要になることがあります。
特に100V専用の日本国内向け電気機器はそのまま使用せず、メーカーの案内を確認したうえで、対応する変圧器または海外対応機器を用意しましょう。
スマートフォン、ノートパソコン、カメラ、タブレット、モバイルバッテリーなどの電子機器については、その多くが100~240Vに対応しています。「INPUT:100-240V」と記載されている機器の場合は、変圧器は必要ありません。対応する変換プラグだけで使用できます。
Holaflyでモルディブ旅行中も無制限のデータ通信を楽しもう

モルディブでのインターネット接続にはHolafly(オラフライ)のモルディブeSIMが便利です。
日本の通信会社のローミングは料金が高かったり、現地SIMカードを購入する場合は、パスポートでの本人確認が必要だったりしますが、Holaflyなら手続きも接続も簡単です。
旅行前にオンラインでeSIMを購入してスマートフォンにインストールし、モルディブ到着後に有効化するだけで、無制限のデータ通信を利用できるようになります。対応エリアでは5G通信も可能です。
モルディブ以外の国のコンセントの種類
モルディブを含む複数の国を旅行する場合は、それぞれの目的地で使われているコンセントの種類も確認しておきましょう。