バリ島のコンセント準備はCタイプでOK!変圧器がいる場合もチェック
バリ島のコンセントはCタイプ。変換プラグ1つでスマホもそのまま充電できます。
バリ島のコンセントはCタイプです。変換プラグを1つ用意すれば、最近のスマホやカメラならそのまま充電できます。
この記事では、コンセントの形状から変圧器の要不要、充電できないときの対処法、ホテルや空港の電源事情、そして通信の準備までをまとめました。
余計な出費も荷物も増やさず、確実に充電できる準備をしておきましょう。
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バリ島で使うコンセントの基本はCタイプ

バリ島のコンセントはCタイプが主流なので、変換プラグを1つ用意すれば対応できます。
Cタイプは丸いピンが2本ついた形状で、日本のプラグ(Aタイプ)はそのままでは差せません。バリ島では「SEタイプ」も見かけますが、CタイプはSEタイプの穴にも差さる場合が多いので、まずCタイプを1つ用意しておけば安心です。
変換プラグはダイソーなどの100円ショップで数百円から手に入るほか、空港や家電量販店では1,000円ほどで購入できます。もし韓国(SE・Cタイプ)やシンガポール(BFタイプ)などの周遊予定があるなら、各国に対応できるマルチタイプがコンパクトで便利です。
日本で買い忘れても現地の空港やスーパーで購入できます。ホテルによっては変換プラグの貸し出しやマルチタップが備わっていることもあるので、滞在先に問い合わせてみてください。
バリ島の電圧は220V|変圧器がいるもの・いらないもの
電圧は220Vですが、スマホ・カメラ・パソコンのほとんどが100〜240Vに対応しているため、変圧器なしで使えます。たとえばiPhoneの純正充電器も240Vまで対応しているので、変換プラグだけでそのまま充電できます。
持っていきたい家電が海外に対応しているかは、充電器本体の裏面や側面、電源プラグの根元付近の「INPUT(入力)」を確認してみてください。100-240Vと書かれていれば変圧器は不要です。
ドライヤーやヘアアイロンなどの日本専用(100V)製品は注意が必要で、海外でそのまま使用すると故障や発火の恐れがあります。変圧器は重くてかさばるので、できるだけホテルの備え付けを使うか、海外対応モデルを持っていくのがおすすめです。
なお、コンセント以外の持ち物は「バリ島旅行持ち物チェックリスト」も参考にしてみてください。
バリ島でスマホが充電できないときの対処法
充電できない原因のほとんどは、コンセントのスイッチかプラグの差し込みの甘さ、もしくは電圧の不一致です。順番に確認すればたいていは解決します。
まず確認するのはコンセントのスイッチ
バリ島のコンセントには、横にオン・オフのスイッチがついていることが多いです。このスイッチがオフのままだと、プラグを差しても電気は流れません。
スイッチのランプが点いているか、しっかり押し込まれているかを確認してみましょう。
プラグが緩い・届かないときの工夫
変換プラグがコンセントに緩くささっていたり、抜け落ちたりしてしまうことがあります。そんなときは、マスキングテープなどで軽く固定すると安定します。
コンセントの位置がベッドから遠い場合は、240V対応の電源タップを使えばベッドサイドで充電できます。
モバイルバッテリー・充電器の注意点
モバイルバッテリーを充電するときも、コンセントを使うなら変換プラグが必要です。ただし、USBポートに直接差して充電できるタイプなら変換プラグはいりません。
なお、変換プラグから火花が出た場合は接触不良のサインなので、すぐに使用をやめましょう。
バリのホテル・空港の電源事情と停電への備え
電源タップとモバイルバッテリーの2点があれば、コンセント不足も停電もほぼ対応できます。
ホテル・空港の電源事情
バリ島の宿はコンセントの数が少なく、家族やグループで泊まると取り合いになりがちです。日本の電源タップは100V専用がほとんどのため、必ず240V対応と明記されたものを選んでください。
デンパサール国際空港の休憩所や待合、カフェやショッピングモールには無料Wi-FiやUSBポートから充電できる場所ががあります。ただし混雑していることも多いため、モバイルバッテリーも持っておくのが確実です。
停電への備え
バリ島では、電力インフラの影響で突然停電が起きることがあります。大型ホテルは自家発電で対応していますが、充電スポットが一時的に使えなくなることも。
外出前にモバイルバッテリーをフル充電にしておくと、もしものときも慌てずに済みます。
また、高温多湿の気候は電化製品への負担も大きいため、直射日光が当たらないようバッグの中で保管するのがおすすめです。
充電環境が整っていても、電波がなければ地図も配車アプリも使えません。通信手段もあわせて準備しておくと、現地での行動がぐっとスムーズになりますよ。
充電とあわせて知っておきたいバリ島の通信準備

バリ島では、Grab(配車アプリ)や地図、翻訳など、あらゆる場面でネット接続が必要になります。
充電と通信は旅の快適さを支えるため、セットで準備しましょう。空港に着いた瞬間から地図やタクシー手配を使えると、現地での動きがぐっとスムーズになります。
おすすめはeSIM(イーシム)です。物理SIMの入れ替えが不要で、出発前にスマホの設定まで済ませられます。現地SIMも空港で購入できますが、SIMカードの入れ替え作業や言語の壁を考えると、事前に設定できるeSIMのほうが手間がかかりません。
Holaflyのバリ島eSIMなら、データ無制限で地図も翻訳も使い放題。 設定もQRコードを読み込むだけと簡単です。料金プランは商品ページで確認してみてください。
旅行中のネット環境を比較して選びたい方は、「バリ島でのインターネット接続方法」や「バリ島旅行におすすめのeSIM」もあわせてチェックを。
まとめ|バリ島は変換プラグ1つで準備完了
バリ島のコンセント準備のポイントをおさらいします。
・コンセントはCタイプ。変換プラグを1つ用意すればOK
・スマホ・カメラ・パソコンは変圧器なしで充電できる
・充電できないときは、まずコンセントのスイッチを確認
・モバイルバッテリーを満充電で外出。停電・混雑時の備えに
・通信はeSIMで出発前に準備しておくとスムーズ
変換プラグ1つあれば、バリ島での充電はほとんど心配いりません。身軽に準備を整えて、バリ島の休日を思いっきり楽しんでください。
バリ旅行前に「バリの観光スポット」や「バリのベストシーズン」も合わせて参考にしてみてください。
バリ島のコンセントに関するよくある質問
A. バリ島のコンセントはCタイプ(丸いピンが2本)が主流です。日本のAタイプは差せないため、Cタイプの変換プラグを1つ用意すれば対応できます。
A. 変換プラグは必要です。日本のプラグ(Aタイプ)はバリ島のCタイプコンセントに差せません。USBポートに直接差せる機器のみ変換プラグなしで充電できます。
A. できます。スマホは100〜240V対応のため変圧器は不要で、Cタイプの変換プラグだけで充電できます。充電できないときはコンセント横のスイッチを確認しましょう。