トルコのコンセントはC・Fタイプ|変換プラグと電圧・周波数を解説
トルコのコンセントはCタイプとFタイプで、電圧は230Vです。
トルコのコンセントはCタイプとFタイプで、電圧は230Vです。
日本とは異なる形状のコンセントが使われているので、現地で機器を充電する際は、日本で一般的なプラグをそのまま差し込めません。
この記事では、トルコのコンセントの種類や電圧、日本からの旅行で必要な変換プラグについて解説します。旅行中にeSIMを使ってインターネットを利用する方法もご紹介するので、あわせて準備しておくと便利です。
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トルコのコンセントで使われるプラグの種類は?
トルコのコンセントは、CタイプとFタイプのプラグが使われています。

Cタイプは丸いピンが2本並んだ形状で、「ユーロプラグ」とも呼ばれています。ヨーロッパで広く使われているタイプの一つです。
Fタイプは「シュコープラグ」とも呼ばれていて、2本の丸いピンに加えて、側面に接地用の金具があります。コンセント側の接地金具と接触することで、アースの役割を果たす仕組みです。
トルコのコンセントの電圧と周波数は?
トルコの標準電圧は230V、周波数は50Hzです。日本の電圧は100Vのため、日本国内専用の電気機器は、そのまま使用できない場合があります。
コンセントを使う際は、使用する機器や充電器に記載されている入力電圧を確認しましょう。「INPUT: 100-240V」や「NPUT: 110-240V」と記載されている場合は、トルコの電圧にも対応しています。変圧器は必要なく、変換プラグだけで使用できます。
トルコ旅行に変換プラグは必要?
日本では、平たい2本のピンを備えたAタイプのプラグが主に使われているので、トルコのCタイプやFタイプのコンセントには差し込めません。
日本からトルコへ旅行する場合は、変換プラグを用意しましょう。CタイプまたはFタイプに対応した変換プラグを準備しておくと便利です。
トルコのSIMカードやポケットWi-Fi、旅行用eSIMを準備していても、コンセントに合った変換プラグがないと、スマートフォンなど機器を充電できません。出発前に忘れずに確認しましょう。
トルコ旅行に変圧器は必要?
多くの場合、変圧器は必要ありません。
スマートフォン、ノートパソコン、カメラ、タブレットなどの電子機器や充電器の多くは、複数の電圧に対応しています。機器や充電器の表示に「100-240V」と記載されていれば、トルコの230Vにも対応しているので、CタイプまたはFタイプの変換プラグだけで使用できます。
ただし、100V専用の日本国内向け家電を使う場合は注意が必要です。ヘアドライヤー、ヘアアイロン、電気シェーバーなどは、使用前に本体や電源アダプターの表示を確認して、必要に応じて変圧器を使用しましょう。
トルコ用の変換プラグはどこで買える?
トルコ用の変換プラグは、出発前に用意するほか、空港や現地でも購入できます。
- 旅行前にオンラインで購入:Amazonや楽天市場、家電量販店などのオンラインストアで購入できます。複数の国を訪れる予定がある場合は、さまざまなプラグ形状に対応したマルチ変換プラグが便利です。
- 空港で購入:空港内の家電用品店や旅行用品店で購入できます。ただし、空港で購入する場合は、商品の種類が限られていたり、オンラインストアより価格が高めになることがあります。
- トルコで購入:イスタンブール、アンカラ、アンタルヤ、イズミルなどの主要都市にある家電量販店や電気店で購入できることがあります。ホテルで貸し出しがある場合もありますが、確実に利用できるように日本から持参するのがおすすめです。
Holaflyでトルコ旅行中も無制限のデータ通信を楽しもう

変換プラグを用意したら、トルコ旅行中のインターネット環境についても確認しておきましょう。
HolaflyのトルコeSIMなら、無制限のモバイルデータ通信を利用できます。
日本の通信会社のローミングは料金が高かったり、現地SIMを使う場合は、店舗を探したり、書類の手続きやパスポートの登録が必要になることがありますが、HolaflyのeSIMなら簡単です。
オンラインでeSIMを購入して、渡航前に端末へインストールし、トルコ到着後に有効化するとインターネットが利用できます。空港からすぐにGoogleマップでのルート検索や写真の共有ができるので便利です。
長期滞在を予定している方は、HolaflyのeSIM月額プランもおすすめです。
トルコに加えて、他の国にも旅行する場合は、それぞれの国で使われているコンセントの種類も確認しましょう。
・モロッコのコンセント
・エジプトのコンセント