グアムのコンセントは日本と同じAタイプ|変換プラグは不要
グアムのコンセントは日本と同じAタイプ。変換プラグは不要です。
グアムのコンセントは、日本と同じAタイプです。変換プラグなしで、日本の電化製品をそのまま使えます。電圧は日本と少し違いますが、スマホやパソコンなど多くの機器は、そのまま充電して問題ありません。
この記事では、コンセントの形状や電圧の違いから、機器ごとに使えるかどうか、旅先の通信準備までをまとめました。読み終えるころには、グアム旅行の充電まわりの不安はすっきり解消できているはずです。
出発前から、つながる安心を。
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グアムのコンセント形状|日本と同じAタイプで変換プラグは不要

グアムのコンセントは日本と同じAタイプ。変換プラグなしで、日本のプラグをそのまま差し込めます。
Aタイプは、縦長の穴が2つ並んだ、日本で見慣れた形です。場所によっては、下にアース穴の付いた3つ穴(Bタイプ)が使われていることもありますが、その場合も日本のプラグをそのまま挿せるので安心してください。
ここで、混同しやすい2つの言葉を整理しておきましょう。
・変換プラグ:プラグの「形」を合わせる道具。グアムは日本と同じ形なので不要
・変圧器:「電圧」を下げる道具。ドライヤーなど一部の機器にだけ必要
どの機器に変圧器が必要かは、このあと詳しく見ていきます。
◼︎グアムと日本コンセントの比較表
| グアム | 日本 | |
|---|---|---|
| コンセント形状 | A | A |
| 電圧 | 110V〜120V | 100V |
| 周波数 | 60Hz | 50・60Hz |
グアムの電圧は110〜120V|スマホ・ドライヤーは使える?
グアムの電圧は110〜120Vと、日本(100V)より少し高め。それでも、スマホやパソコンはそのまま充電できます。 注意したいのは、ドライヤーなど一部の機器だけです。
そのまま使える機器・注意が必要な機器
まずは、持っていく機器が使えるかどうかを早見表で確認しましょう。
| 機器 | そのまま使える? | ひとこと |
|---|---|---|
| スマホ・タブレット | ◯ | ほとんどが100〜240V対応 |
| ノートパソコン | ◯ | ほとんどが100〜240V対応 |
| USB充電器・モバイルバッテリー | ◯ | ほとんどが100〜240V対応 |
| デジカメ・一眼レフ | ◯ | 安価な機種は要確認 |
| ドライヤー・ヘアアイロン・コテ | △ | 100V専用が多く要注意 |
| 電気シェーバー・電動歯ブラシ | △ | 海外非対応なら変圧器が必要、要確認 |
スマホやパソコン、USB充電器、モバイルバッテリー、多くのデジカメは、変圧器なしでそのまま充電できます。
気をつけたいのは、ドライヤー・ヘアアイロン・コテです。100V専用の製品が多く、そのまま使うと故障の原因になることがあります。海外対応(100〜240V)の製品なら問題なく使えます。 手持ちがどちらのタイプか、確認しておくと安心です。
グアムの多くのホテルには、備え付けのドライヤーがあります。髪を乾かすだけなら、持参しなくても大丈夫かもしれません。お気に入りを使いたい方は、これを機に海外対応のタイプを選ぶのもおすすめです。
自分の機器が使えるか確認する方法
充電器やアダプターの電圧表記を見れば、かんたんに確認できます。 側面や底面に小さく印字されています。
| 電圧表記 | グアムで |
|---|---|
| INPUT: 100-240V | そのまま使える |
| 100V のみ | 変圧器が必要 |
出発前に、持っていく機器を一度チェックしておきましょう。
充電の準備ができたら、旅先のネット接続も整えておくと安心です。到着直後は入国審査や両替であわただしくなりがち。困ったときすぐスマホで調べられるよう、通信環境も準備しておきましょう。
グアム旅行のネット接続|eSIMなら出発前に準備できる

充電の準備ができたら、もうひとつ整えておきたいのが「ネット接続」です。コンセントが「電源」の準備なら、こちらは「通信」の準備。どちらもそろって、はじめてスマホを思い通りに使えます。
グアムでマップや翻訳アプリ、SNSを使うには、現地のネット接続が必要です。
そこで便利なのがeSIM(イーシム)。 物理SIMの差し替えがいらず、出発前に設定しておけば、到着したその瞬間からつながります。
HolaflyのグアムeSIMは、データ無制限。利用日数は1日から90日まで、必要な分だけ選べます。LINEもそのまま使えるので、空港に着いたら、いつも通り家族に連絡できます。
Holafly eSIMの設定は、3ステップだけ。オンラインでプランを購入し、出発前にスマホへインストール。あとは到着後にONするだけです。eSIMが初めての方でも、迷わず始められます。
さらにHolaflyなら、すべてのプランに毎月1GBのバックアップ通信「Always On」が付いてきます。追加料金なしの、ささやかな”ありがとう”特典です。eSIMをインストールしておけば、現地でデータを使い切っても、マップや連絡にすぐ使えます。
グアムのコンセント事情まとめ|出発前にチェックしておこう
グアムのコンセントは日本と同じAタイプ。変換プラグは不要で、スマホやパソコン、モバイルバッテリーも変圧器なしで充電できます。気をつけたいのは、ドライヤーなど一部の機器だけです。
充電とあわせて、通信も準備しておけば安心です。HolaflyのグアムeSIMなら、データ無制限で、到着したその瞬間からネットが使えます。準備をすませて、身軽にグアムへ出かけましょう。
グアムのコンセントに関するよくある質問
はい、グアムのコンセントは日本と同じAタイプで、プラグの形は同じです。日本の電化製品をそのまま差し込めます。電圧は110〜120Vと日本より少し高めですが、スマホやパソコンはそのまま充電できます。
いいえ、変換プラグは必要ありません。グアムのコンセントは日本と同じAタイプなので、日本のプラグをそのまま挿せます。形を変えるアダプターを用意しなくても、スマホやパソコンをそのまま充電できます。
スマホ・パソコン・モバイルバッテリーなど、ほとんどの機器は変圧器なしで使えます。海外電圧(100〜240V)に対応しているためです。変圧器が必要なのは、ドライヤーやヘアアイロンなど100V専用の一部の機器だけです。
はい。グアムはアメリカの準州ですが、コンセントはアメリカ本土と同じAタイプで、日本とも同じ形です。日本のプラグをそのまま使えるので、変換プラグは必要ありません。
はい、iPhoneの充電アダプターはほとんどが100〜240V対応なので、グアムでも変圧器なしで充電できます。念のため「INPUT: 100-240V」の表記を確認しておくと安心です。
モバイルバッテリーは、預け入れ荷物には入れられません。手荷物として持ち込みます。2026年4月から、機内に持ち込めるのは1人2個まで(160Wh以下)になりました。機内での充電もできないため、詳しい条件はお使いの航空会社の最新情報をご確認ください。
スマホやパソコン、充電式の機器は、ほとんど影響を受けません。影響するのはモーターを使う一部の家電だけです。持っていく機器は、周波数より対応電圧(INPUT表記)を確認すれば問題ありません。



