ニューヨークの食べ物8選|名物グルメ・スイーツとおすすめの店
ニューヨークの食事選びには、定番料理と地元出身者のおすすめが参考になります。
ニューヨークで食べたい名物は、薄焼きのピザやベーグル、濃厚なチーズケーキです。気軽なランチから観光の合間のおやつまで、街歩きと一緒に楽しめます。
初めてのニューヨーク旅行で何を食べるか迷う方に向けて、料理の特徴やおすすめの店をまとめました。クイーンズで生まれ育ったHolaflyメンバーの声を交え、ヴィーガン料理の選択肢や食事のチップにも触れています。
気になるお店への道順や営業時間を現地で調べるなら、スマホの通信環境も準備しておきましょう。Holaflyのニューヨーク向けeSIMの料金・プランを確認できます。
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ニューヨークスタイルのピザ|大きなスライスを気軽に楽しむ
ニューヨークスタイルのピザは、大きく薄い生地が特徴です。1切れずつ買える店もあり、観光の合間の食事やテイクアウトに向いています。
縁は厚みがあって香ばしく、薄い中央部分は折りたためます。大きなスライスを半分に折って食べるのも、ニューヨークらしい楽しみ方です。
まず試したいのは、トマトソースとモッツァレラチーズを合わせた定番の味。シンプルな具材だからこそ、生地やソースのおいしさを楽しめます。
クイーンズ出身のHolaflyメンバー、Mahnoor Bangushさんがすすめる店のひとつが、Joe’s Pizza(ジョーズ・ピザ)です。ニューヨークでピザを食べるなら、候補に入れてみてください。

チキンオーバーライス|屋台で味わうボリュームたっぷりの一皿
チキンオーバーライスは、味付けした鶏肉をご飯にのせた屋台料理です。サラダやソースを添えた一皿は、しっかり食べたいときの選択肢になります。
ハラルフードを扱う屋台では、チキンのほか、ラム肉や牛肉のジャイロなどを選べる場合もあります。肉の種類は店によって異なり、The Halal Guys(ザ・ハラル・ガイズ)ではチキンやビーフジャイロを提供しています。
ソースも味の決め手です。辛いものが好きならホットソース、まろやかな味わいが好みならホワイトソースが候補になります。辛さや材料は店によって異なるので、注文時に確認すると選びやすくなります。
Mahnoorさんがおすすめとして挙げた屋台や店には、Mahmoud’s、King of Falafel & Shawarma、Shah’s、Adel’s、The Halal Guysがあります。特にクイーンズの屋台がお気に入りとのことです。
食事制限がある場合は、店名や料理名だけで判断せず、使用する肉や調味料、ハラル対応について各店に確認してください。
気になる屋台やお店を巡るときは、スマホの地図で場所を確認できると便利です。通信方法が決まっていない方は、アメリカ旅行でスマホを使う方法も参考にしてください。
エブリシングベーグル|クリームチーズと楽しむ定番の味
エブリシングベーグルは、表面にさまざまな種や調味料をまぶしたベーグルです。ガーリック、オニオン、ゴマ、塩、ケシの実などの風味を一度に楽しめます。
定番の組み合わせはクリームチーズ。香ばしい表面と、まろやかなクリームチーズがよく合います。
店によっては、ベーコンやチャイブを加えるなど、好みに合わせて選べます。チャイブはネギに似た香りのハーブで、クリームチーズの風味に変化をつけたいときにもぴったりです。
Mahnoorさんにとっても、ベーグルはニューヨークでぜひ食べてほしいもののひとつ。朝食や軽めのランチに取り入れてみてはいかがでしょうか。

Katz’s Delicatessenのパストラミサンドイッチ|老舗で味わう肉のうまみ
Katz’s Delicatessen(カッツ・デリカテッセン)は、1888年創業の老舗です。Mahnoorさんがすすめるのは、看板メニューのパストラミサンドイッチです。
パストラミは、味付けして燻製にした牛肉。カッツでは手切りした厚みのある肉をライ麦パンに挟み、肉のうまみとスモーキーな香りを楽しめます。
マスタードを合わせるシンプルな食べ方なら、パストラミの味が引き立ちます。ニューヨークらしい食事を楽しみたいときに、訪れてみたい一軒です。
ニューヨークチーズケーキ|濃厚でなめらかなスイーツ
ニューヨークチーズケーキの魅力は、濃厚で密度のある口当たりです。Mahnoorさんも、ニューヨークで食べてほしいスイーツとして挙げています。
クリームチーズや卵などを使った生地は、なめらかで食べ応えがあります。生クリームを加えるなど、配合は店やレシピによって異なります。
土台も、グラハムクラッカーを使うものからスポンジ生地までさまざまです。レモンやオレンジの風味を加えたタイプもあり、同じチーズケーキでも味わいに違いがあります。
濃厚なスイーツが好きな方は、観光の合間の休憩に楽しんでみてください。

Magnolia Bakeryのバナナプディング|バナナとクリームが重なるデザート
Magnolia Bakery(マグノリア・ベーカリー)で試したいのが、バナナプディングです。ケーキやクッキー、カップケーキも扱う店ですが、Mahnoorさんはこちらをおすすめしています。
定番のバナナプディングは、バニラ風味のウエハース、ふんわりしたバニラプディング、バナナを重ねたデザートです。ここでいうウエハースは、薄焼きのクッキーのようなお菓子。クリームとなじんだ食感も楽しめます。
日本の固めのプリンとは異なる、やわらかな口当たりが特徴です。バナナの甘みとバニラの風味を楽しみたい方に向いています。
定番以外のフレーバーもありますが、販売内容は時期や店舗によって変わります。気になる味がある場合は、訪問前にメニューを確認してみてください。
Levain Bakeryのクッキー|大きく食べ応えのある一枚
Levain Bakery(ルヴァン・ベーカリー)のクッキーは、大きさと食べ応えが魅力です。マンハッタンの小さなベーカリーから始まった店で、Mahnoorさんも訪れてほしい一軒として挙げています。
フレーバー選びに迷ったら、定番のチョコレートチップ・ウォルナッツがおすすめです。チョコレートチップとクルミを組み合わせたクッキーで、同店を代表する味を楽しめます。
ほかのフレーバーも見比べながら、気になる一枚を選ぶ時間も楽しみのひとつです。
持ち帰る品も探したい方は、ニューヨークのおすすめのお土産もチェックしてみてください。

ヴィーガン料理|韓国・メキシコ・イタリア・タイの味も選べる
ニューヨークでは、植物性の食材を使ったヴィーガン料理も楽しめます。ピザやサンドイッチ、スイーツに加えて、さまざまな国の料理から食事を選べるのも魅力です。
Mahnoorさんがベジタリアンの友人から教えてもらった店として挙げたのは、次の4店です。
- Hangawi(ハンガウィ): 韓国料理
- Jajaja(ハハハ): メキシコ料理
- Coletta(コレッタ): イタリア料理
- Kin’d(キンディー): タイ料理
Kin’dはヴィーガン専門店ではなく、ヴィーガン向けの選択肢があるタイ料理店です。すべてのメニューがヴィーガン対応とは限りません。
動物性の食材を避けたい場合やアレルギーがある場合は、注文する料理の材料や調理方法を店に確認してください。
ニューヨークのチップ|食事の会計で確認したいこと
ニューヨークで店内飲食をする際は、チップも予算に含めておきましょう。ニューヨークの公式観光案内では、レストランのチップは会計額の18〜20%が目安とされています。
大人数で利用する場合などは、チップが会計にあらかじめ加算されていることもあります。追加で支払う前に、伝票を確認してください。
バーでは、飲み物1杯につき少なくとも1米ドルが目安です。カードでまとめて会計する場合は、18〜20%が案内されています。
チップの習慣は飲食店以外にもあり、タクシーや配車サービスでは運賃総額の15〜20%が目安です。ホテルや美容サービスなどでも、サービスに応じてチップを渡す場面があります。
少額の現金を用意しておくと、必要な場面で渡しやすくなります。
ニューヨークの食べ歩きに向けて通信環境も準備しよう
気になるお店を見つけたら、道順や営業時間を確認できるよう、スマホの通信環境も準備しておきましょう。食べたいものが決まっていると、観光の合間の食事も計画しやすくなります。
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