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ハワイ観光のおすすめスポット20選|オアフ島の定番観光地とモデルコース【2026年版】

おすすめのハワイ観光地と、滞在期間別の費用やメリット・デメリットを知り、最高のハワイ観光プランを立てましょう。

初めてハワイを訪れるなら、見どころがぎゅっと詰まったオアフ島を中心に計画するのがおすすめです。ビーチ、自然、買い物、街歩きまで、短い滞在の中でもハワイらしい時間をしっかり楽しめます。

この記事では、初めてのハワイ旅行で訪れたいオアフ島の観光スポット20選を、ランキング・カテゴリ別に紹介します。

モデルコース予約予算持ち物スマホ通信まで、旅の計画に役立つ情報をまとめました。

まずは、旅の全体像がつかめる「基本のヒント」から見ていきましょう。

知りたいこと答え
初めて行くならどの島?まずはオアフ島中心でOK
まず行きたい場所は?ワイキキ、ダイヤモンドヘッド、アラモアナセンター
何泊がおすすめ?3泊5日〜4泊6日。遠出もするなら5泊7日
予約が必要・推奨される場所は?ダイヤモンドヘッド、ハナウマ湾、クアロアランチなど
ベストシーズンは?乾季の5〜10月。狙い目はGW後、9〜10月
予算の目安は?3泊5日で1人25万〜40万円前後(時期・条件で変動)
出発前に準備することは?ESTA、持ち物、観光予約、スマホ通信

出発前から、つながる安心を。

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初めてのハワイ観光はオアフ島中心がおすすめ

初めてのハワイ観光で行き先に迷ったら、まずはオアフ島を中心に計画するのがおすすめワイキキを拠点にすれば、ビーチ、ショッピング、グルメ、絶景スポットを短い滞在でも無理なく楽しめます。

オアフ島が初めてのハワイ旅行に向いている理由は、主に3つあります

1. ワイキキ周辺にホテル、レストラン、ショップ、ビーチが集まっている

2. 徒歩や短距離の移動で、ワイキキ周辺の定番スポットを回りやすい

3. 3泊5日〜4泊6日でも、ハワイらしい体験を組み込みやすい

火山星空リゾート滞在など目的がはっきりしている場合は、下の表を参考に「自分の旅に合う島」をざっくり確認してみてください。

こんな人におすすめ
オアフ島初回・短期・王道観光。ワイキキを拠点に定番スポットを回りたい人
ハワイ島火山、星空、黒砂ビーチなど、雄大な自然を楽しみたい人
マウイ島リゾート滞在やハネムーンで、ゆっくり過ごしたい人
カウアイ島渓谷や緑豊かな自然を、静かに楽しみたい人
ラナイ島高級リゾートで非日常感を味わいたい人
モロカイ島素朴なハワイ文化や手つかずの自然に触れたい人

ハワイ観光地ランキングTOP10|オアフ島の定番スポット

ワイキキビーチ越しにダイヤモンドヘッドとオアフ島の海岸線を望むハワイ定番の景色

初めてのハワイ観光で「どこに行こう?」と迷ったら、まずはオアフ島の定番スポットへ。

下の10か所は、知名度だけでなく、観光体験の充実度ワイキキからの回りやすさ短期滞在への組み込みやすさを基準に選びました

ビーチ、ハイキング、買い物、自然、街歩き、歴史まで、ハワイらしい楽しみ方をひと通り味わえる10か所です。

滞在日数の目安は、3泊5日なら上位5か所4泊6日なら7〜8か所5泊7日なら10か所すべて。このくらいのペースだと、無理なくゆったり回れます。

順位・スポット選ぶ理由行く前の確認
1. ワイキキビーチ初回ハワイの起点になる王道ビーチビーチ利用は予約不要。朝夕の散歩にもおすすめ
2. ダイヤモンドヘッド短時間でハワイらしい絶景を楽しめる事前予約が必要。靴と水を準備
3. アラモアナセンター買い物・食事・小雨の日に使いやすい行きたい店を事前に決めると安心
4. クアロアランチ大自然と映画ロケ地を一度に楽しめるツアー制。早めに空き状況を確認
5. ハナウマ湾熱帯魚と泳げる人気の自然保護区事前予約と入場ルールを確認
6. カイルア・ラニカイビーチ白砂と青い海をゆったり楽しめる駐車・住宅街のルールに注意
7. ノースショア・ハレイワサーフ文化とローカルグルメを味わえる半日〜1日で計画すると回りやすい
8. KCCファーマーズマーケット土曜朝のローカルな雰囲気を楽しめる開催日・時間を事前確認
9. イオラニ宮殿ハワイ王国の歴史に触れられるチケットはオンライン購入。休館日とツアー時間を確認
10. カカアコアートやカフェを楽しめる街歩きエリア明るい時間帯の訪問がおすすめ

初めてでも行きやすいオアフ島の王道観光スポット6選

ここからは、ワイキキを拠点に回りやすい王道スポットを紹介します

短時間で立ち寄れる場所から、半日かけて楽しむ場所まで、滞在日数に合わせて無理なく組み合わせてみてください。

1. 青い海と街歩きを楽しめる「ワイキキビーチ」

ワイキキビーチでサーフボードを持ちながら海へ向かうサーファーとダイヤモンドヘッドの景色

ワイキキビーチは、初めてのハワイでまず訪れたい定番スポット。すぐそばにホテルやレストラン、ショップが集まり、散歩、海水浴、サーフィン、サンセット観賞まで、自分のペースで楽しめます。

判断ポイント目安
優先度★★★(初回マスト)
滞在目安30分〜半日
ワイキキから徒歩圏
予約ビーチ利用は予約不要
料金ビーチ利用は無料
向いている人初回/ビーチ/街歩き

ダイヤモンドヘッド方面へ約3kmにわたって続くビーチで、カハナモクビーチクヒオビーチクイーンズビーチとエリアごとに表情が異なります。

泳がない日でも、海を眺めるだけでハワイにいる実感が湧いてくるはず。

◼︎行く前のポイント

・朝や夕方は比較的写真を撮りやすい時間帯

・海に入るなら、ライフガードがいるエリア(クヒオビーチなど)が安心

・日差しが強いので、帽子・サングラス・水分補給を忘れずに

◼︎組み合わせるなら

ダイヤモンドヘッド/アラモアナセンター/インターナショナルマーケットプレイス

2. ワイキキを一望できるハワイのシンボル「ダイヤモンドヘッド」

ダイヤモンドヘッドとワイキキの海岸線を上空から一望したオアフ島の絶景

ダイヤモンドヘッドは、ワイキキやホノルルの街並みと青い海を一望できる初心者向けハイキングスポット。朝の涼しい時間帯に登れば、暑さを避けながら山頂からの景色を楽しめます。

判断ポイント目安
優先度★★★(初回マスト)
滞在目安約2時間(登山60〜90分+撮影)
ワイキキから車で約10〜15分
予約必須(非居住者・30日前から)
料金入場$5/駐車$10/3歳以下無料(変更の可能性あり)
公式確認公式予約サイトで確認
向いている人初回/朝活/写真好き

火山活動でできたクレーターを歩く往復約2.6km標高差約171mのコース。階段や坂道、トンネルを進んだ先には、ワイキキと青い海を見渡す絶景が広がります。

◼︎行く前のポイント 

・予約は30日前から、早朝枠は埋まりやすいので早めに確保

・予約時間の開始から30分以内に到着を。遅れると入場・駐車できない場合あり

・歩きやすい靴、水、帽子、日焼け対策を用意しておくと安心

◼︎組み合わせるなら

KCCファーマーズマーケット(土曜午前のみ)/ワイキキビーチ/アラモアナセンター

3. 買い物も食事もまとめて楽しめる「アラモアナセンター」 

ヤシの木に囲まれたアラモアナセンターのオープンエア型ショッピングエリアの様子

出典:Ala Moana Center – Instagram

アラモアナセンターは、約350店舗が集まるハワイ最大級のオープンエア型ショッピングセンターハワイのお土産選びから小雨の日や予定変更にも使いやすい場所です。

判断ポイント目安
優先度★★★(初回マスト)
滞在目安2〜4時間
ワイキキから車で約10分
予約不要
料金無料(買い物・飲食別)
公式確認公式サイトで営業時間を確認
向いている人買い物/食事/小雨の日や予定変更

高級ブランドから地元ショップ世界各国のレストラン手軽なフードコートまで品ぞろえは豊富。隣接するアラモアナビーチパークで海辺を歩いたり、センターステージで無料フラショーを楽しんだりと、買い物以外の時間も楽しめます。

◼︎行く前のポイント 

・広いので、行きたい店やレストランは事前にリストアップ 

・ワイキキからはトロリー、ザ・バス、配車アプリで気軽にアクセス 

・買い物に夢中になると半日かかることも、時間にはゆとりを

◼︎組み合わせるなら

ワイキキビーチ/カカアコ/ダイヤモンドヘッド

4. 映画ロケ地の大自然を体験できる「クアロアランチ」

クアロアランチのヤシの木越しに広がる緑豊かな山並みとオアフ島の大自然の風景

クアロアランチは、『ジュラシック・パーク』や『ジュマンジ』のロケ地として知られる自然体験スポット乗馬UTVラプター(四輪バギー)ジップラインロケ地ツアーなど、ワイキキを離れてハワイの広大な自然に触れられます。

判断ポイント目安
優先度★★★(自然・アクティビティ派におすすめ)
滞在目安半日〜1日
ワイキキから車で約45分
予約事前予約推奨(ツアーごと)
料金変動(ツアーにより異なる)
公式確認公式サイトでツアー・空き状況を確認
向いている人自然/映画好き/アクティブ派

オアフ島北東部に広がる4,000エーカーの敷地には、緑の渓谷雄大な山並み海を望むエリアが点在。半日〜1日のツアーから、気分や体力に合わせて選べます。

◼︎行く前のポイント 

・人気ツアーから順に埋まるので、予約は早めに 

・チェックイン時間に間に合うよう、出発は余裕を持って 

・動きやすい服装と汚れてもよい靴で、思いきり体を動かせる

◼︎組み合わせるなら 

カイルア・ラニカイビーチ/マカプウ岬/ノースショア・ハレイワ

5. ハワイ王朝の歴史を感じる「イオラニ宮殿」

ホノルル中心部に建つイオラニ宮殿の外観とヤシの木が並ぶ歴史的な風景

出典:IOLANI PALACE

イオラニ宮殿は、アメリカ唯一の公式王宮。ビーチや買い物では味わえない、ハワイ王族の暮らしと文化に触れられます。

判断ポイント目安
優先度★★★(歴史・文化派におすすめ)
滞在目安1〜1.5時間
ワイキキから車で約20分
予約必須(オンライン予約)
料金$28〜34程度(ツアーにより異なる)
公式確認公式サイトでチケット・ツアー時間を確認
向いている人歴史/文化/雨の日

館内には王族の私室、玉座の間、宴会場などが当時のまま残っています。日本語対応のガイドツアー音声ツアーも選べるので、英語に不安があっても安心です。

◼︎行く前のポイント 

・チケットはオンライン購入のみ、旅行日が決まったら早めに空き状況を確認

 ・日曜・月曜は休館、曜日によって選べるツアーが異なる

 ・シャツ・靴の着用が必要、水着やビーチウェアは避ける

◼︎組み合わせるなら

カメハメハ大王像/パールハーバー/カカアコ

6. ハワイ統一の歴史を象徴する「カメハメハ大王像」

レイで飾られたカメハメハ大王像とホノルルの歴史的建築が並ぶ風景

出典:アロハプログラム(ハワイ州観光局運営)

カメハメハ大王像は、1810年にハワイ諸島を統一したカメハメハ1世の記念像。イオラニ宮殿の向かいに立ち、歴史散策の途中で気軽に立ち寄れます。

判断ポイント目安
優先度★★(イオラニ宮殿とセットで)
滞在目安15〜30分
ワイキキから車で約20分
予約不要
料金無料
向いている人歴史/写真/街歩き

1883年に建てられた像で、金色のマントをまとう姿が特徴。ホノルル中心部の街並みに映え、写真スポットとしても人気です。

◼︎行く前のポイント 

・屋外スポットなので、日中は帽子やサングラスがあると快適 

・正面から撮ると、像と背景の歴史建築を一緒に写真に収めやすい

・6月のキング・カメハメハデー(6月11日)前後は、レイで飾られた姿を見られることも

◼︎組み合わせるなら

イオラニ宮殿/カカアコ/ホノルル美術館

ハワイ観光で訪れたい海・自然・絶景スポット6選

ワイキキとは違う景色を楽しみたい人に向けて、海・森・展望台を中心に6スポットを紹介します。透き通る海や緑深いトレイル、高台からの眺めまで、オアフ島の自然を満喫できる場所をまとめました。

1. シュノーケリングで熱帯魚に出会える「ハナウマ湾」

透明度の高い海とサンゴ礁が広がるオアフ島のハナウマ湾の風景

ハナウマ湾は、オアフ島東部の自然保護区に広がる遠浅の入江。サンゴ礁の周りを色とりどりの魚が泳ぐ姿を、間近で楽しめます。

判断ポイント目安
優先度★★★(海・自然派におすすめ)
滞在目安2〜4時間
ワイキキから車で約30分
予約必須(オンライン事前予約制)
料金非居住者13歳以上$25+手数料/12歳以下無料/駐車$3別
公式確認公式サイトで入場ルール・予約方法を確認
向いている人シュノーケリング/自然/海派

浅瀬でもサンゴや海況に注意し、ライフガードの案内に従って楽しむのが基本です。入場前は自然保護の動画視聴が必須で、サンゴ礁や生き物を守るルールも学べます。

◼︎行く前のポイント 

・通常のオンライン予約は訪問2日前の朝7時(ハワイ時間)から

・月曜・火曜は休園、駐車場の台数も限られるため早朝到着が安心 

・日焼け止めは、オキシベンゾン・オクチノキサート不使用のものを

◼︎組み合わせるなら

マカプウ岬/ラニカイビーチ/ダイヤモンドヘッド

2.白砂と青い海を楽しめる「カイルア・ラニカイビーチ」

白砂のビーチとエメラルドグリーンの海が広がるラニカイビーチとモクルア島の景色

カイルア・ラニカイビーチは、白砂と青い海をゆっくり楽しみたい人におすすめの東海岸エリアです。沖合に浮かぶモクルア島を望む景色が美しく、写真を撮りながらのんびり過ごせます。

判断ポイント目安
優先度★★★(ビーチ・写真派におすすめ)
滞在目安2〜4時間
ワイキキから車で約30〜40分
予約ビーチ利用は予約不要
料金ビーチ利用は無料
向いている人ビーチ/写真/のんびり

ラニカイは住宅街の先にある静かなビーチで、施設は最小限です。トイレやシャワーを使いたい場合は、設備のあるカイルアビーチカイルアタウンと合わせて半日で回ると過ごしやすくなります。

◼︎行く前のポイント 

・ラニカイ周辺には公共駐車場がないため、車で行くなら早朝の到着が安心

・ラニカイにはトイレ・シャワーがないため、設備のあるカイルアを拠点にすると便利

・午後は風が強まる日もあるため、午前中の訪問がおすすめ

◼︎組み合わせるなら

カイルアタウン/マカプウ岬/クアロアランチ

3. サーフカルチャーと街歩きを楽しめる「ノースショア・ハレイワ」

ノースショアのハレイワタウン入口に立つサーフカルチャーを象徴する看板の風景

ノースショア・ハレイワは、ワイキキとは違うローカルな雰囲気を楽しみたい人におすすめのエリアです。冬は大波のサーフスポット、夏は穏やかな海辺の街歩きが楽しめます。

判断ポイント目安
優先度★★★(自然・ローカル文化派におすすめ)
滞在目安半日〜1日
ワイキキから車で約60〜90分
予約不要
料金無料
向いている人海/街歩き/ローカルグルメ

中心地のハレイワタウンには、ショップやカフェ、シュリンプトラックが集まっています。買い物や食べ歩きを楽しみながら、のんびり半日〜1日かけて回るのがおすすめです。

◼︎行く前のポイント

・ワイキキから片道1時間以上かかるため、半日〜1日で計画

・冬は波が高いため、遊泳より大波やサーフィンを眺めて楽しむのが基本

・海に入る場合は、当日の海況とライフガードの案内を確認

◼︎組み合わせるなら

ドール・プランテーション/シャークスコーブ/ワイメアベイ

4. 灯台と東海岸の景色を楽しめる「マカプウ岬」

マカプウ岬の崖沿いに建つ赤い屋根の灯台と東海岸の海を望む風景

マカプウ岬は、短時間のハイキングで東海岸の絶景を楽しめる展望スポットです。舗装されたトレイルを歩いた先に、赤い屋根の灯台と青い海を見渡す景色が広がります。

判断ポイント目安
優先度★★(景色・軽ハイク派におすすめ)
滞在目安1.5〜2時間
ワイキキから車で約30分
予約不要
料金無料(駐車も無料)
向いている人景色/軽ハイク/写真

トレイルは片道約1.6km・往復約3.2kmの舗装路です。30〜45分ほどで展望ポイントまで歩けるため、ハナウマ湾やカイルア方面の観光と組み合わせやすいスポットです。

◼︎行く前のポイント 

・日陰が少ないため、帽子・日焼け対策・水分を準備
・冬〜春はクジラの回遊期で、特に1〜3月は見られる可能性が高め
・灯台本体は立ち入り不可。展望台から景色を楽しむ

◼︎組み合わせるなら

ハナウマ湾/カイルア・ラニカイビーチ/カカアコ

5. 緑深い森と滝を楽しめる「マノア滝」

緑豊かなマノア渓谷の森に流れ落ちるマノア滝の自然風景

マノア滝は、ワイキキ近くで緑豊かな自然を楽しめるハイキングスポットです。マノア渓谷の森を歩くと、高さ約45mの滝にたどり着きます。

判断ポイント目安
優先度★★(自然・軽ハイク派におすすめ)
滞在目安2〜3時間
ワイキキから車で約15〜20分
予約不要
料金駐車場は有料の場合あり(料金は現地確認)
向いている人自然/ハイキング/緑派

トレイルは片道約1.3kmで、滝までは30〜45分ほど。雨のあとは足元がぬかるみやすいため、歩きやすい靴で向かうと安心です。

◼︎行く前のポイント 

・足元が滑りやすいことがあるため、歩きやすい靴と虫除けを準備

・雨が多いエリアのため、午前中の訪問がおすすめ

・滝壺や小川には入らず、トレイル上から景色を楽しむ

◼︎組み合わせるなら 

タンタラスの丘/ホノルル美術館/アラモアナセンター

6. ホノルルの街並みを見渡せる「タンタラスの丘」

タンタラスの丘から夕暮れ時のホノルル市街地とダイヤモンドヘッドを見渡す夜景スポットの風景

タンタラスの丘は、ホノルル市街と海を一望できる高台の展望スポットです。車で行きやすく、夕景や写真撮影を楽しみたい人に向いています。

判断ポイント目安
優先度★★(夕景・写真派におすすめ)
滞在目安30分〜1時間
ワイキキから車で約15〜20分
予約不要
料金非居住者は駐車$7(住民無料)
公式確認公式サイトで開園時間・駐車料金を確認
向いている人夕景/写真/ドライブ

昼はダイヤモンドヘッドやワイキキ、夕方はやわらかな光に包まれた街並みを楽しめます。明るさが残る時間に訪れると、景色も見やすく安心です。

◼︎行く前のポイント 

・車でのアクセスが基本。レンタカーや配車アプリが便利

・夕方〜日没前の景色が見どころ。閉園時間前に余裕を持って到着

・短時間でも車内に貴重品を残さない

◼︎組み合わせるなら 

マノア滝/ホノルル美術館/カカアコ

街歩き・買い物・子連れにも便利なハワイ観光スポット8選

海や自然スポットを楽しむ合間に、街歩きや買い物雨の日子連れでも過ごしやすい場所を組み合わせると、旅程にゆとりが生まれます

ここでは、ワイキキ周辺や半日観光に取り入れやすい8スポットを紹介します。

1. 土曜朝にローカルグルメを楽しめる「KCCファーマーズマーケット」

KCCファーマーズマーケットの公式看板とハワイ産野菜が並ぶローカル朝市のイメージ

出典:KCC – Hawaii Farm Bureau

KCCファーマーズマーケットは、土曜朝限定の人気朝市です。ダイヤモンドヘッド観光と組み合わせやすく、ハワイ産のフルーツ軽食を食べ歩きながらローカルな雰囲気を楽しめます。

判断ポイント目安
優先度★★★(グルメ・朝活派におすすめ)
滞在目安1〜2時間
ワイキキから車で約10分
予約予約不要/土曜7:30〜11:00
料金入場無料(飲食別)
公式確認公式サイトで開催日時を確認
向いている人グルメ/朝活/ローカル気分

◼︎行く前のポイント

・開催は毎週土曜7:30〜11:00。午前中の予定に組み込む

・混雑を避けるなら、開場後の早い時間が安心

・店により支払い方法が異なるため、少額の現金もあると便利

◼︎組み合わせるなら

ダイヤモンドヘッド/ワイキキビーチ/アラモアナセンター

2. ウォールアートと街歩きを楽しめる「カカアコ」

カカアコ周辺の海沿いに続く遊歩道とヤシの木が並ぶホノルルの街歩き風景

カカアコは、ウォールアートとカフェ巡りを楽しみたい人におすすめの街歩きエリアです。ワイキキから車で約10〜15分と近く、SALT at Our Kaka’ako周辺を中心に回ると効率よく楽しめます。

判断ポイント目安
優先度★★★(写真・街歩き派におすすめ)
滞在目安1.5〜3時間
ワイキキから車で約10〜15分
予約不要
料金無料(飲食・買い物別)
向いている人写真/街歩き/カフェ

◼︎行く前のポイント

・壁画は屋外に点在。日中の明るい時間に回ると安心

・徒歩で散策するなら、歩きやすい靴と日差し対策を用意

・食事やカフェも楽しむなら、SALT at Our Kaka’ako周辺が便利

◼︎組み合わせるなら

アラモアナセンター/ホノルル美術館/イオラニ宮殿

3. ローカルな街歩きとカフェを楽しめる「カイルアタウン」

カイルアタウン周辺の海岸線とラニカイ方面を高台から望むオアフ島東海岸の風景

カイルアタウンは、カイルア・ラニカイビーチと一緒に立ち寄りやすい街歩きエリアです。カフェやレストラン、ローカルショップが集まり、ワイキキとは違う落ち着いた雰囲気を楽しめます。

判断ポイント目安
優先度★★(街歩き・カフェ派におすすめ)
滞在目安1〜3時間
ワイキキから車で約30〜40分
予約不要(人気店は混雑することあり)
料金無料(飲食・買い物別)
向いている人街歩き/カフェ/買い物

◼︎行く前のポイント 

・カイルア・ラニカイビーチと同じ日に回ると効率的

・人気カフェはランチ前後を外すと動きやすい

・日差し対策と歩きやすい靴があると快適

◼︎組み合わせるなら

カイルア・ラニカイビーチ/マカプウ岬/クアロアランチ

4. ワイキキ中心で買い物と食事を楽しめる「インターナショナルマーケットプレイス」

ヤシの木に囲まれたインターナショナルマーケットプレイスの入口とワイキキ中心部のショッピングエリアの様子

出典:インターナショナルマーケットプレイス- Instagram

インターナショナルマーケットプレイスは、ワイキキ中心部にある徒歩圏のショッピングモールです。買い物、食事、休憩をまとめて楽しめるので、ビーチや街歩きの合間にも立ち寄りやすいスポットです。

判断ポイント目安
優先度★★(ワイキキ滞在中の気軽な買い物に)
滞在目安1〜3時間
ワイキキからカラカウア通り沿い(徒歩圏)
予約不要
料金入場無料(買い物・飲食別)
公式確認公式サイトで店舗・イベントを確認
向いている人買い物/食事/子連れ

中央のバニヤンツリー周辺にはショップが並び、3階のグランドラナイには飲食店が集まっています。家族連れでも使いやすく、天候や予定に合わせて立ち寄りやすい場所です。

◼︎行く前のポイント

・カラカウア通り沿いで、ワイキキ滞在中に徒歩で行きやすい

・3階のグランドラナイは食事や休憩に便利

・無料フラショーなどのイベントは公式サイトで事前確認

◼︎組み合わせるなら 

ワイキキビーチ/アラモアナセンター/カカアコ

5. 世界のアートをゆっくり楽しめる「ホノルル美術館」

ホノルル美術館の中庭と展示エリアを備えた美術館施設の外観風景

出典:Honolulu Museum of Art

ホノルル美術館は、暑い日や雨の日にも過ごしやすい屋内スポットです。ハワイ、アジア、西洋のコレクションに加え、日本の浮世絵や木版画も楽しめます。

判断ポイント目安
優先度★★(アート・雨の日におすすめ)
滞在目安1.5〜3時間
ワイキキから車で約10〜15分
予約事前購入可
料金大人$25/18歳以下無料
公式確認公式サイトで料金・開館時間を確認
向いている人アート/雨の日/親子

カフェやショップもあり、観光の合間に落ち着いて過ごしたいときにも便利です。

◼︎行く前のポイント

・月曜・火曜は休館。訪問前に営業時間を公式サイトで確認

・18歳以下は無料で、親子でも立ち寄りやすい

・暑い日や雨の日の予定にも組み込みやすい

◼︎組み合わせるなら

イオラニ宮殿/カカアコ/アラモアナセンター

6. ハワイ文化と自然を学べる「ビショップミュージアム」

家族連れがビショップミュージアムを訪れ、ハワイの歴史や文化を学べる施設の入口風景

出典:BISHOP MUSEUM

ビショップミュージアムは、ハワイの歴史・文化・自然をまとめて学べる屋内スポットです。雨の日や暑い日に、親子で落ち着いて過ごしたい人にも向いています。

判断ポイント目安
優先度★★(文化・親子におすすめ)
滞在目安2〜3時間
ワイキキから車で約20分
予約事前購入可
料金有料(最新料金は公式確認)
公式確認公式サイトで料金・開館時間を確認
向いている人親子/雨の日/文化

館内では、ハワイ王朝、太平洋文化、火山・自然に関する展示を見学できます。時間が限られる場合は、「ハワイ文化」「自然・科学」などテーマを決めて回ると見やすいです。

◼︎行く前のポイント

・基本は毎日開館。一部祝日は休館のため、訪問前に公式サイトで確認

・プラネタリウムは追加料金の場合あり。利用するなら事前確認

・屋内施設なので、雨の日や暑い日の予定にも組み込みやすい

◼︎組み合わせるなら

イオラニ宮殿/カメハメハ大王像/ホノルル美術館

7. ワイキキ徒歩圏で海の生き物に出会える「ワイキキ水族館」

ワイキキ水族館で展示される熱帯魚やサンゴ礁の海洋生物を紹介する館内イメージ

出典:Waikiki AQUARIUM

ワイキキ水族館は、ホテルから徒歩で行きやすいコンパクトな水族館です。サンゴ礁や熱帯魚、シャコガイなどを1〜2時間で見学でき、子連れの半日観光にも向いています。

判断ポイント目安
優先度★★(親子・短時間観光におすすめ)
滞在目安1〜2時間
ワイキキからカラカウア通り沿い(徒歩圏)
予約不要
料金大人$12/4〜12歳$5/3歳以下無料
公式確認公式サイトで料金を確認
向いている人親子/半日観光/海の生き物

◼︎行く前のポイント

・開館は9:00〜16:30、施設は17:00に閉館。早めの訪問が安心

・1〜2時間で回りやすく、子どものペースに合わせやすい

・カピオラニ公園やホノルル動物園と近く、半日観光に組み込みやすい

◼︎組み合わせるなら

ワイキキビーチ/ホノルル動物園/ダイヤモンドヘッド

8. 親子で一緒に楽しめる「ホノルル動物園」

ホノルル動物園のイベント案内と親子で楽しめる動物園施設のイメージ

出典:Honolulu Zoo

ホノルル動物園は、ワイキキ東側のカピオラニ公園内にある徒歩圏の動物園です。キリンやゾウ、鳥類、爬虫類などを見学でき、子連れの半日観光に向いています。

判断ポイント目安
優先度★★(親子・半日観光におすすめ)
滞在目安2〜3時間
ワイキキからカピオラニ公園内(徒歩圏)
予約不要
料金大人$21/3〜12歳$13/2歳以下無料
公式確認公式サイトで料金・開園時間を確認
向いている人親子/動物好き/午前中観光

◼︎行く前のポイント

・入園は10:00〜15:00、園内は16:00に閉園。早めの訪問が安心

・屋外エリアが中心のため、帽子・飲み物・日焼け対策を準備

・ワイキキ水族館やカピオラニ公園と合わせて半日で回りやすい

◼︎組み合わせるなら

ワイキキビーチ/ワイキキ水族館/ダイヤモンドヘッド

ハワイ観光モデルコース|3泊5日・4泊6日・5泊7日

初めてのハワイ観光は、1日に詰め込みすぎず、ゆとりを持って回るのがおすすめです。ここでは、ワイキキを拠点にした3泊5日・4泊6日・5泊7日のモデルコースを紹介します。到着日と帰国日は、フライト時間に合わせて調整してください。

1. 3泊5日|ワイキキ中心の王道プラン

ワイキキビーチの海岸線と青い海を上空から望む、3泊5日の王道ハワイ観光に人気の風景

3泊5日は、ワイキキ周辺と東海岸を優先する王道プランです。移動を増やしすぎず、初回で行きたい定番スポットを押さえます。

日程回り方
1日目(到着日)ワイキキ到着 → ホテル周辺を散策 → ワイキキビーチで夕方の散歩
2日目ダイヤモンドヘッド → ワイキキビーチ → アラモアナセンター
3日目ハナウマ湾またはカイルア・ラニカイビーチ → カイルアタウン
4日目(帰国日)ホテル周辺で最後の買い物・軽食 → 空港へ移動

◼︎ コースのポイント 

・2日目が土曜なら、朝にKCCファーマーズマーケットを追加

・ハナウマ湾が取れない場合は、カイルア・ラニカイビーチへ変更

・短期滞在では、ワイキキ周辺の時間も残すと過ごしやすい

2. 4泊6日|東海岸と大自然も楽しむプラン

クアロアランチの広大な自然の中をATVツアーで巡る4泊6日のハワイ観光イメージ

4泊6日は、東海岸やクアロアランチまで入れやすい日程です。アクティビティ派はクアロアランチ、文化派はイオラニ宮殿や美術館に置き換えると楽しみやすくなります。

日程回り方
1日目(到着日)ワイキキ到着 → ホテル周辺を散策 → ワイキキビーチで軽く過ごす
2日目ダイヤモンドヘッド → アラモアナセンター → ワイキキで夕食
3日目ハナウマ湾またはカイルア・ラニカイビーチ → カイルアタウン → マカプウ岬
4日目クアロアランチで半日〜1日体験、またはイオラニ宮殿・カカアコ・ホノルル美術館
5日目(帰国日)最後の買い物・軽食 → 空港へ移動

◼︎ コースのポイント

・クアロアランチのツアーは事前予約推奨。旅行日が決まったら早めに確認

・海の日は、ハナウマ湾とラニカイを詰め込みすぎずに調整

・雨の日や暑い日は、ホノルル美術館やビショップミュージアムへ変更

3. 5泊7日|オアフ島をゆったり楽しむプラン

オアフ島東海岸の海と街並みを高台から見渡す、5泊7日でゆったり巡るハワイ観光のイメージ

5泊7日は、ワイキキ東海岸クアロアランチノースショアまで回りやすい日程です。移動距離が長い日は分けると、オアフ島のいろいろな表情を楽しめます。

日程回り方
1日目(到着日)ワイキキ到着 → ホテル周辺を散策 → ワイキキビーチで夕方の散歩
2日目ダイヤモンドヘッド → ワイキキビーチ → アラモアナセンター
3日目ハナウマ湾またはカイルア・ラニカイビーチ → カイルアタウン → マカプウ岬
4日目クアロアランチで半日〜1日体験
5日目ノースショア・ハレイワ → ビーチ散策 → ローカルグルメ
6日目(帰国日)ホテル周辺で買い物・軽食 → 空港へ移動

◼︎ コースのポイント

・ノースショアは移動時間が長いため、半日〜1日で計画

・マノア滝やタンタラスの丘は、クアロアランチの日と差し替えると回りやすい

・ワイキキ水族館、ホノルル動物園、インターナショナルマーケットプレイスは空き時間に入れやすい

ハワイ観光前に必要な準備|予約・入国・持ち物・通信

ハワイ観光をスムーズに楽しむために、出発前に確認したい準備をまとめました。特に、観光スポットの予約ESTA持ち物、スマホ通信は早めにチェックしておきましょう。

1. 予約が必要な観光スポットを確認する

スマートフォンで観光予約を確認しながらハワイ旅行の出発準備を進める様子

ハワイの人気観光地には、事前予約が必要・推奨される場所があります。旅行日が決まったら、まず下のスポットを確認しましょう。

確認すること対象スポット目安
入場予約ダイヤモンドヘッド・30日前から予約可能・予約時間の開始から30分以内に到着
入場予約ハナウマ湾・事前予約推奨・通常予約は訪問2日前から
ツアー予約クアロアランチ・旅行日が決まったら早めに確認・事前予約推奨
見学予約イオラニ宮殿・チケットはオンライン購入のみ・事前に空き状況を確認
日程確認KCCファーマーズマーケット土曜朝のみ開催

予約が取れない場合に備えて、カイルア・ラニカイビーチやマカプウ岬など、予約不要の候補も用意しておくと安心です。

2. ESTA・パスポートなど入国準備を済ませる

パスポートを手に空港で出発準備をする旅行者とハワイ旅行前の入国手続きのイメージ

日本からハワイへ観光で行く場合は、ESTA(エスタ)の申請が必要です。航空券を予約したら、早めに確認しておきましょう。

項目内容
ESTA・アメリカ入国に必要。
・出発72時間以上前の申請推奨
・有効期限は原則2年
ESTAの公式情報を確認(外務省)
パスポート日本帰国時まで有効なパスポートを確認
帰国便航空券入国審査で提示できると安心
滞在先住所・ESTA申請や入国審査で使用
・ホテル名・住所を控える

ESTAは原則2年間有効です。有効期限内でも、パスポートや登録情報に変更がある場合は再申請が必要です。

3. 持ち物チェックリスト

帽子や衣類、日焼け対策用品をスーツケースに詰めるハワイ旅行前の持ち物準備の様子

ワイキキ周辺では現地調達できるものもありますが、必須品は出発前にそろえておくと安心です

カテゴリ持ち物
書類・必須品パスポート、ESTA控え、航空券、現金・クレジットカード
衣類日中の薄着、夜・室内用の羽織り、水着、ビーチサンダル
日差し対策帽子、サングラス、日焼け止め
アクティビティ用スニーカー(ハイキング)、シュノーケルセット(現地レンタル可)、飲み物
その他常備薬、充電器・ケーブル(変換プラグは原則不要)

詳しい持ち物リストは「ハワイ旅行の持ち物」、季節やシーン別の服装は「ハワイ旅行の服装」の記事で紹介しています。

子連れで行く場合は「子連れハワイ旅行ガイド」もあわせて参考にしてください。

ハワイのプラグ形状は、日本と同じタイプAです。ただし電圧が異なるため、ヘアドライヤーなどの高出力家電は対応機器か確認しましょう。

4. 通信手段の準備

地図アプリを表示したスマートフォンを操作しながらハワイ旅行中の移動ルートを確認する様子

ハワイ滞在中は、地図検索観光に便利なアプリ予約確認など、移動中にスマホ通信を使う場面が多くあります。

ホテルやモールのWi-Fiだけでは足りないこともあるため、出発前に通信手段を準備しておくと安心です。

通信手段特徴
eSIM(イーシム)出発前に購入・設定でき、到着後すぐ使いやすい
物理SIMSIMカードの入れ替えが必要。端末の対応状況も確認
ポケットWi-Fi複数人で使いやすいが、端末の持ち歩きと充電が必要
海外ローミング手続きは少ないが、料金は事前確認が必要

eSIMなら、出発前に購入・設定でき、現地到着後すぐに使えます

HolaflyのハワイeSIMは、日本語で相談できる24時間サポートに加え、毎月1GBのバックアップ通信Always Onも付帯しているため、初めてのハワイ旅行でも使いやすい選択肢です。

出発前に通信まで準備して、ハワイ到着後すぐに地図や予約確認を使える状態にしておきましょう。

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ハワイ観光のベストシーズンと旅行が安い時期

ヤシの木が並ぶワイキキの遊歩道を散策する旅行者と晴天のハワイらしい風景

初めてハワイを訪れるなら、天候が安定しやすい5〜10月がおすすめです。費用を抑えたい場合は、ゴールデンウィーク後の5月9月中旬〜10月11月前半も候補に入れてみましょう。

目的おすすめ時期
観光・ビーチを楽しみたい5〜10月
費用を抑えたいGW後の5月、9月中旬〜10月、11月前半
混雑を避けたい大型連休・夏休み・年末年始を避ける
ホエールウォッチングを楽しみたい11〜4月、特に1〜3月
ノースショアの大波を見たい冬シーズン
ハイキングを楽しみたい雨が少ない乾季

費用を抑えたい場合は、日本の大型連休年末年始を外すのが基本です。以下の時期は航空券やホテル代が上がりやすいため、早めの予約や日程調整を検討しましょう。

避けたい時期理由
ゴールデンウィーク日本発の航空券が高くなりやすい
夏休み・お盆家族旅行が増え、混雑しやすい
年末年始航空券・ホテルともに高くなりやすい
ホノルルマラソン前後ワイキキ周辺のホテルが混みやすい

雨季でも、一日中雨が降り続く日は多くありません。時期だけで決めず、行きたいスポットや予算に合わせて選ぶと、満足度の高い旅行にしやすくなります。

月別の気温や目的別のおすすめ時期は「ハワイのベストシーズン」、費用を抑えるコツは「ハワイ旅行が安い時期」の記事で詳しく紹介しています。

ハワイ観光の費用・現金・チップの目安

航空券や現金、パスポート、電卓を並べてハワイ旅行の費用や予算を確認するイメージ

3泊5日のハワイ観光は、1人25万〜40万円前後(時期・条件で変動)が目安です。航空券・ホテル代に加え、食事、移動、観光、チップも含めて考えておきましょう。

項目目安
航空券10万〜20万円前後
ホテル1泊2万〜5万円前後(1室目安) または 1人1泊1万〜3万円前後(2名1室時)
食事1日1万〜2万円前後
観光・アクティビティ1万〜5万円前後
移動・買い物旅程により変動

費用を抑えたい場合は、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始を外すのが基本です。詳しい費用感は「2人のハワイ旅行費用」「家族4人のハワイ旅行費用」の記事で紹介しています。

ハワイではカード払いが中心ですが、チップや少額決済用に現金もあると便利です。1ドル札を含めて、1人$100〜200程度を目安にしましょう。

場面支払い方法の目安
ホテル・レストランクレジットカード
ショッピングモールクレジットカード
ファーマーズマーケットカード+少額現金
チップ現金またはカード
駐車場・小さな店現金があると安心

ハワイでは、表示価格に税金相当額やチップが加わることがあります。レストランでは、会計時の総額も確認しておきましょう。

場面チップの目安
レストラン料金の18〜20%
ホテルの荷物対応荷物1個につき$2〜3
ホテルの客室清掃1泊$2〜5程度
タクシー料金の15〜20%
ファーストフード・フードコート基本は不要〜任意

カード払いの場合は、伝票の「Tip」欄に金額を記入するのが一般的です。「Gratuity」や「Service Charge」が含まれている場合は、追加チップが不要なこともあるため、会計時に確認しましょう。

ハワイ観光で気をつけたいマナー・ルール

オアフ島の海岸線をドライブしながらハワイ観光を楽しむ旅行者の様子

ハワイでは、自然・文化・地元の暮らしを大切にしながら旅することが大切です。ビーチ、街歩き、ドライブ前に、基本ルールを確認しておきましょう。

気をつけることどう行動する?
海に入る日の紫外線対策オキシベンゾン・オクチノキサート不使用の日焼け止めやラッシュガードを選ぶ
ウミガメやモンクシールなどの野生動物ウミガメは3m以上、モンクシールは15m以上離れ、触らず写真はズームで撮る
サンゴ・砂・石・貝殻サンゴ・砂・石は持ち帰らない。貝殻も保護区では採取せず、基本はその場に残す
聖地・遺跡・私有地立入禁止表示や現地の案内に従う
横断歩道でのスマホ操作横断中はスマホ画面を見ず、渡る前に立ち止まって確認する
レンタカーでの観光車内に荷物や貴重品を残さない
お酒のルール飲酒は21歳以上。ビーチや街中など公共の場では飲まない

こうした心がけは、ハワイを思いやる「マラマハワイ」の考え方にもつながります。サンゴ礁に配慮した日焼け止めを選ぶゴミを持ち帰るローカルのお店を利用するなど、小さな行動を意識して旅を楽しみましょう。

治安や現地での注意点は、「ハワイの治安・注意点」の記事も参考にしてください。

初めてのハワイ観光はオアフ島中心に無理なく楽しもう

初めてのハワイ観光は、オアフ島を中心に計画するのがおすすめです。ワイキキやダイヤモンドヘッド、アラモアナセンターを軸に、日数に合わせて東海岸やノースショア、街歩きスポットを加えてみましょう。

出発前に観光地の予約ESTA持ち物通信環境を整えておくと、現地での移動や予定変更もスムーズです。地図検索や配車アプリ、予約確認をすぐ使いたい方は、HolaflyのハワイeSIMも出発前に準備しておくと安心です。

モデルコースを参考に、季節や予算、同行者に合わせて調整しながら、自分らしいハワイ旅行を楽しんでください。

ハワイ観光に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 初めてのハワイ観光は何泊がおすすめですか?

初めてなら3泊5日〜4泊6日がおすすめです。ワイキキ周辺、ダイヤモンドヘッド、東海岸のビーチなどを無理なく回れます。ノースショアやクアロアランチまで行きたい場合は、5泊7日あると安心です。

Q2. ハワイ観光はオアフ島だけでも楽しめますか?

初回旅行なら、オアフ島だけでも十分楽しめます。ワイキキはビーチ、買い物、グルメ、自然、歴史スポットが揃っているため、短い滞在でもハワイらしい体験を組みやすい島です。

Q3. レンタカーなしでもハワイ観光はできますか?

ワイキキ中心なら、徒歩、トロリー、配車アプリ、TheBusで観光できます。ノースショアやクアロアランチ、東海岸を効率よく回りたい場合は、レンタカーやツアーを検討すると便利です。

Q4. 子連れにおすすめのハワイ観光スポットはどこですか?

子連れなら、ワイキキ水族館、ホノルル動物園、アラモアナセンター、ビショップミュージアムなどが使いやすいです。徒歩圏や屋内施設、短時間で回れる場所を組み合わせると、親子で無理なく楽しめます。

Q5. パールハーバーは初めてのハワイ観光でも行くべきですか?

歴史に関心がある人にはおすすめです。ただし、見学には時間がかかり、USSアリゾナ記念館は事前予約推奨、バッグ類の持ち込み制限もあります。初回で滞在日数が短い場合は、ワイキキ周辺や自然スポットを優先し、余裕があれば検討しましょう。

Q6. ハワイで日本語は通じますか?

ワイキキ周辺のホテル、レストラン、主要観光地では日本語に対応している場所もあります。ただし、郊外や個人店では英語が中心です。翻訳アプリや簡単な英語フレーズを準備しておくと安心です。

Q7. ハワイの治安は大丈夫ですか?

ワイキキなど観光客の多いエリアは比較的歩きやすいですが、夜遅い時間の一人歩きや、車内に荷物を残す行動は避けましょう。詳しくはハワイの治安・注意点の記事で確認できます。

Q8. ハワイ観光で現金やチップは必要ですか?

クレジットカードを使える場所が多いですが、チップや少額決済用に現金もあると便利です。レストランのテーブルサービスでは、料金の18〜20%を目安にチップを考えておくと安心です。

Q9. ハワイ観光中のスマホ通信はどう準備すればいいですか?

地図、配車アプリ、予約確認、翻訳、レストラン検索で通信を使う場面が多くあります。出発前にeSIMやWi-Fiなどの通信手段を準備しておくと、到着後すぐに動きやすくなります。

Q10. ハワイ観光ではどんな服装がいいですか?

日中は半袖やワンピースなど軽い服装で過ごせます。レストランや車内は冷房が強いこともあるため、薄手の羽織りがあると便利です。ハイキングに行く日は、サンダルではなく歩きやすい靴を選びましょう。

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