コードを使用して5% 割引で購入
MYESIMNOW5
close-icon-modal
eSIMを購入する
Trustpilot

アメリカのコンセントは日本と同じAタイプで、変換プラグは不要。スマホも充電器も、そのまま使えます。 

ただ、電圧は日本と少し違います。スマホやPCはそのままでOKですが、ドライヤーやヘアアイロンだけは確認が必要です。 

この記事では、機器ごとの確認方法と、変換プラグ・変圧器がいるかどうかをまとめました。読み終えるころには、充電まわりの不安が出発前にすっきり解消できます。

出発前から、つながる安心を。

当サイト限定|5%OFFクーポンプレゼント

クーポンコード:MYESIMNOW5

アメリカ旅行に変換プラグは必要ですか?

黒いプラグが差し込まれたアメリカの3つ穴タイプ(Bタイプ)の壁コンセント

変換プラグは不要です。アメリカのコンセントは日本と同じAタイプで、日本のプラグをそのまま差し込めます。 

アメリカには、2穴のAタイプと、アース用の丸ピンが付いた3穴のBタイプがあります。どちらのコンセントにも、日本の2穴プラグはそのまま使えます。 

ただし、形は同じでも電圧は日本と少し違います。そのため、機器によっては事前の確認が必要です(くわしくは次のセクションで解説します)。 

ニューヨークからロサンゼルスまで、アメリカには魅力的なスポットがあふれています。旅を存分に楽しむためにも、コンセントの準備と合わせて、スマホの通信環境(アメリカeSIM)も出発前に整えておくと安心です。

アメリカで使える機器・使えない機器

バッテリー残量が少ないスマートフォンに充電ケーブルを差し込もうとする手元

スマホPCデジカメは、変圧器なしでそのまま使えます。アメリカの電圧は120V、日本は100Vと少し違いますが、これらの機器は問題ありません。

確認が必要なのは、ドライヤーやヘアアイロンくらいです。どの機器がそのまま使えるかは、電圧への対応状況で変わります。

出発前に、下の表で手持ちの機器をチェックしておきましょう。

機器アメリカでの使用ひとことメモ
スマートフォンそのままOKほぼ全機種100〜240V対応
ノートPC・タブレットそのままOKほぼ全機種100〜240V対応
デジタルカメラそのままOKほぼ全機種100〜240V対応
モバイルバッテリーそのままOKほぼ全機種100〜240V対応
ドライヤー・ヘアアイロン要確認100V専用品はそのまま使えない
電気シェーバー要確認機種による。製品の表記を確認

このように、ほとんどの機器はそのまま使えます。確認が必要なのはドライヤーやヘアアイロンくらい。次のセクションで、かんたんな確認方法を見ていきましょう。

変圧器が必要かどうか、自分で確認する方法

確認方法はとてもシンプルです。手持ちの機器がアメリカで使えるかどうかは、製品の表記を見れば30秒でわかります。 

確認する場所は製品の裏面だけ

チェックするのは、充電器やアダプターに書かれた「Input(入力)の表記だけです。「Input: 100-240V」とあれば、アメリカでも変圧器なしでそのまま使えます。 

表記は、充電器やアダプターの側面や底面に小さく印字されています。「INPUT」の文字を探してみてください。 

見分け方はとてもシンプルです。

表記アメリカでの使用
Input: 100-240Vそのまま使えます
Input: 100V のみ変圧器が必要(そのままは避ける)

チェックは30秒で終わります。もしドライヤーやヘアアイロンが「100V」のみだった場合の対処法を、次に見ていきましょう。

ドライヤーはホテルのものを使えばOK

自分のドライヤーが100V専用だった場合は、ホテル備え付けのものを使うのが一番かんたんです

アメリカではほとんどのホテルにドライヤーが用意されているので、わざわざ日本から持っていく必要はありません。 

それでも使い慣れたドライヤーを持っていきたい場合は、100〜240V対応の海外対応モデルを選ぶか、変圧器を用意しましょう。 

スマホの通信環境も出発前に準備しよう

地図アプリのナビ画面を表示したスマートフォンを操作する手元

コンセントと充電の準備ができたら、もう1つ整えておきたいのが現地でのネット環境です

何も準備せずにアメリカでスマホを使うと、国際ローミングになり、帰国後に高額な料金を請求されることがあります。これを避けるためにも、出発前にeSIMを用意しておくのがおすすめです。 

eSIMなら、物理的なSIMカードの差し替えは不要。設定は出発前にスマホだけで完結し、現地に着いた瞬間からネットにつながります

なかでもHolaflyのアメリカeSIMはデータ無制限。地図アプリも翻訳も、SNSへの写真投稿も、ギガを気にせず思いきり楽しめます。 

さらにHolafly eSIMなら、毎月1GBのバックアップ通信「Always On」が追加料金なしで使えます。eSIMをインストールしておくだけで、Uberの手配や急なフライトの予約変更など、いざという時もすぐにネットにつながります。

アメリカ旅行の充電まわり、出発前にチェックしておこう

アメリカのコンセントは日本と同じAタイプなので、変換プラグは必要ありません。スマホやPCも、変圧器なしでそのまま充電できます。 

あとは、HolaflyのeSIMで通信の準備をしておけば、充電したスマホを到着後すぐに使えます。データ無制限だから、地図も連絡もギガを気にせず楽しめます。 

充電も通信もばっちり整えて、思い出に残るアメリカ旅行に出かけましょう。

アメリカのコンセントに関するよくある質問(FAQ)

Q. アメリカのコンセントは日本と同じですか?

形はほぼ同じです。アメリカのコンセントは日本と同じAタイプが使えるので、変換プラグは必要ありません。ただし電圧は日本の100Vに対してアメリカは120Vと少し高いため、機器によっては確認が必要です。

Q. アメリカに変圧器を持っていく必要はありますか?

ほとんどの方は必要ありません。スマホ・PC・カメラなどは100〜240V対応なので、変圧器なしで使えます。変圧器が必要なのは、ドライヤーやヘアアイロンなど「100V専用」と書かれた機器だけです。

Q. iPhoneの充電器はアメリカで使えますか?

はい、そのまま使えます。iPhoneの充電器(純正・他社製とも)はほとんどが100〜240V対応なので、変圧器なしで充電できます。念のため、充電器に「Input: 100-240V」と書かれているか確認しておくと安心です。

Q. ホテルのコンセントでスマホを充電できますか?

はい、そのまま充電できます。アメリカのホテルにはAタイプのコンセントがあり、日本の充電器をそのまま差し込めます。空港やカフェにも充電できる場所が多いので、外出中も安心です。

Q. コンセントが刺さらないときはどうすればいいですか?

まずはプラグを上下逆にして差し込んでみてください。アメリカのコンセントは左右で穴の大きさが少し違うため、向きを変えるとすんなり入ることがあります。それでも入らない場合は、別のコンセントを試してみましょう。

Q. アメリカで「コンセント」は通じますか?

「コンセント」は和製英語なので、そのままでは通じません。英語では「outlet(アウトレット)」と言います。「Where is the outlet?(コンセントはどこですか?)」と聞けば伝わりますよ。

おすすめeSIMプラン