コードを使用して5% 割引で購入
MYESIMNOW5
close-icon-modal
eSIMを購入する
Trustpilot

フィリピンのコンセントは日本と同じAタイプが主流で、スマホやPCの充電もそのままできます

とはいえ、「変換プラグはいる?」「日本の電圧と違うけど充電して平気?」「ドライヤーはそのまま使える?」など、出発前に気になることもありますよね。

この記事では、フィリピンで使われているコンセント事情を日本と比較しながら解説します。スマホ・パソコン・ドライヤーなどデバイスごとの注意点や、現地で充電できる場所も紹介します。

出発前から、つながる安心を。

当サイト限定|5%OFFクーポンプレゼント

クーポンコード:MYESIMNOW5

フィリピンと日本のコンセントの違い|タイプ・電圧・周波数

フィリピンの多形状対応コンセントに充電器のプラグを挿し込む様子

フィリピンのコンセントは日本と同じAタイプが主流。スマホやPCの充電器は、そのまま差し込めます。変換プラグは基本的に不要ですが、古い施設や地方ではまれにB3・Cタイプもあります。

日本との違いは、形状ではなく電圧周波数です。

◼︎フィリピンと日本のコンセントの比較

フィリピン日本
電圧220V100V
周波数60Hz50Hz(東日本)
60Hz(西日本)

電圧は日本の2倍以上ですが、多くの機器はそのまま使えます(詳しくは次の章で解説します)。

コンセントの形状は、主に次の3種類です。

◼︎コンセントタイプ早見表

タイプよく見かける場所日本プラグへの対応
Aタイプ(2穴・平行)ホテル・カフェ・モールなどほとんどの場所そのまま使える
B3タイプ(3穴・丸)一部のホテル・古い施設多くの場合使える
Cタイプ(2穴・丸)まれ変換プラグが必要

観光で訪れるホテル・カフェ・モールは、ほぼAタイプ。最近はAタイプとCタイプ兼用のソケットも増えています。実際に訪れたHolaflyメンバーも、変換プラグなしで充電できたとのことでした。

フィリピンの電圧、自分の電化製品は使える?

フィリピンの多形状対応コンセントに充電器のプラグを挿し込む様子

フィリピンの電圧は220Vで、日本(100V)の2倍以上。ただし、スマホやPCなど多くの機器はそのまま使えます

機器ごとの対応は、次のとおりです。

そのまま使える注意が必要
スマホ(iPhone・Android)ドライヤー
ノートパソコンヘアアイロン
タブレット(iPad等)電気シェーバー(一部)
デジタルカメラ・GoPro

「そのまま使える」機器の充電器は、100〜240Vに対応しているため変圧器は不要です。

【判断のコツ】充電器・ACアダプターの裏面を確認

・「INPUT: 100-240V」 → フィリピンでもそのまま使える 

・「INPUT: 100V」のみ → そのままでは使えない(変圧器が必要)

電気シェーバーは100V専用の製品も多いため、この方法で必ず確認しましょう。

ドライヤー・ヘアアイロンはどうする?

日本のドライヤー・ヘアアイロンは、100V専用のものがほとんど。220Vのフィリピンでそのまま使うと、故障や発火の原因になります

対処法は次の3つ。短期旅行なら、ホテル備え付けのドライヤーを使うのが一番手軽です。

対処法手軽さ
ホテル備え付けのドライヤーを使う◎ 最も手軽
海外対応品(100〜240V対応)を出発前に購入する◯ 長期滞在向け
現地のショッピングモールで購入する◯ 忘れた場合にも

こだわりのドライヤーを使いたい長期滞在の方は、出発前に海外対応品を用意しておくと安心です。

フィリピン旅行に変換プラグは必要?

変換プラグは必須ではありませんが、1つ持っておくとどんな場所でも安心です。買うなら、複数の国のコンセントに対応したマルチタイプがおすすめ。

購入場所の目安は、次のとおりです。

購入場所価格の目安特徴
家電量販店800〜1,500円品質が安定。マルチタイプも豊富
100均(ダイソー等)〜数百円格安だが品質にばらつきあり
空港割高出発直前の緊急用

旅行先がフィリピンだけなら、Cタイプ対応の1つでも十分。今後ほかの国にも行くなら、マルチタイプが長く使えておすすめです。

フィリピン旅行のネット環境、出発前に準備するなら

旅行先でスマホの地図アプリを使ってルートを確認する様子

変換プラグの準備ができたら、もう一つ備えておきたいのがネット接続です

フィリピンで地図やLINE、翻訳アプリを使うには、現地での通信手段が欠かせません。都市部を離れると電波が不安定になることもあるので、出発前にeSIMを用意しておくと安心です。

HolaflyのフィリピンeSIMは、データ無制限。旅行中は通信量を気にせず、地図もSNSも思いきり使えます。物理SIMの差し替えもいらず、設定さえ済ませておけば、現地に着いた瞬間からネットにつながります。LINEの番号もそのままなので、日本の家族や友人ともいつでも連絡できます。

さらにHolaflyのeSIMなら、毎月1GBのバックアップ通信Always Onが追加料金なしで付いてきます。プラグを忘れて充電に手こずったときも、現地で予定が変わったときも、いざという時の通信が手元に残る。そんな安心感も一緒に持っていけます。

フィリピンのコンセント事情まとめ

フィリピンのコンセントは、日本と同じAタイプが主流。出発前のポイントをおさらいしましょう。

・コンセント:日本と同じAタイプが主流。日本のプラグがそのまま使える

・スマホ・PC:変圧器なしでそのまま充電OK

・ドライヤー・ヘアアイロン:ホテル備え付けを使えば安心

・変換プラグ:基本は不要。古い施設に備えて1つあると安心

・ネット接続:eSIMを用意すれば、到着した瞬間からつながる

電源まわりは変換プラグ、通信はeSIM。この2つを出発前に準備しておけば、フィリピンに着いた瞬間から快適に過ごせます。

フィリピンのコンセントに関するよくある質問

Q. フィリピンのコンセントは日本と同じ?

はい、日本と同じAタイプが主流です。日本のプラグをそのまま挿して使えます。ただし古い施設などでは、まれにB3・Cタイプも見かけます。

Q. フィリピンのコンセントは何タイプ?

Aタイプ・B3タイプ・Cタイプの3種類で、Aタイプが大半です。最近はA・C兼用のソケットも増えています。

Q. フィリピンの電圧は何ボルト?

220Vです。日本(100V)の2倍以上で、周波数は60Hzです。

Q. フィリピンで変圧器は必要?

スマホやPCは変圧器なしで使えますが、ドライヤーなど100V専用の機器には必要です。 充電器裏面に「INPUT: 100-240V」の表記があれば、変圧器なしで使えます。

Q. フィリピンでiPhoneを充電するには?

iPhoneの充電器は100〜240V対応のため、Aタイプのコンセントにそのまま挿すだけで充電できます。変圧器も変換プラグも不要です。

Q. フィリピンで日本のドライヤーは使える?

使えません。 日本のドライヤーは100V専用がほとんどで、220Vにつなぐと故障や発火の原因になります。ホテル備え付けか、海外対応モデル(100〜240V)を使いましょう。

Q. フィリピンで変換プラグは必要?

基本的に不要です。Aタイプ主流なので、日本のプラグがそのまま使えます。ただし古い施設に備えて、マルチタイプを1つ持っておくと安心です。