イタリアの有名な食べ物17選|旅先で楽しむ名物料理とスイーツ
イタリアの名物は地域ごとに多彩。定番料理からスイーツまで、旅先で味わいたい17品を紹介します。
イタリア旅行で食べたい定番料理は、ナポリのピザ、ローマのカルボナーラ、ミラノ風リゾットなどです。名物は地域によって異なるので、訪れる街に合わせて選ぶと、その土地ならではの味を楽しめます。
料理の特徴や食べられる店、相性のよい飲み物をまとめました。行き先や好みに合う一皿を見つけて、本場の味を楽しむ旅へ出かけましょう。
1. ミラノ風リゾット|ミラノ・ロンバルディア州
ミラノ風リゾットは、サフランの香りと黄金色が特徴の米料理です。なめらかな口当たりとコクがあり、ミラノを訪れたら味わいたい名物の一つです。
そのまま楽しむほか、骨付き肉の煮込み料理「オッソブーコ」に添えて提供されることもあります。
合わせたいワイン:ロンバルディア州のスパークリングワイン「フランチャコルタ」や、辛口の白ワイン「ルガーナ」。
食材・食事制限:バターやチーズ、ブイヨンを使うことがあります。グルテンを避ける場合は、ブイヨンや調味料の原材料も確認しましょう。

食べられる店
Antica Trattoria della Pesa(ミラノ):ミラノ風リゾットや、リゾットを添えたオッソブーコを扱っています。
2. オッソブーコ|ミラノ・ロンバルディア州
オッソブーコは、骨付きの仔牛のすね肉をじっくり煮込んだミラノの郷土料理です。やわらかくなった肉と、骨の中心にある骨髄の濃厚な味わいを楽しめます。
仕上げに、刻んだパセリやレモンの皮などを合わせた「グレモラータ」を添えるのが定番です。ミラノ風リゾットと組み合わせると、肉料理と米料理を一皿で味わえます。
合わせたいワイン:ネッビオーロ種のブドウを使った、ロンバルディア州の赤ワイン「ヴァルテッリーナ・スペリオーレ」。
食材・食事制限:仔牛肉と骨髄を使います。調理時に小麦粉をまぶすことがあるため、グルテンフリーとは限りません。

食べられる店
Al Matarel(ミラノ):グレモラータを添えたオッソブーコを、リゾットやポレンタと一緒に楽しめます。
3. フィレンツェ風ステーキ|フィレンツェ・トスカーナ州
フィレンツェ風ステーキは、厚切りの骨付き牛肉を焼いた、トスカーナ地方の名物料理です。イタリア語では「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」と呼ばれます。
キアニーナ牛などの肉を使い、表面を香ばしく、中はレアに仕上げるのが一般的です。大きなサイズで提供されることが多いため、注文時に重量を確認し、数人で分けて楽しむのもよいでしょう。
合わせたいワイン:トスカーナ州の赤ワイン「キャンティ・クラシコ」。
食材・食事制限:牛肉料理です。レアが苦手な方は、焼き加減を変更できるか注文前に確認しましょう。
食べられる店
Regina Bistecca(フィレンツェ):ドゥオーモ近くで、フィレンツェ風の骨付きステーキを楽しめます。
4. リボッリータ|トスカーナ州
リボッリータは、白いんげん豆、パン、季節の野菜を煮込んだ、具だくさんのスープです。トスカーナ地方の家庭料理として親しまれています。
黒キャベツなどの葉野菜を使い、パンでとろみを付けるのが特徴です。オリーブオイルの風味が加わり、野菜中心でも食べ応えがあります。
合わせたいワイン:トスカーナ州の赤ワイン「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」。
食材・食事制限:パンを使うため、小麦を含みます。野菜中心の料理ですが、ブイヨンや仕上げのチーズによっては、ベジタリアン・ヴィーガン向けではありません。

食べられる店
La Casalinga(フィレンツェ):リボッリータをはじめ、トスカーナ地方の料理を扱うトラットリアです。
5. タリアテッレ・アル・ラグー|ボローニャ・エミリア=ロマーニャ州
タリアテッレ・アル・ラグーは、幅広のパスタに、じっくり煮込んだ肉のソースを合わせた料理です。ボローニャで味わいたい定番の一皿です。
日本でおなじみのミートソーススパゲッティとは異なり、卵を使った幅広の麺に肉のソースを合わせます。好みでパルミジャーノ・レッジャーノを添えて楽しみます。
合わせたいワイン: エミリア=ロマーニャ州の赤ワイン「サンジョヴェーゼ・ディ・ロマーニャ」。
食材・食事制限:肉、小麦、卵を使います。ソースや仕上げに乳製品を使うこともあります。

食べられる店
Trattoria da Vito(ボローニャ):タリアテッレ・アル・ラグーを楽しめるトラットリアです。
6. 生ハムとチーズの盛り合わせ|パルマ・プーリア州など
生ハムとチーズの盛り合わせは、地域ごとの食材を少しずつ楽しめる前菜です。「タリエーレ・ミスト」と呼ばれ、軽い昼食として選ぶこともできます。
パルマではパルマ産生ハム、プーリア州ではブッラータなど、土地ごとの名物に注目してみましょう。店によって、サラミやモッツァレラなどを組み合わせて提供します。
合わせたいワイン:軽い発泡感のある「ランブルスコ」。生ハムの塩味やチーズのコクと合わせて楽しめます。
食材・食事制限:乳製品と、豚肉などの食肉を含みます。パンが添えられることもあります。

食べられる店・購入できる店
La Prosciutteria(フィレンツェ・ボローニャなど):生ハムやチーズを盛り合わせたプレートを扱っています。
Salumeria Garibaldi(パルマ):パルマ産生ハムやチーズを購入できる食料品店です。食事をする店とは分けて、買い物先として検討するとよいでしょう。
7. ペスト・アッラ・ジェノヴェーゼ|ジェノヴァ・リグーリア州
ペスト・アッラ・ジェノヴェーゼは、バジルの香りを楽しむ、ジェノヴァ発祥のソースです。バジル、松の実、オリーブオイル、ニンニク、チーズなどを使います。
現地では、短いねじり状のパスタ「トロフィエ」や、細長い「トレネッテ」に合わせるのが定番です。日本で親しまれているバジルソースのパスタを、本場でも味わってみましょう。
合わせたいワイン:白ワイン「ヴェルメンティーノ」。
食材・食事制限:松の実、乳製品を含みます。通常のパスタには小麦を使います。厳格なベジタリアンの方は、チーズに使われる凝乳酵素が動物由来かどうかも確認してください。

食べられる店
Il Genovese(ジェノヴァ):ペストを合わせたトロフィエや、ジャガイモのニョッキを扱っています。
8. ティラミス|ヴェネト州
ティラミスは、コーヒーを染み込ませたビスケットと、マスカルポーネを使ったクリームを重ねたイタリアの定番スイーツです。コーヒーのほろ苦さとクリームの甘さを楽しめます。
ヴェネト州のトレヴィーゾは、発祥地として知られる街の一つです。ただし、ティラミスの起源には複数の説があり、一つの地域や店に断定はできません。
合わせたいワイン:甘口ワイン「ヴィン・サント」。お酒を飲まない方は、コーヒーと合わせても楽しめます。
食材・食事制限:乳製品、卵、小麦を含むのが一般的です。店によってはアルコールも使います。

食べられる店
I Tre Mercanti(ヴェネツィア):さまざまなフレーバーのティラミスを扱っています。
Le Beccherie(トレヴィーゾ):ティラミスの発祥を掲げるレストランです。
9. サルデ・イン・サオール|ヴェネツィア・ヴェネト州
サルデ・イン・サオールは、揚げたイワシを、玉ネギと酢などで甘酸っぱく漬けたヴェネツィアの前菜です。松の実やレーズンを加える作り方もあります。
魚のうま味と酸味の組み合わせが特徴で、ワインと一緒に少しずつ楽しむのに向いています。ヴェネツィアでは、魚介のフライ盛り合わせ「フリット・ミスト・ディ・マーレ」も、海の幸を楽しむ選択肢です。
合わせたいワイン:ヴェネト州の辛口白ワインアーヴェ
食材・食事制限:魚を使い、松の実を含むことがあります。揚げる前に小麦粉をまぶす場合もあるため、グルテンフリーとは限りません。

食べられる店
Cantina Do Spade(ヴェネツィア):サルデ・イン・サオールなど、ヴェネツィアの料理を楽しめます。
10. カチョ・エ・ペペ|ローマ・ラツィオ州
カチョ・エ・ペペは、チーズと黒コショウの風味を楽しむ、ローマの定番パスタです。基本の材料は、パスタ、ペコリーノ・ロマーノ、黒コショウです。
生クリームを使わず、チーズとパスタのゆで汁を合わせて、なめらかなソースに仕上げます。シンプルな材料だからこそ、チーズのコクとコショウの香りが引き立ちます。
合わせたいワイン:ラツィオ州の辛口白ワイン「フラスカーティ・スペリオーレ」。
食材・食事制限:小麦と乳製品を含みます。厳格なベジタリアンの方は、チーズの凝乳酵素も確認しましょう。

食べられる店
Felice a Testaccio(ローマ):カチョ・エ・ペペを代表的な料理として紹介しています。
Da Enzo al 29(ローマ):太めのパスタ「トンナレッリ」を使ったカチョ・エ・ペペを扱っています。
11. カルボナーラ|ローマ・ラツィオ州
ローマのカルボナーラは、卵、チーズ、グアンチャーレ、黒コショウで仕上げる濃厚なパスタです。グアンチャーレは、豚の頬肉を塩漬けにして熟成させた食材です。
日本でよく見かける生クリーム入りの作り方とは異なり、伝統的なローマ風では生クリームを使いません。卵黄と全卵の使い方や、チーズの組み合わせは、店によって異なります。
合わせたいワイン:ラツィオ州の赤ワイン「チェザネーゼ・デル・ピーリオ」。
食材・食事制限:卵、豚肉、乳製品、小麦を含みます。

食べられる店
Osteria degli Amici(ローマ):メッツェ・リガトーニを使ったカルボナーラを扱っています。
12. ナポリピザ|ナポリ・カンパニア州
ナポリピザは、ふっくらした縁と、やわらかな生地が特徴のピザです。焼き上げた生地の香ばしさと、トマトやチーズの風味を楽しめます。
定番のマルゲリータは、トマト、モッツァレラ、バジルなどを使います。モッツァレラは水牛乳製だけに限らず、牛乳製を使うこともあります。
合わせたいワイン:ナポリ近郊のヴェスヴィオ山周辺で造られる「ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェスヴィオ」。
食材・食事制限:マルゲリータには小麦と乳製品を使います。トッピングによって、肉や魚介を含む場合もあります。

食べられる店
Sorbillo(ナポリ):ナポリのトリブナーリ通りに店舗を構えるピッツェリアです。
13. スパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレ|ナポリ・カンパニア州
スパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレは、アサリのうま味を楽しむパスタです。ニンニク、オリーブオイル、パセリなどを合わせ、白ワインを使う作り方もあります。
魚介の風味を生かした一皿で、ナポリなど海沿いの街を訪れる際に選びたい料理です。
合わせたいワイン:カンパニア州の白ワイン「ファランギーナ」。
食材・食事制限:貝類と小麦を含みます。乳製品を使わない作り方が一般的ですが、必要な方は店へ確認してください。

食べられる店
Ciro a Mergellina(ナポリ):スパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレを扱うレストランです。
14. パスタ・アッラ・ノルマ|カターニア・シチリア州
パスタ・アッラ・ノルマは、ナスとトマトソースに、塩味のあるチーズ「リコッタ・サラータ」を合わせたパスタです。シチリア島のカターニアを代表する料理として知られています。
ナスのコク、トマトの酸味、チーズの塩味が重なり、肉を使わなくても満足感のある一皿です。
合わせたいワイン:エトナ山周辺で造られる赤ワイン「エトナ・ロッソ」。
食材・食事制限:小麦と乳製品を含みます。肉を使わない料理ですが、厳格なベジタリアンの方はチーズの原材料も確認しましょう。

15. アランチーネ/アランチーニ|パレルモ・シチリア州
アランチーニは、具を詰めたライスコロッケです。衣の香ばしさと、中のご飯や具材の組み合わせを楽しめる、シチリアの定番ストリートフードです。
具材には、肉のラグーやグリーンピース、ハム、チーズなどを使います。種類によって具が異なるので、店頭で中身を確認して選んでみましょう。
パレルモでは「アランチーネ」、カターニアでは「アランチーニ」という呼び方がよく使われます。単なる発音の違いではなく、イタリア語の女性形・男性形の違いによる呼び分けです。
食材・食事制限: 衣に小麦を使うのが一般的です。具によって肉、乳製品、卵などを含みます。
食べられる店
Antica Focacceria San Francesco(パレルモ):ラグー入りやバター風味のアランチーネなどを扱っています。
16. パニーノ・コン・ラ・ミルツァ|パレルモ・シチリア州
パニーノ・コン・ラ・ミルツァは、牛の脾臓や肺などをパンに挟んだ、パレルモの伝統的なサンドイッチです。内臓料理が好きな方や、土地ならではの味を試したい方に向いています。
下ゆでした内臓をラードで温め、パンに挟んで提供します。レモンやチーズを添えるなど、仕上げ方は店や注文によって異なります。
食材・食事制限:内臓肉、小麦、ラードを使います。チーズを加える場合は乳製品も含みます。
食べられる店
Antica Focacceria San Francesco(パレルモ): 脾臓や肺を使った、パレルモの伝統的なパニーノを扱っています。
17. ジェラート|イタリア各地
ジェラートは、街歩きの途中や食後に楽しめる、イタリアの定番スイーツです。ピスタチオやチョコレートなどの濃厚な味から、果物を使ったさっぱりした味まで選べます。
一般的なアイスクリームと比べ、空気の含有量が少なく、なめらかで密度のある口当たりが特徴です。ただし、乳脂肪の量や食感は、フレーバーや作り方によって異なります。
コーヒーと一緒に楽しむのもおすすめです。
食材・食事制限:牛乳やクリームを使うものが多く、フレーバーによって卵やナッツも含みます。乳製品を使わない選択肢があるかは、店で確認しましょう。

食べられる店
Giolitti(ローマ):ローマでジェラートを楽しめる店の一つです。
Gelateria La Carraia(フィレンツェ):フィレンツェに店舗を構えるジェラート店です。
Venchi(ミラノなど):チョコレートやジェラートを扱っています。店舗ごとの取扱商品は、公式案内で確認しましょう。
番外編:ローマのアーティチョーク料理
ローマで季節の料理を楽しむなら、アーティチョークも選択肢です。イタリア語では「カルチョーフィ」と呼ばれ、冬から春にかけての名物として親しまれています。
代表的な料理は、丸ごと揚げる「カルチョーフィ・アッラ・ジュディーア」と、ニンニクやハーブ、オリーブオイルで蒸し煮にする「カルチョーフィ・アッラ・ロマーナ」です。揚げた香ばしさを楽しむか、やわらかな食感を楽しむかで選べます。
合わせたいワイン:ローマ近郊の白ワイン「フラスカーティ」。
食材・食事制限:野菜中心の料理ですが、調理方法やほかの食材は店によって異なります。

食べられる店
Nonna Betta(ローマ):カルチョーフィ・アッラ・ジュディーアを扱っています。
Giggetto al Portico d’Ottavia(ローマ):ローマの伝統料理と、ユダヤ風のアーティチョーク料理を楽しめます。
Da Enzo al 29(ローマ):季節のメニューとしてアーティチョーク料理を扱っています。
地域別に選ぶイタリアの名物料理
訪れる街が決まっている方は、地域ごとの名物から食べたい料理を選んでみましょう。以下は、この記事で紹介した料理を中心にまとめた一覧です。
| 地域・主な街 | 味わいたい名物料理 |
|---|---|
| ロンバルディア州・ミラノ | ミラノ風リゾット、オッソブーコ |
| トスカーナ州・フィレンツェ | フィレンツェ風ステーキ、リボッリータ |
| エミリア=ロマーニャ州・ボローニャ、パルマ | タリアテッレ・アル・ラグー、パルマ産生ハム |
| リグーリア州・ジェノヴァ | ペスト・アッラ・ジェノヴェーゼ |
| ヴェネト州・ヴェネツィア、トレヴィーゾ | サルデ・イン・サオール、ティラミス、魚介のフライ |
| ラツィオ州・ローマ | カチョ・エ・ペペ、カルボナーラ、アーティチョーク料理 |
| カンパニア州・ナポリ | ナポリピザ、スパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレ |
| プーリア州 | ブッラータなどのチーズ |
| シチリア州・カターニア、パレルモ | パスタ・アッラ・ノルマ、アランチーネ/アランチーニ、パニーノ・コン・ラ・ミルツァ |
| イタリア各地 | ジェラート |
イタリアで食事を楽しむためのヒント
店選びや注文の前に、提供メニューと季節の料理を確認しておくと、食べたい一皿を見つけやすくなります。
- 料理名だけで判断せず、食材も見る:初めて見る料理は、主な食材や調理方法を確認してみましょう。好みに合うか判断しやすくなります。
- 来店前に公式案内を確認する:メニューや営業時間、予約方法を確認しましょう。季節の料理は、提供期間も確認しておくと安心です。
- コーヒーの習慣を知っておく:イタリアでは、カプチーノは朝、食後にはエスプレッソを飲む習慣があります。ただし、午後のカプチーノが禁止されているわけではありません。
- 観光地の周辺以外にも目を向ける:地域の料理を扱うトラットリアを探したり、宿泊先のスタッフに相談したりすると、店選びの幅が広がります。
- 食事の時間に余裕を持つ:レストランでゆっくり食事を楽しみたい日は、その後の予定を詰め込みすぎないようにしましょう。
- 季節に合わせて選ぶ:寒い時期のトスカーナではリボッリータ、冬から春のローマではアーティチョークなど、季節の料理にも注目してみましょう。
- 外出先で使える通信手段を準備する:地図やメニューの翻訳を使えると、初めての街でも店探しや注文がしやすくなります。
Holaflyのイタリア向けeSIMは、旅行日数に合わせて利用できるデータ無制限のプランです。利用前に、スマートフォンがeSIMに対応しているか確認しましょう。
バックアップ通信の特典については、Always Onの利用条件を確認できます。長期滞在や周遊旅行では、Holafly Plansのデータ無制限月額プランも選択肢です。
旅行日数が決まったら、Holaflyのイタリア向けeSIMの料金と利用日数を確認して、旅程に合うプランを選びましょう。
出発前からつながる安心感
読者限定|5%OFFクーポンプレゼント
クーポンコード:MYESIMNOW5
イタリアの食べ物に関するよくある質問
イタリアの有名な食べ物は何ですか?
ピザ、パスタ、ジェラートなどが有名です。旅行で食べるなら、ナポリのピザ、ローマのカルボナーラ、フィレンツェのステーキなど、訪れる街の名物に注目すると選びやすくなります。
イタリアで食べたい定番料理を10品挙げるなら?
旅行先で味わいたい料理として、次の10品が挙げられます。
- ナポリピザ
- カルボナーラ
- カチョ・エ・ペペ
- タリアテッレ・アル・ラグー
- ミラノ風リゾット
- ペスト・アッラ・ジェノヴェーゼ
- フィレンツェ風ステーキ
- パスタ・アッラ・ノルマ
- アランチーネ/アランチーニ
- ジェラート
訪れる地域や好みに合わせて選んでみてください。
イタリアの伝統料理にはどんなものがありますか?
イタリアの伝統料理は、地域によって異なります。ロンバルディア州のリゾットやオッソブーコ、トスカーナ州のリボッリータ、リグーリア州のペストなどが代表的です。
土地で手に入る食材や、その地域の食習慣を生かした料理が受け継がれています。
イタリアの有名なスイーツは何ですか?
ティラミスやジェラートが有名です。コーヒーのほろ苦さとクリームの甘さを楽しみたいならティラミス、街歩きの途中で好みの味を選びたいならジェラートがおすすめです。