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ハワイの物価は、ホノルルと東京の比較で、家賃を除く生活費が約2倍です。ただし、食事や過ごし方によって必要な予算は変わり、旅行代金がそのまま2倍になるわけではありません。

食べたいものや行きたい場所を楽しむために、まずは現地の価格を見てみましょう。この記事では、主にホノルル周辺の食費やホテル代、税金・チップを含む支払額をまとめています。人数・日数に合わせて予算を組める計算例も紹介します。

「このお店ではゆっくり食事を楽しみたい」「朝食は手軽に済ませてビーチへ行きたい」。そんな旅のイメージに合わせて、自分たちに合う予算を一緒に考えていきましょう。


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ハワイの物価は日本よりどれくらい高い?

ハワイの物価は、ホノルルと東京の比較で、生活費が約2倍、外食が約3.3倍の水準です。生活費比較サイトNumbeoのデータでは、スーパーで買う食品よりも、外食で価格差が大きくなっています。

比較する費用ホノルルは東京の何倍?
生活費〈家賃を除く〉約2.0倍
食料品約2.1倍
外食約3.3倍

出典:Numbeo「東京・ホノルルの生活費比較」(2026年10月28日確認。両都市の最終更新表示:10月27日)

毎食レストランで楽しみたい方は、食費に余裕を持たせておくと安心です。気になるお店での食事を楽しみつつ、朝食や軽食はスーパーで買うなど、組み合わせによって予算を調整できます。

なお、表は都市ごとの価格水準の目安で、商品や店舗によって差があります。航空券やホテルを含む旅行総額が、そのまま同じ倍率になるわけではありません。

次に、1日の食費の目安と、外食・スーパーの具体的な価格を見ていきましょう。

ハワイの食費|1日の予算と外食・スーパーの価格

ハワイの外食費の参考となる、ハンバーグと目玉焼きが乗った定番ランチのロコモコ

ハワイでカジュアルな食事とレストランを組み合わせるなら、大人1人の食費は1日約13,000〜19,000円が目安です。スーパーや持ち帰りを中心にするか、ホテルでの食事も楽しむかによって、必要な予算は変わります。

ここでは、ホノルル周辺の価格例を参考に、食事スタイル別の予算をまとめました。円換算は1ドル=160円で統一しています。

食事スタイル別に1日の食費を比べる

スーパー・持ち帰り中心なら1日約8,000〜11,200円、ホテルやレストランでの食事も楽しむなら約22,400〜32,000円が予算の目安です。

大人1人・1日3食に、飲み物・間食と、想定する税・チップを含めて比べてみましょう。

食事スタイル1人・1日の予算食事のイメージ
スーパー・持ち帰り中心50〜70ドル約8,000〜11,200円パンや軽食、プレートランチなど
カジュアルな食事+レストラン80〜120ドル約12,800〜19,200円朝昼はカジュアルに、夕食はレストランへ
ホテル・レストランも楽しむ140〜200ドル約22,400〜32,000円ホテル朝食や、ゆっくり楽しむランチ・ディナー

※確認した価格を基に組んだ予算の目安で、旅行者の平均支出額ではありません。お酒や配達料は含みません。

たとえば「朝昼はカジュアルに、夕食はレストランで楽しむ日」なら、次のように予算を組めます。

項目予算
朝食15ドル
昼食20ドル
夕食35ドル
飲み物・間食10ドル
税金の想定額3.77ドル
夕食のチップ6.30ドル
合計90.07ドル/約14,400円

※食事・飲み物の合計80ドルを税別と仮定し、4.712%を加算。夕食35ドルには18%のチップを見込んでいます。特定店舗の会計例ではなく、予算配分の一例です。

朝食付きのホテルなら、その分をランチやディナーに回せます。お酒や追加注文を楽しみたい日は、別に予算を取っておきましょう。

外食・カフェ・ファストフードの価格

ホノルルの価格例では、ロコモコが約2,500円、ラーメンが約3,000円です。ファストフードも、セットにすると約2,400円になる例があります。

食べたいものや気になるお店と照らし合わせて、1食の予算を考えてみましょう。

食事・飲み物表示価格・参考円換算店舗・内容
朝食セット9.95ドル約1,590円Rainbow Drive-In/肉1種類・卵2個・ご飯またはトースト
ロコモコ15.50ドル約2,480円Rainbow Drive-In/パティ2枚・卵2個など
コーヒー2.50ドル約400円Rainbow Drive-In/容量は未確認
ラーメン「白」18.50ドル約2,960円Wagaya/オンライン注文価格
ビッグマック単品9.79ドル約1,570円McDonald’s/Uber Eats掲載価格
ビッグマックのセット14.79ドル約2,370円McDonald’s/Uber Eats掲載価格
チーズバーガー23.50ドル約3,760円Duke’s Waikiki/ポテト付き
朝食ビュッフェ29ドル約4,640円Duke’s Waikiki/大人料金

※2026年10月28日確認。Rainbow Drive-InはKapahulu店、McDonald’sはホノルルの1101 Fort Street Mall店の価格例です。税・チップ・注文手数料などが別途かかる場合があります。オンライン注文や配達の価格は、店内価格と異なる場合があります。

同じバーガーでも、ファストフードと、席で注文するレストランでは価格や食事内容が変わります。食べたいメニューに加えて、どんなお店で楽しみたいかも予算を決める手がかりになります。

スーパーの食品・飲み物の価格

スーパーの価格例では、水約1.5Lが約400〜480円でした。パンや牛乳も容量と合わせて見ると、朝食や軽食の買い物をイメージしやすくなります。

Foodlandのアラモアナ店のオンライン受取画面では、次の価格が表示されていました。

商品・容量表示価格・参考円換算
Menehuneの水・約1.5L2.49ドル/約400円
Waiakeaの水・1.5L2.99ドル/約480円
Aquafinaの水・約591ml2.99ドル/約480円
A2 Milkの牛乳・約1.74L7.99ドル/約1,280円
サワードウブレッド・約680g8.99ドル/約1,440円
アールグレイの菓子パン・約99g4.49ドル/約720円

※2026年10月28日確認。割引表示を含むオンライン価格です。割引の条件・期間、店頭価格との一致は未確認で、税等が加わる場合があります。

この価格例では、水は約591mlと1.5Lがどちらも2.99ドルでした。「1本いくら」だけでなく、容量も見ると選びやすくなります。

牛乳やパンはブランド・種類によっても価格が変わります。表を買い物の参考にしながら、食べ切れる量やホテルでの保存方法も考えて選んでみてください。

ハワイの交通費・宿泊費・観光料金

ハワイの交通費や観光の移動手段の参考となる、ワイキキの通りでスマートフォンを見る女性と背景を走るトロリーバス

オアフ島では、バスはHOLOカード利用で1人3ドル(約480円)です。ワイキキのホテルは、2026年9月の平均で1室1泊約4万円でした。

食費に加えて、移動・宿泊・行きたいスポットの料金を確認すると、旅行に必要な予算が見えてきます。以下は主にオアフ島の料金で、円換算は1ドル=160円です。

バスなどの公共交通の料金

路線バス「TheBus」の大人運賃は、現金で1回3.25ドル(約520円)、交通系ICカード「HOLOカード」で3ドル(約480円)です。HOLOカードなら、最初の利用から2時間以内はバスや鉄道「Skyline」へ乗り換えられます。

支払い方法・乗車券大人料金有効期間・条件
現金3.25ドル/約520円乗車ごとに支払い。乗り換え不可
HOLOカードの通常利用3ドル/約480円最初の利用から2時間有効
HOLOの24時間パス7.50ドル/約1,200円最初の利用から24時間有効
HOLOの3日間パス20ドル/約3,200円最初の利用から72時間有効

※大人料金。HOLOカードは、初回購入時にカード代2ドル(約320円)が別途必要です。

HOLOカードを通常利用する場合も、運賃には1日7.50ドルの上限があります。チャージ残高から支払った運賃が上限に達すると、その日は追加運賃がかかりません。ただし、購入する「24時間パス」とは有効期間が異なります。

乗り換えを含めて移動するなら、HOLOカードが便利です。現金で乗る場合は、お釣りが出ないため、運賃ちょうどを用意してください。

ホテルの宿泊料と追加料金

ワイキキのホテルは、2026年9月の平均客室料金で1室1泊251.39ドル(約40,220円)でした。これは1人分ではなく、実際に販売された客室料金の平均です。

宿泊日やホテル、部屋の種類で料金は変わるため、予約するときは税金や追加料金を含む総額で比べましょう。

追加費用の一つが、宿泊に伴って請求される「リゾート料金(リゾートフィー)」です。たとえばヒルトン・ハワイアン・ビレッジでは、宿泊料に加えて、1室1泊55ドル(約8,800円・税別)のリゾート・チャージが設定されています。

金額や徴収の有無は、ホテルや予約条件によって異なります。予約画面では、次の項目を確認しておくと安心です。

  • 宿泊料金の単位: 1室分か、1人分か
  • 税金・リゾート料金: 表示額に含まれるか、現地で別払いか
  • 利用するサービス: 駐車場や朝食などが含まれるか

同じホテルでも、予約サイトによって料金の表示方法が異なる場合があります。最初に表示された1泊分の金額だけでなく、泊数を入れた後の支払総額まで確認しておきましょう。

観光スポットの入場料

代表的な観光スポットでは、ダイヤモンドヘッドが1人5ドル(約800円)、ハナウマ湾が13歳以上1人25ドル(約4,000円)です。車で訪れる場合は、駐車料金も別に見込んでおきましょう。

観光スポット1人当たりの入場料
ダイヤモンドヘッド5ドル/約800円3歳以下無料
ハナウマ湾13歳以上25ドル/約4,000円12歳以下無料

※ハワイ州外に住む旅行者向けの料金です。

予約や支払いの条件は、施設ごとに異なります。

  • ダイヤモンドヘッド: 州外居住者は事前予約が必要です。一般の非商用車の駐車料金は1台10ドル(約1,600円)。入場・駐車料金はクレジットカード払いです。
  • ハナウマ湾: 事前予約が推奨されています。オンライン決済手数料は2.35%、駐車料金は1台3ドル(約480円)で現金払いです。

ハナウマ湾には当日枠もありますが、数に限りがあります。訪問日が決まったら、公式ページで予約方法と空き状況を確認しておきましょう。シュノーケル用具を借りる場合は、入場料とは別にレンタル代も必要です。

※料金・条件は2026年10月28日確認。

税金・チップを含めると、支払額はいくら?

ハワイのレストランで、税金やチップを含めた食事代をテーブルに現金で支払う様

税別30ドルの食事なら、税金相当額4.712%と、税別飲食代の18%のチップを見込んだ場合、支払額は約36.81ドル(約5,890円)です。ただし、買い物・セルフサービスの食事・宿泊では、加算する費用が異なります。

レストランで税別30ドルの食事をする場合を見てみましょう。

項目金額
税別の飲食代30ドル
税金相当額(4.712%)約1.41ドル
チップ(税別飲食代の18%)5.40ドル
支払合計約36.81ドル/約5,890円

※サービス料が含まれていない場合の試算です。チップ18%は予算計算のための設定で、固定の義務ではありません。円換算は1ドル=160円です。

ハワイには、日本の消費税とは仕組みが異なる「GET」という事業者にかかる税があります。オアフ島の買い物や飲食では、その税に相当する金額として、表示価格に最大4.712%が加算される場合があります。必ず別途加算されるわけではないため、税込・税別の表示を確認しましょう。

チップは、利用するお店やサービスによって考え方が変わります。

  • 席で注文し、料理を運んでもらうレストラン: 飲食代の15〜20%が目安です。
  • ファストフード・フードコートなどのセルフサービス: 基本的にチップは不要です。一般の小売店での買い物も同様です。
  • チップやサービス料が請求済みの場合: 同じ費用を二重に加えないよう、明細を確認します。

会計では「Tip」「Gratuity」「Service Charge」などの名目で金額が加算されていないか見てみましょう。サービス料にチップが含まれるか分からない場合は、スタッフに確認してから追加額を決めると安心です。

ホテルには、買い物や飲食とは別に宿泊税もかかります。 たとえばハレクラニでは、税別の客室料金にGET相当額4.712%、州の宿泊税11%、オアフ島の宿泊税3%を合わせた18.712%を加算すると案内しています。

ただし、予約画面の総額に税金が含まれていれば、さらに上乗せする必要はありません。前に紹介した1日の食費予算も、想定する税・チップ込みです。予算を合計するときは、含まれている費用をもう一度足さないようにしましょう。

人数・日数に合わせてハワイ旅行の費用を計算する

ハワイ旅行の人数や日数別の費用計算のイメージとなる、ヤシの木が並ぶビーチ沿いを散歩するカップル

現地で丸4日過ごす例では、食費・公共交通・ダイヤモンドヘッドの入場料を合わせて、大人1人約63,200円、2人約126,300円です。航空券・ホテル代などは含まないため、予約した金額や買い物の予算を別に足しましょう。

以下は、朝昼はカジュアルに、夕食はレストランで楽しむ場合の計算例です。食費は先に紹介した1人1日90.07ドルを使い、移動にはHOLOの3日間パスと24時間パスを組み合わせています。

費目大人1人・現地4日間
食費90.07ドル×4日=360.28ドル
公共交通3日間パス20ドル+24時間パス7.50ドル=27.50ドル
HOLOカード代2ドル
ダイヤモンドヘッド入場料・1回5ドル
合計394.78ドル/約63,200円

※旅行者の平均支出額ではなく、条件をそろえた予算例です。食費には想定する税・チップを含みます。円換算は1ドル=160円で、合計は100円単位に丸めています。

この例に含まないのは、航空券、ホテル代とその税・追加料金、空港送迎、通信費、お酒、買い物・お土産、ほかの観光・ツアー料金です。

自分たちの旅行に合わせるときは、次の順番で計算してみましょう。

  1. 食事スタイルと現地日数を決める
    先に紹介した1日の食費目安から選び、食事を取る日数分を計算します。到着日・出発日は、実際に必要な食事の回数に合わせて調整しましょう。
  2. 移動・観光の費用を加える
    行き先と乗車回数に合わせて交通費を見込み、訪れたい施設の入場料を足します。
  3. 航空券・ホテル代と、自分たちが使う費用を足す
    予約した航空券とホテルの支払総額に、空港送迎、通信、買い物などの予算を加えます。ツアーや宿泊料金に含まれる食事・送迎は、重ねて計上しないようにしましょう。

大人2人が表と同じ過ごし方をするなら、食費・公共交通・入場料は2人分で計算できます。一方、ホテルは1室料金を人数倍せず、必要な部屋数・泊数で確認します。子どもは食事量や運賃、入場料の条件が異なるため、大人と同額で計算する必要はありません。

なお、「現地で丸4日過ごす例」は「4泊6日」などの旅行日程と同じ意味ではありません。また、この予算はカード払いも含む支出の目安で、全額を現金で持参するという意味ではありません。

航空券・ホテルを含む旅行全体の予算は、人数に合わせて次の記事も参考にしてください。

ハワイで楽しみながら出費を抑える方法

ハワイで出費を抑えながら楽しむ方法のイメージとなる、無料で満喫できる美しいビーチでくつろぐ人々の風景

ハワイで出費を抑えるなら、楽しみにしている食事や体験を残し、それ以外の食事・移動・通信費を見直す方法がおすすめです。すべてを安さ優先にせず、自分たちが無理なく調整できるところから考えてみましょう。

外食・持ち帰り・スーパーを組み合わせる

行きたいレストランでの食事は楽しみつつ、朝食や軽食に持ち帰り・スーパーを組み合わせると、食費を調整しやすくなります。

たとえば、次のような組み合わせです。

  • 夕食を楽しみたい日: 朝食はパンや果物、昼食は持ち帰りにする。
  • ランチで気になるお店へ行く日: 夕食はスーパーの惣菜など、手軽なものを選ぶ。
  • ホテルの朝食が付いている日: 朝食代を別に見込まず、その分をほかの食事に回す。

スーパーでは、価格だけでなく容量と食べ切れる量も確認しましょう。大容量でも、余らせてしまえば節約につながりません。自炊を考えている場合は、宿泊先にキッチンや必要な調理器具があるかも確認しておくと安心です。

曜日限定の企画も選択肢になります。たとえばFoodlandでは、金曜日に対象の弁当やボウルなどを6ドル(約960円)で販売する企画があります。利用する店舗の対象商品や実施状況を確認してみてください。

移動先に合わせて交通手段を選ぶ

交通費は、行きたい場所をエリアごとにまとめ、人数・所要時間・荷物に合う手段を選ぶと調整しやすくなります。

運賃だけでなく、次の点も合わせて考えてみましょう。

  • 公共交通で無理なく行ける場所: バスなどのルートと乗り換えを確認する。
  • 何度もバスに乗る日: HOLOの通常利用の上限や、乗車券の料金・有効期間を比べる。
  • 荷物が多い日や複数人での移動: タクシー・配車サービスの見積額も確認し、1人当たりの負担と移動時間を比べる。
  • レンタカーを使う日: 車の利用料金に、駐車料や燃料代も含めて考える。

バスにあまり乗らない日は、乗車券を買うより通常利用の方が安くなる場合があります。滞在日数だけで決めず、その日にどう動くかを基準に選びましょう。

歩ける距離でも、暑さや体調によって負担は変わります。移動で疲れすぎないことも、旅行を楽しむための大切な判断材料です。

バスのルート検索や配車に使うものを準備するなら、ハワイ旅行に便利なアプリを確認しておきましょう。

通信費は契約中のサービスから確認する

通信費は、海外用のサービスを購入する前に、今のスマホの契約でハワイのデータ通信を使えるかを確認しましょう。契約によっては、一定のデータ容量を追加料金なしで利用できます。

通信会社のアプリや公式サイトで、次の項目を確認しておくと判断しやすくなります。

  • ハワイが利用対象に含まれるか
  • 追加料金がかかるか
  • 海外で使えるデータ容量はどれくらいか
  • 利用日数や速度制限の条件があるか
  • 出発前の申込みや設定が必要か

地図検索やお店探しなど、旅行中の使い方に対して容量・期間が足りるなら、今の契約を使うのも選択肢です。データ通信と通話・SMSは料金条件が異なる場合があるため、別々に確認してください。

今の契約では使えない、容量が足りない、追加料金が予算に合わない場合は、旅行用SIMカードやeSIMなどを比較しましょう。

ハワイ向けのSIMカード比較記事、ハワイ向けeSIMの比較記事で、必要な日数・データ容量に合うものを探せます。購入前には、自分の端末が対応しているかも確認してください。

予算に合うお店や行き方を、その場で確認

ハワイで予算に合うお店や行き方をその場で確認するイメージとなる、スマートフォンの地図アプリで経路を調べる様子

気になるお店のメニューや、バスでの行き方を、その場で調べて選びたい。今のスマホの契約では通信が足りない方は、Holafly(オラフライ)のハワイeSIMを活用してみませんか。

  • 残量を気にせず調べられる: データ無制限で、地図検索やメニューの確認、お店探しに使えます。
  • 困ったときに相談できる: 設定や利用中の疑問は、24時間対応のカスタマーサポートへ。
  • 利用期間が終わった後の備えにも: 「Always On」で、追加料金なしのバックアップ通信を30日ごとに1GB利用できます。帰国便の遅延時などの検索・連絡に役立ちます。
  • 次の旅行の設定も手軽に: eSIMを削除せず残しておけば、次の旅行用の通信を購入しても、新しいeSIMをインストールする手間を省けます。
  • 旅行がキャンセルになったときも: 公式サイトで購入し、利用開始の操作(アクティベート)前・購入から6か月以内などの条件を満たす場合は、全額返金の対象です。

利用日数は1日単位で選べます。旅行に必要な日数の料金と、スマホの対応状況・SIMロックの有無を確認してみてください。

※通信状態によって一時的に速度が制限される場合があります。Always OnはeSIMを削除せず残す必要があり、データの繰り越し・テザリングはできません。返金の詳細は返金ポリシーをご確認ください。

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